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2006年2月

2006.02.26

脳脊髄液減少症

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 JAF Mate 3月号より。

 交通事故などで重傷には至らないまでも、むち打ちが長引くことはよくあることのようだ。
 むち打ちが原因で起こるとされる「脳脊髄液減少症」という症状が、むち打ちが長引く原因として最近注目されているらしい。

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 脳脊髄液って何?
 あまり聞き慣れない言葉だが、そもそも図のように脳と脊髄の周りを包んで循環している液体で、脳はこの循環液のなかで浮いた状態になっているのだという。
 脳脊髄液減少症は、この脳脊髄液が漏れて減少して、脳が浮力を失って垂れ下がり、神経や静脈が引っ張られることで起こる症状らしい。

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2006.02.22

吉野梅郷散策4(終り)

 参照記事:不思議な松(1年前の拙ブログ記事)

 梅の公園でくつろいだ後、帰路は山へ登らず即清寺まで平地を歩いた。
 公園入り口前の公園通りを吉野街道方向に少し歩いて、天沢院を過ぎて間もなくのところで左の道へ入った。
 この道を進んで、右側のきもの博物館を過ぎたあたりで道なりに右に曲がると、上記参照記事の写真のような松(?)の木に出会えるはず、と期待していたのだが、探しても見当たらなかった。近所の家の人に尋ねても、俄かには分からなかった。「こんな葉で、こんな形の木、..」と手振りで説明しているうちに、やっと分かってもらえたようだ。どうやらその木は枯れてなくなってしまったらしい。もう一度見たかったのに、ちょっぴり残念。
 上の記事の写真は、調べてみたら2003年3月27日撮影で、この時は葉が長く枝垂れていたのが印象的だった。
 ところが昨年(2005年3月13日)行った時には、下の写真のように随分枝が切り落とされて様子が変っていた。この頃から悪戦苦闘していたのかもしれない。

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2006.02.20

吉野梅郷散策3

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 梅園内をしばらく歩いて、梅の公園に近いところで山に近づくと、写真のように山の斜面が木を伐採して整備されている。園地ができるのだろうか。
 まだ工事の途中のように見えるが、遊歩道らしきものができていたので、これを尾根へ向かって登る。
 霜が溶けて道がぬかるんで歩きにくかったが、とにかく上まで登った。

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 尾根付近まで登って下界を眺める。手前に見える街並みの中で、家のないところが大体梅畑になっている。
 奥に見える山の左端のピークが雷電山。これの右隣に辛垣城跡がある。
 雷電山から始まる尾根沿いにはハイキングコースが造られていて、何度か歩いたことがある。ピークの高さは500mに満たない低山だが、アップダウンが大きくて、結構なアルバイトになる。

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 今登った尾根の端からは梅の公園が小枝越しに見える。
 まだ全く色づいていない。

 それでも、とにかく下に下りて、梅の公園に向かう。
 入り口付近に蝋梅が何本か植えられていて、満開に近い状態に咲いていた(下の写真)。
 この場所には、黄色い花を咲かせる山茱萸(サンシュユ)も何本か植えられているが、咲いているものはまだなかった。

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2006.02.19

吉野梅郷散策2

 即清寺裏の散策コースに入ってすぐのところにある尾根に古ぼけた園地が造られている。この園地の端に散策コースを示す標識が設置されている。
 一方は日の出山への登山路、他方は明王小橋→吉野梅郷へ向かう散策路になっている。
 今日は吉野梅郷が目的なので、後者のコースを歩いた。
 一旦谷に下りたところに小さな橋があり、これが明王小橋だ。これを渡ってやや登り返し気味に梅郷へと向かう。
 少し歩くと、やがて集落に入り、吉川英治記念館や岩割の梅などの案内標識が見える。

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 これらを過ぎると、かつて長い期間更地になっていた広いコニカの工場跡地があったのだが、この場所はいつの間にか住宅団地に造成されていた。
 この写真は住宅団地のごく一部で、戸数は全部で48戸だとか。1戸あたりの面積は40~50坪で、値段は2,000万円~3,000万円らしい。完成間近で、明日から売り出しを開始するという。

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 更に集落の中を進むと間もなくこのような看板に出会う。下の写真がこの看板の建物。
 よく分からないが、この建物とともに中に祀られているものも貴重なものらしい。

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 上の建物を過ぎたあたりから、梅園が始まる。
 梅の木の根本に福寿草が顔を出して花を咲かせている。

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 梅の花はまだ殆どが蕾だった。
 花をいっぱい咲かせて賑やかになるのは、3月に入ってからのようだ。

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2006.02.18

吉野梅郷散策1

 吉野梅郷より少し奥多摩寄りに、青梅市が史跡として指定している即清寺というお寺がある。このお寺を拠点にして、吉野梅郷を散策した。

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 即清寺境内のミツマタが蕾を持ってしっかり春の準備をしている。
 明治9年に政府印刷局でこの木を原料として紙幣を作ってから、ミツマタの利用度は非常に高くなったとされる。紙幣以外でも、証書・株券・地図用紙・コピー紙など各種の紙の原料として幅広く使われているらしい。

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 即清寺の裏山に散策コースが造られているので、これを登る。この山の斜面には福寿草があったはずだが、今日は見られなかった。

 登り始めて間もないところから即清寺境内を望む(写真右)。境内にいるとあまり広さを感じないが、こうして高いところから眺めると結構広い。

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 更に登ると、すぐに尾根に出て、ここに古ぼけた園地がある。ここに写真のような板碑(?)が幾つか置かれている。このような板碑は即清寺を基点にして登山路沿いに88個が、それぞれ番号がつけられて置かれているとか。

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2006.02.12

国営昭和記念公園

 立川市にある国営昭和記念公園を散策した。
 砂川口の駐車場に車を置いて、ここのゲートから入場。
 花はまだ少なかったが、マンサク、福寿草、ロウバイなどが咲き始めていた。春はもう少しかな。

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 マンサクは砂川口の外側にも何本かあるが、ここはまだ蕾のままだった。
 中に入ると、日本庭園とみんなの広場の間あたりや、花木園付近に咲いているものが何本かあった。

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 花木園には福寿草がいっぱいあるが、まだ咲いているのはごく一部だけだった。
 それでも、咲いているところには名カメラマン達が三脚を構えていて、なかなか入り込めそうにない。
 後ろから彼らの頭越しに、そうっとズームアップ。

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 ロウバイも花木園周辺で、少し咲き始めていた。

 この後更に歩いて、かねて工事中だった立川口外側の様子を見に、立川口へ向かう。

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 一旦立川口を出ると、この写真のような風景に出会う。
 この奥に昭和天皇記念館や広い原っぱができていて、ほぼ完成しているようだ。
 こちらはもちろん入場無料。

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 再度立川口に戻って、逆コースを歩く。
 銀杏並木が枯れている。

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 往路とは反対側を歩いて、記念公園をぐるーっと回って歩く。

 途中、日本庭園に入って、一回り。
 シャクナゲも蕾を持って、早くも春の準備を始めていた。

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2006.02.10

断鳥の思い?

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  「週刊新潮」2月16日号のコラム「ワールドインシデント」よりタイトル、見出し、写真を抜粋。

 以下上記コラム記事の内容を要約。

 イングランド北部都市のリーズで一人暮らしの青年クリス・テーラ君が雛から手塩にかけてオーム(名前:ジギー)を育て、やがてジギーも8才になった。
 ところが一人暮らしだったクリス君に新しく彼女(スージー)ができて同棲が始まった。

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 しばらく二人の熱々が続いたところまではよかったのだが、クリス君が毎日の仕事に出かけている留守の間に、スージー嬢が別の男性ゲリー君を連れ込んで浮気を始めたのだとか。
 ところがオウムのジギーはこの二人の様子をじーっと見聞きしていて、ことにおよんでいる二人の一部始終を覚えてしまったらしい。
 スージー嬢の携帯が鳴るたびに、ジギーは「はい、ゲリー」と間男の名を繰り返したり、ついには「アイラブユー、ゲリー」とか、「ああ、もっと」、「いいわ」などとスージー嬢の迫真の物まねを始めて、止まらなくなったから、たまらない。
 この結果、とうとう全てがばれて、クリス君は断腸ならぬ「断鳥」の思いでオウムを手放したそうな。
 スージー嬢との関係がどうなったかは、この記事には書いていなかった。

 ウーン、たかがペットなどと侮っていると、大変なことになるかも知れない...

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2006.02.05

猿も温泉で極楽気分?

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 今日(1月5日)の東京新聞1面にこんな記事があった。
 いかにも気持ちよさそうだ。ウットリしている。
 これだけ寒いと、猿たちも温泉で暖まりたくなるのだろうな。
 でも、出た後却って寒くならないのかな。(^_^;)

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