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2008年7月

2008.07.15

TIIDAでカーナビ

買い換えたTIIDAにはカーナビもつけてある。
過日の釜北湖の帰路にカーナビをセットしてみた。
これまで、同乗者として何度もカーナビを見てはいるが、自分で設定して、自分で運転するのは初体験である。
目的地に自宅を設定したら、早速お勧め(?)のルートが表示された。これまで何度も通っている幾つかのルートの一つだった。
あっさりこのルートに決定し、いざ、運転開始。
右・左折の交差点では、交差点に名前がついていれば、その名前を正しくガイドしていたし、交差点の角にコンビニや目ぼしいお店や施設があれば、それもしっかり案内してくれていた。
中々しっかりしている。
さて、我が家に程近いところで、方針を変更して、夏物の半そでスーツ(?)を買い求めるべく、お店に立ち寄ることにした。
カーナビは飽くまで我が家に向かってガイドしている。
 「300m先の信号を左方向です。」
 「それじゃあ、右へ行こう」
こんな具合で、カーナビに逆らいつつ1件目のお店に立ち寄った。が、目的のものが見つからなかったので、2件目へ向かう。
カーナビは飽くまでも我が家である。
 「500m先の信号を左方向です。」
 「わかった、それじゃあ真っ直ぐだ。」
とことん逆らいながら、2件目のお店に入ったが、やはり目的のものはない。
さらにカーナビに逆らいながら、3件目のお店に入る。
このお店の駐車場は建物の屋上階にあるが、屋上に向かう途中の通路でもカーナビのガイドは何やら案内していたなあ。
このお店でようやく目的の品物があったので、それを購入して、今度は本当に帰路につく。
既に我が家からは大分場所が過ぎている。カーナビは早速ガイドを開始。
 「○○m先の信号を左方向です。」
 「ん? いつもと違うが、・・・今度は素直に従おう。」
というわけで、カーナビのガイドに従って我が家に到着した。
 「目的地に到着しました。車を安全に...」
でも、駐車場はもう少し先の場所に借りている。その駐車場に入れようとしたら、
 「○○m先の信号を右方向です。」
カーナビはまたガイドを始めた。
横道に逸れようが、目的地を過ぎようが、カーナビは一途である。飽くまでも目的地までしっかり案内してくれた。これなら、全く知らない場所でも、必ず目的地までたどり着けるだろう。
実に素晴らしい! 実にけな気である。

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2008.07.14

車のバックビューモニタ

買い換えたTIIDAにはバックビューモニタとサイドビューモニタを付属させた。

小生は車庫入れなどの際には、前後左右を繰り返し確認しながら、非常に慎重にやっていて、そういう習慣が完全に身についているので、特別にバックビューモニタを必要と感じていたわけではない。
路駐の際の幅寄せや、側溝のある道路を走っているときに対向車とすれ違う際などに、安心してぎりぎりまで寄せられるように、むしろサイドビューモニタが欲しかった。

サイドビューモニタについては後日取り上げることとして、今回は先ずバックビューモニタを取り上げることにしたい。

昨日のドライブでは何度かバックからの車庫入れを行った。後方に壁などの障害物がある場合には、モニタに見やすく、はっきり映し出されるので、とても有難い。

また、後方に障害物はないが、後方が下向きの崖になっているような駐車場にも入れてみた。その場所は砂利を盛り上げて造られた駐車場で、障害物は何もない半面、下がり過ぎると崖下に後輪が脱輪する。こういう場合には誰かに後ろを見てもらいながら駐車するのが安全だが、バックビューモニタには崖の様子がしっかり映されていた。これなら一人でも安心して駐車できることが確認できた。やはりバックビューモニタも心強い見方である。

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TIIDAで初ドライブ

12日(土)日産ティーダが届いたので、昨日、早速試乗ドライブ。
埼玉県毛呂山町の親戚宅を訪ねて新しい車を自慢してから、近くの釜北湖に向かった。
前のウイングロードに比べて、ブレーキペダルやステアリングの力の入れ具合、アクセルの加速の具合などが微妙に違うので、少々戸惑いながら慎重に運転した。
でも、慣れるに従って、車が我が身の一部になってきた。なかなか快適なドライブだった。この車とも、また長く付き合うことになるだろう。

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ともに釜北湖にて。

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岐路途中に立ち寄ったお店の駐車場にて。

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2008.07.06

さよならウィングロード

約14年間乗った日産ウィングロードを買い替えることにしたが、新しい車TIIDAの納車が1週間後に迫って、長年付き合ってくれたウィングロードが急に名残惜しくなってきた。
それに、これまで随分頑張ってくれたのに、殆ど写真も撮っていなかった。

そういうわけで、昨日(7月5日)は近くの古刹・塩船観音寺でお祓いを受けてから、埼玉県の名栗湖方面へドライブに出かけて、記念写真も何枚か撮った。
この後少しは乗るかも知れないが、実質的にこれが最後の乗り納めになるだろう。

名栗湖で記念写真を何枚か撮った後、更に上流に向かって車を走らせ、釣り場を過ぎて一方的な登りの林道を走った。落石のいっぱいある怪しげな林道だったが、どうにか有間山の稜線までたどり着いた。この先をさらに進むと、今度は一方的な下りで、秩父へ出るが、今回はここで昼食休憩し、折り返すことにした。心配していたエンストを一度も起こすことなく、わが愛車は最後まで頑張ってくれた。ありがとう。

(写真はグラビアから“さよならウィングロード”へ)

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