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2006年4月

2006.04.26

グライダーで日本縦断

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東京新聞4月26日朝刊より。

 世の中にはとんでもない人がいるものだ。
 グライダーで日本を縦断するなんて、想像したこともない。

 北海道滝川市の池田亨さんが、3月31日に鹿児島県枕崎を出発して、7回に分けて日本列島を縦断飛行し、今月の23日に北海道滝川市の「たきかわスカイパーク」に無事到着したのだという。

 北アルプスの上空も飛行したというから、海抜5000mくらいのところを飛行したのだろうか。怖くなかったのだろうか。寒くなかったのかな、暖房は? 写真は撮れたんだろうか?...等々興味は尽きない。
 池田さんの今回の体験について、雑誌などに紀行文が載せられると思うが、どういう雑誌に載せられるのだろうか。是非読みたい。

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2006.04.22

雲を背景にした富士山

 昨日からの好天が続いていたので、富士山を見に山梨県三窪高原ハンゼの頭に登った。
 大菩薩ラインを青梅、奥多摩湖経由で走り、柳沢峠に車を置いて、ここから三窪高原ハンゼの頭に向かって歩いた。

 今日の富士山はとても珍しい見え方だった。
 富士山がクッキリ見えるときは、周辺に青空が見えないことは殆どなかった。
 ところが、富士山方面には青空が全く見えず、背景は一面が雲だったのに、意外にも富士山がクッキリ見えた。
 こういうことは相当に珍しいことだと思う。
 ここからの富士山は、ほぼ北側から見ていることになるが、南側からは富士山が見えたのだろうか。大いに興味がある。

 写真はこちらに。

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2006.04.17

富士霊園は花見?

 4月15日、富士霊園へお墓参りに行った。
 八王子ICで中央自動車道に乗り、河口湖ICで東富士五湖道路に入って、須走りICで降りて霊園に向かった。
 途中あまり混雑していなかったが、富士霊園の入り口で、三方から霊園に入る車が集中していて、かなり混雑していた。

 霊園に入ると、入り口からまっすぐに伸びている中央通りは大変混雑していたが、何とかこの通りを抜けて、瓢箪池の近くに駐車する場所を確保した。
 お参りするお墓は3ヶ所あるので、いつもなら車で移動するのだが、混雑振りを見て、この後は歩くことにした。
 ところが墓地に入ってみると、墓地の中は殆ど混雑しておらず、車で移動しても全く問題なかったようだ。

 一通りお参りを済ませて、昼食休憩することにした。
 中央通りの両側が桜並木になっていて、これが丁度満開だったから、これを目当てに集まった人たちが沢山いたようだ。桜並木の真下には、あちらこちらで花見客が陣取っていた。お墓参りより花見目当てに来た人たちが殆どだったのかも知れない。ランチタイムのせいかも知れないが、お墓は殆ど空っぽ(下の写真)。
 当方はこの桜並木から少し離れたところに場所をとり、満開の桜を少し離れたところから愛でながら食事した。

   Img_3600_1

 昼食後、園内をぶらり歩いた。桜も見事だったが、他の花もいっぱい咲いていて大いに満足した。
 特に三つ葉ツツジと椿が綺麗だった。(こちらに関連写真)

 園内を散策した後、帰路についた。帰路も混雑はなかった。

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2006.04.11

昭和記念公園を散策2

 写真はマイフォト(06年)を参照。

 天気予報が当たったようだ。青空が広がってきた。
 再び東端の道を南へ歩き、残堀川の橋を渡ると花木園。
 花木園には三つ葉ツツジや木蓮などのほか、スイセンもいっぱい咲いていた。

 花木園を一回りした後、水鳥の池をかすめて、ふれあい橋で再び残堀川を渡る。この橋を渡った先がふれあい広場。ここの一番高いところに登って一休み。ここまで来ると、立川口はもうすぐだ。

 今回はロスタイムがあったこともあって、立川口までは行かず、噴水でUターンして、来た道を戻ってふれあい橋へ向かう。
 ふれあい橋を渡ってから、今度は水鳥の池の畔を西立川口方面へ歩き、レインボープールを左に見て北に向かう。
 再度残堀川を渡ると、チューリップ畑があちこちに広がっている。チューリップ畑には何故かムスカリもいっぱい植えられていた。

 更に北上して森の家や子供の森付近まで歩くと、またチューリップの大軍団に出会う。
 ここでアメリカカタクリという珍しい花に出会った。熱心に観察している人がいて、その人にこの花の名前を教えてもらった。
 でも、いつも見ているカタクリの花とは随分違う。葉は似ているようだが...

 ここを一通り散策した後、日本庭園の西側を回って、こもれびの丘の林を抜けて、砂川口まで戻った。

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2006.04.10

昭和記念公園を散策1

 写真はマイフォトに収録。

 4月8日(土)は早朝から今にも雨が降り出しそうな怪しい天候だった。新聞の朝刊の天気予報でも「雨」の予報だった。
 それでも午後からは晴れる予報になっていたので、立川市にある国営昭和記念公園に出かけた。
 公園の砂川口に11時半近くに到着した。
 空は相変わらず怪しいままだったが、まだ雨は降っていない。

 中に入ってすぐのところに菜の花畑がある。
 菜の花はいっぱい咲いていたが、一面に咲いているという状態でもなかった。ピークはまだ先なのか、ピークが過ぎたのか、それとも不作だったのか。
 菜の花畑を通り過ぎて、自然に「こもれびの丘」に登る。ここはこの公園で最も標高の高いところだ(多分)。天気がよければ、ここから富士山が見えるのだが、この日はもちろん見えなかった。

 こもれびの丘を下山(?)して、東端の道を歩いて、日本庭園のあたりから桜の園に入る。このあたりから小雨が振り出した。
 ここはだだっ広い「みんなの原っぱ」の北端になる。散った花びらが地面を埋めていた。それでも、木に花がまだいっぱい残っていて、花見客もあちこちにブルーシートを敷いて陣取っていた。

Sakura

 このとき園内のスピーカーからの、「雷雨が近づいていますので、ご注意ください」というアナウンスが聞こえてきた。
 これはやばい、ということで、みんなの原っぱの中ほど、東側にある売店の建物にある休憩所へ急いで歩き、緊急避難した。
 ほぼ満席状態だったが、幸い椅子とテーブルが確保できた。ここで昼食を摂りながら様子を見ることにした。
 30分少々休んだだろうか。いつの間にか青空が広がっていたので、再び歩き始めた。

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2006.04.03

コウノトリが産卵!

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 東京新聞4月3日朝刊より。

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園が昨年9月24日に5羽を放鳥したコウノトリとは別の、羽を切った状態で放鳥したコウノトリのペア一組が産卵したらしい。
 近親交配を避けるため、この卵は別の卵と入れ替えるらしいが、これは実験の一つのようだ。

 関連拙Blog記事:
  コウノトリ頑張れ
  コウノトリどうした

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2006.04.01

多摩森林科学園

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 JR中央線高尾駅の近くにある多摩森林科学園を訪ねた。
 ここは公園ではないが、400円の入場料を払って入園することができる。
 ここには様々な木や草があって、四季を通して楽しめる。
 左が冬桜、下が寒桜かな?

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 今日は主に桜が目的だった。
 それにしても桜の種類が随分多くて、とても覚えきれない。
 色々な種類が順番に咲くので、ピークは分かり難いが、結構咲いていた。
 
 右は枝垂桜、下は河津桜?

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 ここには桜だけではなく、その名の通り色々な植物が生育しているので、これらを観察しながら歩くのもいいし、地形に少々凹凸もあって、ちょっとした軽い山登り気分もそれなりに楽しめる。
 ただ、ここは公園ではなく、散策路以外には入れないので、シートを広げてゆっくり食事というような気分にはなりにくいのが難点かな。下の写真のような景色を眺めながらゆっくりできたら最高だけど...

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