小鹿野町のセツブンソウなど
3月1日(土)、埼玉県小鹿野町にあるセツブンソウ園と四阿屋山麓の園地を散策した。
1.セツブンソウ
国道299をひたすら走って、黒海土橋で左折した後、しばらく道なりに走ったところの分岐で右へ入ると間もなくセツブンソウの自生地が見える。
昨年は2月10日にここへ来ているが、このときは園地への入り口が塞がれていて、入ってもいいという状態ではなかったが、無理に柵越えして中に入った。花を僅か数輪見つけただけで、他は全く芽も出していなかった。
今回は入り口に係員がいて、“まだ咲き始めたばかりだけど、それでもよかったら”という断りつきで入場料一人300円をしっかり取っていた。
折角遠いところから来たのだから、もちろん入場料を払って中に入った。中に入ると、斜面の下の方でちらほら咲いているのが見られた。まだ殆どは芽を出していない状態だったが、昨年よりは随分マシだった。一面が真っ白になるピークは2週間ほど先だろうか。
2.蝋梅と福寿草
セツブンソウ園の斜面とは谷を挟んで反対側の山が四阿屋山である。
来た道を車で戻って、“両神温泉薬師の湯”を少し過ぎたところで左へ曲がって、しばらく登ると公設の無料駐車場がある。ここへ車を置いて山居方面へ歩く。
歩き出して間もなく、早くも蝋梅の強い香りが漂ってくる。少し前に蝋梅で有名な埼玉県長瀞町の宝登山へ行っているが、花の香りは何故かここ四阿屋山の方がはっきり強い。
この辺りの蝋梅は少しピークが過ぎた程度で、まだまだ身頃だが、福寿草は低いところでは咲いていたものの、上の方ではまだこれからのようだ。
| 固定リンク






コメント