野山北・六道山公園1
4月5日(土)、都立野山北・六道山公園の東側一画にあるカタクリの自生地を訪ねた。
この都立公園は狭山丘陵の自然地形を活かした実に広い都立公園で、大部分が東京都武蔵村山市であるが、西側および北側の西半分で東京都瑞穂町、北側の東半分で埼玉県所沢市に接している。
今までは、しばし訪れている瑞穂町の六道山公園を基点として、里山に分け入って何度も歩き回っていたのだが、知らないまま、いつの間にかこの都立公園の西側1/3程度を既に歩いていたようだ。
さて、この都立公園の地形を簡単に言うなら、北端を東西に走る丘陵尾根から南向けの斜面であり、枝尾根と沢(谷戸)が繰り返し複雑に入り込んでいて、特徴ある林相と湿地が繰り返されているのが特徴である。このため、北端の尾根路を除いて、東西方向を通して歩くのは向いていない反面、観察ポイントが随所に分かれて、いっぱいあるので、事前にしっかり情報を仕入れて、季節に応じてスポットを選んで、何度も訊ねたい場所になりそうだ。
カタクリの湯の駐車場に車を置いて歩き始めたのだが、紀行文は後日に廻すことにして、まずは公園管理事務所から頂いたパンフレットの一部を紹介しておきたい。



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