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2009年12月

2009.12.24

餅つき大会

12月20日(日)、地元自治会恒例の餅つき大会が催された。
毎年何回かついているのだが、今回は前々日に大岳山に登ったばかりで、まだ少々疲れが残ってしたこともあって、遠慮しようかなと思っていた。でもやっぱりついてしまった。(^_^;)
今年は発足したばかりのお囃子の会の初披露も加わって、中々の盛会だった。

さて、いよいよ年の暮れも近づいてきて、年賀状書きやら、大掃除やら、何かとあわただしい。

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山下棋聖が天元を奪取

右は東京新聞12月23日朝刊より抜粋。

張栩天元に山下棋聖が挑戦していた天元戦挑戦手合五番勝負は、互いに黒番を入れ合って、最終局までもつれこんでいたが、黒番の山下棋聖が最終局を制して、ついに天元位奪取に成功した。

右の図は黒181手終了の場面で、結局右辺の白の大石がとん死して終わっているのだが、下の図の白92手まで、黒が下辺の白を葬り、白が左下隅から左辺を制した振り替わりの時点で、黒が既に優位を確立していたらしい。

さて次は来年1月14日から始まる山下棋聖への棋聖戦挑戦手合である。
これに張栩十段の挑戦が決まっており、またまた二人の戦いが続く。どのような戦いを見せてくれるのだろうか。大いに楽しみである。

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大岳山2

大岳山1の続き。

浄水場のある分岐からしばらく下りが続けると、やがてロックガーデン方面への分岐にたどり着く。この分岐がこのコースで最も低いところで、ここからが本格的な登りである。

さて、しばらく登り続けていると、シモバシラに咲いた氷の花が見つかった。これを見ることも今回の目的の一つだったが、結局これひとつしか見当たらなかった。まだまだあるはずだが、落ち葉が覆い隠しているようだ。

氷の花から更に登り続けて振り返ると、奥の院が右後方に見えている。
浄水場のある分岐から奥の院経由のコースを選ぶと、この写真に見える尾根を歩くことになる。
今歩いているのは、この尾根のずっと下の路で、やがてこの尾根に取りついて合流することになる。
尾根と合流した辺りから、遊歩道から本格的な登山路になり、鎖や鉄の橋などがある険しい場所を何度も通り抜けなければならない。

岩のごつごつした険しい路を歩き続けて、ようやく大岳山壮にたどり着いた。
ここで小用を足し、小休止して富士山を眺める。
これだけ見えれば文句はない。先を急ごう。
ここまで来ればもうひと登りなのだが、この後も更に険しい岩場が待っている。大岳山も中々大変だ。

ようやく山頂である。
山頂には先客はいなかったので、しばらく山頂を独り占めして、じっくり富士山を眺める。
実に美しい。これを拝みたくて、辛い思いをして登ってきたのだ。大満足である。(^-^)

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2009.12.22

大岳山1

12月18日(金)、久しぶりに大岳山に登った。
調べてみたら、ここへは昨年の12月以来だから、ちょうど1年ぶりである。とは言え、前回は大岳山壮で撤退したから、山頂まで登ったのは、更に遡って、昨年1月以来になるから、約2年ぶりである。

さて例によって、御岳登山鉄道の滝本駅に車を置いて、ここから登山鉄道で山頂駅へ。
右は山頂駅の広場から高水三山方面の展望。

8時30分頃歩行開始。
歩き始めて間もなく、このような風景に出会う。
中央の一番高いところが御岳神社のある御岳山山頂で、その左下に旅館などの集落が見える。
右の目立つピークが奥の院で、この山を経由すれば、尾根歩きで、奥多摩湖や奥多摩の山なみを木枝越しに眺めながら歩くことができる。

じわじわと登り続けて、御岳神社の入り口にたどり着く。
この階段をひと登りしたところに大岳山への道標がある。ここからしばらく下りが続く。

東京都水道局御岳山浄水場で、ここが大岳山への二つのコースの分岐となっている。
ここから尾根に取りつくと、奥の院経由の尾根歩きとなり、本格的な登山路を歩くことになる。
もう一方はロックガーデン方面への分岐のある沢底近くまで下ってから登り返すコースだが、途中までは道幅の広い遊歩道で、ハイキング気分で歩くことができる。
どちらかと言うと、前者の尾根歩きの方が魅力的なのだが、体力意的には後者の方がやや楽である。
今回は楽な後者のコースを歩くことにした。

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2009.12.17

松井(秀)がエンゼルスに

松井(秀)が結局エンゼルスに決まった。
本人はヤンキースの残りたかったのだろうが、ヤンキース側は引き留めにあまり熱心ではなかったようだ。
でも小生としては、この結果に大歓迎である。エンゼルスはヤンキースとリーグ優勝を争う強豪チームであるし、何より、イチローのいるマリナーズと同じ、ア・リーグ西地区なので、二人の共演が見ものである。
これで、来季がますます楽しみになってきた。


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2009.12.08

昭和記念公園3

昭和記念公園の続き。

立川口からカナール、ふれあい広場のエリアで、12月5日から25日まで今、「Winter Vista Illmination 2009」というイベントが行われていて、電飾による様々な飾りが施されている。
下の写真左は、その場所付近をふれあい橋を渡って少し進んだ辺りから写したものだが、夕方の5時以降になると、右の写真(東京新聞12月5日朝刊より)のような見事な情景が演出される。





これらの写真は、このエリアの中の飾りの一部である。
上の写真は足(左)と手。
右の写真はブーツのようだ。これらが夜になると、どんな風に見えるのだろうか。

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昭和記念公園2

昭和記念公園の続き。

残堀川を渡って、右手の渓流らしきものを超えると、広い、広い「みんなの広場」がある。この広場を東側へ横断して、中欧売店のある辺りで富士山が見える。(下の写真左)
みんなの広場の東側の遊歩道を北へ歩いて「こもれびの丘」に向かう。ここは当公園で一番高いところで(多分)、富士山がもう少し広く見える。(下の写真右)



右の写真はこもれびの丘の斜面で、奥の一番高いところが富士見のポイントである。
地面が白くなっているのは雪かな? などと言うとうそつきと言われる。この斜面は、秋はコスモス、春には菜の花で賑やかになる。今は菜の花の種を蒔いて、春に向けて保護しているところだ。

この丘を更に100mほどかさ上げして、「富士山」を形作ってくれたら嬉しいのだが、...。
「富士山から富士見」なんていうのも悪くない。(^^ゞ

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2009.12.07

昭和記念公園1

昨日、国営昭和記念公園を訪ねた。今回は車を使わず、リュックにウイスキーを忍ばせて、電車で西立川駅に向かい、西立川口から入場。
まずは花と紅葉から。

入口から入って水鳥の池を正面に見て、左方向へ歩くと、ややあって、写真右の木に出会う。実がたわわに実っていた。「イイギリ」という名前らしい。「飯切」という漢字のようだが、意味がよく分からない。かつてこの木の葉でご飯を包んでいたらしい。

下の写真はもう少し進んだところで見た皇帝ダリア。



公園のいたるところにボケが花を咲かせ始めていた。
まだ咲き始めたばかりのようで、蕾も多く咲いている花は新鮮でとても綺麗だった。
新鮮でもボケとは、かわいそう。(^^ゞ



紅葉はモミジが少しピークを過ぎた感じだった。(写真上)

右は何の木だろうか。遠くから見れば綺麗だが、...。

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2009.12.05

サッカーW杯組合せ

(参照資料:東京新聞12月5日夕刊)

来年6月に開幕するサッカーの2010年ワールドカップ南アフリカ大会の一次リーグの組み合わせが決まった。
サッカーにはあまり関心は強くないのだが、W杯となれば別である。

さて日本はE組に決まったのだが、最新ランキングが43位の日本が戦うのは、同3位のオランダ、11位のカメルーン、26位のデンマークであり、このメンバーと戦って枠抜けを果たすのはかなり厳しそうだ。
何とか一次りーげだけでも勝ち残って欲しいと願っている。

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