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2006年6月

2006.06.30

塩船観音寺もう一度

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 今月17日に訪ねた塩船観音寺周辺の紫陽花は、まだまだピークではなかったので、今日もう一度行ってみた。

 左の写真は前回の観音寺入り口付近のもので、まだ殆どが蕾状態だったが、同じ場所で今日はほぼ満開状態だった。(写真下)
 他の場所でも、色々な種類の紫陽花がかなり咲いていて、ほぼピークといっていいのではなかろうか。

 他の写真はこちら

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2006.06.18

塩船観音寺裏の紫陽花

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 吹上菖蒲園を一巡りした後、車を置いた塩船観音寺駐車場に戻った。
 塩船観音寺には入らないで、観音寺正面入り口の右側の細い道を沢沿いに少し歩いて、右側の斜面に登った。ここには紫陽花がいっぱい植えられていて、ピーク時には結構賑やかになる。
 今はまだ咲き始めたばかりで、花の色は青が殆どだったが、もう少し経つと更に華やかになるのだろう。
 この斜面を登ったところで、花を愛でながら昼食。

 昼食後、塩船観音寺の境内に入って、この中を少し歩いた。
 正面口付近に秋に花を咲かせる萩が植えられているが、ごく一部だが何故かいま花が咲いていた。(写真下)

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2006.06.17

吹上菖蒲園

 青梅市の吹上菖蒲園に行って、様々な花菖蒲を観賞した。
 ここの駐車場はあまり広くなく、すぐ満杯になるので、少し離れた塩船観音寺の駐車場(この時期は無料)に車を置いて、ここから歩くことにした。
 のんびり歩いて、25分ほどで菖蒲園に到着。
 昨日まで雨が続いて、明日からも雨が予想されている天候もあって、まあまあの人出だったかな。
 それでも駐車場は結構空いていた。
 花はまだピークではないと思うが、かなり咲いていて十分満足できるレベルだった。
 例によって三脚を据えた名カメラマン達があちこちに陣取っていたが、こちらはデジカメ片手にひょいひょいと撮りまくった。(*^_^*)

 花菖蒲の写真はこちらに収録。

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2006.06.15

三窪高原散策5(終わり)

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 山頂で至福のひとときを過ごした後下山。
 登ってきた道とは反対側へ降りて、ハンゼの頭をぐるっと巻いて、登ってきた道に合流して下山した。

 登りの途中や巻き道の途中に、ウマノアシガタやこの花が結構目立っていた。

 中でも、リンドウに出会ったのにはびっくりした。
 リンドウは秋に咲く花と思っていたが、そうでもないのかな。
 ただ、この花は直径が5ミリもあったかどうか、普通に見るものより明らかに小さかったが...
 でも花の形は確かにリンドウだ。

リンドウだと思うが...
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この花(ユスラウメ?)がいっぱい咲いていた。
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三窪高原散策4

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 最後の鞍部から階段を一登りすれば、ハンゼの頭山頂だ。
 柳沢の頭で見えた富士山が、ここに到着した時点では全く見えなくなっていた。
 しまった、柳沢の頭で富士山を撮って置くべきだった、と後悔しても後の祭りだ。ここで昼食休憩。
 ややあって、観光バスの連中が続々と入ってきて、山頂は急に賑やかになった。彼らも昼食。アルコールも用意されていて、一段と賑やかになる。
 そのうち富士山もかすかに見えるようになってきた。

山頂から大菩薩連嶺。
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山頂から富士山が辛うじて見えた。
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山頂から甲武信岳方面。
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2006.06.14

三窪高原散策3

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 尾根にとりついた後は、少々のアップダウンを伴いながら、気持ちのいい稜線漫歩が続く。
 特にミツバツツジが葉を出しながらも、なお花が頑張って残っていたのが印象的だった。
 ミツバツツジは、下界ではとっくに終わっているが、標高1600m以上にもなると下界とは明らかに違う。

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 稜線をしばらく歩くと、このあたりで最高峰になっているハンゼの頭の手前で鞍部に出る。
 山頂のハンゼの頭からこのあたり一帯が三窪高原と呼ばれていて、ピーク時には一面にレンゲツツジなどのツツジが咲き乱れ、実に圧巻だ。
 残念ながら、一部目立ちたがり屋(?)を除いて、まだ殆ど蕾だった。
 その替わりに(?)、この花(ユスラウメ?)が結構いっぱいに咲いていた。

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2006.06.11

三窪高原散策2

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 柳沢峠の駐車場は満車で、少し離れた場所のスペースに車を置いた。
 富士山を眺めたり、登山の準備している間に、観光バスが1台やってきて、大勢の人たちがバスから降りた。どうやら彼らも同じ場所に登るらしい。
 歩き始めて間もない間はレンゲツツジが結構咲いていたが、上に行くほど蕾が多くなってきた。

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 バスの観光客たちと抜かれたり、抜いたりしながら登山道を歩いて、ようやく尾根にとりついた。

 尾根に出てすぐのピークが柳沢の頭(写真下)。
 当方も写真を撮りながらゆっくり歩いていたのだが、このあたりではバスの観光客たちを少し離したようだ。
 ここからも富士山がボンヤリ見えていた。

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三窪高原散策1

 関東地方もついに梅雨入り宣言されたが、実質的には1ヶ月くらい前から梅雨だったような気がしないでもない。
 気象庁が梅雨入りを宣言すると、晴れの日が続くこともあるから、淡い期待を抱いていたが、案の定(?)昨日はどうにか好天に恵まれた。
 そこで急遽山梨県の三窪高原にツツジの様子を見に行くことにした。

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 青梅街道を柳沢峠に向かって走る途中でガソリンスタンドに立ち寄って給油。
 この店に何とも懐かしいものが置いてあった。
 この写真は足踏み式の脱穀機。
 この機械のドラムの部分を足踏みで回転させながら、刈り取った稲や麦から籾の部分をそぎ落とす。

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 こちらは唐箕(トウミ)。
 脱穀した籾を上から投入して、手回しで風を起こし、籾以外の不純物を吹き飛ばす。
 この店の社長さんが趣味で集めているものらしい。
 両方とも、子供の頃よくやらされていたから、何とも懐かしいものに巡り会えた。

 ガソリンを補給してひたすら青梅街道を走って、柳沢峠に到着。
 好天とは言え、雲が多く青空はあまり広がっていなかったから、富士山はまず見えないだろうと思っていたが、一応チェック。
 なんと! ぼんやりだったが、どうにか姿を見せてくれた。
 雪化粧は殆どなくなっていたが、姿を見せてくれたので満足。

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2006.06.08

カタツムリは食べられる?

参照資料:東京スポーツ6月9日号

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 カタツムリは食べられるのだろうか。
 カタツムリは食べられないことはないが、相当に苦くて食べても美味しくないらしい。

 それより、エスカルゴはカタツムリと同じ仲間と思っていたが、そうではないらしい。
 生物学的には、エスカルゴはタニシやツブ貝などの魚介類に属し、カタツムリは軟体動物になるのだそうな。
 知らなかった。(^_^;)

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