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2006年1月

2006.01.29

巾着田から日和田山2

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 登山途中の展望場所から見た巾着田。
 高麗川は、これの右方向から巾着田の右手前に入り、反時計回りに奥をぐるりと回りこんで見事な円を描いて、巾着田の左手前辺りで左方向へ流れてゆく。

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 巾着田の左手前から入ってすぐのところにある「あいあい橋」付近から今登ったばかりの日和田山を望む。可愛い山だ。

 ここから高麗川に沿って、時計回り(高麗川の流れとは逆方向)にのんびり歩いた。

 川沿いの彼岸花のゾーンを歩くと、地面はいつの間にか真っ赤な絨毯から緑の絨毯に変貌していた。これが彼岸花の葉らしい。(写真下)
 夏頃までにはこの葉は枯れてしまって、その後に芽が出て一気に真っ赤な彼岸花を咲かせる。実に不思議な生態だ。
 葉は花を見ることなく枯れてしまい、花もまた葉を見ることができずに散ってゆく。
 この花の別名を「葉見ず花見ず」というらしい。
 韓国では 「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から、「サンチョ(相思華)」と呼ぶのだそうだ。

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2006.01.28

巾着田から日和田山1

 秋の彼岸花で有名な埼玉県日高市の巾着田に車を置いて、日和田山に登った。駐車料金は500円。
 この山は標高305mしかない低山で、ハイキングと言うべきだが、一応山ではある。

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 車道からハイキングコースに入って、しばらくだらだら登ると、大きな鳥居がある。
 これをくぐって、左が男坂、右が女坂に別れる。
 今回は右の女坂を歩いた。
 ここから先が、一応山らしい雰囲気になる。

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 女坂と言っても、一応こういう岩場はある。
 しばらく登ると、やがて男坂と合流して、神社がある。
 ここがちょっとした展望場所になっている。

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 この展望場所から、奥多摩の山がよく見える。奥多摩の山越に富士山も見えた。
 右半分で一番威張っているのが大岳山。
 富士山の更に左側に丹沢の山も見えたが、今日はかなり霞んでいた。

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 展望場所から少し登れば、山頂はすぐだ。
 正面に見えるのが山頂。
 コンパスの大きい人なら一またぎだ。(^^♪

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 山頂には大きな石の塔(?)が建てられているほか、こんなものがあった。
 下の方に赤い字で「一念成仏」と書いてあった。
 上の鐘(?)を鳴らすと成仏できるということかな。
 鳴らしてしまった。まだ成仏は早い。(-_-;)

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 下りは男坂を歩いた。
 女坂より少し険しいかな、という程度で、大きな差はない。
 先ほどの鳥居の反対側には、上のほうに小石がいっぱい積まれていた。
 何度も投げて、やっと1個乗せることができた。(^^♪

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2006.01.24

100万年前の氷

 東京新聞1月24日夕刊の記事。
 南極で最高所(標高3810m)のドームフジで進められていた調査で、深さ3029mまで調査し、100万年前の氷の採取に成功したという。この後の分析を期待して待ちたい。

 氷だけで富士山より高い山ができるなんて、実に不思議だ。
 それにしても、目標としていた岩盤まであと1mのところで終了したというのは、残念な気がする。何か故障でもあったのだろうか。

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2006.01.23

羽村動物園の鳥たち2

引き続き羽村動物園の鳥たち。

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 フラミンゴがいっぱい固まっていた。狭い囲いの中に閉じこめられている感じで、華麗なダンスが見られるような雰囲気はなかった。こんな狭いところに押し込まれては、可哀想な気がするなあ。

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 そんなに広い池ではないが、園内の池で白鳥たちはゆったり遊んでいた。
 どこから来たの?と訊ねたら(ウソ)、不思議そうな顔をしてこちらを見ていた。(^_^;)

 下はマナヅル。白鳥たちとは仕切られていたみたいだが、共同生活は難しいのだろうか。

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2006.01.22

羽村動物園の鳥たち1

 今日は早朝から好天だった。
 我が家の2階の窓から富士山が頭だけくっきり見えている。
 近くの展望場所に行こうかと思いつつ、もたもたしているうちに、富士山の周りに雲がまとわりついてきて、やがて全く見えなくなってきた。
 しまった早く行けばよかった、と思いつつ、方針転換して羽村市動物公園に行ってみた。

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 一番始めに迎えてくれるのが、このインコ。
 こいつは威嚇的で、怖そうな声を発するが、今日は全然おとなしかった。
 無視された感じ。
 インコくんたち、眠かったのかな。それとも恥ずかしがっていたのかなあ。

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 随分くちばしが長くて、大きいねえ。
 くちばしの上に顔がちょこんとついているみたいだね。
 ペリカンくん、くちばし重くないのかな?(^.^)

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 千鳥たちが放し飼いされていて、あちこちで自由に動き回っていた。
 いつも群れで仲良く遊んでいる。喧嘩なんてしないのかな。

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 これも放し飼いされていたけど、羽根を開いてくれなかった。
 孔雀たち、どうして羽がこんなに大きくなったのだろう。飾りだけなのかな。
 羽を開いてくれると見る方は綺麗で有難いけど、君たち不便じゃないのかなあ。

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2006.01.15

狭山湖

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 新装なった広々の堤防天端。
 奥にユネスコ村のUFOが浮いている。これに乗ると、もう少し高いところから見渡せる。
 この堤防は、阪神淡路大震災を契機に強化工事が行われ、平成14年に完成したもの。
 堤防の天端も広いが、写真の左側(下流側)が実にゆったり造られていて、何本かの遊歩道もある。最下段には広いサッカー場もあった。

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 今日は好天に恵まれて、好展望だった。
 富士山がよく見えた。
 ようやく本格的な雪化粧が見られた。

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 写真右は奥多摩の山々。
 左側で一番威張っているのが大好きな大岳山。もう何回登っただろうか。

 少々残念なことは、この広い堤防に木が1本も植えられていないことだ。何故か日本では堤防に木を植えることを嫌うようだが、これだけ広い堤防なら、強い台風がきても堤防が決壊するようなこともないと思う。是非植えて欲しい。

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2006.01.12

蟻は住処替えられる?

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 東京スポーツ1月13日号の記事。

 アリは生まれ育った我が家を変えて、同じ種類の別の住まい(巣)に紛れ込んで、そこのアリ達と共同生活をできるのだろうか?
 答えは「ノー」らしい。
 一つの住まい(巣)といっても、そこには女王アリから生まれた2000~5000匹のアリ達が住んでいるというから、巨大な「家族」だ。彼らは匂いで仲間(家族)かどうか区別ができるらしい。間違って紛れ込んだら、殺されてしまうようだ。
 アリ達にとっては、「家族」だけが「社会」なのかも知れない。
 それとも、他の「家族」との間に不可侵条約のようなものが自然に成立しているのかな。

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2006.01.10

三頭山登山2

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 今回の登山コースに雪は少々残っていたが、アイゼンを必要とするほどではなかった。
 下山は鞘口峠への尾根→見晴台手前の分岐→野鳥観察小屋→三頭大滝のルートを選んだ。
 鞘口峠まで行ってしまうと、そこからの下りが結構きつく、雪が残っていたら危険かも知れないと感じたから、より安全なコースにした。
 左の写真は、分岐から野鳥観察小屋に向かう途中に見られたシモバシラについた氷の花。

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 右の写真は、野鳥観察小屋。
 この小屋の裏に下の写真のような見事な氷漠(?)が見られた。
 これもシモバシラにできたものと思うが、実に不思議だ。
 こちらに大判写真。

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2006.01.09

三頭山登山1

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 都民の森の駐車場へ車を置いて、三頭大滝を見てから、三頭山に登った。
 左の写真は、三頭大滝を過ぎて小さな橋を渡った直後にある石山の路へ分岐する沢。表面は完全に氷結している。
 今回は三頭沢を登ったが、三頭沢も同じ感じで、氷結していないのは日当たりのよいところだけ。

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 三頭沢をひたすら登って、尾根にとりついて、三頭山山頂直前にあるぶなの木。この木に出会うと山頂はもうすぐだ。
 好天に恵まれて、山頂の眺めは抜群だった。特にここからの富士山の眺めは絶景だ。
 富士山の写真はこちら
 下の写真は、山頂からの奥多摩の山々と奥多摩湖。左端のピークが鷹ノ巣山。

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2006.01.08

滝巡り3

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 昨日に続き、今日は三頭大滝。
 写真上は、この滝の説明看板。

 右の写真のように見た感じでは、全面が完全に結氷しており、結氷率は100%ではなかろうか。

 写真下は滝の後方上から眺めた観漠用の滝見橋で、滝の写真はこの橋から撮ったものだが、個人的には、この橋はあまり好きではない。滝は下から見上げる方が迫力がある。
 安全を考えてこの橋を造ったのかも知れないが、安全に下に下りられる道を整備してくれた方がありがたかった気がする。
 下に下りて撮影している人も何人か見かけた。こちらもそうしたかったが、危なそうなのでやめた。

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2006.01.07

滝巡り2

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 続いて仏沢の滝の帰路、東京都日の出町にあるつるつる温泉の少し手前から山に入ると、白岩の滝という小さな滝があるので、ここへ寄り道をした。

 写真上は白岩の滝。
 写真下はこれのすぐ上にある滝だが、下からは全く見ることができない。
 両方を合わせて白岩の滝と呼ぶのかも知れない。

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 どちらも完全結氷にはほど遠く、せいぜい10%くらいだろうか。
 この滝はあまり知られていないのか、訪れる人が誰もいなかった。ま、この寒い冬にわざわざ見に来る物好きもいないということだろう。
 おかげで、滝をしばし独占できた。

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滝巡り1

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 まず東京都檜原村の仏沢の滝。
 この滝は、日本の滝百選に選ばれている滝で、檜原村では毎年「仏沢の滝氷漠クイズ」を行っている。このクイズは、かつては完全結氷する日を当てるものだったが、地球温暖化のせいか、完全結氷しなくなったことから、最近では、最大結氷する日を当てるものとなっている。
 ところが、今年は例年になく寒い日だ続いていて、現在既に95%ということだった。なかなかの迫力だった。
 この様子では近日中に完全結氷するのではないか。
 こちらに、もう少し大きい写真。

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2006.01.02

大岳山5

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 奥の院は写真のようにピークがはっきりして、分かりやすい。
 御岳神社の「奥の院」ということなのだろうが、これがそのまま山名になっているから、ややこしい。
 山頂には石の祠(?)が建てられている。
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 山頂の中央付近に下の写真のような道標が設置されていた。
 奥は行き止まりということらしいが、この道標は以前はなかったような気がする。

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 山頂を更に進んで崖を降りたところに、このような神社(?)が建てられていた。新しく作り直されたようだ。
 実際には道標に従って、この崖は下りないで、元へ戻って巻き道を歩いたのだが、神社の裏に入ってはいけないということかな。
 この後の下りがかなりきつかった。

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大岳山4

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 暮れに登った大岳山の続き。
 下山路は鍋割山から奥の院を経由した。
 鍋割山の頂上には上の写真のような道標しかなく、気がつかずに通り過ぎてしまうこともある。
 この下山路を歩くと、右の写真のように、奥多摩の山波が小枝越しに見られる。

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