イチローがようやく100安打

 マリナーズのイチロー29日のパドレスとの交流戦で、今季初の1試合5安打の固め打ちでようやく100安打に到達した。この試合はちょうど今季81試合目の折り返しであり、この日の固め打ちでようやく200安打のペースに乗せた。

今季のイチローは、この試合の前まで1試合3安打が最高で、なかなか調子に乗れないでいたが、これで調子を上げてくれると嬉しいのだが。今季もいろいろと記録がかかっているイチローだが、とにかく200安打だけは是非切らさないでもらいたい。

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無安打で勝利?

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(参照資料:東京新聞6月30朝刊)

米国大リーグで28日、ドジャースがエンゼルス戦で無安打のまま1-0で勝つという、かなり珍しい記録が生まれた。近代メジャー野球で5度目であるらしい。
この試合で斎藤投手が最期を締めてセーブを記録したが、これは日本人投手として大いに誇るべき記録になるだろう。

こういう記録は日本でも何回かあるのだろうか?

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八百長疑惑

相撲界は、昨年時津風部屋でリンチ・殺人事件が起きたばかりなのに、またまた暴行事件が発覚して、世間を騒がせている。朝青竜も相変わらずお騒がせマンだ。

ところが、もっともっと大きな騒ぎに発展するかも知れない問題が起きている。
1975年春場所千秋楽に行われた横綱北の湖(現理事長)と大関貴ノ花(故先代二子山親方)の一戦が八百長だとする週刊現代の記事に対する訴訟が行われようとしている。
この訴訟の原告側証人として、北の湖理事長が出廷することが決まったという。そればかりではない。被告側の証人として、何と、元大関貴ノ花の元夫人の藤田憲子さんも出廷するというから驚きだ。
実際に弁論が行われるのは10月16日だから、まだ先の話だが、30年以上も前の出来事であり、今さら真相など明らかにできるとも思えない。いったい、どういう結末になるのだろうか。

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バレー女子セルビアに惜敗

 バレーボールの北京五輪女子世界最終予選兼アジア予選最終日の今日、わがなでしこジャパンはセルビアに惜しくも逆転負けし、通算6勝1敗での成績で終わった。
 試合は、日本が2セットを連取し、いけると思ったのだが、セルビアも強かった。その後逆に2セットを連取され、最終セットではジュースを繰り返す緊迫したゲームで、勝つチャンスもあったと思うが、惜しくも敗れた。

 結局3チームが6勝1敗で並んだが、得点率でポーランドが1位、セルビアが2位、日本は3位となった。これにタイを破って2勝5敗となったカザフスタンが滑り込んで、このブロックで4チームの五輪出場が確定した。

 日本チームには全勝して欲しかったが、本番は北京だ。北京目指して頑張れニッポン!

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夏場所千秋楽の出来事

(写真はいずれもNHKテレビより)

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 大相撲夏場所千秋楽は、14日目に優勝を決めていた大関琴欧州が、今日も大関千代大海を破って、14勝1敗の見事な成績で終えた。
 これで、来場所全勝優勝なら文句なしに横綱に推挙されるのではなかろうか。来場所が楽しみである。

 ところが最後の横綱決戦で、場内が騒然となるちょっとした事件(?)があった。

 横綱決戦は朝青龍が引き落としで制したのだが、白鵬が土俵に手をついた後、朝青龍がダメ押し気味に白鵬を押し付けるような行為があって、憤慨した白鵬が朝青竜を睨みつけ、土俵上で一瞬の睨み合いがあった。
 テレビ解説者は両者を強く批判していたが、またまた大騒ぎになるのかな。

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