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2008年5月

2008.05.17

お猿の温泉

 ブログに動画を初めて載せてみたい。
 “@niftyビデオ共有β”に会員登録して、そこにアップしたビデオをこちらでも見られるようにしたものである。

 第一回目は“お猿の温泉”である。
 今日、約1時間ほど歩いたところにある羽村動物公園に行って、デジカメの動画モードでビデオ撮影の練習をした。

 アングルが悪かったようだが、何しろお客さんがいっぱいいて、場所取りが大変だったから、仕方がない。

お猿の温泉」のビデオ
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2008.05.11

山菜採り

 大型連休もあっという間に終わってしまった。
 どこへ行っても混雑するから、連休中は遠出をしないのが定番である。今年も例によって、どこへも行かず、結局近くの山に入って、山菜採りをしただけで終わった。
 4月29日、まずは青梅市成木に向かう。

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 自宅から成木街道へ出て、吹上トンネル付近の山に入った。
 写真左は現在の吹上トンネルで、右が閉鎖されている旧トンネルである。この旧トンネルの手前のスペースに車を置いて、歩き始めた。

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 旧トンネルを抜けると、廃止になった旧道が現れる。写真はこの旧道を少し歩いた場面である。正面の谷に入り、右側の斜面にとりついて、シドケを採った。

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 写真左がこの日のメインターゲットのシドケである。これがなかなか美味しい。(*^_^*)
 写真左はイタドリで、どこにでもある雑草でる。採る人はほとんどいないが、おしたしにして酢味噌でもいいし、天ぷらも結構いける。

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 続いて青梅市今井の薬王寺に向かう。
 ここはツツジも見ごたえがある。塩船観音には及ばないが、駐車料も入場料もないのが嬉しい。(*^_^*)
 写真右は、ここの境内にやたら蔓延っているシャガである。

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 境内の一番高い所にちょっとした広場があり、ここで昼食休憩とした。
 既に先客もいて、結構賑やかになっていたが、大きなシートを敷いて場所を確保していたグループもいた。(写真)

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 これがソデコである。この日は先のシドケとともに、このソデコなど、思いのほか大きな収穫だった。

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2008.05.02

桂木山から五大尊3

 今回の山行の顚末記である。(^^ゞ

 桂木観音から歩き始めて、大高取山、西高取を経由して、五大尊でツツジを愛でた。
 ここまで来る途中で出会った人によると、一人400円の入場料が必要とのことだったが、裏から入ったせいか、結局払わずに済んだ。罰が当たるかな。(-_-;)

 さて、ツツジも十分満足したし、昼食休憩も済んだので、そろそろ引き上げることにしよう。車は桂木観音に置いてあるので、同じコースを戻ることになる。ただ、桂木観音までは車で少々標高を稼いだのだが、ここ五大尊は平地にあるので、車で登った分までそっくり歩いて下ったことになる。その分復路の方が少々きつい。

 桂木観音へ向けて、いざ出発!
 そのつもりで歩き始めたが、にわかに雨が降り出してきた。コースには滑りやすいところがいっぱいあった。雨で地面が濡れたら、かなり歩き難いだろう。雨の中平地の車道をを歩いて、桂木観音まで歩くのもシンドイ。ウーン、どうしよう。
 ここで少々迷ったが、雨は止みそうにないし、結局タクシーを利用して桂木観音まで行くことにした。
 決断したら行動は早い!(^^ゞ 早速五大尊の境内を正面から出て、近くのコンビニ(Yショップ)でタクシーの電話番号を教えてもらい、タクシーを呼んだ。
 間もなく桂木観音の下に到着した。トイレのある広場に10人くらいのグループが集まっていた。
 トイレに入ると、グループの何人かが用を足していて、何やら会話が聞こえてきた。

  「今タクシーで来た人がいたけど、これから登るのかなあ」
  「えっ! これから登るの?」
  「山の格好をしていたから、登るんじゃないの」

 ここで山歩さん、「実はかくかくしかじかで.....」

 彼らとしばし話しているうちに、彼らのグループは西高取の広場で出会ったグループであることが分かった。当方とは逆コースを縦走してきたらしい。少々格好悪かったなぁ。(^_^;)

 おしまい

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2008.05.01

桂木観音から五大尊2

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 大高取山を先ほどの分岐まで下って、西高取に向かう。
 写真は西高取にあった案内板である。
 ここもちょっとした広場になっていて、10名前後のグループが休憩していた。簡単な挨拶を交わして、方向を確認して五大尊を目指す。

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 これが五大尊である。
 説明板によると、5大尊とは、降三世明王、金剛夜叉明王、不動明王、大威徳明王、軍茶利明王のことであるらしい。

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 まずは目当てのツツジを眺めることにしよう。
 全体として山腹斜面に、広い面積にわたっツツジが植えられていて、まだ蕾のものも多かったが、満開のものもいっぱい見られた。
 地形的に全体を見渡せるような場所が見つからず、1枚の写真にこの程度の範囲しか収められなかったのが少々残念である。

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 咲いているツツジは中々奇麗だった。
 この辺りに場所を確保して昼食タイムとしたいところだったが、平らなところがなく、座りにくい。
 結局、花からは少し離れるが、木の傍に寄り、木の根っこを椅子代わりにして座ることにした。

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 左はレンゲツツジ。もう少しで咲きそうだ。
 右のツツジは我が家にも咲いているが、種類が分からないまま何年も過ぎている。

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 この白いツツジのすぐ傍に、内親王愛子様ご誕生記念樹という案内板があった。このツツジのことだと思うが、もう少しで咲きそうである。

 (続く)

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