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2007年11月

2007.11.25

筑波山3

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 女体山山頂を後にして、登ってきた道と反対側へ下って男体山を目指す。山頂から下り始めて間もない所にまたガマが待っていた。ガマに見えるかなあ。(-_-)zzz
 この近くにつつじが丘からのロープウェーの山頂駅がある。男体山から下った後、ここまで戻ってロープウェーで下ることにしよう。

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 女体山を下って、アップダウンのある尾根道をさらに進むと、結構な広さの広場が見えてきた。その向こう側が男体山である。この広場にケーブルカーの山頂駅がある。この広場までケーブルカーで来て、そのまま引き返す人たちも多いのだろうか。普通の服装の人たちも多く見られた。
 この広場の店でカレーライスを注文して、昼食休憩。

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 昼食休憩の後、男体山へ向けて登り始める。ややあって、山頂近くでヘリコプターがホバリングしているのが見えた。どうやら倒れた人がいるようだ。更に登ると、山頂のすぐ下で倒れているお年寄りが救護隊員に救護されているところだった。
 とりあえず山頂まで登って、救護の様子を見守った。しばらく見守っているうちに、ようやくお年寄りがヘリコプターに収容されて、ヘリコプターが立ち去った。
 お年寄りの人たちが山に登ることは素晴らしいことと思うが、時にこのような事故につながる。やがて我が身にも降りかるかも知れず、考えさせられる問題である。

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 男体山山頂で思わぬ場面に遭遇して、山頂では展望を楽しむ雰囲気ではなかった。早々に下山することにした。先ほどの広場から尾根道を女体山へ向けて、ロープウェー山頂駅まで戻る。ロープウェーのゴンドラ(?)に乗って、筑波山の紅葉を愛でながら、つつじが丘の駐車場に戻った。
 おわり

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筑波山2

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 筑波山は女体山と男体山の双耳峰になっていて、つつじが丘から登ると女体山が先になる。それぞれの山頂近くまでロープウェーとケーブルカーが通っている。
 スタート地点から山腹をよじ登って、しばらく尾根を歩いていると、ようやく木陰越しに女体山の全容が見えてきた。

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 女体山の山腹斜面に取り付くと、遊歩道の脇に霜柱が目立っていた。結構な寒さで、先ほど脱いだTシャツをもう一度着なおした。
 さらに進むと、北斗石、大仏石などと名のついた奇岩が我々を静かに迎えてくれた(?)。「お前はもう死んでいる...」(-_-;)

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 ようやく女体山山頂である。
 山頂の展望はよいのだが、狭い所に大勢の人たちが登ってきて、立錐の余地もない。ゆっくりしたくても、一休みするスペースを確保できるはずもなく、ここは早々に降りることにした。
 つづく

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2007.11.24

筑波山1

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 11月23日、圏央道→関越道→外環道→常磐道→国道125を走って筑波山に向かった。
 写真は、関越道・土浦北ICを降りて、一般道で筑波山に向かう途中の車窓から。筑波山がずい分近づいてきた。

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 筑波山麓の車道をしばらく走って、つつじが丘の駐車場に車を置いて、ここから登ることにした。
 有名なガマの油の口上のガマの産地はここ筑波山であるらしい。こちらに口上が紹介されている。
 ただし、ガマの油のガマとは、元はガマカエル(ヒキガエルの別名)ではなく、植物のガマ(蒲、ガマ科ガマ族の多年草)のことで、口上にカエルを利用したらしいとも言われているようだ。
 登り始めて間もない所に、早速上の写真のようなガマが置かれていた。左は日本一のガマ大明神だとか。何が日本一なのか、大きさかな。

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 紅葉も少し期待していたのだが、全体にイマイチだった。それでも、この程度の紅葉は所々で見ることができた。
 

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 この山では、到る所に奇岩・怪岩が見られる。これは「母の胎内くぐり・安産祈願」と書かれていた。中に入れるようだが、狭そうなのでやめた。(^_^;)

 つづく

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2007.11.19

奥多摩湖の紅葉

 11月17日、奥多摩湖の紅葉の様子を見に行った。見頃を迎えているという情報を仕入れていたのだが、紅葉はイマイチの感じだった。何より奥多摩湖の水が濁っていたことが、全体の雰囲気に影響を与えているのではなかろうか。9月の台風の影響がまだ続いているのかな。

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2007.11.14

月から地球を見る

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(写真は宇宙航空研究開発機構のHPより)

 9月14日にH-ⅡAロケット13号機によって月に向けて打ち上げられた月周回衛星「かぐや(SELENE)」から、衛星に搭載されたハイビジョンカメラによる月から見た「地球の出(Earth-rise)」と「地球の入り(Earth-set)」の撮影画像が送られてきた。38万km離れた宇宙から地球をハイビジョン撮影したのは、世界で初めてであるらしい。昨日帰宅後にテレビで見たが、実に素晴らしく美しい画像だった。かぐや姫は月の都からいつもこのような美しい地球を見ているのだろうか。たまに地球に行きたくなるのも無理からぬことに違いない。(^_^;)
 地球から見る月よりもはるかに美しい。我々が生きている地球がこんなに美しかったとは、大変な驚きであるが、嬉しい気分でもある。こんなに美しい地球を人類の手によって汚すようなことが許されるはずもない。

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2007.11.09

四輪バイク?

 ヤマハが製作しているこの車、形はバイクに見えるが、実は四輪。
 まだ研究段階で販売の予定はないらしいが、ヤマハとしてはバイクとして売り出したいらしい。
 Tesseract(テッサラクト)という名前のこの車、欲しいとは思わないが、乗ってみたい気がしないでもない。(^_^;)

(東京スポーツ11月9日号より)
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2007.11.07

観音平雑感

 過日歩いた観音平周辺について、感じたことを書き残しておきたい。

 このあたりの山はカラマツ林になっているようだ。おそらく雑木林だったところを伐採して、カラマツを植林したものと思われる。カラマツの黄葉はややピークが過ぎていたものの、まだまだ結構奇麗だった。

 ところが、中に入ってよく見ると、あまり手入れがされていない印象である。
 丈は結構伸びているのに、細い木が密集していて、間伐されていないように見受けられた。また低い位置にある古い枝も落とされないまま残っているものが多く見られた。これでは地面に光が届かず、下草もあまり生えないし、また品質のいい木材を育てられないのではなかろうか。その上、この状態がいつまでも続くようなら、大雨の度に土が流され、いずれ山全体が崩壊するようなこともあるのではないかと心配である。

 今、二酸化炭素の削減と石油などの化石燃料の枯渇が世界的な問題となっている中、わが国でもこれらの問題を解決するべく、その一環としてバイオマスエネルギーが注目されている。循環型とは言い難い面があるものの、これまで用途のなかった間伐材にエネルギーとしての用途を与えて、早期に間伐を進めることは大いに結構なことと思われる。是非早く実行に移して、環境にやさしく、そしてもっと美しい森林に仕立て上げてもらいたいものである。
 植林をしたなら間伐などの手入れをする責任があり、手入れしないなら天然林として残すべきだったのである。

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2007.11.03

観音平

 八ヶ岳最南部の編笠山南麓にある観音平まで車で出かけた。観音平には11時少し前に着いたが、駐車場は既に満車で、やむなくUターンして路上に駐車した。既に路上駐車も10数台はあった。

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 観音平の駐車場から遊歩道を歩きはじめて間もない所にこのようなものがあった。武田信玄がこの辺りに矢の堂を建設して源氏ゆかりの矢の観音を置いたようだ。写真右が矢の観音様なのだろうか。

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 この辺りはカラマツ林で、黄葉はピークを少し過ぎたようだが、落葉したカラマツの葉を踏みつつ、まだ頑張ってくれている黄葉を愛でつつ展望台まで歩いた。

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 駐車場から展望台へ向けて歩いている途中。
 写真左:何の実かな?
 写真右:千畳岩という看板が置かれていた。

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 ここが今日の最終地点の展望台。
 やや霞んでいたが、甲斐駒ヶ岳や北岳が間近に見られた。
 今日は朝から雲が多かったので、富士山は期待していなかったのだが、雲に囲まれながらも、少しだけ顔を見せてくれた。(*^_^*)

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