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2009年6月

2009.06.29

名古屋場所番付

大相撲名古屋場所の番付が今日発表された。
名古屋場所の最大の焦点は、何と言っても、先場所横綱白鵬との優勝決定戦に勝って初優勝を果たした大関日馬富士の連覇→横綱昇進がなるか、に尽きると言っていいだろう。

もし日馬富士が横綱昇進を果たすようなことになると、モンゴル出身力士の3人横綱という、国技大相撲にとって、かつてない異常事態になるが、それでも、13勝以上の優勝なら、あるいは準優勝でも14勝なら、昇進させるべきであると思う。
日馬富士には、誰にも文句を言わせないような、14勝以上の優勝で一気に昇進を果たしてもらいたい。

さて、日馬富士の昇進の如何をまつことなく、既に異常事態であることは間違いないが、日本人力士には是非奮起してもらいたい。まずは関脇に復帰した稀勢の里の頑張りに期待したい。

(参照資料:東京新聞6月29日夕刊)

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2009.06.26

市内ウォーキング(4)

市内ウォーキングの続き。

(4)吹上菖蒲園
塩船観音寺境内を出て、1キロ少々歩いたところに吹上菖蒲園がある。ここへは6月6日に尋ねているので、ここで花菖蒲を見るのは今年2度目である。
まずは入ってすぐのところにある池を眺める。睡蓮がいっぱい咲いていた(左)。右の写真は“ミズカンナ”。

さて、ここのメインターゲットは花菖蒲である。前回と変わらずきれいに咲いていた。

菖蒲畑をゆっくり一周した後、階段を上がった少し高い所に休憩所があるので、ここで一服。

一休みした後、階段を下りる途中で白いキキョウが目についたので、階段から少しはみ出してパチリ。
ところがこの後、階段に戻ろうとした瞬間に足が滑って右腕・右肩から見事に転倒してしまった。少々痛かったが、何人かの人に見られていたみたいなので、何事もなかったように装って、花の写真を撮りながら、そそくさと出口へ向かった。危ない、アブナイ、気をつけよう。(^_^;)

<おわり>

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市内ウォーキング(3)

市内ウォーキングの続き。

(3)塩船観音寺境内

昼食休憩の後、沢から観音寺側の斜面にとりついて、アジサイの花を愛でながら境内をのんびり散策した。
花のピークは少し過ぎているのかも知れないが、まだまだ見ごろである。

このお寺の最大の人気になっているツツジは、既に完全に花が散り、また来年綺麗な花を咲かせるべく準備が始まっているのだろう。

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市内ウォーキング(2)

市内ウォーキングの続き。

(2)霞丘陵自然公園
更に霞川沿いの路を歩き続けて、大門からの交差点に着いた。ここを右に曲がって、慶友病院の横を通り過ぎて塩船観音寺に到着。
右の写真は国指定の重要文化財となっている仁王門で、ここが観音寺境内への入り口である。この中には、東京都指定の有形文化財である金剛力士像2体が安置されている。
この仁王門を潜ると、左の写真のような見事なアジサイが早速迎えてくれる。



さて、観音寺境内は後回しにして、観音寺横にある市営の“霞丘陵自然公園”に足を踏み入れた。
この公園は、沢を中心にsの周りの丘陵地形を利用して造成されているもので、まだ工事が進められている。
左の写真が観音寺側の斜面で、右の写真が反対側の斜面である。
まずは右の斜面に取りついて、尾根まで登る。この尾根には岩倉街道の向こう側から、青梅丘陵に至るまでの長い、長いハイキングコースが設けられている。

ハイキングコースを観音寺方面へ歩いて、突き当りの展望広場で昼食休憩の予定だったが、写真のように何やら工事中で中に入れない。どうやらこの場所に、高さ10数メートル大の観音像が建立されるもののようだ。

中に入れそうもないので、引き返して、途中から沢に下りて、小さな沼の上流側に場所を確保して昼食休憩。

沼には睡蓮の白い花が2輪だけ綺麗に咲いていた。

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2009.06.25

市内ウォーキング(1)

自宅から歩き始めて、藤橋・七日市場を経由して、岩倉街道に入り、霞川で上流に向かって歩き、塩船観音寺を目指した。ついでに吹上菖蒲園まで足を延ばして、自宅に戻った。10数キロ歩いただろうか。

(1)霞川沿いを遡行
霞川は青梅市勝沼あたりから始まって、埼玉県入間市あたりで入間川に流れ込む小さな河川であるが、何故か一級河川になっている。

この川はいま改修工事が進められているようだ。
右の写真は岩倉街道から霞川沿いにしばらく歩いたところ。
この橋も完成して間もないようだ。
“あまもとばし”の名前がつけられていたが、どういう漢字なのだろうか。最近、地名などにもかな文字が使われることが多くなっているが、漢字を使う方が分かりやすいと思うが...。


さらに霞川沿いの路を歩くと、河川側や民家側のいたるところに色々な花が咲いていた。右はグラジオラス、下は野カンゾウだろうか。

河川敷の花も、おそらく周辺に住む人たちが植えたのだと思うが、歩く者にとっては、目の保養になって大変ありがたい。


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2009.06.23

交流戦が終わって

セ・パ交流戦がようやく終わった。

左の表は交流戦の最終結果で、ソフトバンクが圧倒的な強さで、昨年に続いて2連覇を達成した。
一方、2位から5位まではヤクルト、広島、中日、巨人とセ・リーグが独占して、トータルではセ・リーグが70勝67敗7引き分けで勝ち越した。
5期目でセ・リーグが初めて勝ち越したが、優勝はいまだにパ・リーグが独占している。来期こそはセ・リーグから優勝を出さなくてはならない。今から来期の交流戦が楽しみである。

右の表は交流戦が終わった時点での各リーグの順位である。
セ・リーグでは2位のヤクルトが首位の巨人との差を少し縮めた程度で、全体に大きな変動はなかった。
一方パ・リーグでは、ロッテ、オリックスと熾烈な(?)最下位争いを演じていたソフトバンクが、交流戦の間に一気に首位タイに躍り出たことが特筆される。

(参照資料:東京新聞6月22日朝刊)

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2009.06.20

さいたま緑の森博物館

埼玉県入間市にある「さいたま緑の森博物館」の“姫坐禅草”がNHKで繰り返し紹介されていた。
普通の坐禅草は、これまで何度か見ているが、この花はまだ見たことがなかったので、今日その場所に行ってみた。
目指す姫坐禅草は、園内に入ってからしばらく歩くのかなと思っていたら、意外にも入ってすぐのところにあった。花は坐禅草に比べてかなり小さく、“小さじ”程度の大きさだろうか。

あまりにもあっさり目的を達してしまったので、園内の自然観察路を少し歩くことにした。

姫坐禅草を観察した後、大谷戸湿地を一回りして、展望広場まで足を延ばして昼食休憩。

展望広場で少し休んだ後、自然観察路を更に歩いた。どう歩いたのかよく分からなかったが、歩いている途中で、思いがけずギンリョウソウ(銀竜草)に出会った。
やっぱり歩いてみるものである。(*^。^*)

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2009.06.18

ものすごい人たち

いま間寛平が「アースマラソン」とかいう物凄いことに挑戦しているが、最近ネットで遭遇した二人はもっと凄いのではないかと思う。世の中には全く物凄い人がいるものだ。

ものすごい人その1(参照サイト:こちら
 この人、東浦奈良男さん(84)は定年退職してから9000日間連続して山登りを続けてきたのだという。9000日というと20数年になる。こんなに長い期間、体調がいつも万全であるはずはなく、風邪くらいは何度か引いているはずだし、車にはねられて負傷を負ったこともあったらしい。信じられない。

ものすごい人その2(参照サイト:こちら
 大正11年生まれの釣り好きの八十爺さんは、 80歳になってからホームページを始めたというから、こちらも呆れるくらいものすごい。その上ブログまでやっているのだから、信じられない。自分の周辺の人たちを見ても、60歳を過ぎてホームページなどを持っている人は皆無であり、それどころか、ネットを見れない人が殆どである。

どちらも物凄い。上の二人を見習うことなんてとてもできないが、小生も退職したことであり、細々ながらも少しずつ何かを残していこうかな。

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サラリーマン生活にサヨナラ

昨日をもって、長かった40数年のサラリーマン生活が終わった。
職場からは事前に歓送会の日取りの打診を受けていたのだが、高血圧と糖尿病の治療中であることを理由に丁重にお断り申し上げていた。
それでも、断り切れない社外周辺の人たちからのものは幾つか既に受けていた。こういことを計算に入れて、いくつもが重なるとさすがに困るので、お断りしていたのである。
さて、あらかじめ申し入れのあった職場の素敵な女性二人からの食事会を受けて、しばし歓談しながら昼食を済ました後、社長はじめ職場の人たちにお別れの挨拶回りをして、そそくさと帰ろうとしたのだが、何やら妙な雰囲気を感じた。

若い社員があわてた様子で、「ちょっと待ってください」と言って出て行ったまま、なかなか戻らない。
既に挨拶を済ませたのに、ばつの悪い雰囲気を感じながら、待つこと数10分。
ようやく若い社員が手に何やら抱えて戻ってきた。そして職場の人たちを起立させて、小生に前へ進み出るように促した。花束と記念品の贈呈を拍手の中で受けた。
こういうことは苦手なのだが、やはりありがたい。感謝の気持ちと今後について簡単に申し述べて、ようやく帰路についた。

実はこの後、何箇所か挨拶回りをしようと思っていたのだが、何しろ予期しない荷物が増えてしまったので、動きがままならず、そのまま帰宅した。

さて、これでようやく40数年にわたったサラリーマン生活に終止符を打った。
いま、さまざまな思いが脳裏を過ぎっている。
小生がずーっと好きだった言葉に「あひるの水かき」というのがある。
少し解釈がずれているかも知れないが、人知れず努力しなさい、という風に受け止めてきた。
「結構頑張ったな」と褒めてくれる自分がいる一方で、「ちょっと頑張りが足りなかったんじゃないの」と皮肉る自分もいる。
そして、もう一つ好きな言葉が途中から加わっていた。
楽天の野村監督がまだ現役の時に言った「生涯一捕手」という憎い言葉である。小生はこれを少しもじって、「生涯一技術屋」でいこうと決めていた。これは何とか全うできたかな、と思う。

今後については全く白紙の状態だ。
ずるずる何もやらずに遊んで暮らすつもりはないが、しばらく休んでゆっくり考えたいと思う。

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2009.06.06

吹上菖蒲園

今日は朝から雨模様だったが、午後になって雨が止んできたので、最寄りの菖蒲園に行ってみた。

この菖蒲園は6月1日から有料(200円)となっているのだが、咲いていたのは半分くらいだっただろうか。

(他の写真はこちら


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2009.06.03

これ超美技?

昨日の阪神との交流戦で、楽天の中村ノリが三塁側のカメラマン席に向かうファールフライを必死に追いかけて三塁フライに捕った場面。
ファインプレーには違いないが、これが超美技? あまり美しくないが。(^^ゞ

(写真は東京スポーツ6月4日号より)

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2009.06.02

負けるな球児

阪神の守護神藤川球児が、先のWBCからシーズンに入っても調子が上がらず変だと思っていた。
肉親がこんな事件を起こしていたなんて、信じられない。球児がかわいそうだ。

大スターの肉親や身近な人たちは、自らの身辺を綺麗にする心がけを持って欲しいものだ。自分の身近な者から、こういう大スターが生まれたことだけでも大変な自慢であり誇りなのだから。
それなのに、実にみっともない、恥ずかしいことだ。

球児はずいぶん落ち込んだことだろうが、自身には何らやましいところはないのだから、是非立ち直ってもらいたい。

(参照資料:東京スポーツ6月3日号)


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2009.06.01

米GMがついに破綻

GMがついに破産手続きに入る模様だ。これは連邦破産法11章を適用するということで、日本の民事再生法にあたるということらしい。マスコミは「経営破綻」などの言葉が使っているが、帝国データバンクの定義では、いわゆる「企業倒産」ということになるのだろう。
今年3月末時点のGMの負債額は1728億ドル(約16兆4100億円)だという。製造業としては世界最大の経営破綻ということらしいが、全く想像できない金額だ。

結局、米政府はGMに最大301億ドルを追加融資し、破産手続きを経て設立される「新GM」の約60%の株式を保有し、事実上国有化して再建を全面支援することになるのだそうだ。
しかし、保有した株式を早めに手放すことができればいいのだが、米政府の思惑通りに再建策が順調に進むのだろうか。もし巨額の公的資金をつぎ込んだ国有化策が失敗するようなことになれば、米国民は巨額の負担を強いられることになる。オバマ大統領も就任早々大変な難題を抱え込んでしまったものである。

さて、わが国はこの先どうなるのだろうか。トヨタ以下、ホンダ、日産など、日本の自動車メーカも大変な危機を迎えていることは間違いないと思うが、ハイブリッドを保有しているトヨタとホンダは何とか持ちこたえるのだろうか。
わが愛車「ティーダ」の日産はどうなるのか、心配である。

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控え目に イチロー

いや、イチローに控え目にして欲しい、などと馬鹿なことを言っているのではない。

実は5月4日に「マリナーズ強し!」を書いたら、その途端にマリナーズがズルズル負け続けてしまった。小生にゲンを担ぐ習慣などないのだが、やはり気になるのだ。

要するに、小生が控えめにしよう、ということ。
だからこれ以上書かない。

(参照資料:東京スポーツ6月2日号)

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