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2009年10月

2009.10.27

富士山がくっきり

このところ、晴れた日でも山際が霞んでいて、展望のよくない日々が続いていたが、今日は久しぶりに、まるで台風一過のように、空がきれいに晴れ渡って、遠くの山なみがくっきり見えていた。

そこで、急きょ富士山を見に、狭山湖の堤防まで車を走らせた。
朝の9時半前に堤防に到着して、雪化粧をした綺麗な富士山がしっかり姿を見せてくれた。
ところが、富士山方面には段々雲が増えてきて、昼頃には殆ど見えなくなっていたようだ。早めに出かけたのが幸いだった。

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2009.10.25

ノムさん、最後の(?)胴上げ

大いに盛り上がったクライマックスシリーズは、セ・パ両リーグともにリーグ優勝チームが日本シリーズを戦うという順当な形で昨日決着した。終わってみれば、やはりリーグ優勝チームが強かった、ということになるだろうか。

それはさておいて、楽天が日本ハムに敗れた直後にノムさんの胴上げが行われたのにはびっくりした。しかも、この胴上げには梨田監督以下日本ハムの何人かも加わっていたのだから、なおさらビックリである。

さて、いよいよ31日から日本シリーズが始まるが、どちらが勝つのか、全く分からない。どちらも強い。

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2009.10.20

いよいよクライマックス第二ステージ

(参照資料:東京新聞10月20日朝刊)

日本の野球は、いよいよ明日21日からセ・リーグもパ・リーグもクライマックスシリーズ第二ステージが始まる。どちらも、1位チームと2位チームが日本シリーズ出場権をかけて戦うことになって、まずは順当な結果と言えるだろう。

さてパ・リーグは、楽天の野村監督が今季限りということで、選手たちが盛り上がっているようだから、案外勝ち残ってしまうかも知れない。それに日本ハムのエース・ダルビッシュが出られそうにないことから、なおさらである。

一方セ・リーグはどうだろうか。もし第一ステージで勝率5割に届かなかったヤクルトが勝ち上がるようなことになったら大変と思っていたが、これはどうやら回避できた。とは言え、首位巨人に10ゲーム以上も離されて2位だった中日が巨人を倒すようなことになったら、やはり相当に問題だろう。ここは何が何でも巨人は負けられない。

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富士山にはなれ笠

今朝のテレビニュース(NHK,BS1)で、昨日の富士山にはなれ笠が発生したことが簡単に紹介されていた。右の写真はテレビの画像をデジカメで撮影したものである。かなりくっきり見えている。

小生も同じ時刻、山梨県の奈良倉山に登ってこれを眺めていた(写真下)。
こちらからはカスミが濃くて、辛うじて見える程度だったが、見えたことに満足である。

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2009.10.09

楽天の2位が確定

楽天の2位が決まった。
球団創設5年目にして、初めてのクライマックスシリーズ進出を2位で決めたことは実に素晴らしい。チームの当初の目標は“3位でクライマックス”だったはずだが、これすら難しいのでは、というのが大方の予想だったと思う。
大方の予想を裏切って楽天が2位になったことで、楽天はクライマックスシリーズの第一ステージを地元の仙台で戦うことができることとなった。この際、3位のソフトバンクを迎えて、地元仙台という有利な条件を生かして、是非日本ハムと日本シリーズ進出をかけて勝つ抜いてもらいたい。

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熾烈なCS争い

(参照資料:東京新聞10月9日朝刊)

今、セ・パ両リーグともにクライマックスシリーズへ向けて熾烈な争いが続いている。でもセとパとでは事情がかなり異なっている。

まずパ・リーグ。
既に日本ハムの優勝が決定し、西武のクライマックス脱落が確定しており、楽天とソフトバンクが2位争いを続けている。現時点では2位楽天と3位ソフトバンクのゲーム差は2ゲームなので、残りゲームを考えれば楽天がかなり有利な情勢だ。更に、ソフトバンクは今日の楽天戦に、もう一つ勝てば最多勝の可能性があるエース杉内を温存する意向のようだから、今日で楽天の2位が確定する可能性が大だ。

次にセ・リーグ。
こちらは巨人の優勝、12.5ゲーム離されて中日の2位が決まっており、更に12ゲームほど離されたところでヤクルトと阪神の戸の間で熾烈な3位争いが続いている。こちらもヤクルトと阪神の直接対決があるので、今日にもヤクルトの3位が確定するかも知れない。

さて、パ・リーグのついては、首位から3位までは6ゲーム差ほどになるので、まずまずであるが、セ・リーグは極めて異常な事態となっている。
セ・リーグの首位巨人と2位中日の12.5ゲーム差も異常だが、3位はどちらがなるにしても、首位から24ゲームほど離されることになる上、既に負け越しも確定している。
こんなに離されたチームが、もし日本シリーズへの出場権を獲得するようなことになったなら、間違いなく極めて異常な事態と言ってよい。
昨年はセ・パ両リーグとも、リーグ優勝チームがクライマックスを勝ち抜いて、正常な姿を保ついことができたが、クライマックスシリーズは短期決戦なのでどうなるか分からない。クライマックスシリーズの制度は、最後までシーズンが盛り上がり、意味のない消化試合がなくなって、確かに面白いのだが、半年以上にわたる長いレギュラーシーズンを戦い抜いてリーグ優勝を果たしたチームが、もし日本シリーズの出場権を失うような事態になったなら、レギュラーシーズンは一体何だったのか、その意味が問われても仕方がないと言えるだろう。

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2009.10.08

いよいよリーグ優勝決定戦

(参照資料:東京新聞10月8日朝刊)

メジャーのア・ナ両リーグのリーグ優勝決定戦シリーズがいよいよ始まった。組み合わせは右の通り。

さて、今年はどのチームが勝ち残ってくるのか、大いに楽しみである。

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2009.10.02

楽天ついに2位浮上

楽天がソフトバンクとの4連戦に、初戦は落としたものの、その後を2連勝して、とうとう2位に浮上した。
今シーズンの楽天は、当初は3位以内に入ってクライマックスを戦うことが目標だったはずだが、3位はほぼ当確と言ってよく、それどころか、2位の可能性もかなり高まってきた。

歴史の浅い楽天にとっては、まだクライマックスを戦ったことがないので、3位でも立派な結果と言えるだろうが、実際には2位と3位とでは大きな違いがある。
もし3位に終われば、クライマックスシリーズは相手の主催ゲームとなるので、遠征の費用がかかるのに、興業収入がゼロである。
いまや楽天の選手たちは、仙台でクライマックスの第一ステージを戦うことが最大のモチベーションになっているようだ。この際、是非2位になって、野村監督の花道を飾ってもらいたいものである。

(参照資料:東京新聞10月2日朝刊)

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