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2006年11月

2006.11.28

高尾山超満員!

 11月25日(土)、実はこの日はどこへも出かける予定はなかったのだが、当日朝のテレビで高尾山の紅葉情報が報じられていたのを見て、急遽出かける気になった。(^^ゞ

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 いやあ凄かった! 何しに行ったんだか、人、ひと、ヒト...
 登山路もいっぱい、山頂も超満員。

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 山頂では富士山が何とか見えた。(#^.^#)
 晴れていたのだが、 陽が高くなると富士山周辺は陽射しが乱反射するのだろうか、霞んで見えることが多い。もう少し時間が早ければ、あるいは逆に夕方になれば、くっきり見えるはずだが、今回は仕方がない。

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 歩くコースにもよるが、山頂へ登る途中に、薬王院を経由することが多い。そうなるように散策路が造られているのだろう。奥多摩の大岳山もそうだ。この山に登るときも必ず御岳神社を経由するようになっている。
 薬王院の境内に入ると、中はかなり広い。でも、これだけ人出が多いと、落ち着いて観察する気分でもない。
 今回は何故か天狗が目についた。この天狗を背景に記念写真を撮る人が後を絶たなかった。

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 写真を撮る気にもならないほど混雑していたが、紅葉は宣伝されていた通り、ほぼピークだったのだろう。
 まあまあの紅葉だったかな。(*^_^*)

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2006.11.25

天覧山から多峯主山3

3.多峯主山の周辺

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 多峯主山山頂のすぐ下に飯能の領主だった黒田直邦のお墓がある。
 黒田直邦は、五代将軍綱吉に仕えて以来、八代将軍吉宗に至るまで50余年に渡って将軍家の厚い信任を得ていたという。飯能地方の領主になったのは1707年以降であるらしい。

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 多峯主山とは尾根続きの隣の山に御嶽(おんたけ)八幡神社がある。
 小さなお社があるだけだが、この辺り一帯のお守りとして鎮座している。

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 誰が置いたのか、お社に日めくりカレンダーが置いてあり、ちゃんと今日の日付になっていた。(#^.^#)
 ここを訪れた人が気をきかして、めくっているのだろうか。それとも日々管理している人がいるのかな。

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 この場所が常盤ヶ丘。
 かつてこの場所に常盤御前のお墓があったというが、本当だろうか。
 お墓は、「今はなく、法きょう印塔1基が建っている」 と書いてあるが、”法きょう印塔”って何? (^^ゞ


4.おまけ

 以下おまけ。(*^_^*)

 車を置いた飯能市の駐車場に戻って、この周辺を少し散策。
 この駐車場は、飯能市の郷土館、市民会館、中央公園などの施設の敷地に設けられているもので、広い上に無料なので、大変ありがたい。この周辺には、今回歩いた能仁寺、天覧山、多峯主山のほかにも、吾妻峡、飯能河原など多くの観光スポットがあって、これまでに何度も利用している。

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 中央公園では、子供達を対象にした”忍者修業”(だったかな?)のイベントがあったようだ。
 公園内の紅葉は終わりかけていたが、藤の葉はこれからのようで、少し色づいていた。

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 タンポポがまだ頑張っていた。タンポポは春から秋まで本当に長い期間に渡って目を楽しませてくれる大変ありがたい花だ。(#^.^#)

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 紅葉して間もなく葉が枯れ落ちそうなツツジなのに、何故か今頃花を咲かせていたが、さて...
 地球温暖化なのか、ツツジも勘違いをしたのだろうか。何かが狂っているような気がする。

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2006.11.24

天覧山から多峯主山2

2.多峯主山へ

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 多峯主山へ向けて天覧山を少し下ったところから見た紅葉。この中に入って歩くのは実に気分がいい。
 ここから暫く階段の下りが続く。

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 このルートは尾根続きではなく、このような階段で一旦沢まで下ってから登り返すことになる。
 階段はあまり好きではないが、この階段は比較的歩きやすかった。

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 階段の下りが終わると、農道らしき道に突き当たる。ここを右へ行けば、多峯主山へ向けてだらだらの登りがしばらく続く。途中このような説明坂が置いてある。
 常盤御前(源義経の母)は多峯主山が好きだったようで、この地をよく訪れていたらしい。このほかにも常盤御前にまつわる説明坂が幾つか置かれていた。

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 これも常盤御前にまつわる伝説の場所。
 かつてこの辺り一帯が竹林になっていたのだそうだ。ごく一部にその竹が残っているらしいが、今では面影は殆ど残っていない。

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 この池はかつて枯れたことがないらしい。これまで何回か来ているが、枯れたのを見たことがない。今でも枯れていないようだ。山頂に近いとは言え、周りが山に囲まれて窪地になっていて、水源が豊富なのだろう。

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 雨乞池から一登りして、11時15分頃多峯主山山頂に着いた。ここで昼食休憩することにして、場所を確保する。
 山頂には数人の先客がいたが、その後次から次へと登ってきて、結局30人以上になったようだ。狭い山頂がいっぱいになった。

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 山頂からの展望。
 右端の大きな木の左に武甲山が見え、その左に大持山・小持山、有間山などが見えている。
 更にこの写真の左側には三つドッケや蕎麦粒山などがうっすら見えていた。

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2006.11.23

天覧山から多峯主山1

 今日11月23日、埼玉県飯能市にある能仁寺に立ち寄って、天覧山から多峯主山(とうのすやま)を歩いた。
 天覧山山頂の標高は195m、多峯主山は270mで、どちらも”0”を一つ加えないと山とも言えない超低山(?)だ。(^^ゞ
 二つの山を繋いで歩いても完全にハイキングコースだが、それでも中に入れば、一応それなりに山の雰囲気はある。(*^_^*)


1.能仁寺から天覧山

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 まずは天覧山の麓にある能仁寺に立ち寄って挨拶を済ませる。
 このお寺は、中山家勝が文亀年間(1501~3年)に、曹洞宗通幻派の名僧・斧屋文達師を招いて開いた禅道場が始まりと言われ、家勝の子家範が本格的な寺院として創立したらしい。
 正門の正面に立つと、早速綺麗な紅葉が迎えてくれた。(#^.^#)

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 境内の紅葉。今年は例年より少し鮮やかさが欠けるかな。それでも、部分的には綺麗なものも結構あった。

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 地球温暖化なのか、暖かい秋が続いて、紅葉が例年より遅れたことが関係しているのだろうか。そこそこに奇麗な紅葉に出会えたものの、地面の落ち葉を見ると、紅葉したものを見つけることはできなかった。紅葉しないまま枯れ落ちてしまったものが多いのだろう。

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 さて能仁寺はこれくらいにして、天覧山に向かうことにしよう。この山は始めは愛宕山と呼ばれていて、後に羅漢山と呼ばれるようになり、明治天皇がお登りになってから天覧山と呼ばれるようになったらしい。

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 山全体が色づいているが、紅葉する前に枯れてしまっているものも多いようで、登山路にも紅葉した落ち葉は殆ど見られない。それでも、このように結構綺麗な紅葉を所々で見ることができた。(#^.^#)

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 登り始めて間もなく、中段にちょっとした広場があって、ここに羅漢像の説明板が置かれている。
 徳川五代将軍綱吉が重い病に冒された折、将軍の厚い信任を得ていたこの地の大名黒田直邦が能仁寺の和尚による病気平癒祈願を薦め、綱吉が健康を取り戻したことを喜んだ生母桂昌院が16体の羅漢像を寄進したとされる。
 それまで愛宕山と呼ばれていたこの山が、このときから羅漢山と呼ばれるようになったそうだ。

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 中段の広場から天覧山に向かう登山道沿いの岩壁に羅漢像がいっぱい置かれていた。数えなかったが、16体よりは大分多かったと思うが..

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 山頂に近い登山路の下方の岩壁で、数名のグループが何かをやろうとしているのを見かけた。
 岩壁が露出している場所のようだから、彼らはロッククライミングの練習でも、やろうとしていたのだろうか。

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 あっけなく山頂に着いて、ここでリュックを下ろして小休憩。
 天候に恵まれれば、ここから奥多摩や奥武蔵野の山がよく見えるのだが、この日は曇っていて霞んで見えた。さて次は多峯主山だ。

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2006.11.21

奥多摩周遊ドライブ4

4.小河内ダム

 山のふるさと村を後にして、また奥多摩周遊道路を走り、三頭橋、深山橋を渡って青梅街道に出る。奥多摩湖を右手に眺めながら青梅街道を青梅方面に向けて走り、奥多摩湖を造った小河内ダムの駐車場に車を入れる。
 この駐車場から青梅街道を挟んで向こう側は、山の急斜面になっていて、急斜面の一部にジグザグの遊歩道が設けられている。ここへ車を置くと、何故かこのジグザグ道を登りたくなる。
 ところが、ここに至って連れが登りたくないと言い出した。やむなく今回はこの遊歩道を一人で少しだけ登って、ちょっとだけ高いところから、奥多摩湖と周辺の山々を眺めることにしよう。(^_^;)

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 奥多摩湖の向こうに御前山が見えている(左奥)。
 この山の右側の尾根道を歩くと、先ほど通った奥多摩周遊道路の月夜見第ニ駐車場に取り付く。

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 駐車場周辺を見下ろす。
 湖畔の山は全体に色づいているが、紅葉のピークはもう少し先だろう。
 唐松も随分黄色くなってきた。

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 ジグザグ道を少し歩いたところにあったドウダンツツジ(左)。
 右はもみじの紅葉と、その奥に奥多摩湖が見える。
 更に上にはもっと奇麗そうなな紅葉が見えていたが、今回はこれくらいにしておこう。

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2006.11.20

奥多摩周遊ドライブ3

3.山のふるさと村

 月夜見第一駐車場を後にして、奥多摩周遊道路を奥多摩湖方面へ向けて走り、奥多摩湖の湖畔にある「山のふるさと村」に立ち寄る。
 ここの駐車場の標高は約550mだが、標高が約1000mの月夜見第一駐車場から山のふるさと村に至るまでの周遊道路沿いの紅葉が素晴らしかった。標高500m~1000mあたりが紅葉のピークだったようだ。でも、途中に駐車できそうな場所を見つけられなかった。運転しながら写真撮影をするわけにもいかず、綺麗な紅葉の絵を写真に収められなかったのが残念。(-_-;)

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 山のふるさと村に着いたとき、駐車場はほぼ満車状態だった。自分の車は駐車する場所を何とか確保することができたが、後続車も次から次へと入ってきて、結構混雑していた。
 ここのもみじの紅葉は丁度ピークだったかな。やや鮮やかさに欠ける気もするが、今年はこれくらいで満足しよう。(*^_^*)

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 駐車場から歩いて少し下ると、奥多摩湖の一部が見える。周囲の紅葉はもう少し先になるだろうか。
 この辺りには遊歩道が色々造られていて、歩くだけでも楽しい場所がいっぱいある。

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 これは萩だと思うが、今年の枝を全部切り込んで、その跡に早くも新しい芽を出して葉をつけている。これが普通なのだろうか。早過ぎるように思うが...

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 これは冬さくらかな?
 小さい木がポツリポツリと植えられていた。

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奥多摩周遊ドライブ2

2.奥多摩周遊道路

 神戸岩は桧原街道を桧原村役場の先の交差点で右折して、北秋川沿いの道路を走り、神戸川沿いの道に入ったものだが、村役場の交差点まで戻って、そのまま桧原街道を数馬方面へと走り、都民の森を過ぎて、奥多摩周遊道路へ入った。この周遊道路は、桧原村の数馬から、御前山と月夜見山の間の尾根を越えて、奥多摩湖方面へつなげているもので、一番高いところの標高は1100mくらいだろうか。

 まずは月夜見第一駐車場に車を置いた。ここからは奥多摩湖や御前山方面の眺めがいい。駐車場から車道を歩いて渡ったところにある階段を上って、休憩場所を確保した。この先には月夜見山への登山路が設けられているので、いつの日かこの山にも登ることになるだろう。指導票には月夜見山まで1.5キロとあった。ここからの標高差が150m弱なので、ゆっくり歩いても30分少々かな。
 今回は周遊ドライブが目的なので、これ以上は歩かず、ここで昼食休憩とした。

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 昼食を済ませて駐車場に下りて、周辺を観察。
 このポイントの標高は約1000mで、紅葉は少しピークが過ぎた感じかな。

 下段写真左:奥多摩湖と周辺の山
 下段写真中:中央やや左に雲取山
 下段写真右:鷹巣山(左)と六石山(右)

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 駐車場の一角にたこ焼きのお店があったので、一皿注文したら、元祖ゆず湯をサービスしてくれた。(#^.^#)
 この駐車場には、かつて常設のお店があったのだが、数年前からなくなっていた。臨時のお店でもあるとありがたい。

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2006.11.19

奥多摩周遊ドライブ1

 11月18日、奥多摩をぐるりと周遊ドライブをした。

1.神戸岩

 秋川街道から桧原街道を走り、まず神戸岩(かのといわ)に寄り道。
 何年か前に来たことがあるが、神戸川沿いの道に入っても、神戸岩がどの辺だったか全く思い出せない。(^^ゞ
 とりあえず、神戸国際鱒釣り場の無料駐車場に車を置いて、そこから歩くことにしたが、目的地はまだまだ先だった。結局だらだらの登り坂を2キロほど歩くことになって、ようやく目的地にたどり着いた。

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 実に不思議な峡谷ができている。
 看板の説明によると、高さは約100mもあるが、幅は底部で約4mしかない。どうしてこんな不思議な地形ができたのか、この説明だけでは分からない。後で勉強することにしよう。

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 ここが入り口で、奥行きは約60mあるらしい。怖そうな予感がする。恐る恐る入ってみよう。中に入ってみると、案の定、暗い上に、岩壁を鎖に頼りながら歩くことになり、結構スリルがあった。(^_^;)

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 岩壁に設置された鎖を頼りに、細い道をひやひやしながら峡谷を渡る。渡りきったところで、このような紅葉が待っていた。(写真左)
 さて、十分スリルを味わったが、スリルは一度だけでいい。同じ道を戻るのは避けたい。幸い、この先に車道があったので、この車道のトンネルを潜って戻ることにしよう。でもこのトンネル、中が真っ暗で、かなり薄気味が悪くて、こっちも結構なスリルだった。(~_~;)

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 この辺りは結構紅葉が綺麗だった。
 渓流沿いの紅葉を愛でながら、ゆっくり歩いて車を置いた駐車場まで戻った。

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2006.11.14

あそ1962

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(参照資料:東京スポーツ11月15日号)

 この気動車の「あそ1962」、1962年製というから、40年以上も前に作られたことになる。
 あそ(阿蘇)は遠くて簡単には行けないが、いつの日か乗ってみたい。(*^_^*)

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2006.11.12

富士山が雪化粧

 毎日曜恒例の早朝ソフトボールをやっていたら、グランドから富士山の頭がくっきり見えた。
 練習終了後の反省会(?)で、いつもなら旨いビールなのだが、今日はジュースで我慢し、早めに切り上げて、狭山湖まで車を飛ばして富士山を見に行った。

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 立冬が過ぎて、このところぐんと寒くなってきたが、富士山もいつの間にか雪化粧が広がってきた。これから益々綺麗になる。(#^.^#)
 風が結構強かったが、富士山の左側の雲はなかなか動く気配がなかった。

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 奥多摩の山々もくっきり見えた。
 中央やや右で一番威張っているのが何回も登っている大岳山。その右が御前山で、この山も何回か登っている。
 大岳山から左に続く尾根が馬頭刈尾根で、過日登った馬頭山も見えている。

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 大岳山の右方向には、雲取山方面もよく見えていた。雲取山は春から夏へかけては見えないことが多いが、これからしばらくは、晴れていれば見えることが多いだろう。
 雲取山にはまだ登っていないが、いつの日か機会があったら登りたい。

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2006.11.06

三頭山の紅葉3

 山頂で食事や周辺散策しながら1時間ほど過ごしたが、富士山は全く姿を見せる気配もないので、下山することにした。
 下山ルートは、登りに歩いたブナの道の延長で、三頭沢沿いの道を紅葉を眺めながら歩くことにした。このルートは三頭大滝を経由して駐車場まで戻ることになる。

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 三頭山山頂から三頭大滝方面への道を下り始めて直ぐのところにあるブナの木。この山のシンボルの一つといってよいだろう。ここを通るとき必ずこの木を撮影するのだが、前を歩いていた夫婦が記念写真を撮るために随分時間をかけていた。少し待っていたのだが、なかなか終わらないので、痺れを切らして通り過ぎた。少々下ったところで、やっぱり気になったので、思いなおして登り返して撮影した。
 何故こんな形になったのだろうか、不思議だ。写真の右端に見える白っぽい板がこの木の説明看板だが、古くなって字が全く読めなくなっている。新しいものに付け替えてくれないかな。

 ここから三頭沢沿いの本格的な下りが始まる。

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 登りのルートに比べて、こちらの紅葉の方が少しよかったかな。やはり水のあるところの方が紅葉が綺麗になるような気がする。

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 紅葉を眺めながら、三頭沢沿いの道を気分よく歩いて三頭大滝に到着。
 ここまで来れば、殆ど下山した気分になる。ここで小休憩。
 滝の回りも紅葉が進んでいた。
 右の写真の下の方に、小枝や木の葉越に観漠用の橋が見える。左の写真はこの橋から撮ったものだが、個人的にはこの橋はあまり好きではない。滝は下から見上げる方が迫力がある。地形的に安全を確保することが難しかったのかも知れないが、もう少し下の方に観漠用のテラスを設置してくれた方がよかったと思う。その方が費用も安く済んだはずだ。

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2006.11.05

三頭山の紅葉2

2.三頭山山頂

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 都民の森駐車場から2時間と少々歩いて、山頂にたどり着いた。
 山頂は既にかなり多くの人たちで賑わっていた。この標柱も次から次へと記念写真を撮る人が続いて、写真を撮るのが大変だった。

 雲も霧も厚くて、富士山は全く見える気配がなかったが、少し待てば見えるチャンスもあるかも知れない、と淡い期待を抱いて、富士山方面を正面に見える場所を確保し、すこし早い昼食休憩。

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 この写真は山頂に設置されている説明用の看板を撮影したもの。天気がよければ、この写真のように富士山や周辺の山がよく見えて、絶好の展望となるのだが、今回はこれで我慢することにしよう。(^_^;)

 昼食の間にも、次から次へと登山者たちが登ってきて、山頂はかなり賑やかになった。ピーク時には100人を超えていたと思う。

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 山頂の中央付近に、マムシ草が実をつけたまま頑張っていた。来年もこの場所で芽を出して、花を咲かせて、また真っ赤な実をつけるのだろうか。もっとも、花の時期は少々毒々しい感じで、あまり気持ちのよい姿ではない。(-_-;) この時期のように、実をつけて葉を落とした姿なら、どうにか見られるかな。

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 山頂周りの斜面を散策しながら歩いていたら、こんなに小さい紅葉したもみじの木を見つけた。これで生後何年くらいなのだろうか。

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2006.11.04

三頭山の紅葉1

1.かおりの道・コマドリの道からブナの道

 今日は三頭山に登った。
 都民の森の駐車場から森林館を経由して、香りの道を歩き、野鳥観察小屋を経てコマドリの道に入り、尾根(ブナの道)にとりついて、三頭山まで歩いた。

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 駐車場のある場所で標高が約1000mあり、これより上では既に紅葉している。
 ややガスっていたことや逆光気味だったことと、写真の腕が悪いこともあって、この写真は少々ぼやけているが、山全体が色づいていることは見えるかな。(^^ゞ

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 途中でこんなものに出会った。
 一瞬草花かなと思ったが、どうやら木のようだ。今年出た木の芽なのだろうか、それとも何年か経っているのかな。早くも葉が紅葉したがっているようだ。

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 こんな感じの紅葉に囲まれながら、気分よく歩いた。

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2006.11.03

大菩薩嶺4

4.紅葉

 下界での紅葉はまだまだだが、この山のように標高の高いところでは既に紅葉している。
 今年の紅葉は、イマイチ鮮やかさが不足している印象だが、それなりに見ごたえがある。
 このシリーズの最後に紅葉の写真を5枚。

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