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2006.11.24

天覧山から多峯主山2

2.多峯主山へ

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 多峯主山へ向けて天覧山を少し下ったところから見た紅葉。この中に入って歩くのは実に気分がいい。
 ここから暫く階段の下りが続く。

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 このルートは尾根続きではなく、このような階段で一旦沢まで下ってから登り返すことになる。
 階段はあまり好きではないが、この階段は比較的歩きやすかった。

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 階段の下りが終わると、農道らしき道に突き当たる。ここを右へ行けば、多峯主山へ向けてだらだらの登りがしばらく続く。途中このような説明坂が置いてある。
 常盤御前(源義経の母)は多峯主山が好きだったようで、この地をよく訪れていたらしい。このほかにも常盤御前にまつわる説明坂が幾つか置かれていた。

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 これも常盤御前にまつわる伝説の場所。
 かつてこの辺り一帯が竹林になっていたのだそうだ。ごく一部にその竹が残っているらしいが、今では面影は殆ど残っていない。

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 この池はかつて枯れたことがないらしい。これまで何回か来ているが、枯れたのを見たことがない。今でも枯れていないようだ。山頂に近いとは言え、周りが山に囲まれて窪地になっていて、水源が豊富なのだろう。

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 雨乞池から一登りして、11時15分頃多峯主山山頂に着いた。ここで昼食休憩することにして、場所を確保する。
 山頂には数人の先客がいたが、その後次から次へと登ってきて、結局30人以上になったようだ。狭い山頂がいっぱいになった。

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 山頂からの展望。
 右端の大きな木の左に武甲山が見え、その左に大持山・小持山、有間山などが見えている。
 更にこの写真の左側には三つドッケや蕎麦粒山などがうっすら見えていた。

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