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2009年5月

2009.05.29

元時津風親方に懲役6年

時津風部屋の元力士・時太山が、2007年6月25日夜から26日午前にかけて、愛知県犬山市の宿舎で、元親方の山本被告からビール瓶で殴打されたほか、兄弟子たちから暴行を受け、死亡するという事件が起きた。
この事件に関して、兄弟子たち3人は既に執行猶予付き有罪刑が確定しているが、元親方に対しては今日、懲役6年(求刑は7年)の実刑判決が下された。

検察側は「兄弟子に暴行を命じたことは明白で、ぶつかりげいこは制裁目的だった」と主張していたが、弁護側は「暴行の指示はしておらず、兄弟子との共謀は成立しない。ぶつかりげいこは制裁目的ではない」と反論し、親方としての監督責任を怠った業務上過失致死罪などの適用が妥当だとして、執行猶予付きの判決を求めていた。そして弁護側は判決後直ちに控訴した。

さて、弁護士とはいったい何のために存在するのだろうか。社会正義を守るためではないらしい。
兄弟子たち3人は既に執行猶予付きの刑が確定しており、もし元親方が上告審で、弁護側が主張するような、無罪か、執行猶予付きの判決を下されるような事態になったなら、人一人を死なせておいて、実刑判決を受ける人が誰もいなくなることになる。これが社会正義なのか。

思い起こすべきだ。
 ・事件は愛知県で起きたから、当初の管轄は愛知県警だった。
 ・ところが愛知県警は、明らかに暴行を受けた被害者の全身の傷を見て知っていた。
 ・なのに、「事件性がない」として幕引きをしようとしていた。
 ・愛知県警は何を恐れていたのか、市民を守る気がないらしい。
 ・元親方は遺体を現地で火葬して証拠隠滅を図ろううとした。
 ・両親が強く反発して遺体が親元の新潟県へ戻され、この時点で管轄は新潟県へ移った。

こういう経緯を知っていながら、元親方の無罪を主張する弁護士とは、どういう仕事なのか。
素人の浅ましさか、ついこんなことを想像してしまう。
 社会に事件が起きなくなったら、弁護士は仕事がなくなって、飯が食えなくなる。
 だから、事件は適当(?)に起きてもらわなくては困る。
 そのためには、罪を軽くして事件を起こしやすい世の中にしないといけない。

こんなことを想像してしまうような、困った社会構造になってしまったものである。
そもそも、本件を何故殺人事件として立件できなかったのか。人を殺して、求刑の懲役7年ではあまりにも軽過ぎる。こんなことでは、殺人を奨励しているようなものだ。これで安全な社会を保てるのか。

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中国語の演歌?

今日の昼時間、昼食のためにラーメン店に入った時のこと。
店内では、懐かしの日本発の演歌を、中国人女性が中国語で続けて何曲も歌っているのを聴いていた。
そのときは日本のラジオから流されているのかなと思っていたのだが、ひょっとしたら、例の海賊版のCDだったのかも知れない。

まあ、そんなことはここでは問題にしない。
要するに、“悪くなかった”のである。
“歌のない歌謡曲”というやつも時には悪くないのだが、歌い手の声は聞こえても、意味はまるで分からないのだから、感覚的にはそれに近かったのかも知れない。
でも、声は聞こえていたのだから、やはり明らかに違う。
違うどころか、中国語の音感が日本の演歌に妙に合う、そんな感じがしたのである。

中国語というと、足下のおぼつかなくなった高齢者が、色んなものに躓いたり、引っ掛かりそうになりながら、若かりし頃を思い出しつつ、何とか、カキッ、カキッと歩いている様が思い浮かぶような、そんな言語であるような先入観を持っていた。だから、艶や情緒を求める日本の演歌には馴染まない、勝手にそう思っていたのかも知れない。
でも違った。中国語は日本の演歌に馴染みそうなのだ。
昼食を食いながら、こんなことを思いつつ、海賊版かも知れない、日本発の演歌を中国人女性が中国語で歌っているのを、何曲もたて続けに聴いていた。やっぱり悪くない!

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2009.05.26

肩髃(けんぐう)?

肩に肩髃(けんぐう)というツボがあって、ここを押すと様々な効能があるらしい。
まだツボの正しい位置が分かっていないが、今後のためにメモしておこう。(*^。^*)

(東京スポーツ5月27日号より)

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岩村無念!今季絶望

レイズの岩村選手は24日のマーリンズ戦8回の守備で、ゴロを捕球した投手からの二塁送球を受けた際、タックル気味にスライディングしてきた一塁走者と交錯して負傷した。
この場面をテレビのニュースで見たが、一塁走者がゲッツーを防ぐべくスライディングするのは当然のプレーであり、走者に非があるとは言えない。岩村は予期して交わせなかったのか、不運としか言いようがない。

岩村はフロリダ州内の病院で痛めた左ひざの検査を受けた結果、左ひざの前十字靱帯(じんたい)断裂で手術が必要と診断された模様だ。更に他の部位も何箇所か痛めたらしい。どうやら今季中に復帰することは無理のようだ。

岩村は大リーグ3年目の今季、二塁手という最も難しいポジションでほぼフルに出場し、ここまで守備を立派にこなしてきた上に、打率3割1分、16打点と活躍していた。とても残念である。
この際、怪我をしっかり治すことに専念して、来季の大爆発に期待したい。

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2009.05.24

日馬富士関が初優勝!

(写真は何れもNHK総合テレビより)

大相撲夏場所千秋楽は、まず平幕の稀勢の里が鶴竜を破って13勝2敗で終え、この時点で2敗を維持した稀勢の里にも、まだ優勝の可能性があった。日馬富士が琴欧州に負け、朝青龍が白鵬に勝つようなことがあれば、朝青龍を含めて4人が13勝2敗で並ぶことになって、大変な優勝決定戦になるところだった。
実際にはこうはならず、まず日馬富士が大関同士の一番で、右腕がバンザイする不利な体勢からの豪快な首投げで琴欧州を破って、この時点で優勝は日馬富士と横綱白鵬の二人に絞られた。

結びの一番は、手負いの朝青龍を問題にせず白鵬が完勝して、いよいよ優勝決定戦である。

結びの一番で白鵬に完敗した朝青龍が何故か、日馬富士の支度部屋を激励に訪れていた。(写真右)

さあ時間いっぱい。
日馬富士は何か策を練ったのか、仕切り線より後ろに下がって仕切っていた。
日馬富士は左を深く差して、白鵬に両まわしを与えない有利な体勢を築く。(写真下)

日馬富士の有利な体勢で、白鵬に何もさせないまま、左からの強烈な下手投げを連発して、ついに決まった。
日馬富士初優勝の瞬間である。

日馬富士関、初優勝おめでとう! 武蔵川理事長から天皇賜杯を授与される。(写真左)
この日は内閣総理大臣杯の授与に麻生首相も訪れていた。(写真右)
麻生首相は賞状を読み上げて手渡した後、総理大臣杯を渡すのを忘れ、そのまま土俵を降りようとして、観客の笑いを誘っていたが、パフォーマンスだったのかな? さては近づく総選挙を意識していたのかも?(^^ゞ

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JR東日本が新信号システム

JR東日本が新しい信号システムを開発したらしい。

従来のATSでは前の区間に列車がいると赤信号になり、後続の列車に知らせる仕組みだったが、ATACS(アタックス)と呼ばれる新しい仕組みでは、各列車が自らの位置を地上局に知らせるとともに、ほかの列車の位置情報も受信しながら走る、というものであるらしい。

このように技術が進歩することは大いに歓迎するべきことだが、最近ではシステム障害で電車が遅れるような事態が頻繁に起きているような気がする。
折角の新しいシステムも、システムが故障して修復に時間がかかるような事態が頻繁に起きるようでは有り難くない。

(参照資料:東京新聞5月23日夕刊)

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2009.05.22

松井(稼)がチョンボ?

いや、松井(稼)に何ら落ち度はない。
首脳陣から1番ボーン、2番松井が選手たちに告げられ、その通りに進めたのだから、...。

ところが、試合前に提出されていたメンバー表では1、2番が逆になっていたのだという。首脳陣の大チョンボというべきだが、それにしても、こんなことが実際に起きるなんて信じられない。

松井(稼)にしてみれば、ヒットを打ったかも知れない、あるいは打点を稼げたかも知れない、せっかくの打席に立つ前に無条件にアウトにされてしまったのだから、何とも納得しがたい事態だったに違いない。
こんなプレイ(?)はメジャーでもかなり珍しいと思うが、彼自身は何もプレイしていないのだから、珍プレイ集に取り上げられそうもないし、踏んだり蹴ったりだ。

それでも、松井(稼)はこの後二塁打を打ったし、チームも何とか勝つことができたので、笑い話で済んだのかな?

(資料は東京スポーツ5月22日号より)

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2009.05.20

MOX燃料が到着

中部、九州、四国の電力3社がプルサーマル計画で使うウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料が18日朝、フランスから輸送船で静岡県御前崎港に到着した。
3社は今秋以降、日本で初となるMOX燃料を使った発電を始める予定である。

プルサーマルは使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、MOX燃料に加工して既存の原発(軽水炉)で発電する方式であるが、効率があまりよくない上に、技術的にも幾つかの問題点が指摘されているようだ。
日本ではかつて、東京電力と関西電力がMOX燃料を導入しているが、検査データの改ざん、定期点検記録の改ざんが発覚して、これまで発電は実現していない。

さて、プルトニウムを利用するという点に関しては、高速増殖炉が本筋で、プルサーマルは“つなぎ”の感じだが、高速増殖炉の“もんじゅ”がいまだに運転を再開できない状況の中、今回の電力3社の計画は止むを得ないものなのだろうか。

(下記資料は東京新聞5月18日夕刊より)

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2009.05.19

交流戦メモ

今日からセ・パ交流戦が始まっているが、今後の参考のために、今季の交流戦直前の成績と、昨年の交流戦前後の成績をメモしておこう。
(参照資料はいずれもスポーツ報知5月19日より)

今季の交流戦直前の成績

昨年の交流戦前後の成績

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2009.05.18

いよいよセ・パ交流戦

(参照資料:東京新聞5月18日夕刊)

今年も明日からいよいよセ・パ交流戦が始まる。自分の中では、1シーズンの中で一番盛り上がる時期である。やはり面白い。

こんなに面白いのに、当初は各チーム36試合だったのが、昨年から(だったかな?)24試合に縮小されたのは納得しかねる。むしろ、交流戦を春季と秋季の2回に分けて行い、各回24試合ずつ計48試合に増やして欲しいくらいである。

今年で5回目ということだが、過去4回の優勝はいずれもパ・リーグから出ているし、総合成績でも、毎年僅かにパ・リーグが勝ち越しているはずだ。パ・リーグの方が少し強いということになるのかな?
こんなに負け続けていては、セ・リーグとしても立つ瀬がない。今年は是が非でも、セ・リーグから優勝チームを出し、そして総合成績でもはっきり勝ち越してもらいたいものである。

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2009.05.16

民主党新代表に鳩山さん

今日投開票が行われた民主党代表選挙で、予想通り鳩山さんが選ばれた。
開票結果は下記の通り。

 ・鳩山 : 124 票
 ・岡田 :  95 票

この結果をどう見るか、見方の分かれるところだろうが、選挙期間が極端に短かったことを考えれば、岡田さんがかなり善戦したと言えるのではなかろうか。

さて、いずれ遠からず行われるはずの総選挙で、どちらが選ばれる方が民主党にとって良かったのか、鳩山さんで選挙に勝てるのか、難しいところだが、クリーンなイメージの強い岡田さんの方が自民党にとって脅威だという声も根強くあるようだ。

(写真はBS1より)
 

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テンプレートをカスタマイズ

ニフティのココログも始めてから4年半ほどになるが、始めた当初にオリジナルテンプレートを少しカスタマイズした程度で、その後はリッチテンプレートのお世話になり続けてきた。
しかし、世に出回っているテンプレートは無数にあって、自分の気に入ったものを選べばよいので簡単だが、殆どのものはカスタマイズができないようであり、この点に大いなる不満があった。

一方、昨年の終わり頃にホームページをLacoocanへ移行し、こちらでもWordpressによるブログを並行して進めているが、こちらのテンプレートについては、style sheetなどの全てのソースが公開されていて、その気になれば自由自在にテンプレートをカスタマイズできる場合が殆どである。この違いは何なのか。

そんな経緯があって、ココログのオリジナルテンプレートをカスタマイズしてみることにした。例のバナーが真っ赤なテンプレートである。
とは言っても、HTMLを少しだけいじれる程度の能力しかないのだから、大したことはできない。
オリジナルテンプレートのソースからスタイルシートの部分をコピペして、下記のように、少しだけ中身を変えたに過ぎない。

 ・バナー部分に自分で撮った富士山の写真を貼り付けた。
 ・全体の幅を大きくした。
 ・それに合わせて、サイドバーと記事部分の幅を変えた。

この程度の修正を加えただけだが、それでも、出来上がってみれば、まあ何とか見られるようになったかな?
しばらくは、これで進めてみようと思う。

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2009.05.10

両横綱が白星スタート

今日から大相撲夏場所が始まった。

まずは西の横綱朝青龍が鶴竜を迎え撃つ。
両者しっかり両手をついて綺麗に立った。
が、朝青龍は例によって張り差しにいったために、一瞬受身になったように見えた。

立会いにやや受身になったものの、朝青龍が右を差して左上手をがっちり掴んだ。
これで勝負あったかに見えたが、鶴竜はかまわず前に出る。
ここで朝青龍は左上手から強引に吊り上げ気味に投げ落とそうとしたところに隙があった。鶴竜は左を巻き替えして一気に寄る。
朝青龍は左上手も切れた上、土俵際に追いつめられて、かなり危なかった。

土俵際に追い詰められて、朝青龍はかなり危なかったが、持ち前の変わり身の速さで、何とか体制を立て直しつつ、動きの中で放ったやや強引な小手投げが辛うじて決まって、鶴竜が一瞬早く転がった。朝青龍の辛勝だった。

さて一方の横綱白鵬は新小結の栃煌山を迎えた。
こちらは全く相手を寄せ付けず、堂々たる横綱相撲で、見守る朝青龍の目の前に寄り切った。

今日の相撲を見る限りでは、白鵬の盤石な相撲が光ったが、まだ始まったばかりだ。
朝青龍も徐々に調子を上げていくだろう。両者の楽日決選に向けて勝ち進んでもらいたい。

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2009.05.08

藤沢秀行さん逝く

(参照資料:東京新聞5月8日夕刊)

藤沢さんが亡くなった。83歳だった。
20年以上も前に胃がんを患ったが、これを克服したばかりか、立派に天寿を全うしたと言えるだろう。

小生が若かった頃、藤沢さんの大ファンで、彼の棋譜をよく並べていたし、彼の著書が碁の最大の教材だった。
彼の棋歴の中では、棋聖位6連覇が最も華やかなのだと思うが、個人的には、それよりずっと前の、初代名人位を獲得した頃が一番面白かったような気がする。

<合掌>


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2009.05.07

どこまで広がる?新型インフルエンザ

(参照資料:東京新聞5月7日夕刊)

豚から始まった新型インフルエンザが次第にじわじわ世界に広がっている。どうやら人から人への感染が現実的になりつつあるようだ。

WHOは警告レベルを、パンデミック(世界的大流行)を警告する“phaze6”への引き上げを示唆しているようだが、少々オーバーな感じがしないでもない。
幸いなことに、わが国では今のところまだ感染者は確認されていない。
水際作戦が効いているのだろうか。



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2009.05.04

マリナーズ強し!

今年のマリナーズは実に粘っこく、そして強い。今日も粘っこく勝って、目下ア・リーグ中地区の首位を独走中だ。去年までとは大違いである。

それにしても、今日のアスレチックス戦は大変な熱戦だった。
序盤から相手にリードを許していたマリナーズは、7回にイチローのタイムリーで1点差に迫り、9回に城島のホームランが飛び出して、ついに同点に追いついて延長戦に入った。
しかし延長に入って両チーム中々点が入らない。そんな展開の中、13回表にアスレチックスがついに3点を奪って、ここで勝負が決したかと思われた。ところがその裏、マリナーズはまたまた粘って、1点差まで詰め寄ったところで、イチローが同点タイムリーを放ってまたしても同点に追いついた。まだ延長戦は続く。
そして15回。マリナーズには控えの投手がもう一人も残っていない。これ以上試合が延びてはマリナーズが不利になるというぎりぎりのところで、ついにサヨナラ打が生まれた。
この試合のイチローは、8回も打席が回って、7打数2安打(どちらもタイムリー)。打率は少し下がったが、大事な場面で2回もタイムリー打を放って、勝利に大いに貢献した。

こういう試合をものにすると、チームにまとまりが生まれて、さらに好循環が続きそうな雰囲気を感じる。このまま独走を続けて、地区優勝→リーグ制覇→ワールドシリーズへと進んでくれたら最高だ。

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ツツジ巡り

5月1日、ツツジを見に東京都青梅市塩舟の塩船観音寺(写真上)から同市今井の七国山薬王寺(写真下)を訪ねた。共に真言宗の古刹だが、寺もツツジも塩船観音寺の方が規模が大きいようだ。ただし、塩船観音寺はこの時期、駐車料金(700円)と入山料(300円)が必要だ。一方七国山薬王寺はどちらも無料だが、駐車場までの車道が狭く注意が必要である。
さて、ツツジの咲き具合はどちらも同じくらいで、ピークはもう少し先になるようだが、種類によって順番に咲くので、しばらく楽しめるだろう。


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2009.05.01

奈良倉山

4月29日、山梨県の奈良倉山に登った。

国道411号から139号に入って、小菅村でこのような鯉のぼりが見えた。
全部で60匹以上あったが、これだけのものを張るのは結構な労力を要したのだろう。

松姫峠に車を置いて、林道をのんびり歩いて奈良倉山まで歩いたが、期待していた富士さんは霞んでいて、かすかに見える程度だった。
山頂で昼食休憩した後、林道の裏側の遊歩道を歩いて松姫峠に戻った。木々の間から奥多摩方面の山々が見える。
三頭山が大きく迫って見える。

こちらは雲取山方面。
裏側の遊歩道は全体が木々に囲まれていて、これ以上見えるところはないようだが、これ以上を望むのは贅沢かな。



下界は既に新緑を迎えているが、山はまだこれからである。
低山とはいえ、標高1000メートルを超える山であり、やはり下界とは明らかに違う。

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