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2007年2月

2007.02.25

越生梅林

 埼玉県の越生梅林で梅祭りが行われているので、昨日行ってきた。

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 青梅市の吉野梅郷に比べると規模は随分小さいが、花は結構咲いていたし、人出も多かったが、風が強くて閉口した。

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 白梅はまだまだ続きそうだが、紅梅はピークが少し過ぎた感じかな。

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 上ばかりを見がちだが、下に目を向けると、地面にも小さな花たちが一生懸命に(?)頑張っていた。
 よしよし君達もちゃんと見てあげる。目いっぱいレンズを近づけて撮ってあげた。(*^_^*)

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 これはSLのつもりだろうか。
 乗ってみい気もしたが、小さい子を連れていないと恥ずかしそうなのでやめた。(^_^;)

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2007.02.23

富士山パワー

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(東京スポーツ2月24日号より)

 月間雑誌「壮快」4月号で、「富士山の写真とかざったら現金、商品券が当たった! 就職、結婚ができた 不眠、ひざ痛が消えたと大反響」という特集が掲載されたとか。
 下の記事は、これを受けて東京スポーツが富士市広報部に問い合わせたもの。
 まあ、あまりやり過ぎるとヤラセになりかねないが、富士山を見ると元気が出ることは確かだ。“信じるものは救われる”ということでいいことにしよう。(#^.^#)

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シュートだゾウ (#^.^#)

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(東京新聞2月23日夕刊より)

 ゾウが2本足でちゃんと立っている。
 これだけでも大変だが、バスケットボールを長い鼻で籠にシュートしている。
 ウーン、信じられない。(^^ゞ

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2007.02.17

三頭山に登る

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 今日奥多摩の三頭山に登った。随分久しぶりのような気がしていたが、昨年の11月4日にも登っていた。
 全く気づかなかったが、どうやら前回と同じコースを歩いたようだ。

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 山腹のジグザグ道を歩いて、最初の展望場所にテラスが設けられている。
 このテラスから、写真中央奥に昨年登った馬頭刈山がうっすら見えていた。

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 かおりの路をしばらく歩いて、野鳥観察小屋にたどり着いた。早くも疲れてきた。(~_~;)
 昨年1月に登った時は、この小屋の裏に見事なアイススクリーン(?)ができていたが、今日は白いものがちょっぴり見えただけで、面影もない。今年の暖冬は異常だ。

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 野鳥観察小屋を後にして、こまどりの路を歩いて、ようやく尾根に取り付いた。尾根を少しあるいたところに氷の急坂が待っていた。
 かなり怖そうで、アイゼンが必要かなと思ったが、ここは何とかアイゼンなしで乗りきった。

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 高度が増すごとに、林相が少しずつ変わってくる。
 このあたりになるとブナやカンバの仲間が増えてくる。写真中央付近の赤みを帯びた木がダケカンバ。

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 ようやく山頂にたどり着いた。ここで食事休憩。
 ここまで大汗をかいて下着がびっしょりになっていたが、何とか我慢していた。
 段々冷えてきて、やっぱりこのままでは無理と判断して、食事後着替えることにした。素早くやったつもりだったが、上半身裸になったときの寒いの何の...(^_^;) 山はやっぱり寒い。

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 今日は一応晴れていたが、雲が多かったので、富士山方面の展望はあまり期待していなかった。
 それでも山頂から富士山が辛うじて見えた。やがて全く見えなくなった。ラッキーと言うべきかな。

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 山頂から奥多摩の山はよく見えていた。
 写真中央やや左のピークが鷹巣山。
.

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 三頭山から笹尾根へ出て、避難小屋手前に三頭沢への分岐がある。ここで高齢者と思しき数人の登山者グループがアイゼンを履いていた。それを横目に見ながら、三頭沢へ下る。
 しばらく下って三頭沢の底に着くと、路が全面的に凍っていた。これはさすがに怖そうだ。ここでアイゼンを履くことを決断する。モタモタしているうちに先ほどの高齢者のグループに抜かれる。
 しばらくアイゼンで歩いて、路に氷がなくなったので、アイゼンを外したが、また氷の路になって、再びアイゼンを履きなおした。結局三頭大滝までアイゼンを履いたまま歩いた。

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 アイゼンを履いたまま三頭大滝までたどり着いて、この後の路は全く問題ないので、ここでアイゼンを外す。
 滝を眺めながら小休憩。この滝は毎年完全結氷しているはずだが、凍っていない。

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2007.02.14

昭和記念公園3

 ふれあい橋を渡って、ふれあい広場で昼食休憩。
 マンサクや梅の他の木たちも花を咲かせる準備をしている。

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 左はレンギョウかな。一輪だけ咲いていた。右はハクモクレン。

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 ここにもクロッカスがあった。が、このあたりは原っぱになっていて、みんなが足を踏み入れるので、無事でいるものは少ないようだ。タンポポは強いね。

 ここで一休みした後、花木園へ向かう。

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 花木園で見つけた花たち。
 左から、スノードロップ、福寿草、梅、ボケ。

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 この二人、何を語り合っているのかな。
 (^。^)y-.。o○

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 みんなの原っぱの東側を北へ向けて歩く。
 かなりの人出だったが、原っぱは広い。(*^_^*)

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昭和記念公園2

 こもれびの丘を後にして、日本庭園南側の疎林地帯を抜け、みんなの原っぱの西側を南下し、水鳥の池方面へ向かう。

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 みんなの原っぱ北側の疎林地帯に入ると、マンサクや梅の花たちが出迎えてくれた。
 マンサクは、春になると「まんず咲く」ことから名づけられたとか...。ここのマンサクは今が満開かな。

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 この辺りには桜も多く植えられている。
 4月になると花見客で賑やかになりそうだ。いや、今年は3月中に満開を迎えるかも知れない。

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 スイセンも今がピークだろうか?
 この公園のあちこちで奇麗な花を咲かせている。

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 今年初めてクロッカスに出会った。(*^_^*)
 この花も公園のあちこちに植えられていて、やはり今がピークのように見える。

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 ユリの木という木があるなんて知らなかった。(^_^;)
 こちらで調べてみたら、次のような解説があった。

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  明治23年、のちの大正天皇が皇太子の頃に
 小石川の植物園を訪ね、そこにある日本最古の
 ユリノキ種の木を見て、
 その木を「ユリノキ」と命名したとされる。
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 これはクリスマスローズだろうか。
 下を向いているが、恥ずかしがっているのかな? (^^ゞ 

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 この日は好天で、水鳥の池にはボートがいっぱい出ていた。カモ達は、ボートを仲間と思っているのだろうか、ボートと一緒に進んでいた。それとも競争しているつもりかな?(*^_^*)

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 ここにも日本スイセンが咲いていた。
 ここからふれあい橋を渡ると、ふれあい広場がある。

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2007.02.12

昭和記念公園1

 立川市の国営昭和記念公園を散策した。
 例によって砂川口から入った。

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 入り口の前にも結構な広場があって、この時期に万作が咲いているはずだが、まだ全然咲いていなかった。どうも元気がなさそうで気になった。
 入り口前の山茱萸(サンシュユ)は、もう少しで満開を向かえそうだ。

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 砂川口から入って正面の橋を渡ると、早速梅が出迎えてくれた。(#^.^#)
 段々に花が増えてきた。もう春かな。(^^ゞ 

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 橋を渡って少し歩くと、間もなく正面に「こもれびの丘」が見えてくる。この丘の斜面一帯に、春は菜の花、秋はコスモスを見事に咲かせるのだが、今年は様子が違う。右の写真は1本だけ頑張って芽を出していた菜の花。

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 こもれびの丘には、春にこのようないろいろな花を咲かせて、イメージが一変するようだ。
 4月になったら、また行かなくてはならないかな。(^。^)y-.。o○ 

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 この公園に来れば、必ずこもれびの丘の一番高いところに登って富士山を眺める。
 今日は霞んでいたが、辛うじて見えた。(*^_^*)

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2007.02.10

節分草と福寿草

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 東京新聞2月9日の朝刊に、このような記事が掲載されていた。場所がよく分からなかったので、この記事にある電話番号に電話して、大体の場所を確認した上で現地に向かった。
 実は節分草が目当てだったのだが、電話で問い合わせたのは何故か福寿草の方だった。とにかく、道を間違えながらも何とか節分草の自生地に到着した。
 ところが、その場所にある駐車場にはロープが張られて車を入れることができない。やむなく少し先まで走って駐車スペースを見つけて、そこへ車を置いて歩いて戻る。
 自生地らしいところまで戻ってみたが、遊歩道の入り口が閉鎖されていて入れないし、ざっと見たところ、節分草が咲いている雰囲気は全くない。さて、どうしよう。
 ややあって、自生地の中から管理者と思われた人が下りてきた。
 山歩 「節分草の自生地はここですか?」
 らしい人 「ここだと思いますよ」
 山歩 「他にはないですよね」
 らしい人 「ここしかないと思いますよ」
 山歩 「入り口が塞がっているけど、入ってもいいのかな?」
 らしい人 「遊歩道ならいいんじゃないですか」

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 らしい人と思ったのは勘違いで、どうやら当方と同じ訪問客だったらしい。それならば、と何とか柵を乗り越えて中に入った。が、何にもない。どうやらまだ早かったらしい。なかなか見つからなかったが、遊歩道を歩いているうち、何とか見つけた! \(^o^)/

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 節分草は殆ど咲いていなかったが、一部咲いているものを見つけて満足して、四阿屋山の中腹にある福寿草祭りに向かう。
 駐車場に車を置いて、四阿屋山に向かって歩くと間もなく蝋梅の香りが強くなる。花に鼻を近づけなくても、いい香りが漂ってきた。

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 福寿草祭りということになっていたけれど、蝋梅の方が満開で目立っていた。
 蝋梅は宝登山が有名だが、ここも見劣りがしない。

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 よく見ると、蝋梅畑の地面に福寿草がいっぱい咲いていた。
 福寿草は黄色が多いが、オレンジ色もあって、「秩父紅」という名前がつけられていた。

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 これはおまけ。(*^_^*)

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2007.02.09

フラミンゴは規則正しく?

 名古屋市千草区にある東山動物園にいるベニイロフラミンゴが、繁殖のための求愛始めているらしい。昨年より約週刊ほど早く、暖冬が一つの要因と見られているようだ。
(東京新聞2月9日夕刊より)
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 ところが、鹿児島県で越冬していたツルたちは例年とほぼ同じこの時期に北帰行を始めているという。
 鳥たちは何を基準に判断しているのだろうか。
(東京新聞2月9日夕刊より)
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2007.02.05

今シーズン初すべり

 2月3日、サンメンドウズ清里で今シーズンの初すべりを楽しんだ。

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 中央高速道路・長坂ICで降りて、トイレ休憩の合間に甲斐駒ヶ岳をパチリ。
 さすが甲斐の暴れ駒! 中々の迫力だ。

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 これがこのスキー場の全貌。
 右側のゆるい斜面が初級者コースで、全長550mほど。左側が中級者コースで全長1200m。
 こじんまりしたスキー場で、中級者コースを滑ることができないと、ちょっと物足りないかな。

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 これが初級者jコース。リフトの両側に2本ある。
 中級者コースは怖そうなので、こちらでノンビリと楽しむことにした。(^^ゞ
 正面の赤岳(かな?)が大迫力で迫っている。

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 これが中級者コース。
 一度だけ挑戦したが、最後まで平らなところがなく、怖かった。このコースはもうやらない。(^_^;)
 もう少し上達して、ここが楽に滑ることができれば、結構楽しめるのだが、もう上達は無理かな。

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 ここは絶好の富士山展望ポイントのようだ。
 この日は霞んでいたが、富士山を見に来るだけでも満足できそうだ。

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釜の淵公園

 1月28日、JR青梅線青梅駅から近いところにある「釜の淵公園」を散策した。

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 このあたりで、琵琶湖産小鮎の放流実験が日本で始めて行なわれたという。
 現在全国の河川で稚鮎の放流が行なわれているのは、このときの実験の成功によるものであるらしい。

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 この二つの大きな石は、それぞれ38貫目(143キロ)と32貫目(120キロ)もあるらしい。持ち上げるなんて、とんでもない!(-_-;)
 今でも、相撲取りなら持ち上げるだろうが、普通の人ではとても無理だろう。

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 クロガネモチという名前の木らしいが、木の皮から染料やトリモチが作られるとか。
 子供の頃、父親がときどきトリモチで小鳥を狙っていたが、この木から作ったのだろうか。

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 公園内にある「郷土資料館」の入り口にこんなものが置かれていた。B29のエンジンであるらしい。
 太平洋戦争の最中にB29が墜落したことがあったようだ。

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2007.02.01

滝山城跡2

 1月20日に行った滝山城跡で虎口(こぐち)というものを見たのだが、虎口というものを確認するためにもう一度訪ねた。

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 これが枡形虎口。中の丸から引橋(ひきばし)を渡って本丸に入るところに置かれていた。
 橋を渡った後、土塁が積まれて通路が鉤型に曲げられている。
 この橋の下はお堀になっていて、いざというときには、橋を壊すようになっていたらしい。
 今はお堀に水がないので、簡単に攻略できそうに見えるが、水があったら、随分違うのだろう。

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 二の丸(だったかな?)への入り口に「喰い違い虎口」の説明板があった。何故「喰い違い」なのか、意味は分からないが...(^^ゞ 

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 写真左:看板のある付近から虎口を望む。通路が左へ折れる付近が土の橋になっている。
 写真右:土の橋から更に先を望む。今度は通路が右へカーブしていて、やはり土塁で通路が囲まれている。

 枡形虎口の鉤型に円みをつければ、これと同じことになりそうに思えるが...。ただしお堀を渡る橋は、ここでは土を盛られて造られているので、壊すことはできない。

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