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2008年2月

2008.02.29

惑星が再び9個に?

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(参照資料:東京新聞2月28日朝刊)

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 長らく9個とされていた惑星が、一番外側の冥王星が准惑星に格下げされて、現在は8個になっている。(こちらに関連拙ブログ)

 さて、現在惑星とされている8個のうち一番外側を周っているのは海王星だが、この海王星の更に外側には、「太陽系外縁天体」と呼ばれる無数(1000個以上)の小天体群があるらしく、この中に地球の規模に近い、国際天文学連合の惑星の基準に適合する可能性のある天体が存在するはずだという。

 まだ発見されたわけではなく、シミュレーションの結果、“存在するはず”(存在しないと太陽系の全ての動きを説明できない)ということなのだろう。もし本当にあるのなら、是非日本人によって発見され、その天体に日本語の名前がつけられることを期待したい。

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2008.02.20

アホウドリの引越し

 絶滅危惧種とされているアホウドリの繁殖地である伊豆諸島・鳥島は、火山島であるため、ひとたび噴火が起これば、アホウドリは壊滅的ダメージを受けることが想定されている。このような危機的状況からアホウドリを守るため、ヒナの段階で小笠原諸島・聟島に引越しさせる計画が進められていた。この度、ヒナ10羽を載せた移送用ヘリコプターが聟島に到着し、無事に移動が行われた。

 しかし、これで引越しが終わったわけではない。ヒナの状態が落ち着くまで様子を見て、餌となるトビウオやイカなどを給餌しながら、ヒナの巣立ちまで約3か月間野営を続けなければならないという。なかなか大変な作業だが、頑張って是非成功させてもらいたい。

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2008.02.04

宝登山2

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 さて、山の展望の後は花を見ることにしよう。
 ロープウェイの山頂駅からまっすぐ進んだ所で満開のマンサクが出迎えてくれた。この山には何回も来ているが、ここにマンサクが以前からあったかなぁ。(^_^;)

 ここを更に右奥へ進むと、フクジュソウが待っていた。(*^_^*)

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 この日のメインテーマはロウバイである。4分咲きくらいだっただろうか。
 まだまだつぼみの方が多かったが、桜のように一気に満開になるわけではないので、ピークは分かりづらいものの、そろそろではないだろうか。

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 咲き始めたばかりのせいか、独特の香りはあまり感じなかったが、t咲いている花はやはり奇麗だった。
 

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 梅はまだ殆どつぼみだったが、いつものことながら、ごく一部に目立ちたがり屋(?)がいた。(^_^;)

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2008.02.03

宝登山1

 昨日(2月2日)、埼玉県長瀞町にある宝登山の蠟梅園に行った。
 長瀞周辺は、春の桜、秋の紅葉、この時期の蠟梅など、見どころがいっぱいあって、年に1・2回は訪ねている。

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 宝登山神社の近くにある有料の大駐車場に車を置いて、何時もなら山頂まで往復を歩くのだが、今回は家を出るのが遅かったこともあって、往復ともロープウェイを利用した。こんなことは初めてだ。
 ここは山麓駅。

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 ロープウェイには“ばんび号”と“もんきー号”の二つのゴンドラが最大50人を乗せて動いている。今回乗ったのは往復ともに“ばんび号”だった。この二つの名前は、山頂付近にある小動物公園の人気者、ニホンザルとカモシカが由来であるらしい。
 この日は週末で天気もよく、蝋梅がそろそろ見ごろを迎えつつあることもあって、ロープウェイに乗るために結構長い列ができていた。20分以上待たされただろうか。

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写真左:両神山
写真中:武甲山
写真右:中央奥に見える雪化粧した山は浅間山かと思ったが、四阿山かも知れない。

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