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2007年4月

2007.04.30

藤の大滝満開!

 都会の街の中にこんな巨大な藤の木が花を咲かせているなんて驚いた。
 一時伐採されかけたらしいが、どうにか生き残ったようだ。
 まさしく藤の大滝である。一度見に行きたいが...

(東京新聞4月30日朝刊より)
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2007.04.29

山のふるさと村

 昨日三窪高原ハンゼの頭を下山した後、大菩薩ライン(国道411)を塩山に向かうか、往路を途中まで戻って奥多摩周遊道路を走るか、少し迷ったが、過日走った周遊道路がやや不満だったこともあって、周遊道路を走って帰ることにした。

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 大菩薩ラインを戻って途中で進路を変えて奥多摩周遊道路に入り、山のふるさと村に立ち寄った。
 ここは何度も訪ねているお気に入りの場所の一つであるのに、過日この公園の運営をめぐって不正支出が行われていたことが明らかになって不愉快な気分もあったが、自然は都民のものである。
 立ち寄ってみると、やはり下界は春である。新緑、そして花、山とは随分違う。

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 更に奥へ進んで階段を下り、斜面を少し下ると奥多摩湖の一部が見えてくる。このあたりでニリンソウの群生に出会った。

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 そして何と! 思いがけずリンドウの群生を見ることができた。ハルリンドウらしい。近頃はリンドウを見る機会が減ってきている。帰路に周遊道路を選んだこと、そしてここへ立ち寄ったことがラッキーだった。(*^_^*)
 

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 三窪高原では見ることができなかったミツバツツジだったが、ここではまだ頑張っていて、綺麗な花を見せてくれていた。

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2007.04.28

三窪高原は空っぽ?

 連休初日の今日、我が家を朝7時過ぎに車で出発して、国道411号線(青梅街道)を奥多摩~丹波山を走り、柳沢峠に向かった。途中小雨が降ってきたが、とにかく目的地まで行った。

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 怪しい天候で相変わらず雲が多かったが、歩いているうちに青空が少しずつ見えてきた。
 ところが、下界ではとっくに新緑で賑やかになっているのに、ここではまだ新芽が出ていない。その上少々寒く、ヤッケを着こんで歩いた。山はまだ春になっていない。

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 1時間ほどのんびり歩いて、この山域のシンボルであるハンゼの頭山頂に着いた。
 ヤッケを着たまま歩いたせいで、山頂に着いたときには全身汗びっしょりになっていたので、下着を着替えた。風が強くて寒かった。(^_^;)
 天気が良ければ、ここからの富士山や南アルプス方面の絶景が見られるのだが、今日は全く見えていなかった。

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 登山路が少々濡れていたので、下山も同じ道を戻った。
 この山域はレンゲツツジなど色々な花が出迎えてくれるのだが、今日は殆ど花がなかった。
 ハンゼの頭を下りたところに設置されている看板にこんな写真があった。
 今日はこれで我慢しよう。(^_^;)

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 下山途中の柳沢の頭からの一風景。中央に見える小さなピークが過日登った鈴庫山である。 

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 今回は花を殆ど見ることができなかったが、実は登山途中に小さなスミレを見つけていた。上に行けば、まだまだ他の花がいっぱいあるに違いないと思って、そのまま通り過ぎていた。ところが、見事に全くといってよいほど花がなかったので、下山途中に同じ場所をやっと探し当てて、撮影した。貴重なスミレである。

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 柳沢峠の駐車場に戻って、茶店横からの風景。ここから富士山が見えるはずなのだが、今日は全く見える気配がなかった。この時期は富士山が見えることは少ないので、仕方がないが、またの機会に期待しよう。

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2007.04.22

芝桜の帰り

 羊山公園を引き上げ、車で“道の駅あしがくぼ”に立ち寄って、帰路についた。
 正丸トンネルを抜けてどれくらい走っただろうか、車が動かなくなった。大渋滞である。
 少し動き出したかなと思っても、また止まる。このようなことを何度も何度も繰り返しながら、少しずつ前へ進んだ。前も後ろも延々と車の列が出来ていた。
 どうも単なる信号待ちではない。どうやら事故のようで、事故現場で片側車線だけの交互通行を行っていたようだ。対向車線はスイスイである。

 動いては止まるを何度も繰り返しながら、ようやく事故現場が見えてきた。ノロノロ走りながら事故の様子を見たら、大破した黒いワンボックスがこちらの車線をふさいで横向きになっていて、対向車線には少し損傷したナマコンのミキサー車が止まっていた。
 黒のワンボックスには黒いシートがかぶせられ、中は見えなかった。あの様子では運転手は助からなかったと思う。いやな場面を見てしまった。

 どういう事故だったのか、全く分からないが、ワンボックスが対向車線に出てミキサー車を追い越そうとして失敗したのかも知れない。一瞬にして人生が終わるなんて最悪だ。

 事故現場を通り過ぎたら、こちらはスイスイで、今度は対向車線が随分長い列を作っていた。
 事故を起こすと、自分の生涯を閉じるだけでは済まない。多くの人たちに大きな迷惑をかけることになる。ひたすら安全運転を心がけたいものである。

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2007.04.21

芝桜

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 国道299号線を走って、横瀬小学校の臨時駐車場に車を置いて、横瀬駅を経由して、武甲山を眺めながら、色々な花を愛でながら、公園までのんびり歩いた。

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 南側の入り口から公園に入った。
 芝桜のピークはもう少し先のようだが、かなり咲いていた。公園には11時前に着いたが、どんどん人が増えた。人数はどのくらいになったのだろうか。

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 芝桜を眺めることができる場所を確保して昼食休憩の後、この公園のシンボル(?)である羊君に挨拶を済ませ、更に北方面へ歩いて、国道299号線を少し歩いて駐車場へ戻った。

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2007.04.15

森林館から三頭大滝

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 都民の森入り口の駐車場から森林館の建物があるところまで、距離はわずかだが、少々きつい坂と階段を登ることになる。ここで急ぐと息切れがしたりするので、年配の人は一歩一歩ゆっくり歩くのがこつである。

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 森林館を右に見て、三頭大滝方面へ大きくUターンすると、ウッドチップを敷き詰めた十分な幅のあるゆったりした遊歩道が三頭大滝まで続いている。森林に囲まれた森林セラピー基地にふさわしい路である。

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 遊歩道の途中に、このような素晴らしい展望が得られるポイントもちゃんと用意されている。三頭山から続く笹尾根の延長である生籐山方面の山がくっきり見えている。

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 森林の中の歩きやすい路を、野草を愛でながら、また展望を楽しみながらのんびり歩くと、間もなく三頭大滝に着く。
 この滝は冬に完全凍結することが多く、冬も中々見ごたえがある。
 ここは1000メートル以上の標高であり、日陰に入って動かないでいると寒くなるが、幸い日あたりがよかったので、ポカポカ陽気の中で、滝を眺めながら昼食休憩とした。至福のひとときである。

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 この場所には、下山者やこれから登る人、滝を見に来た人たちが溜まっていて、周辺のベンチはほぼいっぱいだったが、近くに設置されているあずまやは誰も入る人がいなかった。
 この場所に限らず、お金をかけてせっかく立派なあずやまやを設置しても、あまり利用されていないように思う。もう少し工夫した方がよいのではなかろうか...

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2007.04.14

奥多摩湖から周遊道路

 奥多摩湖周辺の桜の様子を見に行った。

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 このところ随分雨が降ったはずだが、奥多摩湖の水面はかなり下がっていた。灌漑用に流しているのだろうか。

 桜は」まだ咲き始めなのか、終わりかかっているのか、イマイチぱっとしなかった。
 今日はここで過ごすつもりだったのだが、この状態では少々不満だったので、急遽周遊道路を走って、都民の森へ行くことにした。

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 周遊道路に入ってぐんぐん高度を上げ、月夜見第一駐車場に車を留めて小休憩。駐車場から奥多摩湖と奥多摩の山々を望む。
 中央奥に雲取山が頭だけ見せている。
 このあたりの桜は、まだ全てが蕾だった。

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2007.04.12

都民の森が森林セラピーに

 森林セラピーなる言葉に今朝のテレビで始めて接した。
 森林浴程度の意味のようだが、林野庁などによって構成される森林セラピー実行委員会が推進している“森林セラピー基地構想”に基づいて、ステアリングコミティが“森林セラピー基地・ロード”の認定を行っているもののようだ。
 認定に当たっては、「心身の癒し効果の生理実験」を行った上、宿泊施設等の整備状況、アクセス等の立地条件、将来構想等も加味され、総合的に評価されるらしい。
 3月22に開催された今年度のステアリングコミティによって、新たに14箇所の基地・ロードが認定され、現在全国で計24箇所が認定されているという。
 今回の認定の中に、東京の檜原村にある都民の森が東京から始めて基地に選ばれたらしい。さらに奥多磨町も候補地としてノミネートされているようで、併せて東京に2箇所も認定されることになるかも知れない。どちらも何度も歩いているところなので、東京に2箇所ということになれば、大変喜ばしいことである。

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2007.04.08

羽村の堰

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 4月7日、花見のスポットして人気の羽村の堰まで自宅から多摩川沿いに歩いて行った。

 多摩川沿いに歩くと、途中にも満開の桜をいっぱい見ることができた。

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 1時間半ほど歩いて、ようやく羽村の堰に着いた。

 花見客でごった返す中、お姉ちゃんがお猿さんの芸を披露していた。
 まじめに見るとお金を取られそうだったので、早々に退散。(^_^;)

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 羽村の堰は玉川上水の出発地点である(写真左)。
 この上水を築いた玉川兄弟も満開の桜に囲まれて、そして大勢の人たちに見守られて、さぞ満足していることだろう(写真中)。
 多摩川から分水している玉川上水の堤防に沿って桜が満開である。ここに出店がいっぱい出されており、花見客でごった返していた(写真右)。

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 花見客でごった返す出店の長い列の中を通り抜け、少し静かなところに場所を確保して、アルコールを飲みながらの昼食休憩とした。ささやかな花見である。(^_^;)
 河原の中には桜はないが、バーベキューの人たちが大勢出ていた。

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 人道橋を川向こうまで歩いて、対岸にある羽村市郷土博物館まで足を伸ばした。郷土博物館の建物の裏に“赤門”と呼ばれているものが置かれていた。
 中里介山の大菩薩峠記念館の正門だったらしい。

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 昔の人たちの治水の技術として、水の勢いを弱め、堤防が壊れるのを防ぐ「川倉」と呼ばれていた仕組があったらしい。この写真は、その川倉の一つで、「牛枠」と呼ばれるものであるという。

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2007.04.02

昭和記念公園で花見

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 3月31日(土)、国営昭和記念公園に花見をしに行った。
 この公園へは、いつもは車で行くのだが、この日だけはJR青梅線・西立川駅まで電車で行って、公園の西立川口から入場した。お酒の飲めない花見なんて、いくら何でも寂しすぎる。(^_^.) この日は風があって少々寒かったが、ヤッケを用意していたので問題なかった。それより、雨が降らなかったので助かった。

 桜はまだ満開ではなかったが、花見には十分な咲き方だった。
 水鳥の池を半時計回りに半周して、花木園に入り、さくら橋を渡ってみんなの原っぱへ向かう。
 さくら橋から見える残堀川沿いの桜が中々見事だった。
 みんなの原っぱの東側から北側の桜並木を通って、西側へ回り、お店が数軒並んでいる辺りで場所を確保して、昼食・花見の場所とした。

 至福のひとときを過ごした後、更に砂川方面へ向かいこもれびの丘まで行って、折り返した。

写真1枚目:西立川口正面
写真2枚目:樋口恭一「風になって」
写真3枚目:水鳥の池南側の畔から。
写真4枚目:昼過ぎには水鳥の池にボートがいっぱい出ていた。

 他の写真はこちら

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