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2006年7月

2006.07.24

武蔵丘陵森林公園5

 雅の広場でひと時を過ごした後、ヤマユリのあった梅林をもう一度眺めながら、記念塔から中央橋を経由して、ヤマユリの小経でまたヤマユリを観賞した。
 ここのヤマユリは、これからが本番のようだが、結構咲いていた。

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 ヤマユリの小経を一通り周った後、この公園で一番大きい(と思う)山田大沼へ向かう。
 ここでは今、川鵜たちが我が物顔で悠々と遊んでいたが(写真左)、冬には沢山のカモたちが渡来してくるらしい。


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 この沼では今、「平成17年度 埼玉県NPO協働提案推進事業(とよあしはらプロジェクト)」という事業が進められているようだ。(写真右)

 下の写真の筏の下に炭を入れてある袋が設置されているらしい。
 よく分からないが、沼の水を浄化するプロジェクトなのだろう。

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 ここまで来れば、今日の入り口の中央口はもうすぐだ。
 (終わり)

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2006.07.23

武蔵丘陵森林公園4

 ヤマユリがいっぱい咲いていた梅林の山を後にして、坂道を下り、すぐそばにある「雅の広場」に行く。

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 ここにやや大き目のあずまや風の建物があるが、屋根と床だけで、中には椅子も何もない。
 普段は休憩所で、時に野外ステージなどとして利用されているようだ。

 この建物の前に池があり、睡蓮が可憐な花を咲かせていた。

 この広場の周囲の山際にも、萩やクチナシなど、色々な花が咲いていた。萩は早いような気もするが、早咲きのものもあるのかな。

 写真集はこちら

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武蔵丘陵森林公園3

 のんびり歩いて梅林に到着した。
 この場所は、3月になると梅が見事な花を咲かせて、大勢の人たちが集まる人気のスポットになっている。
 この公園にはもう何度も来ているが、こんなに立派なヤマユリが咲いているとは、今まで知らなかった。
 ここには「紅筋ヤマユリ」とか「帯化ヤマユリ」などの名前がつけられている珍しいヤマユリが自生していた。(下の写真参照)

 ヤマユリの花が大きくて、とても綺麗だったし、1本の茎に何十個もの大輪の花をつけている様は圧巻でもあった。

 ヤマユリの写真集はこちら
 この写真集の1枚目が「紅筋ヤマユリ」で、その後の花をいっぱいつけているのが「帯化ヤマユリ」ということらしい。

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2006.07.22

武蔵丘陵森林公園2

 今回のターゲットにした場所は、南口に近いところにある梅林と、中央口から北側に少し歩いたところにある「ヤマユリの小経」の2箇所に絞った。
 まず南口の近くにある梅林に向けて、野草コースなどに寄り道しながら、のんびり歩いた。

 途中で「古鎌倉街道」に出会った。
 この道がかつて小田原や鎌倉に通じていたとはびっくり!
 (下の写真参照)

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 また、下の写真のような看板もあった。
 「そで群落」と「マント群落」、フムフム、林の縁にある草や低木たちも、それぞれ林を守るためにしっかり役目を果たしているんだな。

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武蔵丘陵森林公園1

 圏央道から関越道を経由して、東松山インターで高速を下り、そのまま真っ直ぐに一般道を国営武蔵丘陵森林公園へと走る。

 この公園は総面積が約300ヘクタールもあり、立川市にある国営昭和記念公園の約2倍の面積を持つ巨大な公園だ。
 入り口は、南口、中央口、西口、北口の4箇所あり、一番手前の南口から入ることが多いが、今日は気分を変えて中央口から入った。

 今日の目的は、この公園に自生しているヤマユリを見ることだった。
 まずヤマユリについて少しだけ勉強しておこう。(下の資料)
 「ヤマユリが自生しているのは日本だけ!」 とは知らなかった。
 種子が散布されてから発芽するまで約2年かかり、その後1枚葉のまま何年かを過ごして、結局花を咲かせるまでに数年もかかるとは!

参照資料:「やまゆり豆解説」(当公園の配布資料)
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2006.07.15

御岳山から長尾平

img_20060715T195340125  御岳登山鉄道の滝本駅の駐車場に車を置き、御岳平まで登山鉄道に乗る。この時点では晴れの天気で、かなり暑かった。御岳平からリフトの右側の道を歩いて、大塚山の手前で左の山に登り、御岳神社へと向かう。

img_20060715T195341125  御岳神社を経由して長尾平へと歩く。快適なハイキングコースだ。

 左の写真は長尾平の尾根道に入って、真ん中付近にある災害救助用のヘリポートの案内看板。下の写真がヘリポートで、この写真の左のコンクリートの部分が旧トイレ跡。新しいトイレはこれの手前に作られている。

 この尾根道を更に進んで先端まで行くと、前方に展望が開けて、好天に恵まれれば、都心方面を見渡すことができる。

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img_20060715T195342281 img_20060715T195342625 img_20060715T195342906  長尾平に着いたあたりでにわかに天候が怪しくなり、雨が降り出し、雷が何度も激しく鳴った。

 とりあえず尾根の先端まで歩いて、ここにあるあずまやで一休み。昼食を摂りながら様子を見る。

img_20060715T195343250  そのうち雲も白くなって、晴れ間も少し見えてきたので、ここで引き返すことにした。御岳平に戻ったあたりでは晴れてきて、また暑くなってきた。(写真左)  下の写真は、途中で出会った花たち。 img_20060715T195343562 img_20060715T195343953 img_20060715T195344281 img_20060715T195344750 img_20060715T195345125 img_20060715T195345453 img_20060715T195345781 img_20060715T195346187

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2006.07.08

羽村市の大賀ハス

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 羽村市羽中に大賀ハスの池があり、そろそろ咲いているかなと様子を見に行った。まだまだ早かったようだ。(上の写真)

 この辺りは水田地帯であり、春にはチューリップ畑になるが、今は既に田植えされていた。
 この田園風景の中に、大賀ハスの池や別の蓮池があるほか、周辺には色々な花が植えられている。
 この辺りをのんびり一周した。

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 こちらは別の蓮池。

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 左がマツバボタン、右がグラジオラス。

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 左はノカンゾウ?、右は何かな?

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 左はノコギリソウ? 違うかな。

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むさしの城ものがたり

参照資料:東京新聞「むさしの城ものがたり」
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 東京新聞で「むさしの城ものがたり」が現在連載中であるが、前編として購読者に同名の小冊子が無料で配布された。いずれ後編も発行されることになるのだろう。
 これは大変有り難い。これを持ち歩いて、城跡めぐりでもやるかな。

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