« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007.01.31

この木何の木?

 日立グループのCMに登場する「この木何の木」の大樹が伐採の危機にあったようだが、何とか継続できることになったらしい。
 この記事には木の種類が書かれていないが、調べて見ると、どうやら所謂「日立の樹」は何種類かあるらしい。
 マンゴー、バニヤンツリー、カリフォルニアオーク、モンキーポッド...。この記事の木はどれだろうか。

(東京新聞1月31日朝刊より)
070131_chokan21

070131_chokan22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.29

宝登山の蝋梅

 埼玉県の宝登山の蝋梅が見ごろを向かえているようだが、年々早くなっているような気がする。
 ここへは毎年のようにこの時期に行っているが、今年は行けるかな。

(東京新聞1月29日朝刊より)
070129_chokan111

070129_chokan1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.28

馬頭刈山

070126_chokan1

(東京新聞1月26日朝刊より)

 東京新聞の「低山ハイク」で馬頭刈山が取り上げられていた。
 この山には昨年9月に登っているし(こちら)、随分前にも御岳山から大岳山を経由して、馬頭刈尾根を縦走したことがある。このときは好天に恵まれ、富士山と一緒に尾根を歩いた記憶がある。

 新田次郎の小説「縦走路」は多分まだ読んでいないと思う。この場所が小説に登場しているなんて、知らなかった。近いうちに読みたい。

070126_chokan2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.27

雷電山と辛垣城跡2

R0011647_1

R0011648_1

 雷電山は展望がなく、山頂を踏んだ後直ちに辛垣山に向かう。
 この山の山頂付近に、かつてこの地の豪族だった三田氏が立てこもった辛垣城があった。
 今では鬱蒼とした森林となっていて、面影は殆ど残っていないが、このあたりに城郭があったのだろうか。

R0011651_1

R0011654_1

 辛垣城跡を後にして、再びハイキングコースに出て、アップダウンを繰り返しながら、名郷峠に到着。
 これを右へ下ると二俣尾駅、左へ下ると成木方面、真っ直ぐ進むと青梅鉄道公園に向かうことになる。
 今回はここで二俣尾駅へ下ることにした。

R0011655_1

 その前に、とりあえず見えてしまった正面のピークに登ることにしよう。(^^ゞ
 ここが名郷峠から一登りしたピーク。
 ここで昼食休憩をすることにした。

R0011659_1

 ピークで食事した後、再び名郷峠へ下って、ここから二俣尾駅へ向かう。
 下りはやっぱり早い。一気に二俣尾駅に到着。
 駅で時刻表を見たら、次の上り電車が来るjまでまだ30分くらいあった。

R0011660_1

 用意した昼飯が少なかったので、軽く蕎麦でも、と店をと探したが、見当たらなかった。
 ...と、「吉川栄治記念館」の案内板が目に入った。
 どうやら奥多摩橋を渡って多摩川の向こう側らしい。

R0011661_1_2

R0011662_1

 とりあえず橋に向かって歩こう。
 この橋を渡って少し歩けば吉野梅郷がある。ウーンどうしようと考えつつ、とにかく奥多摩橋に到着した。
 さて、吉野梅郷を散策して、次の日向和田駅まで歩こうかとも考えたが、時計を見たら、まだ上り電車に間に合いそうだ、。急ぎ足で二俣駅まで戻ってしまった。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.26

雷電山と辛垣城跡1

 1月21日、JR青梅線軍畑駅から雷電山~辛垣城跡のハイキングコースを歩いた。

R0011628_1

 軍畑駅のホームから裏へ出て少し歩くと、この車道に出る。
 正面に見えるのがこれから歩く雷電山方面の山だろうか。まずこの車道を榎峠へ向かってしばらく歩く。

R0011630_1

 だらだらの登りの車道をしばらく歩いて、ようやくハイキングコースへの入り口に出会った。
 ここからが本格的な登山路になる。とはいっても標高500メートルに満たない低山だから大したことはないはずだが...

R0011631_1

 しばらく登った後、ようやくピークらしいものが見えてきた。これが雷電山か...と思ったのは大間違いで、この後もまだ結構なアップ・ダウンが続いた。

R0011636_1

R0011638_1

 どうやらこれが雷電山らしい。
 急斜面を一登りしてやっと雷電山山頂に到着。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.20

滝山城跡

 国道16号の拝島橋から多摩川に下りて、上流に向かって少し走ったところに滝が原運動場がある。ここの駐車場に車を置いて、都立滝山自然公園の中にある滝山城跡を散策した。

R0011604_1

 駐車場から少し歩いたところから多摩川右岸側の山を望む。この山の上に滝山城跡がある。
 ただし、ここからは直接入れず、上流側に少々歩いて、ぐるりと周ることになる。

R0011606_1

R0011608_1

 上流側へ向かって歩いている途中にこんなものがあった。
 朽ち果てた桑の木のようだが、かつての桑都八王子のシンボルとして、歴史的にも貴重なものであるらしい。

R0011625_1

R0011618_1

 山に取り付いてしばらく旧車道(今では車進入禁止)を登ると、このような階段がある(写真左)。
 この階段を登ったところが本丸の跡である。滝山城の全体の配置はこのようになっている(写真右)。

R0011619_1

 滝山城は大石定重が築城したものとされ、北条氏照を定久の養子として迎え入れ、大石氏は小田原北条氏の傘下に入ったようだ。以来、この城は八王子城を築くまで氏照の居城となった。

R0011609_1

R0011610_1

 ここが本丸の跡。
 武田信玄の2万の兵に囲まれて猛攻を受けても陥落しなかったというから、難攻不落の要塞であったらしい。

R0011611_1

R0011623_1

R0011612_1

 本丸と中の丸を結ぶ引橋(ひきばし)。
 このあたりが防御と攻撃を兼ね備えた枡形虎口(こぐち)と呼ばれる構造になっていたらしい。

R0011617_1

 本丸から引橋を渡ったところにある中の丸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩川歩き3

R0011594_1

R0011597_1

 羽村の堰が近づいてきた。これが羽村堰下橋(左)。
 この橋は車が走らないので、安心して入ることができる。
 橋から羽村の堰の全望を見る(右)。

R0011599_1

R0011600_1

 玉川浄水を築いた玉川兄弟(左)。
 川を治めることは今でも最重要テーマであるが、昔は運輸の手段として川はより重要だった。
 苦労の末に築いた玉川上水だが、この出発点の羽村の堰が当時の筏師たちにとって最大の難所になっていたようだ(右)。

Img_4760_1

 多摩川の水は今、玉川上水へながされているほか、狭山湖から多摩湖を経て、東村山浄水場で浄水されて、荒川水系の朝霞浄水場と相互交換しながら、都民の水になっているらしい。

Img_4761_1

 これが玉川浄水のスタート地点。
 かつては、飲料水や灌漑用水のほか、運搬路としても利用されていたらしい。

Img_4783_1

 羽村の堰で昼食休憩した後、ここを離れてまた歩く。
 ここにも堰があった(小作取水堰)。ここからも山口貯水池(狭山湖)へ水が送られている。
 この場所から川乗山(中央)がよく見えていた。左端が本仁田山。どちらの山も一度登っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.18

多摩川歩き2

 多摩川歩きの続き。

R0011587_1

R0011588_1

 永田橋に到着(写真左)。
 橋のそばにこのような看板があった(写真右)。

 近いうちに橋の架け替え工事が始まるのかな。 

R0011589_1

 このあたりでは武甲山が威張って見えた。
 石灰岩が採掘されている山で、秩父側から見ると何とも痛々しいが、これだけ離れたところから見ると普通の山に見える。

R0011590_1

 多摩川の対岸を見ると、随分低いところに住宅街が出来ている。大雨が降って川の水位が高くなると、結構怖いような気がするが...。

R0011591_1

 これから歩く多摩川の上流を望む。
 まだまだ先が長い。

R0011592_1

 消防の訓練だろうか。消防車が来ていて、大勢の人たちが集まっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.14

多摩川歩き1

 JR青梅線河辺駅から牛浜駅まで電車に乗り、ここで下車して多摩川まで歩き、多摩川沿いに歩いて戻った。

R0011583_1

 牛浜駅から多摩川に向かう途中の横断歩道橋から富士山が見えた。電線が少々うるさいが、これはやむを得ない。見えるだけでもありがたいと思うべきかな。

R0011584_1

R0011585_1

 多摩川に着くと、電線などがなくなって意外な好展望だ。
 奥多摩の山々が一望できるほか、富士山もしっかり見えていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有馬ダム2

R0011553_1

 ダム天端に車を置いて、ここから反時計回りに名栗湖を歩いて一周することにしよう。小さな湖だから、普通に歩いても1時間弱である。
 この写真の中央から左へ入る入り江の奥に棒の峯への登山路がある。

R0011554_1

 湖畔のいたる所に桜の木が植えられている。
 桜の時期に来たことはないが、開花の時期になると賑やかになるのだろう。でも落ち着いて腰を下ろせそうなスペースはないが...

R0011557_1

 奥の方に見える建物がカヌー工房である。
 相変わらず無風状態で、湖面にはまだ周囲の山が映っている。

R0011558_1

 これがカヌー工房。ここで大小、形様々なカヌーが作られている。
 玄関にでかい犬がいて、しきりに咆えていたので、中に入るのはやめにした。(~_~;)

R0011562_1

R0011563_1

 奥に赤い色の端が見えてきた。この端を渡って対岸に向かうことになる。
 この時期に花は殆ど見られず、ところどころに寒椿だけが咲いていた。

R0011564_1

 これから渡る橋。この橋の上でわかさぎ釣りをしている人がいて、しばし世間話。
 この場所以外にも釣り人たちがあちこちにいたが、殆どの人たちはわかさぎを狙っていたようだ。

 端を渡ってしばらく歩くと、先ほどのカヌー工房が裏側から見える。こちら側は日あたりが悪く少々寒い。また風も少し出てきて、湖面にはさざ波ができている。

R0011570_1

 奥の方にダムが見えてきた。
 でも、こちら側は道が曲がりくねっているので、距離はまだまだある。

R0011571_1

R0011572_1

 湖畔には湧水ポイントが数箇所あって、それぞれに名前がつけられている。ここには「有馬の湧水」と書かれていた。ここで水分を補給。冷たくて美味かった。

R0011575_1

 名栗湖の一周が終わり、ダムに到着した。この後左岸の山に登ろうかと思ったが、段々風が強くなってきたので、ダム近くの湖畔で昼食休憩とした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.13

有馬ダム1

R0011550_3

R0011551_1

 今日1月13日、久しぶりに名栗湖周辺を散策した。

 まず名栗湖を造っている有馬ダムについて勉強をしておこう。

     R0011550_1

  R0011550_2

R0011547_1

 ダム付近から有馬山方面を望む。
 風が殆どなく、湖面に山が逆さに写っている。逆さ有馬山かな。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.12

鎌倉の大仏様がピアス?

 鎌倉の大仏様に穴があいているらしいが、どうやら今でいうところのピアス用のもののようだ。古代インドの聖者たちが耳などに飾りをつける習慣があったらしい。

(参照資料:東京スポーツ1月12日号)
070112_tospo11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒川区に荒川がない?

070112_tospo1

(参照資料:東京スポーツ1月12日号)

 東京の荒川区に荒川がなかったとは気がつかなかった。(~_~;)
 そういえば現在の荒川はかつて荒川方水路と呼ばれていたが、いつの間にか単に荒川になっていて、最近の地図には荒川方水路とは表示されていないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.11

霞丘陵自然公園

 1月8日、瑞穂ビューパークで展望を楽しんだ後、塩船観音寺に向かって、ここの駐車場に車を置く。普段は無料なのだが、まだ正月扱いらしく、駐車料金600円を取られた。(^_^;)
 塩船観音寺の正面入り口に向かって右側にある細い道を少し歩いてすぐのところに、霞公園自然公園がある。

R0011507_1

 公園の案内板。
 この案内板のある茶色の道が谷沿いの道で、これの下側が登り斜面で、斜面の向こう側が塩船観音寺境内である。また茶色の道の上側に狭い谷が左右に伸びていて、更に上が斜面で、上端の白い道が尾根道になっている。この日は、案内板のある場所から谷を横断して一番上の尾根道に登り、左側へ向かって歩いた。

R0011508_1

R0011510_1

 案内板のある付近から、これから歩く谷とその向こうの斜面(左)。
 そして塩船観音寺側の斜面(右)。

R0011511_1

R0011512_1

 この斜面には、ツツジやアジサイが植えられていて、観音寺境内ほどではないが5月以降には結構賑やかになる(左)。中にこんな木の実があったが、マンリョウかな?(右)

R0011514_1

R0011516_1

 尾根から富士山がちょこんと見えていた。
 尾根を更に進むとゴルフ場が見えてくる。しばらく見ていたが、1~2メートルくらいのパットがなかなか入らない。(~_~;)

R0011529_1

R0011530_1

 公園内の遊歩道をぐるりと歩いて塩船観音寺境内に入り、境内の店で団子を注文して一休み。
 お店で一休みした後、境内を通り抜けて、駐車場へ戻る途中、観音寺入り口付近に思いがけず蝋梅の花に出会った。例年よりかなり早いようだ。結構寒いが、やっぱり暖冬なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.09

瑞穂ビューパーク

 瑞穂ビューパークは狭山丘陵にあって展望がよく、安易に展望(特に富士山)が得られるので、車でよく行く場所である。
 国土交通省・関東地方整備局による”関東富士見百戦”に選ばれている場所でもある。
 1月8日、前日の猛烈な風に大気中の”もや”が吹き飛ばされたのだろうか、この日は展望抜群だった。

R0011502_1

 中央付近手前の丸い山が本仁田山で、この山の左奥にうっすら雪化粧した雲取山が見えている。
 どうやら奥多摩の山も、2000メートル近い山には結構な雪が積もっているようだ。

R0011505_1

 ここから見える範囲の富士山は全部真っ白になっている。やっぱりお化粧した方が綺麗だ。

R0011506_1

 真ん中の一番高い山が暮れに登った大岳山。
 右端付近で尖って見えるのが奥の院で、これも暮れに大岳山と一緒に登っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.02

ダブルダイヤモンド富士!

 今日のテレビ朝日で、ダブルダイヤモンド富士を追いかけていた人が取り上げられていた。
 ダイヤモンド富士が湖面に映った瞬間を追いかけるものだが、撮影の成功率は極めて低いらしい。

0701021617531

0701021618133

 富士山が湖面に逆さまに映って、太陽が富士山の真ん中に落ちる瞬間を狙って、右の画像のような絵が撮影できれば成功だ。
 普通のダイヤモンド富士だって大変なのに、これを追いかけるのはかなり大変そうだ。

0701021618394

0701021622166

 これが見られるのは、よく晴れていることと、風のないことが要件であるらしい。しかも見られるポイントが日々移動するので、撮影に成功するまで、ポイントを変えながら粘り強く待つしかない。

0701021624138

0701021624569

 何日も辛抱強く挑戦して、ついに撮影に成功!
 とても狙う元気はないが、こんな瞬間を見るだけでも感動するだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブタが虎の母親代わり?

 ここはタイ中部のチョンブリ県の虎園。
 ここで赤ちゃんを産んだ母トラが死んで、ブタに授乳をさせることに成功して人気を集めているとか。
 なおタイでは今年の干支はイノシシではなくブタなのだそうだ。

   (参照資料:東京新聞1月1日朝刊)
   070101_chokan21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.01

塩船観音寺へ初詣で

 我が家で毎年初詣でに行く塩船観音寺は、大化年間に開山され1000年以上の歴史を持つ古刹である。このお寺は真言宗醍醐派の別格本山とされている。
 自宅からは約3キロほどあるが、今日はここへ歩いて行った。

R0011489_1

 金剛力士像が2体安置されている仁王門が入り口で、ここから入って正面にある阿弥陀堂でまず最初のお参りをする。
 何年か前までは、ここに長蛇の列ができていたのだが、今日は殆ど列がなかった。参拝客が年々減っているのだろうか。
 この裏の一段高いところに本殿が置かれている。

R0011493_1

R0011491_1

 本殿でもお参りを済ませて、裏に回って「除災・開運 招福の鐘」を一つき。
 説明板には「南無観世音菩薩」と念じながら撞くようにと書かれていたが、何も念じないまま撞いてしまったから、ご利益はないかな。(^_^.)

R0011495_1

R0011496_1

 今は花は殆どないが、4月から5月へかけてのツツジが圧巻で、毎年10万人くらいが訪れるらしい。
 またツツジの後のアジサイも結構見ごたえがある。

R0011497_1

 裏山の標高の一番高いところにベンチが置かれているが、いつの間にか木が伐採されて、西方から南西方面の展望が開かれていて、御岳山から大岳山、馬頭刈尾根、そして富士山、丹沢山塊が一望できる。
 写真の中央やや右で一番威張っているのが最愛の大岳山である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »