« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008.04.29

桂木観音から五大尊

080425_chokan1

 東京新聞4月25日朝刊にこのようなコラム記事が掲載されていたので、早速26日、この場所を歩いてみた。
 天気は怪しげだったが、...

P1000204_1

 この新聞記事では、東武越生線東毛呂駅から歩くコースが紹介されているが、桂木観音まで車で行けることが確認できたのでズルをした。(^_^;)
 この写真の階段を登ったところに桂木観音がある。

P1000206_1

 階段を上がって、ここが桂木観音である。
 看板に読みにくい字で何やら解説が長々と書かれているが、よく分からない。(-_-;)
 何でも、行基菩薩の御作りになったものであるらしい。
 その由来は元正天皇の養老三年(719)というから、かなり古い。

080425_chokan2

P1000210_1

 桂木観音の右横から登山路に入り、こんな感じの登り路をしばらく歩き続ける。
 やがて尾根に取りつくと、今度は結構なアップ・ダウンが続く。

P1000218_1

 アップ・ダウンの続く尾根路をしばらく歩くと、やがてこのような分岐に出る。ちょっとした広場になっていて、丸太を並べたベンチらしきものが幾つか設置されていた。
 ここから大高取山へ一登りしてから、またここへ戻って西高取方面へ向かうことにしよう。

P1000216_1

 ここが大高取山山頂である。標高376m。
 山頂は写真の通り、植林に囲まれて展望はあまりよくない。
 小休憩した後、先ほどの分岐まで戻った。

 このコースは全体にハイキングコースと言うべきだが、そこそこアップ・ダウンもあって、ほどよく疲れ、結構楽しめるコースである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.27

塩船観音寺

P1000157_1

 4月19日(土)、ツツジで有名な青梅市の古刹、塩船観音寺にツツジの様子を見に行った。
 ツツジはこの写真の通り、ようやく一部咲き始めたところだった。承知の上だったとはいえ、これで駐車場料金700円、入場料金300円は少々高かったかな。
 あれから1週間経っているので、かなり進んだいるだろう。

P1000153_1

P1000154_1

 ツツジはまだまだだったが、実はこれ、シャクナゲが見たかったのである。このお寺の境内にシャクナゲの木が2本あるのだが、1本がほぼ満開、もう1本は蕾だった。これだけのシャクナゲが見られれば十分満足である。

P1000159_1

 お寺の境内の一番奥が展望台になっていて、運がよければ富士山も見られる。この日は富士山は見えなかったが、奥多摩の山がくっきり見えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.25

七つ葉のクローバー?

2008042500000014kytl25view000

 驚いた!
 四葉だって中々見つからないのに、ラッキー7の七つ葉とは...

------- 以下こちらより引用 -------------

4月25日11時49分配信 京都新聞

 大津市の小学1年の女児がこのほど、珍しい形の七つ葉のクローバーを見つけた。「四つ葉は聞くけど、七つはびっくり」と大喜びで、近所でも「ラッキーセブンだ」と話題を呼んでいる。
 幸運を引き当てたのは大津市湖城が丘、東出友花ちゃん(6)。20日夕、祖母の憲子さん(60)と、近所の公園で「幸せを呼ぶ」と言われる四つ葉のクローバーを探していて見つけた。
 押し葉にしてお守りにする予定で、友花ちゃんは「たくさん葉があってびっくり。うれしい」と喜んでいる。京都府立植物園によると、クローバーは三つ葉が基本で、突然変異でも三の倍数になるケースが多い。松谷茂園長は「七つ葉は聞いたことがなく、かなり珍しい」と話している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳橋界隈

080425_084501

 写真は浅草橋から柳橋方面を眺めたものであり、川は神田川である。
 写真が小さいので柳橋が見えづらいが、屋形船が並ぶ奥の方にかすかに見えている。

 現在の柳橋は昭和4年(1929)に完成したものらしいが、この界隈は、江戸時代から幕末、明治以降にかけて、船宿が並び、花柳界として賑わったところであるようだ。
 今ではビルが立ち並んで、往時の面影は殆ど残されていない(とは言っても往時を全く知らないが...^^;)。屋形船が辛うじて名残りと言えるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.21

ペチコート水仙

780814599_59

 4月19日、ツツジで有名な塩船観音寺を訪れた際、入り口付近にこのような花に出会った。
 早速、帰宅後ネットで調べたら、“ペチコート水仙”という名前だった。ペチコートはスカートの意味らしい。なるほど、見事な名前である。

 この花気に入ったので、鉢植えのものを200円で買った。来年も咲いてくれると嬉しいが...楽しみである。でも、スカートが横を向いたり、上を向いたりしているけれど、大丈夫かなぁ。中がまる見だよ。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.13

三窪高原は冬だった

 4月12日、山梨県甲州市の三窪高原に登った。

P1000042_1

 このピークがハンゼの頭で、標高1682mである。そこそこの山であるが、国道411号線(大菩薩ライン)の柳沢峠の駐車場の標高が1400mほどあるので、ここから登ればハイキングである。そうは言っても、写真の通り、まだ雪景色が残っていて少々寒く、山はまだ冬だった。

 この写真の辺り一帯が三窪高原と呼ばれ、6月になるとレンゲつつじで賑やかになる。

P1000047_1

 鞍部から一登りすると、ハンゼの頭山頂である。
 ここまで雪が多いとは、想定の範囲外だった。じっとしていると、結構寒いので、ヤッケを着る。
 いつの間にかベンチやら看板やらが新調されていた。

R0013995_1

 柳沢の頭経由で登ってきた路とは反対側に下って下山しようとしたが、踏み跡が全くなかった。ここであっさり引き返し、ハンゼの頭山頂に戻って、登りと同じルートで下山した。我ながら実に軟弱である。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.08

野山北・六道山公園2

R0013954_1

R0013956_1

 カタクリの湯を素通りして公園内に入ると、早速写真左のような光景が迎えてくれた。下手な写真で雰囲気を再現できないのが残念だが、公園の入り口に相応しい実に素晴らしい光景だった。
 入り口から谷戸へ入って左側の斜面にカタクリの群生地があるが、その下の湿地に思いがけず水芭蕉に出会えた(写真右)。随分大きな花だった。

R0013959_1

R0013960_1

 斜面に群生しているカタクリ。群生地全体を大きく囲むように散策路が作られているのみで、中には一歩も入れない。マクロ名人(?)には少々辛いが、これも自然を守るためであり、受け入れるのがマナーである。

R0013961_1

 谷戸の端から斜面を見上げる形でカタクリを観賞した後、谷戸を少し奥へ進んで反対側の斜面にとりついて尾根を目指す。
 写真は斜面途中の林相である。

R0013962_1

 斜面を少し登って尾根に飛び出ると、立派な遊歩道が待っている。たまに車も通るようだ。平らで歩き易い尾根路をしばらく歩くと、やがて六地蔵に出会う。ここが分岐になっていて、真っ直ぐ進むと瑞穂町立六道山公園に向かう尾根路が続く。今回は左に入った。こちらも少し尾根路が続いて、その途中に見事な桜が待っていてくれた。

R0013971_1

 桜を眺めながら尾根路を離れ、谷戸に下りる。エヶ入谷戸(えげいりやと、意味不明)という名前がついているらしい。この谷戸の一画に金網のフェンスで囲まれた様々な植物の自生地がある。地元のおばさんたちが交代で自生地を守っているようだ。金網はやや興醒めだが、貴重種のある自然を守るため、仕方がないのだろう。
 写真はこの自生地で見たもので、アマナという名前がついていた。始めて観る花だが、百合科アマナ属で、チューリップも同じ仲間のようだ。

R0013969_1

R0013979_1

R0013980_1

 写真は何れもボケだが、左はエヶ入谷戸の自生地内にあったもので、他の2枚は公園入り口付近まで戻ったところで観たものである。
 左から、オレンジボケ、ホワイトボケ、レッドボケ(全部ウソ ^_^;)。
 赤と白はよく見るが、オレンジは珍しい気がする。

R0013982_1

R0013983_1

 こちらも公園入り口付近で見かけたもの。
 左:鈴蘭水仙
 右:カラス野エンドウ
  (実が熟すと黒くなる、黒=カラスのイメージ?)
 鈴蘭水仙は彼岸花科となっている。素人には全く分からないが、彼岸花とどこかに共通点があるのだろう。葉が少し似ているような気もするが、彼岸花は花が終わってから葉が出るので、生態はかなり違うように見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.07

野山北・六道山公園1

 4月5日(土)、都立野山北・六道山公園の東側一画にあるカタクリの自生地を訪ねた。
 この都立公園は狭山丘陵の自然地形を活かした実に広い都立公園で、大部分が東京都武蔵村山市であるが、西側および北側の西半分で東京都瑞穂町、北側の東半分で埼玉県所沢市に接している。
 今までは、しばし訪れている瑞穂町の六道山公園を基点として、里山に分け入って何度も歩き回っていたのだが、知らないまま、いつの間にかこの都立公園の西側1/3程度を既に歩いていたようだ。

 さて、この都立公園の地形を簡単に言うなら、北端を東西に走る丘陵尾根から南向けの斜面であり、枝尾根と沢(谷戸)が繰り返し複雑に入り込んでいて、特徴ある林相と湿地が繰り返されているのが特徴である。このため、北端の尾根路を除いて、東西方向を通して歩くのは向いていない反面、観察ポイントが随所に分かれて、いっぱいあるので、事前にしっかり情報を仕入れて、季節に応じてスポットを選んで、何度も訊ねたい場所になりそうだ。

 カタクリの湯の駐車場に車を置いて歩き始めたのだが、紀行文は後日に廻すことにして、まずは公園管理事務所から頂いたパンフレットの一部を紹介しておきたい。

Noyamakita_01

Noyamakita_031

Noyamakita_041

Noyamakita_21

Noyamakita_022

Noyamakita_032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.02

浅間隠山

(参照資料:東京新聞4月1日夕刊)

 新聞にこんな紹介記事が載っていた。
 歩行時間は往復で2時間50分とあるから、軟弱な者でも何とかなりそうだ。
 展望もよさそうだし、いずれ登ってみようかな。(^^♪

080401_yukan1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »