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2008年6月

2008.06.30

東京サマーランドのあじさい

安定しない梅雨空が続く中、6月28日(土)、東京サマーランドのHPにある“あじさい日記”で、紫陽花がようやく見頃を迎えていることを確認して、当地に赴いた。

東京サマーランドの一番奥の駐車場に車を置いて、山に向かって少し歩くとあじさい園の入り口がある。
 駐車料金:普通車600円
 入園料金:大人(中学生以上)500円

入り口へ入ると、早速色とりどりのあじさいが出迎えてくれる。
あじさいを眺めながら、だらだらの登り坂をゆっくり歩く。
一番高いところの斜面にはアナベルが群生していて、“アナベルの雪山”という名前がつけられていた。このあじさい園で最も見ごたえのある場所である。

写真はこちらで。

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2008.06.26

車の買い替え

今乗っている愛車の日産ウイングロードは、買ってからそろそろ14年になる。それまで故障らしきものは殆どなかったのだが、昨年の11月に始めてエンストを体験した。
以来、エンストを起こす頻度が段々多くなってきた。普通に走っているときは問題ないのだが、信号とか渋滞など、或いは車庫入れなど、止まりそうな速度になったときにエンストが頻発している。エンストが起きるのは止まりそうな状態のときだけであり、直ちにキーを捻ればエンジンが簡単に再始動するので、周囲の車に迷惑をかけることもなく、今までのところ実害はない。

でも、このままでは気持ちが悪いので、ディーラーに持ち込んで調べてもらった。
結果、「修理すると・・十万円くらいはかかりますが、どうされますか?」というものだった。要するに買い替えの勧めである。

さて、どうしよう。ガソリンはまだまだ値上がりが続きそうだし、かといって今の時点で車を諦めるほどの勇気もない。そして今後、遠からず電気自動車の時代がやってくるだろう。でも、それまで待てない。少々迷ったが、結局勧誘に乗って買い換えることにした。

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次の車は日産のHPであらかじめ検討していたので、迷わず決めた。コンパクトカーの“TIIDA(ティーダ)”である。
コンパクトカーであるから、確かに小さいのだが、今のウイングロードに比べて、シート周りは寧ろ広い感じがする。その分荷室が少し狭くなるが、別段問題はない。
納車は7月12日、首を長くして待っていよう。(-。-)y-゜゜゜

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2008.06.19

高尾マップ

東京新聞の夕刊トップ記事の一部抜粋である。
高尾山周辺の魅力を紹介するイラスト地図を女性3人が作り上げたもので、なかなかの評判のようだ。

高尾山には何度も登っているが、まだまだ知らないところもいっぱいあるはずだし、これからも機会を見て何度でも登ることになると思うので、是非手に入れたい。

(参照資料:東京新聞6月18日夕刊)

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2008.06.15

都立野山北・六道山公園

4月5日の桜の時期に一度歩いている都立野山北・六道山公園を昨日(6月14日)、再度歩いてみた。
前回は東端の野山北公園から入って、あちこち寄り道をしながら、都の公園管理所のあたりまで歩いたのだが、今回は(旧)青梅街道の“宿”で左折して公園の赤坂駐車場に車を置いて、ここから尾根路に出て、瑞穂町の六道山公園まで歩いた。

六道山公園まで小1時間ほどかかるのかなと思っていたが、ゆっくり歩いても30分ほどで着いてしまった。まだ9時半である。

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まだまだ時間がたっぷりあるので、少し戻ったところで尾根路から下り、この都立公園の目玉の一つになっている里山民家に立ち寄った。

里山民家を見学した後、来た路を尾根道まで戻ればよかったのだが、それも癪だと思って別の方向に歩いたら街中へ入ってしまい、日陰のない街歩きを30分ほども続けてしまった。その上、街中を適当に歩いていたら、いつの間にか自分の車を置いてある駐車場までたどり着いてしまった。(^_^;) それでも、まだ11時前である。

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さて、このまま帰るのもつまらない。ということで、また歩き出して、公園管理所、六地蔵を経由して、結局東端の野山北公園まで歩くことにした。

写真左は六地蔵であり、右はその説明である。
正面、左右の側面にそれぞれ2体ずつ、計6体の地蔵が彫られている。裏面には説明文が彫られているが、ちょっと読みづらい。
明治30年の赤痢大流行で亡くなった人たちを供養するために立てられたものらしい。合掌。

六地蔵を後にして、沢へ下って野山北公園へ向かう。
公園の中央部に池があり、何人かが釣りを楽しんでいたが、あまり釣れていないようだ。

こちらは、池より一段高いとこにあるベンチに腰を下ろして、池を眺めながら昼食休憩。
池にはコイなどの魚のほか、カメが何匹か泳いているのが見えた。

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池には大きな石がいくつか置かれているが、カメたちにとってこの石が一番登り易いようだ(写真左)。
この後間もなく石の上に乗ったのだが、上には既に先客がいて、それ以上は上に進めない。
しばらく固まっていたが、やがて2匹とも飽きたのか水の中へ。
ややあって、誰もいなくなったのを見計らって(?)、先ほどのカメ(ホントかな?)が再び岩登りに挑戦(写真右)。やった! おいらが大将だ。(*^_^*)
(拙HPのおまけ→video2にて岩登りの様子が動画で見られる。)

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2008.06.12

吹上菖蒲園

6月8日(日)、前日の本栖湖一周の疲れが癒えないまま、早朝よりソフトボールの親善試合を2試合やって、更に疲れが上積みされて、例によってビールで反省会。疲れた。(^_^;)

疲れをたっぷり残したまま、吹き上げ菖蒲園へ行った。土曜、日曜しか動けない身なので、行けるときに行かないと後悔するから、行動あるのみである。(*^_^*)
車なら簡単だが、アルコールが入っている身なので、自転車を使った。“飲むなら乗るな、乗るなら飲むな”である。これは確実に守っている。

入場料200円を支払って中に入る。
園内の花菖蒲は、3分咲きくらいだっただろうか。
それでも早咲きのものも結構あって、十分堪能できた。

下の写真は園の周辺で見かけた花たち。
メインの花菖蒲はこちら

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2008.06.11

本栖湖一周その3

ウインドサーフィンを少し眺めた後、再び5000円札のポイントへ向けて歩き出す。
やがて右手に湖畔のキャンプ施設が見えてくる。これが見えれば目指すポイントはもうすぐだ。だらだらの登り坂を登り切ったあたりにお店があり、その少し奥には立派なトイレもある。
この辺りが5000円札の富士山の絵柄になったポイントとして有名なスポットである。ここまで来ないと、本栖湖に来た気分にならないのだ。

ここは富士山展望の絶好の場所なのだが、ゆっくりできるスペースがあまりないのが難点である。湖畔に下ればスペースは十分にあるのだが、キャンプ施設になっていて、キャンプ以外の人には入りづらい雰囲気になっている。この辺が少々問題であると思う。

さて、トイレから更に少し進んだところに、先ほど国道139から身延方面へ分け入った国道300が来ていて、今まで歩いた本栖湖周りの車道との合流点があり、二つの車道に挟まれた狭いスペースにベンチが置かれている。ベンチが空いていたので、ここで昼食休憩にしよう。

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相変わらず雲の多い空模様だが、この日は比較的風が強く、雲は結構な速さで動いていた。ぼんやりとした富士山が見えたり、隠れたりを繰り返していた。おかげで、こちらも大忙しである。

飯を食いながら、“あっ、また見えた!” その度にカメラを持って、車道を越えて下手な写真を撮影し、また飯に戻る。こういうことを何回も繰り返しているうちに、あっという間に1時間が過ぎてしまった。公開できる写真が殆ど撮れなかったのが少々残念であるが、大忙しの中でも、富士山ショー(?)を堪能できたのはラッキーだった。(*^_^*)
湖底潜望の遊覧船に乗れなかったのは惜しかったが、やはりここまで歩いてきてよかった。

さて名残り惜しいが、いつまでもここにいるわけにもいかない。
この後は国道300を歩くことになるが、歩道が殆どなく、カーブも多い上、車も容赦なく飛ばしているから、結構怖い思いをした。本栖湖一周の旅(?)は、この部分が最大の難所である。是非歩道を造って欲しい。

最後に一言。
5000円札のポイントには、車道の上に富士山展望の広いテラスを設けるべし。
安心して本栖湖を歩いて一周できるよう、国道300の区間には歩道を設けるべし。
以上、政治家の諸氏へ告ぐ。無駄な道路を作るお金をこういうところに向けるべきである。(^^♪
(おわり)

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2008.06.10

本栖湖一周その2

あまり元気が出ないまま、だらだらと歩き始めた。
少し歩いたところで、湖底潜望ができる遊覧船の案内板が置かれてあった。まだ歩く元気が出ていないこともあって、この案内板に強く惹かれた。更に歩いている途中で、この遊覧船を案内する声がスピーカーを通して聞こえてきた。
 「面白そうだなあ、乗ってみたいね。どうしよう?」
 「うーん、乗りたいねえ。でも、少しは歩かないと。」
 「とにかく5000円札のところまでは歩こうか。そこで戻ればいいだろ?」

ということで、衆議一決(?)して、再びだらだらと歩き出す。木に囲まれた木陰の涼しい路が続いて、だんだん活力が甦ってくる。
1時間ほど歩いただろうか。出発点と同じ地図が置いてあり、現在地を確認する。
そろそろ5000円札のポイントが近いと思っていたが、これが錯覚だったことにようやく気づいた。そのポイントまでまだ半分しか歩いていない。再びガクっ!(-_-;)
さてどうしよう。戻るならここしかないが、...。
ここでも連れと協議、結果、やっぱり歩こうと決まった。要するに本栖湖一周をここでようやく決意したのだ。

しばらく歩いていたとき、連れがあらぬ方向に富士山を発見!
何であっちなの? 路がくねくねしていて、方向感覚が狂っている。でも間違いない。
おオおっ! 富士姫様! 雲の間にかすかだが確かに見える。
もしかしたら、あの5000円札のポイントから富士姫様が美しい姿を見せてくれるかも知れない。
一気に期待が膨らみ、途端に元気が湧き出てくる。不思議である。(-。-)y-゜゜゜

すっかり元気を取り戻して、やや早足気味になる。
しばらく歩くと、やがて下り路になって、路が湖面の高さに近づいて、明りに飛び出る。
湖面に何やらヨットらしいものがいっぱい浮かんでいるのが見えてきた。どうやらウインドサーフィンのようだ。後で調べたのだが、ここ本栖湖は日本でも有数のウインドサーフィンのメッカであるらしい。
近づいて何人かの人に声をかけたが、みな嬉々としていて顔がぎらぎらに輝いて見えた。よほど楽しいのだろう。こちらも似たようなものだ。(*^_^*) (つづく)

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2008.06.09

本栖湖一周その1

今年3月28日付の拙ブログでこんな記事を取り上げていた。

以来、是非現地に行きたいと思っていたのだが、中々タイミングが合わず、この日までズルズルになっていた。
6月7日(土)、ようやく天気も持ちそうなので、現地に行くことにした。
ところが、二つの大きな錯覚をしていた。
錯覚の一つは、場所が本栖湖畔と勝手に思い込んでいたことである。
そしてもう一つの錯覚は、芝桜がまだまだ見頃が続いているものと思い込んでいたことである。

さて、中央高速河口湖ICから国道139を本栖湖方面へ向けて走り、“本栖”で身延方面へ入ってすぐの交差点を左折して、公設の駐車場に車を置いた。
ここで身支度を整えて、公設のトイレの辺りを掃除していたおばさんに尋ねる。
 山歩「芝桜は5000円札のポイントのあたりですか?」
 おばさん「全然違いますよ、国道をもう少しあっちの方へ走ったあたりですよ」
 山歩「エッ! 湖畔じゃないの?」
 おばさん「それに、もう終わっていますよ!」
 山歩「エッ! 終わってるの?」

二度ビックリである。そもそも十分調べないでやってきたのが悪いのだが、完全に出鼻をくじかれてしまった。ウーン、さてどうしよう。もう終わっているというのに、その場所に行っても仕方がない。まだ歩いていないのに、早くも疲れた気分になる。

せっかくここまで来たのだから、歩いて本栖湖を一周することにしよう。そう決めた、...つもりなのだが、どうにも元気が出ない。最悪でも5000円札の撮影ポイントまでは行こうと思った。

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そう思ったのは、実はここでも早合点していたからである。駐車場の辺りに置いてあった本栖湖の案内地図をさーっと見て、時計回りに歩くと、5000円札のポイントまでは駐車場から本栖湖一周の3分の1程度と早合点してしまったのである。

地図をよく見れば簡単に分かることだが、実際はそのポイントまで3分の2ほどになっている。要するに、そのポイントまで行ってしまったなら、結局一周するしかないということである。そのことに気づかないまま歩き始めた。(つづく)

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