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2008年3月

2008.03.28

本栖湖畔に芝桜!

(参照資料:東京新聞3月27日朝刊より)

 本栖湖の湖畔に芝桜が植えられたようだ。
 芝桜は埼玉県秩父市の羊山公園(1年前)が有名で、武甲山をバックにした景観は中々のものだが、本栖湖と富士山を背景にした芝桜も格別な趣がありそうだ。是非行ってみたい。
 場所がイマイチはっきりしないが、歩いて一周すれば見逃すことはないだろう。(^^♪

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2008.03.24

吉野梅郷満開

 3月2日、16日に続いて、3月23日、今年3回目の吉野梅郷である。
 ようやく、ほぼ満開の梅に巡りあえた。梅の公園を中心に、周辺の梅郷全体が大勢の人で賑わっていた。
 (写真はこちら

 吉野街道沿いの臨時駐車場に何とか車を置くことができた。梅郷の東側から歩き始めて、農家の梅の花を愛でながらゆっくり歩く。梅の公園東口で一人200円を払って園に入り、公園をひと回り。公園の中の梅もほぼ満開だ。
 公園中央口から公園の外へ出て、再び梅の農家の中を歩いて、即清寺へ向かう。この辺り一帯の梅もほぼ満開状態だった。

 さて、即清寺から裏山の園地に出て、梅の公園に向けて一旦明王小橋まで下る。明王小橋からしばらく歩いたところの分岐で山の遊歩道に入る。沢沿いの道から尾根路に出る。尾根路をしばらく歩いたところで、標識に従って、尾根から急坂を下って、再び梅の公園中央口までたどり着いた。この後公園には入らず、梅の農家の中を歩いて、東口を経由して駐車場まで戻った。ウーン、結構歩いたなぁ。(^^ゞ

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2008.03.23

カタクリ

 3月22日、あきる野市切欠(きっかけ)のカタクリの群生地を訪ねた。
 まだピークではないと思うが、十分満足できるレベルだった。
 (カタクリの写真はこちら

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 近くの秋川の堤防周辺には、こんな花も見られた。
 左から、レンゲソウ、ムスカリ、ホトケノザ。

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2008.03.11

森林公園(野草コース)

 梅林を後にして、野草コースへ足を延ばす。

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 野草コースの入り口から入って少し歩くと右手に階段があり、これを降りて沢に入る。沢を進んで左側の斜面にアズマイチゲ(左)とカタクリが見えた。どちらも芽を出しはじめたばかりで、本番はまだこれからだろう。

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 斜面を登りきった辺りから、セツブンソウがちらほら顔を出していた。咲き始めなのか、終わりなのか、...

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 野草コースをひと回りして先ほどの入口まで戻ったところで少し佇んでいたら、思いがけずこんな花に出会った。説明看板によると、オオミスミソウという花らしい。

 野草コースをひと回りした後、再び梅林に戻って、梅の花を愛でながら昼食休憩とした。

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2008.03.10

森林公園(梅林・他の花)

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 サンシュユ(山茱萸)が満開だった。
 中国と朝鮮半島が原産地で、江戸中期に日本に渡来したものであるらしい。
 “茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような赤い実をつける。別名 :春黄金花

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 フクジュソウ(福寿草)もいっぱい咲いていた。
 この地に最初に訪れたのは、10年以上前になると思うが、その時はまだ雪が残っていて、雪の中から芽を出して花を咲かせている姿が実に印象的だった。
 そのシーンをもう一度見たい、と思っているのだが、雪があまり降らないから、中々難しい。

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 左から順に、アオッカス、キロッカス、シロッカス。(^_^;)ゼンブウソ
 正しくは、何れもクロッカスで、文目(あやめ)科、サフラン属。

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2008.03.09

森林公園(梅林)

 3月8日(土)、埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園を訪ねた。

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 南口から入場して、東端の遊歩道を梅林へ向けて歩く。この路は初めてかも知れない。
 途中でこのような花に出会った。見逃しそうな小さな花だった。ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)のようだ。
 

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 東端の路を歩くと梅林まで意外に近い。間もなく"雅の広場”が見えると、その奥が梅林である。
 梅はまだ少し早いかなと思っていたのだが、意外にもほぼ見ごろだった。
 大勢の人が花見(?)を楽しんでいた。

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2008.03.07

吉野梅郷2(公園内)

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 外から眺めて、一見してまだ殆ど咲いていないことが分かるが、折角ここまで来たことだし、料金200円を支払って公園の中に入る。
 公園外の梅畑と同様に、公園内の梅も咲いているのはごく一部だけだった。

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 梅の花の蕾はこんな感じである。
 開きたがっているのだが、このところの寒さのぶり返しで縮こまっているのかも知れない。
 あと幾日くらいで咲くのだろうか。

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左:サンシュユ。これも咲きたがっている。

右:蝋梅。ピークを少し過ぎたかな。

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吉野梅郷1(公園外)

 3月2日(日)、梅で有名な青梅市の吉野梅郷の様子を見に行った。
 電車に乗ったのだが、青梅駅での乗り継ぎが何と30分以上も待たなければならなかった。電車の時刻のことなど全く念頭になく、青梅駅から先は随分田舎なんだなあ、と改めて実感した。
 30分も待つのはいかにもかったるいので、ここで下車してタクシーを利用した。1300円ほど取られた。(^_^;)

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 青梅駅からクシーに乗って吉野街道に出て、公園への入り口の少し手前で降りた。
 この辺り一帯が農家の梅畑になっているのだが、まだ殆どが蕾で、ごく一部が早咲きしている程度だった。

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 これは“梅の公園”の入り口近くにあるお寺の境内で見たもの。住職によるとカンアオイ(寒葵)という名前の花らしいが、とても花には見えない。
 ネットで調べたら、馬の鈴草科、カンアオイ属とあった。

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2008.03.05

小鹿野町のセツブンソウなど

 3月1日(土)、埼玉県小鹿野町にあるセツブンソウ園と四阿屋山麓の園地を散策した。

1.セツブンソウ

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 国道299をひたすら走って、黒海土橋で左折した後、しばらく道なりに走ったところの分岐で右へ入ると間もなくセツブンソウの自生地が見える。
 昨年は2月10日にここへ来ているが、このときは園地への入り口が塞がれていて、入ってもいいという状態ではなかったが、無理に柵越えして中に入った。花を僅か数輪見つけただけで、他は全く芽も出していなかった。
 今回は入り口に係員がいて、“まだ咲き始めたばかりだけど、それでもよかったら”という断りつきで入場料一人300円をしっかり取っていた。
 折角遠いところから来たのだから、もちろん入場料を払って中に入った。中に入ると、斜面の下の方でちらほら咲いているのが見られた。まだ殆どは芽を出していない状態だったが、昨年よりは随分マシだった。一面が真っ白になるピークは2週間ほど先だろうか。

2.蝋梅と福寿草

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 セツブンソウ園の斜面とは谷を挟んで反対側の山が四阿屋山である。
 来た道を車で戻って、“両神温泉薬師の湯”を少し過ぎたところで左へ曲がって、しばらく登ると公設の無料駐車場がある。ここへ車を置いて山居方面へ歩く。
 歩き出して間もなく、早くも蝋梅の強い香りが漂ってくる。少し前に蝋梅で有名な埼玉県長瀞町の宝登山へ行っているが、花の香りは何故かここ四阿屋山の方がはっきり強い。
 この辺りの蝋梅は少しピークが過ぎた程度で、まだまだ身頃だが、福寿草は低いところでは咲いていたものの、上の方ではまだこれからのようだ。

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