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2006年12月

2006.12.31

大岳山4

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 山頂でゆっくり展望を楽しんだ。
 名残惜しいが、そろそろ下山しよう。
 往路をそのまま戻り、岩場を慎重に下って、大岳山荘横のテラスに再度立ち寄ってトイレ休憩。
 山頂にいたときは富士山の回りにまとわりついていた雲がとれて、富士山が全貌を見せてくれた。(^^♪

 この後しばらく往路のコースを戻ったが、奥の院経由の尾根コースとの分岐で少し迷ったが、全部同じコースでは面白くないので、ここから尾根コースを歩くことにした。

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 ここで再度分岐に出会う。
 真っ直ぐ進めば鍋割山を踏むことになるが、ここでは右側の巻き道を選んだ。

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 やがて鍋割山からの道と合流して、しばらく進んで奥に院山頂の直下に出る。
 ここに石がいっぱい積まれていたので、例によって一番上に小石を一個乗せて、少し険しい岩場を登って山頂に向かう。

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 登りきって直ぐのところに祠が置かれていて、しめ飾りもあった。
 振り返れば、さっき登ったばかりの大岳山が小枝越しに威容を見せていた。

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 祠のすぐそばにある木の幹に山の名前らしいきものが貼り付けられていた。これまで何回も登っているが、全く気がつかなかった。
 今まで”奥の院”が山名と思っていたが、”男具那ノ峰”が本当の山名なのかな。男具那は”おぐな”と読むようで、ヤマトタケルの幼少時代の名前らしい。

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 山頂は尾根上に細長く延びていて、前へ進むと木が伐採されていて、日の出山が眼下に眺められた。
 1年前に来たときには展望がなかったはずなので、最近伐採したものだろう。

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 奥の院からしばらく険しい下りが続く。
 日の出山がこのように大きく見えるようになれば、御岳山は近い。

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大岳山3

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 ようやく山頂にたどり着いた。先客が一人だけだったが、その後次々に登ってきた。
 少し早いが、ここで昼食休憩にしよう。
 標高1266メートルで、あまり高い山ではないが、展望がいいし、自宅付近から一番威張って見えるので、とても愛着がある。もう何回登っただろうか。

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 富士山には相変わらず雲がまとわりついていたが、これだけ見えれば大満足だ。
 富士山の左裾には杓子山や御正体山などの道志の山波が見えている。この写真からは外れているが、右側には三つ峠山などの御坂山塊もよく見えていた。
 一つ手前尾根のピークは上の原方面の権現山だろうか。

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 右手前に大きく見えるのが御前山、その左奥が三頭山で、どちらにも何回か登っている。
 一番奥の大菩薩連嶺もくっきり見えていた。

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 こちらは丹沢山塊。
 左端の大山には一度登っているが、それ以外はまだ登ったことがない。

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 山頂にはこういう小鳥たちがいっぱいいた。
 餌を強請っていたのだろうか、次々に背中や腕に止まって人懐こかったが、チョコチョコ動き回るので、なかなか写真に収められない。食べ残しのものを置いてやり、ずるい(?)手でおびき寄せて、やっと撮影に成功!(^^♪

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大岳山2

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 ロックガーデンへの分岐を過ぎると一方的な登りになって、次第に岩石が露出する険しい道になり、何箇所かに鎖場もあり、鉄の階段もある。

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 やっと大岳山荘に到着。この横のテラスにベンチが置いてあるので一休み。
 テラスからは天気に恵まれれば、富士山や丹沢の山々が見えるほか、手前に馬頭刈尾根もよく見える。
 富士山の周りには雲がまとわりついていたが、何とか見えていた。
 この雲が少し動いてくれれば、富士山の全貌が見えるかも知れない。期待が膨らみ、元気が出てきた。(^^♪

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 大岳山荘横のテラスで一休みした後、再び険しい登りを始める。山頂までもう一登りだが、このような岩場が続いて結構息があがる。

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2006.12.30

大岳山1

 年末年始の休みの初日(12月29日)、好天の予報に誘われて奥多摩の人気の山の大岳山に登った。
 7時10分頃御岳登山鉄道滝本駅に着いて、ここの駐車場に車を置く。駐車場はガラガラだった。
 駐車場の入り口には駐車料金を集めるおじさんがおらず、料金は登山鉄道の切符売り場で支払うようにという説明坂が置いてあった。

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 7時30分の始発に乗って御岳山駅に向かう。車内はガラガラで乗客は6人だけだった。
 御嶽山駅に着いて、ここの広場で例によってまずは展望を眺める。遠く筑波山もうっすら見えていた。

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 御嶽山駅の広場で展望を楽しんだ後、7時50分頃大岳山へ向けて歩き始める。
 途中の長尾平入り口付近から、これから歩く御岳山山頂から奥の院方面を望む。
 歩くコースは、この写真の右側からぐるりと巻いて、写真中央から左上の集落の中を歩き、中央やや左の御岳山山頂にある御岳神社を経由して、中央やや右の奥の院を巻くコースとした。

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 集落の中を通り抜けて、御岳神社の入り口に到着。この階段を登って指導票に従って大岳山に向かう。
 ここから暫く下りが続く。

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 御岳神社からだらだらと高度を下げ、大岳山方面と岩石園(ロックガーデン)方面への分岐に至る。
 ここが一番標高の低いところで、ここから本格的な登りが始まる。

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 コースの路傍にはこのような霜柱が至る所に見られた。

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2006.12.28

こんにゃくの黒いツブツブ

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(参照資料:東京スポーツ12月29日号)

 コンニャクの製法技術には長い歴史があったということか。
 ということは、粉末保存しない旬のコンニャクは食べたことがないのかな。
 一度食べて見たい。

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2006.12.18

六道山公園2

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 谷に入って少し進むと、間もなくこのような小さな池があり、この辺り一帯が園地になっている。
 地元の人たちは、この池のことをミニ大正池と呼んでいるらしいが、知らない人も多いようだ。(^^ゞ
 立ち枯れた木が少し残っていて、ちょっぴり雰囲気はあるのかな。

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 池の少し上の方にベンチが設置されているので、ここで昼食休憩。
 この辺りに何故かテントウムシが大量に発生していて、アブやハエみたいにまとわりついて、少々煩かった。
 この日のポカポカ陽気に彼らは何か勘違いしたのだろうか。

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 花の少ない時期だが、それでも目立たないながらも、ひっそりと咲いている花も少しはあった。(#^.^#)
 タンポポは逞しい。

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 園地でテントウムシたちとしばし戯れた後、この谷を更に上流へ歩いて、駐車場へ戻った。
 写真は途中の階段。これをひと登りすれば尾根道の尾引山遊歩道に取り付いて、尾根道を少し歩いて間もなく駐車場にたどり着く。

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2006.12.17

六道山公園1

 東京都瑞穂町にある六道山公園は狭山丘陵にあって、何本もの遊歩道が設けれられているほか、標高の一番高いところに展望台があって、ここからの展望が抜群で、よく訪れる。

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 展望台の近くの駐車場に車を置いたのだが、ここに使い古したテレビが不法投棄されていた。
 あきれたね。こういう人は社会人失格だ。
 展望台に登ってみたが、全体に霞んでいて、残念ながら山の展望は殆どなかった。

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 展望台を早々に後にして、遊歩道の一つを選んで歩くことにした。
 周辺の紅葉はほぼ終わっていた。

 写真では見えないが、風が少しあって、枯れ葉が舞い降りていた。
 枯葉吹雪(?)が舞う中、枯れ葉で埋まった遊歩道を、滑らないように注意しながら気分よく歩いた。(#^.^#)

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 遊歩道を谷に下りて、一旦人里に出て、福正寺のある尾根をぐるりと巻いて、再び別の谷に入った。

 この谷を登ると、間もなく小さな池があって、この一帯が園地になっているので、その園地を目指して歩いた。
 上の写真は、園地に向かう途中に出会った木の実たち。
 左はウメモドキ、右はカラスウリかな。

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2006.12.14

オスは哀れ!

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 時々配布される”アサヒタウンズ”に、このような記事が掲載されていた。

 我が家の小さな庭にも、30年近く前から、カマキリが棲みついていて、毎年巣を作っては卵を産んでいる。
 2年ほど前から巣を見つけることができなくなっているが、カマキリは毎年姿を現してくれているので、どこかに巣を作っているのだろう。

 でも、交尾のときにメスがオスの頭を食べてしまい、オスは頭を失ってなお交尾を続けて昇天し、一方のメスは産卵に備えてオスの脳を栄養源にしているという。子孫を残すためとはいえ、何とも凄まじい。
 それにしても、オスというのは何とも哀れな生きものだ。(-_-;)

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2006.12.13

羽村市動物公園3

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 羊は9000年も前から家畜化されていたらしいから、人間とのつき会いは随分長い。
 この羊は”サフォーク”という種類になるらしい。

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 好天の下、ペンギン達はみんなでマッタリと日向ぼっこをしていた。気持ちよさそうだ。
 ペンギン達も暖かい方がいいのだろうか?

(以下当動物園のHPより引用)
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 ボクらはフンボルトペンギン。泳ぐのが大得意なんだ。
 なかまがたくさんいて毎日とってもたのしいよ。
 赤ちゃんも生まれてますますにぎやかになったんだ。
 赤ちゃんと大人の見分け方? かんたんだよ。
 からだの色がはっきりしていないのが赤ちゃん。
 白と黒がはっきりしているのが大人のペンギンなんだ。
 赤ちゃんにはまだ産毛がのこっていてモサモサしているから 毛並みがきれいじゃないんだよね。
 ぼくは最近やっときれいになってきたんだ。
 大人の仲間入りかな。ふふっ・
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 こちらニホンザル達もまったり日向ぼっこ。(*^_^*)
 彼らは母系血族でグループを作るようだ。
 毛づくろい(グルーミング)したり、居眠りをしたりで、至福のひと時なのかな。

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 園内にSLが置いてあった。
 名前は、C58395。
 名前の意味については、過日こちらで学習したばかりだ。
 頭の”C”は駆動輪が3ツということだったが、やはりその通りになっている。早速学習効果があったかな。(^_^;)

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 別の動物園にいるレッサーパンダの風太クンの二本足で立っている姿が報じられて、風太クンはすっかり人気者になっているが、さて、ここの風太クン(?)は動き回っているばかりで、中々じっとしてくれない。
 いつの日か立ったところを見たいのだが...

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2006.12.12

羽村市動物公園2

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 こちらはインドタテガミヤマアラシ。
 身体にトゲを持っているのが特徴で、敵に出会ったときにこのトゲがものをいうようだ。

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 アライグマは何となくタヌキに似て可愛らしい。
 でも、ペットとして飼われていたものが、無責任に捨てられて野生化しているものが増えているらしい。
 日本には彼らの天敵が殆どいないらしく、どんどん繁殖しつつあるようで、生態系にダメージを与えているかも知れない。
 買ったら飼おう!(~o~)

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 キリンは首がやたらに長いが、よく見れば顔だってかなり長い。
 さて、この長い顔を柵の外に出すのは結構大変そうだが...
 顔をやや斜めに傾けて~..と..出たー!
 ちゃんと考えやっているのかも知れないね。 (#^.^#)

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 トナカイはシカの仲間だが、シカの仲間は普通オスにだけ角があるのに対して、トナカイの場合はオスにもメスにも角があるのだそうだ。

 トナカイの角は、春に生えて冬に落ちているのかあ、知らなかった。(~_~;) シカはどうなのだろうか。

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2006.12.11

羽村市動物公園1

 12月10日、運動不測解消のために羽村動物公園まで歩いて行った。着いたのは10時半頃だったが、中には客はまだ殆どいなかった。

(下の地図は羽村市動物公園より)
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 正門から入って、おおむねこの地図の番号順(反時計回り)に歩くようになっているので、今回もほぼこの通りに歩いた。

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 正門から入ると、まず大きなインコたちが迎えてくれるのだが、「いらっしゃいませ!」とは言ってくれなかった。(^^ゞ
 ここには何回も来ているが、彼ら(彼女ら?)が喋っているのを聴いたことがない。喋ることができるのかな?

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 少し進んで、上の地図の⑥番・⑦番にプレーリードッグとミーアキャットが並んでいる。
 どちらも仕草が似ていて、とても可愛いが、プレーリードッグはネズミ目リス科、ミーアキャットはネコ目マングース科だから、全然違う種なのだろう。
 特にプレーリードッグは、かつて飼っていたことがあるので、ここへ来ると、いつもわが子に久しぶりに会ったような感傷的な気分になって、しばし睨めっこしている。(^.^)

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 ミーアキャットのお隣(⑧番)では、シロテナガザルがこちらを見下ろして威張っていた。こいつもそうだが、猿たちは大体自分達の方が偉いと思っているようで、彼らの仕草を見ると、ちょっぴり悔しい! (^^ゞ

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2006.12.10

猿知恵? 親父の背中?

 今日のNHK総合テレビ「ダーウィンが来た」を見た。
 あの硬い椰子の実を割るのは、人間でも大変だ。

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 強烈なくちばしと強いあごを持ったインコは簡単に割っていたが、これはインコに元来備わっている先天的な能力によるもので、本能的な行為と言ってよく、知恵とは無縁だろう。

 でも、お猿さんにそういう能力は備わっていないが、さてどうする?

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 椰子の実を手に持ったまま、重そうな手ごろな石を見つけ、両方を抱えて予め決めた場所に持って行き、そこに椰子の実をしっかり置いて...
 自分の体重の3分の一はあろうかという重い石をヨイショと持ち上げて、椰子の実めがけてエイヤッ! と打ち落とす。

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 これを何回も何回も繰り返して、...
 ついに割れた! お見事。パチパチパチ (*^_^*)
 ウーン、猿知恵か? それとも「親父の背中」か? おぬし達、なかなかやるね。(^0_0^)

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 でも、子供にはまだ無理のようだ。この高度の職人芸(?)を身につけるためには、日々厳しい訓練に明け暮れて(?)、何度も何度も失敗を重ねながら、苦節4年ほどの歳月が必要であるらしい。
 厳しくも辛い修行だが、親父がやっている姿を見て、練習すれば必ずできるという確信があるからこそ、この厳しい修行に耐え続けることができるのだろう。やっぱり「親父の背中」は偉大なのだ。(^_^;)
 人間もこうやって少しずつ進化を続けてきたのだろうか。

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2006.12.02

月夜見山

 今日12月2日、奥多摩周遊道路の月夜見第一駐車場から月夜見山に登った。この山はかつて人気の山だったらしいが、奥多摩周遊道路ができてから登る人が少なくなったようだ。周遊道路の月夜見第二駐車場からでも登れるようだが、あまりにも近過ぎるので、第一駐車場から歩くことにした。

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 月夜見第一駐車場から奥多摩の山を望む。
 手前の真ん中の山が倉戸山、右奥の小さなピークが六石山、中央奥やや左の小さなピークが鷹巣山。

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 駐車場から車道を横断して階段を登ったところに何かを建設中だった。神社でも造るのだろうか。
 ここから月夜見山に向けて登山路が造られている。

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 途中にこんな指導標があった。
 この指導票は尾根筋の右側の巻き道(かな?)を指していた。真っ直ぐに尾根筋を歩いた方が無難のような気もしたが、とりあえずこの指導票の指す道を歩いた。暫く歩いたが、段々高度を下げるので不安になって、尾根道に戻って歩くことにした。
 それにしても、「山道」とは何を意味していたのだろうか、分かりづらい指導票だ。(^^ゞ

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 尾根道に戻る途中に、こんなものがいっぱい設置されていた。中には枯葉が入っているだけだったが、何のために置いているのだろう。

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 尾根道を暫く登ると、間もなく途中のピークに出た。
 ピークにはベンチが幾つか置かれていたが、展望もないので休まず通過。
 ここを過ぎると、今度はちょっとした下りになる。
 下り始めは急坂で、落ち葉に隠れて階段があった。

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 急坂を慎重に下っ後も、暫くだらだらの下り坂が続く。鞍部に出て、ようやく本格的な登りが始まる。
 登山路は全体に木に囲まれて展望はよくないが、この時期になると葉が枯れ落ちて、小枝越しに奥多摩の山々が見え隠れする。ここでは御前山が大きく見えていた。

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 ここに限らず山に入ると、このような人工の小鳥の巣が置かれているのをよく見るが、小鳥が出入りしているのを見たことは一度もない。小鳥たちにとって、本当にあり難いものなのだろうか。

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 落ち葉が埋まった足に優しい道を随分ゆっくり歩いたが、ようやく山頂に近づいたかな。
 奥に看板らしきものが見える。その奥にも明かりが見えるようになった。どうやら山頂のようだ。

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 ここが月夜見山山頂。
 このように木々に囲まれて展望は殆どない。
 事前に情報を得ていて、展望がないことは予め分かっていたが、この近くを何度も通っていて、以前から気になる山だった。一度は登っておかないと気がすまないので、今日やっと登ることができた。
 日当たりのよい場所を選んで、昼食休憩。

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 山頂ではヤッケに身を包んでいたのだが、結構寒かった。食事後早々に引き上げることにした。月夜見第二駐車場に下りようかとも思ったが、車道歩きも嫌なので、登りに歩いた道を引き返すことにした。
 下山途中にこんな木を見つけた。変な格好をしている。どうしてこんな格好になったのだろう。

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 さて、下山後車で帰る途中の周遊道路で衝突事故を起こしたのだが、この詳細はこちら
 事故処理後その車のままで帰路についた。

 途中、奥多摩湖に立ち寄ってトイレ休憩。写真の奥にはダムが見えている。奥多摩湖は水がいっぱいだ。(^^♪

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