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2009年4月

2009.04.27

今季2勝目!

昨日は今熊山に行く前に、早朝6時半から日曜日恒例のソフトボール。
この日は近隣のチームとの親善試合が組まれていて、2試合を戦った。
小生は1試合目に先発出場して、何とか勝利投手になった。

立ち上がりから調子がよくて、相手打線を抑えて0行進。わがチームはこの間に7点を取って、楽々完封勝利かと思ったのだが、...好事魔多し! 簡単には勝たせてくれなかった。

最終前の回、小生は二死二塁の場面で打席が回ってきて、三塁線を破る強烈なゴロをレフト前へ転がして、見事に打点1。(#^.^#)
ところが、小生は当然のごとく二塁へ必死に走り、アウト! 一塁で止まっておけばよかった。
これがいけなかった。休む間もなく、息が上がったまま最終回のマウンドへ。
フォアボール、ヒットなどで、たちまち満塁のピンチ。その後も押し出しやら、ヒットやらで一気に5点を奪われてしまった。^_^;
最終回はどうなるかと思ったが、何とか5点に抑えて、ようやく勝利投手になった。ヨレヨレながら、これで今季2勝目である。

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2009.04.26

今熊山(1)

4月26日(日)、以前の記事で取り上げた今熊山に登った。

実はミツバツツジが見るのが主な目的で、今熊山はおまけのつもりだった。ところが、この写真のような状態で、残念ながらミツバつつじは見事に終わっていた。
考えてみれば、ミツバツツジは、ツツジの中では早咲きで、下界では3月から4月上旬に咲くのだから、終わっているのはむしろ当然だった。


上の写真の右側に今熊神社がある。この神社の奥にある駐車場に車を置いて、ここから200mほど登れば山頂である。
とは言っても、登山路は岩が露出してごつごつしている上に、前日の雨で濡れていたので、歩きずらかった。


登山途中に見晴らしは殆どないが、2か所に見晴らし場所が設けられている。
この写真は二つ目の見晴らし場所で、奥多摩の山や、遠く筑波山も見えていた。

ここからひと登りで、あっさり山頂に着いた。


ここが山頂。

山頂に着いて間もなく、次から次へと多くの人が登ってきた。一般の登山客かと思ったら、ゴミ拾いのボランティア団体だった。20人ほどだっただろうか。
更に一般客も登ってきて、山頂は結構な賑わいだった。


山頂の一番高い所(上の写真より少し高い)に今熊神社が置かれていた。
ここが本当の山頂かな。

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2009.04.24

名瀑ベスト10

週刊文春の今週号(4月30日号)にこんな記事が掲載されていた。
こうして並べられてみると、日本にも素晴らしい滝がいっぱいあることが改めて分かる。
この中では、華厳の滝しか見たことがないから、全部はとても無理だが、一つでも多く見に行きたいものである。

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2009.04.20

NHKがどうして?

NHKの報道は真に受けない方がよいようだ。
下記の資料で取り上げられている番組は見ていなかったが、実にひどい話である。
堤氏のコラムはいつも真に受けているわけではないが、この記事に関してはそのまま受け止めたい。NHKはどうしてこうも歪んだ報道をするのだろうか?

(参照資料:東京スポーツ4月21日号)

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2009.04.18

富士霊園は葉桜

今日は両親が眠る富士霊園にお墓参りに行った。
朝から空が霞んでいたので、富士山は期待していなかったのだが、中央高速道路を走って、大月から河口湖線に入ってしばらく走ると思いがけず富士山がくっきり姿を現してくれた。

ところが、河口湖ICから東富士五湖道路に入って篭坂トンネルを潜った途端ガスってきて、全く見えなくなった。富士霊園に着いても、結局見えないままだった。

実は、富士霊園では桜が満開かなと秘かに期待していたのだが、一部の木では残っていたものの、全体としては殆ど葉桜状態だった。残念! 先週の方が良かったのかも知れない。
調べてみたら、3年前のほぼ同じ時期(4月17日)にここへ来ており、この時はほぼ満開だった(こちら)。

さて、富士霊園を後にして、東富士五湖道路の篭坂トンネルを過ぎたら、また富士山が見えるではないか。でも、その後大月から先では見えることはなかった。不思議だ。

(上の写真は往路の車窓より撮影。他の写真は My Photo へ)

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2009.04.17

今熊山のミツバツツジ

今日の朝刊にこんな紹介記事が載っていた。そんなに遠くないので、行ってみたい。

(東京新聞4月17日朝刊より)

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張栩名人がついに5冠!

高尾十段に張名人が挑戦していた第47期十段戦挑戦手合い五番勝負の第4局が昨日打たれ、挑戦者の張名人がこれに勝って、3-1のスコアで十段にを奪取した。

張名人はこれで5冠王となった。これは現行の7大タイトルができた1977年以来初の快挙であるらしい。
まだ棋聖と本因坊という大きなタイトルが二つ残っているから、完全制覇とは言えないが、張栩独走時代に入ったと言えるかな?

さて、張名人の独走を止められるのは誰だろうか?  そろそろ井山裕太八段あたりが大きなタイトルを奪取することを期待したい。
井山八段は、棋聖戦では1枠で全勝していながら、挑戦者決定戦で依田九段に惜しくも敗れて挑戦権を逃したばかりだったし、名人戦リーグでは昨年は張名人に挑戦したし、今期も5戦全勝で目下独走中である。そろそろ大きく弾けてもいい頃だろう。

(参照資料:東京新聞4月17日朝刊)

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2009.04.16

イチローが復帰挨拶の満塁弾

DL入りしていたイチローがようやく今日から復帰した。
その復帰戦でイチローは、宿敵エンゼルスを相手に5打数2安打としたばかりか、7回に放った2本目のヒットは試合を決める満塁ホームランだった。

しかも、これでイチローは張本氏の持つ日本人通算安打記録3085本に並んだ。今日抜いてくれるかなと期待していたが、新記録は明日以降の楽しみにとっておこう。
ここまで来れば、この記録はもう抜いたも同然だから、あまり気にせず、今季は何よりも9年連続200安打というとてつもない大記録がかかっているのだから、こいつを目指して、安打をどんどん積み重ねていって欲しい。

幸いと言うべきか、マリナーズは開幕から7勝2敗と絶好調を維持している。イチローは自分の復帰戦でチームが負けたらまずい、という大きなプレッシャーを感じていたようだが、見事にこのプレッシャーを跳ねのけ、自身の大活躍でチームの勢いを更に加速するような勝ち方ができたのは大変良かった。
チームが優勝に向かって勝ち続ければ、イチローのテンションも上がる。この勢いで、地区優勝、200安打と一気に突っ走ってもらいたい。

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2009.04.15

転倒事故は何故起きたのか

昨日起きた大型杭打ち機の転倒事故の全貌が次第に明らかになりつつある。
ウエブ上で公開されているいくつかの情報を整理すると以下の通りである。

 ・元請会社:東亜建設工業
 ・工事内容:ビル新築のための基礎工事
 ・杭施工法:アースドリル工法による場所打ちコンクリート杭(想像)
 ・最大荷重:クレーンの吊り上げ最大荷重は13トン
 ・転倒時作業状況:施工機械は約20m離れた完成孔と新設孔予定点の中間に位置。
 ・転倒時作業状況:完成した隣の孔からクレーンでケーシング(口元管?)を引き抜く際に転倒
 ・被害者:機械の操縦者を含め6名が重軽傷(1名は重態)

場所打ちコンクリート杭とは、アースドリルなどの掘削器具を使って、予め決められていた支持層深度まで必要な径の孔を穿ち、その孔の中に鉄筋かごを挿入した後、生コンを投入して、現場で鉄筋コンクリート杭を打設するものである。支持層の深いところではごく普通に行われている方法である。
削孔の際、孔壁の安定のためにベントナイトなどの粘土鉱物が使われた泥水を孔内に満たすことが普通であるが、地面に近い浅い部分では重機械の振動などで不安定になり易いので、一般に数m程度はケーシングが挿入されることが多い。
今回の転倒事故は、これから削孔しようとする地点にまず深さ7m程度まで孔を穿ち、この孔にケーシングを挿入するべく、既に削孔が終わっていた隣の孔からケーシングを引き抜く際に起きたもののようである。

さて、何故事故が起きたのか?
ケーシングは長さが7mらしいが、この程度で最大吊り上げ荷重13トンのクレーンが持て余すほどの質量があるとは思えない。

孔中に挿入されたケーシングを引き抜くためには、ケーシング自身の質量のほかに、周囲の地盤からの摩擦力に打ち勝つ力が必要である。更に、ケーシング周りの地盤がゆるい砂層である場合には、振動などによってケーシングが砂に締め付けられるような、“チュービング”と呼ばれる現象が起き易い。もしこの現象が起きていれば、ちょっとやそっとの力では引き抜けないと思われる。
今後このような事故が起きることを防ぐためにも、十分に検討を加えて、事故原因をしっかり解明しておくことが大切である。

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2009.04.14

大型クレーンが国道に横倒し

今日午前11時過ぎ、東京都千代田区麹町で大型くい打ち機が国道に横転し、走行中のトラックを直撃するという惨劇が起きた。
この事故によって、トラックの3人とくい打ち機の1人、歩行者ら計6人が負傷し、そのうち歩行者の女性1人は心肺停止状態だという。

写真を見ただけでも事故の凄まじさが伝わってくるようだ。片側3車線もある道路を中央分離帯まで達する形で横倒しになっている。
これだけでも大惨事だが、交通ラッシュや通勤ラッシュの時間帯に重なっていたなら、どんな事態になっていたのか、想像するだけでも身震いがする。

事故の原因は今後の捜査によって明らかにされるのだろうが、施工の基準が確実に守られていたのか、厳しく問われることになるのだろう。
直接的には、アンカーの固定が不十分だった可能性が疑われる。

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2009.04.13

落石が乗用車を直撃!

昨日午後、長野県大鹿村大河原の林道で、男性が運転していた乗用車に落石が直撃し、同乗していた女性が死亡すると言う事故が起きていたらしい。
直撃した石は、幅が55~85センチ、重さは推定230キロにもなるという。こんなものに直撃されたらたまらない。

さて小生も、林道はよく走るし、国道や一般道でも「落石注意!」の警告標識は頻繁に目にしているが、「いったい何を注意すればいいんだ」などと独り言の突込みを入れながら、いつも気軽な気分(?)で通過している。でも、何を、どう注意すればいいのか、分からないのも確かだ。
まさか戻るわけにもいかないし、かといって、スピードを上げて早く通過した方が安全なのか、辺りを注意して見ながらゆっくり走る方がいいのか、誰にも分からないだろうと思う。要するに、どうにも注意のしようがないのである。

日本は急峻な地形の山岳が多いから、「落石」は日常的に起きていても不思議ではないのだが、
 “人のいないところで落石が起きても事故にならない”
ということがポイントになるのだろうと思う。
そのような急峻な場所に道路を造ることは、それまで足を踏み入れることがなかった場所に人を呼び込むことだから、事故になる可能性をもたらしたことになる。だからそういう場所に道路を造る以上、道路管理者には事故が起きないような何らかの対策が必要になることは間違いない。
その対策の一つとして、「落石注意!」の警告標識を設置することがあるのだろうが、これにはいつも釈然としない思いがある。上に述べたように、何を、どう注意すればいいのか、さっぱり分からないからである。警告標識を設置したから責任を果したと考えているなら、少々無責任のような気がするのである。

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2009.04.06

イチロー大丈夫だ!

胃潰瘍が発覚してDL入りしていたマリナーズのイチローはどうやら問題ないようだ。おそらく、DLが明ける16日から出場できる見通しだ。これで安心した。

イチロー本人は開幕から出場する意欲が満々で、DL入りには悔しい思いをしたようだが、激戦の続いたWBCで心身ともに疲れ果てていたことは間違いなく、神様が与えてくれた恵みと素直に受け止めて、しっかり休養をとることである。
十分にスタミナを蓄えて、16日以降に大爆発してもらいたい。

何しろ今季のイチローには、空前にして絶後のとてつもないメジャーの大記録がかかっている。今回のDL入りは痛いと思うかも知れないが、せいぜい8試合程度の欠場で済むのだから、この折角の休みをうまく利用すれば、何ら問題はないだろうと思う。

がんばれ、イチロー!

(下の資料はスポーツ報知4月6日版より)

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花見2回

4月4日(土)は立川市にある国営昭和記念公園まで足を伸ばして花見をした。
いつもなら車で行って砂川口から入るのだが、この日ばかりは花見だから、アルコールも少々入れたいというわけで、電車で青梅線・西立川まで行って、西立川口から入った。
さすがに人気のスポットだけあって、この駅も混雑していたし、駅から橋を渡ってすぐのところにある入場口も、切符を購入するための長い列ができていた。

さて入り口から入って、正面に見える水鳥の池の畔を反時計回りに歩いて花木園に立ち寄る。この近くを流れる残堀川の畔には桜の木がいっぱい植えられていて、開花も結構進んでいた。全体としては6分咲き程度だと思うが、木によってはほぼ満開のものもあった。
花木園から残堀川にかかる橋を渡って、対岸の畔を桜を愛でながら、しばし上流に向けてゆっくり歩いた。やや歩いて、みんなの原っぱの南端部と残堀川の間の鞍部に場所を確保して、ここで昼食兼花見とした。近くに見える桜はほぼ満開状態だった。
桜の花を愛でつつ、アルコールを少しだけ入れ、食事を摂りながらしばしまどろんだ。

しばしまどろんだ後、みんなの原っぱの中を歩いて、こもれびの里に向かい、ここで折り返して、日本庭園を巻いてこどもの森を経由して西立川口へ戻った。

写真はこどもの森辺りで出会ったチューリップである。

続いて翌5日(日)、早朝6時半よりソフトボール同好会の練習と紅白試合で汗を流した後、近くの公園に集合して花見。これで2回目である。
さて、3回目はどこにしようか?(^^ゞ

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2009.04.05

テボドンは成功だったの?

北朝鮮が「人工衛星」と主張していた弾道ミサイルが今日5日午前11時30分ごろ、ついに発射された。
発射された飛翔体は、1段目のブースターが秋田県西方約280キロの日本海に落下し、残りの二段目以降の飛翔体も日本の上空を通過して太平洋に着水した模様である。

発射されたものが人工衛星なのか、弾道ミサイルなのかはともかくとして、北朝鮮は「人工衛星の打ち上げは大成功」と発表しているようだが、これは国内向けで、対外的にはミサイル実験を誇示したかったのだろうか。

まず人工衛星の場合は、軌道に乗っていないのだから、明らかに失敗で、北朝鮮の発表は大ウソということになる。
一方弾道ミサイルの実験としてはどうだったのか。これまでより距離を延ばしたことは確かだが、アメリカ本土までは遠く及ばず、それほど脅威になるような結果でもなかったように思うが、どんな意味があったのだろうか。

何にしても、日本にはとりあえず被害がなかったので、まずはホッと一安心、といったところだが、今度は国連の場でどういう風にこの問題が扱われるのか、あまり期待できそうもないが、...。

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2009.04.04

イチローが初のDL入り

(参照資料:東京スポーツ4月5日号)

イチローが故障者リストに入ってしまった。
3月31日のオープン戦で軽いめまいを訴えて途中交代して以来、欠場が続いていたので心配していたのだが、球団の指示で検査を受けた結果、胃潰瘍であることが判明したという。
この結果、マリナーズはイチローの故障者リスト入り(3月31日から15日間)を決め、イチローとしてもメジャー9年目にして初の故障者リスト入りとなった。

とても残念である。
今期のイチローには、張本氏の持つ日本記録3085安打にあと2本と迫っていたばかりでなく、メジャー史上初の9年連続200安打という、とてつもない記録がかかっている。

単なる胃潰瘍であれば、あまり心配することはないと思うが、難病のメニエール病の疑いを指摘する向きもあるようで、選手生命の危機も噂されているらしい。とても心配である。

先のWBCにおけるチームリーダーとしてのイチローのプレッシャーがどれほど凄まじいものだったか、改めて思わざるを得ない。
今期にかかっている偉大な記録が途切れるようなことがあれば、とても残念なことであるが、仮に最悪そのような事態になったとしても、まずは選手生命を第一に考えて、しっかり治療してもらいたい。

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プロ野球が開幕




昨日からプロ野球が始まった。
昨年日本一を争った西武と巨人は、西武はロッテに勝ったが、巨人は広島に負けて明暗を分けた。

何よりもの関心は、ともにWBCで大活躍した日本ハム・ダルビッシュと楽天・岩隈の投げ合いだった。
結果は、楽天が3-1で勝って、岩隈が投げ勝った印象だが、...。

日本ハムのダルビッシュは、初回にセギノールに2ランを浴びる(写真右)など、わずか7球で早くも3点を失ったものの、その後をしっかり押さえて、9回を投げ切った。

一方の楽天・岩隈は、6回を1失点で志願降板して、結局勝利投手になった。

二人の投げ合いは、結果だけ見れば、岩隈が勝った形だが、岩隈が6回で降板したのに対して、初回に3点を失っただけで、9回を投げ切ったダルビッシュの逞しさも光った。

さて、この後どんな展開を見せてくれるのか、特にWBC代表の選手たちが各チームに戻ってどんな活躍を見せてくれるのか、大いに楽しみである。

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2009.04.03

都心の桜ようやく満開!

同じく東京都中央区の浜町公園の桜。

まだ7・8分といったところが正解だと思うが、全体にかなり広がってきている。

この際、早めに“満開宣言”をしちゃおう。^_^;

ここは隅田川も近いし、明日、明後日には大賑わいになるのだろう。

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2009.04.02

花巻東は準優勝に終わる

今日行われていた第81回センバツの決勝戦は、予想通りの投手戦となり、センバツ初出場の岩手県・花巻東が、3年ぶり2回目出場で2度目の決勝に進んだ長崎県の清峰に惜しくも0-1で敗れて準優勝に終わった。

ウーン、残念! もし花巻東が勝っていれば、岩手県としてだけでなく、北海道・東北勢としても初優勝だったらしい。
やっぱり、惜しかった、残念! が正直に思うところだが、ここまでよく頑張ってくれたことに感謝したい。
夏の甲子園にも是非出場して熱戦を展開してくれることを期待したい。

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都心の桜は間もなく満開!

またも東京都中央区の浜町公園から。

ずい分開花が進んできた。
いま6分か7分咲き程度だろうか。間もなく満開である。

この分では、明日から週末、日曜日にかけて大いに賑わうことだろう。

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2009.04.01

花巻東がんばれ!

(写真はこちらよりコピー)

WBCの興奮の余韻が残ったまま、いつの間にか春の選抜野球が始まっていた、という感じだった。そのため出場校の情報を得ることもなく、あまり関心を持てないでいた。

ところが、岩手県の花巻東があれよあれよという間に勝ち進み、気がつけば、今日、準決勝としては初という東北勢対決を宮城県の利府との間で戦うことになっているではないか。
そして何と、花巻東が勝ってしまったのだ! 岩手県から決勝に進むのは史上初らしい。岩手県出身者としては、嬉しい限りである。

さてさて、明日は長崎県の清峰との決勝戦である。
高校野球は大体西高東低であることが多いので、欲を言えば、東同士の決勝戦を見たかった気もするが、これは組み合わせだから仕方がない。
文字通りの東西対決となるわけだが、史上初の東北勢同士の準決勝を制し、岩手県から史上初の決勝進出を決めた花巻東に頑張ってもらって、是非とも岩手県から史上初の優勝校を出してもらいたいものである。勝てるかなあ。

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