« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006.08.30

ここにもイナバウアー

 埼玉県秩父市で案山子祭りが行われていて、その中に下の写真のようなイナバウアーがあったとか。

 今年の冬季オリンピックで見事金メダルに輝いた荒川静香のイナバウアーがすっかり人気になったが、さて動物界でもカワウソがちゃっかり真似をしているし、プロレスの技ジャーマンスープレックスホールドも立派なイナバウアーかも知れない。
 それだけではない。こんなところにもイナバウアーならぬイネバウアーがあった。
 さて、どれが本物かなあ。(^_^.)

参照資料:東京新聞8月28日夕刊
060828_yukan11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.29

釜北湖周辺散策

0010503

 8月27日(日)、埼玉県毛呂山町にある鎌北湖を訪ねた。

 鎌北湖へ向かう途中の道路沿いにカンナが随分目立った。

 この鎌北湖はヘラブナ釣りで人気のあるところで、湖畔には釣り人たちがずらりと並んでいたが、釣っているところは見なかった。
 ここに限らず、釣り場になっているところは、釣り人たちが我が物顔で湖畔を占領しているから、湖畔でゆっくりくつろぐ気分にはならない。

 一方、鎌北湖の周囲の山には何本もの遊歩道が設けられているので、これらの一つに入って山に取り付いて、景色を眺めながら、のんびり歩いた。

206681019_136

 吸葛(すいかずら)科アベリア、別名花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)らしい。
 花の名前に空木の字が入っているが、いわゆる空木は、雪ノ下科なので、違う植物になるようだ。

206681019_149

 茄子科の犬鬼灯(いぬほおずき)という花らしい。 綺麗な花だが、この植物全体にソラニンという物質を含んでいて、有毒のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.28

御岳山の蓮華升麻3

3.その他の花たち

 花の少ない時期にあって、御岳山の蓮華升麻は大変貴重な存在だし、その上とても綺麗だ。(*^_^*)
 でも実はこの時期に、この場所でさりげなくひっそりと咲いている花たちも少なくない。蓮華升麻に気をとられていると見逃しそうな花たちばかりだが、よく見ると、結構色んな花がひっそりと咲いている。

Img_4190

Img_4209

Img_4246

 秋海棠(写真左)は、この場所では始めて見たような気がするが、透き通るような濃い目のピンクが、いつ見てもとても綺麗だ。

 山ホトトギス(写真中)は、この時期にここへ来ると必ず見ているが、花が小さいので、注意して見ないと見逃しやすい。注意してよく捜すと、この山のあちこちで、草むらに隠れながら、ひっそり咲いているのを見つけることができるはずだ。

 ツリブネソウ(写真右)は、調べた範囲では”釣り船草”の字が使われているようだが、形から見ると、”吊り船草”の方が分かり易いような気がしないでもない。 (終わり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.27

御岳山の蓮華升麻2

2.蓮華升麻

 ここの蓮華升麻は約5万株もあると言われており、日本一の規模なのだそうで、人気が高い。
 御岳平からリフトで登る人もいるが、これを使うと斜面を下らないと花が見えないので、あまり意味がない。
 御岳平からリフトに向かって右端の道を歩いて登ると、間もなく左側に階段があるので、これを歩いて登る方が合理的だ。

Img_4235

Img_4195

Img_4242

Img_4252

 階段を少し登ったところの斜面一面に蓮華升麻が咲き乱れていた。まだまだ蕾もいっぱいあったから、まだしばらく楽しめるが、ほぼ見ごろだったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.26

御岳山の蓮華升麻1

1.御岳平

 今日は近場の山に登る予定だったが、朝起きてみると、庭の地面は濡れているし、空は真っ暗。未明にはかなり雨が降ったらしい。急に山に登る気は失せて、とりあえずゆっくりモードに。(^_^.)

 朝食後、急遽御岳山の蓮華升麻を見に行くことにした。
 御岳山の蓮華升麻は、今がほぼピークのはずだから、駐車場の心配があったが、とりあえず車で出発して、御岳登山鉄道の滝本駅まで向かった。滝本駅に10時半過ぎに着いたが、意外にもすんなり駐車場に入ることができた。天候のせいだろうか、それほど混雑していなかった。

R0010464

R0010465

 登山鉄道で御岳平まで登って小休止。
 写真左:日の出山
 写真右:藤に実がなっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.19

勝沼城跡3

 最後に勝沼城跡について勉強しておこう。

参照資料:東京新聞配布資料「むさしの城ものがたり(前編)」

Musashino_shiro_1_p2

Musashino_shiro_1_p3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.16

勝沼城跡2

Img_4150

Img_4148

Img_4151

 子育地蔵を横目に過ぎると、間もなく分岐に出る。
 この分岐を右へ登ったたところが三の丸の跡になるらしいが、今では墓地になっている。
 左の道を進んで、だらだら登って、やがて登りきったところで、平らな檜林に出る(写真左)。ここに説明版が設置されていた(写真中)が、この辺りが本丸だったのだろうか。
 これを更に奥へ進むと、木の間から谷が見えるようになる(写真右)。この谷が吹上菖蒲園として利用されている。

 吹上菖蒲園の周囲には柵が張り巡らされていて、正面の入り口以外からは入れないようになっているようだ。
 菖蒲園は今の時期は入場無料なのだから、仕切る必要はないと思うが、どうしてこんなことをするのかな、お金もかかるのに...。
 菖蒲園は青梅市、城跡は東京都の管理で、管理者が違うから?
 それとも菖蒲園が有料のとき、仕切りがないと不都合だから?

 両方をセットで訪ねたいと思っている訪問者にとっては、甚だ不親切に感じるが...

Img_4152

 吹上菖蒲園を外側からぐるりと巻いて、なお歩を進めると、菖蒲園の最奥辺りで、青梅ゴルフ場のコースの一部が見える。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.13

勝沼城跡1

 6月に綺麗なアヤメの花を咲かせて賑やかだった吹上げ菖蒲園の駐車場に車を置いた。ここも、今では訪れる人は殆どいない。

 入り口付近の池には、まだ睡蓮の花が少し残っていた。
 右の写真は、菖蒲園を正面から望んだもので、左側の山全体が勝沼城跡になっているようだ。

Img_4142

Img_4143

Img_4145

Img_4146

 菖蒲園の中には入らず、いったん車道へ出て、上の写真(右)の山をぐるりと右回りに巻いて歩いた。
 やがて交差点に出て、ここを右に回ってすぐのところに、曹洞宗妙光院へ向かう道があり、やはり右に曲がってこの道に入り、妙光院の正面に出る(写真参照)。この手前を左へ入り、坂道を登る。

Img_4147

 坂道に入ってすぐのところに、「子育地蔵」があった。
 ・・ おん かかかび さんまえい そわか ・・
 これを3回唱えてお参りするものらしい。
 ウーン、意味がまるで分からん!(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.10

日原鍾乳洞4

Img_4132

Img_4133

 賽の河原(右)と縁結び観音(左)。
 この辺りがこの鍾乳洞の一番奥になるらしく、ひときわ大きな空間になっていた。
 この奥にも探検コースがあるようだが、専門家のガイドなしには入れない。何よりも寒くて、これ以上は耐えられない。

Img_4139

 この後は太陽熱を求めて、ひたすら出口へと向かって、一目散に歩くのみ。
 往路では色々見ながら歩いたせいか気づかなかったが、いつの間にこんなに下りたのか、と思えるほど、復路での登り返しの階段が結構きつかった。
 復路コースにも、見るべきところが色々あったはずだが、半そでシャツ姿のままでは、寒くてそれどころではなかった。

Img_4140_1

 やっとの思いで脱出して、太陽のあり難さをつくづく実感。
 でも外へ出てみると、やっぱり暑い。(~_~;)
 先ほどの河原へ戻って、日陰を求めて昼食の場所を確保した。
 昼食の準備をしているとき、お湯を入れていたポットの蓋に何やら虫が寄ってきた。何の虫かな?
 別に危害を加えられそうでもないので、虫と一緒に食事。(^_^.)
 (終わり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.09

日原鍾乳洞3

Img_4119

 さて、弘法大師の学問所を出ると、今度は行く手に「地獄谷」が目にとまる。何やら怖そうな雰囲気だが...
  ・・ 入るべきか、入らざるべきか、それが問題じゃ ・・
 エーイ入ってしまおう!
 入ってみたら、別段怖いものはなかった。(^_^.)

Img_4122

 ところが、今度は「三途の河」ときた。足元には水もなかったし、何となく通り過ぎた。果たして三途の河を渡ってしまったのか、何の実感もなく通り過ぎてしまった。(~_~;)
.

Img_4127

 怖そうなところを何となく抜けたら、今度は十二薬師だ。
 ここには、天井から12本のつらら(?)がぶら下がっていたらしいが、どこを探してもそれらしいものは見当たらなかった。心無い何者かが折ってしまったらしい。
 薬師様が泣いているよ! いや、怒っているかも..(ーー;)

Img_4128

 ここの天井や壁の部分に、何のご利益を期待したのか、一円玉がいっぱい貼り付けてあった。当方も二個貼り付けた。
 これのご利益で、どうにか地獄から抜け出せたのかも知れない。^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.08

日原鍾乳洞2

 鍾乳洞の入場料金600円を支払って、入り口に立った途端、洞内からひんやりした冷気が流れてきた。
 ここで初めて、半袖のままで、防寒の準備をしてこなかったことを後悔したが、ここまで来たら進むしかない。
 外は猛暑なのに、中に入ったら、涼しいどころか、いやあ寒かった。

Img_4118

 中に入ってしばらく歩いたところに「弘法大師の学問所」という場所があった。

Img_4116

Img_4117

.
 弘法大師がこんな洞窟の中まで本当にたどり着いたのだろうか、伝説を信じることにしよう。(~o~)

 この同じ場所に、水のしたたる音が幽玄の響きを奏でる「水琴窟」と呼ばれるポイントがあった。何本かの弦を同時に弱くはじいて、そのかすかな余韻がいつまでも続く..そんな感じの響きだった。
 かすかに響く幽玄の音を聴きながら、弘法大師は学問に励んだのかも知れない。

 寒さに堪えながら、水音が奏でる幽玄の響きにしばし聴き入った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.07

日原鍾乳洞1

 8月5日、久しぶりに日原鍾乳洞に行ってみた。

R0010351

 青梅街道から日原街道に入って、狭い道を通りながら鍾乳洞に到着した。
 500円を払って駐車場に車を置く。
 鍾乳洞の周辺は、少々の空間が広がっているが、周りは険しい地形だ。崖の上では大きな岩がオーバーハングしていて、いつでも崩れ落ちそうな雰囲気だ。

R0010359

 道路の脇(上の写真の崖とは反対側)に「梵天岩」について注意書きした看板が置かれていたが、さてどれが梵天岩なのか、看板には何の説明もなかった。この写真の岩がそうなのだと思うが、ここまで来てしまったら、逃げる場所なんて限られている。何をどう注意しろというのだろうか、不思議だ。

R0010360

 鍾乳洞入り口の少し上流では、河原も少し広がっており、多くの人たちがバーベキューや川遊びを楽しんでいた。
 鍾乳洞から出た後、この河原に戻って、日陰を求めて昼食の場所を決めることとしよう。

R0010363

 この鍾乳洞へは、浩宮様や礼宮様もご見学に来られたらしい。

 いざ鍾乳洞へ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »