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2010年2月

2010.02.28

日本女子がパシュートで銀

今日は朝から雨。家でおとなしくしていよう。(^_^;)

さて、女子スケートの日本チームが「パシュート」で堂々の銀メダルを獲得した。

実は、小生は「パシュート」という種目のことを全然知らず、女子フィギアで浅田真央が銀メダルを獲得した時点で日本のバンクーバーは終わりかな、などと勝手に思い込んでいたのだが、まだまだ終わってはいなかったのだ。

昨夕のテレビで日本チームが準決勝に進んだことを知ってびっくり! こうなったら、準決勝、決勝を応援しよう、と思っていたら、今朝になって日本チームが既に準決勝でポーランドを破って決勝に進んだことを知って、もう一度びっくり!

決勝はしっかり応援した。相手はドイツだった。
テレビの解説者は、「ドイツは後半に強い選手が揃っているので、日本は前半でリードを奪って、そのまま逃げ切るのが理想」と解説していて、実際のレースもその通りの展開になった。日本が終始リードしていたのだが、最後の最後、0.02秒の差で逆転されてしまった。惜しかったなあ。

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2010.02.27

空からの新宿40年

懐かしい東京の風景を集めた写真展「東京・あの日・あの時」が3月2日から開かれるそうで、今日の東京新聞夕刊のトップに下の写真がでかでかと掲載されていた。懐かしい写真で、思わず見入ってしまった。上の写真が40年前(1970年)、下が同じ場所の現在の姿である。上の写真の中央で威張っている京王プラザホテルは、この時から何年かは随分目立っていたのだが、今では探すのに一苦労するほど様変わりしている。

上の写真でも既にずいぶん整備が進んでいるのだが、小生はこのような整備が行われる前の原風景(?)の時から、この辺りを何度も徘徊していた。写真展では更に以前の写真も展示されていると思うので、是非見に行きたい。


  • 開催期間:3月2日~5日
  • 開催場所:都議会議事堂都政ギャラリー
  • 展示時間:午前9時~午後6時
  • 入場料金:無料

(掲載資料:東京新聞2月27日朝刊より)

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2010.02.26

浅田真央が銀メダル

昨日は東京方面で「春一番」が観測されたらしいが、西多摩地区のこちらでは平穏だった。
何れにしても冬はもう終わりらしい。ずーっと冬眠していた我が家の一員の陸ガメも動き出してきた。陸ガメくんも春を感じたのだろう。(写真右)

さて、今日は女子フィギアのフリーが行われた。
昨日のSPでは韓国の金ヨナに5点近い差をつけられていた浅田真央だったが、この程度の差なら十分逆転できると考えられていた。真央の逆転金メダルを、そして安藤美姫と鈴木明子もメダルに手が届くかもしれない、などと期待して見ていたのだが、....。

昨日とは逆に、真央の一つ先にヨナが滑った。やっぱりヨナは強かった。真央残念! ヨナの演技が終わった瞬間、ヨナの金メダルは間違いないだろうと確信した。ヨナに与えられた得点は、信じられないような、絶望的な高得点だった。
このすぐ後に真央が滑ったのだが、後半に少しミスがあったものの、今の真央にとっては最高の出来だったと思う。でもヨナが強すぎた。結局、差を更に広げられての銀メダルに終わった。
真央はインタビューで、悔しさで涙が止まらず、言葉にならなかったが、この悔しさがあれば、まだまだ頑張れる。4年後に逆転を目指して欲しい。
一方、安藤美姫と鈴木明子の二人は、メダルには届かなかったが、二人とも8位以内の入賞である。

これで日本のバンクーバーは終わりかな。銀二つ、銅二つ...、金一つのトリノよりはよかったと言うべきかな? でも、やっぱり金が欲しかったなあ。

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2010.02.25

浅田真央がSPで2位スタート

このところ暖かい日が続いている。日中は暖房が要らない状態だ。毎朝歩いている公園の河津桜もぼちぼち咲き始めている。(右の写真)

さて昨日、日本期待の女子フィギアが始まった。
日本からは、メダルの期待がかかるお馴染みの浅田真央、安藤美姫、鈴木明子の3人が出場している。

昨日は先ずショートプログラム(SP)が行われたのだが、日本勢先鋒の真央の演技が最高の出来だった。この直後に滑る韓国の金ヨナに大きなプレッシャーをかけたかと思われた。いかにヨナでも真央の最高の演技を上回ることは難しいのではないかと思われたのである。
ところがヨナはやはり強かった。
素人の小生にはどこがどう違うのか、指摘することはできないが、彼女の自信にあふれ、堂々とした、そして余裕のある優雅な演技を見て、これは真央を上回っているかも、と思わずにいられなかった。案の定、ヨナの得点は真央を5点近くも上回る最高点をたたき出した。

ヨナは一体どこまで強いのか、それほど彼女の演技は素晴らしかった。ウーン。
右の表は3位までと他の日本人選手二人の得点の内訳であるが、技術点の“ステップ”で真央がヨナを上回っているだけで、他の項目は全てヨナが上になっている。

明日行われるフリーでは、SP3位までの選手によって金メダルが争われることになるのだろうが、フリーが得意な真央に金メダルを期待したい。

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2010.02.23

もんじゅが運転再開の見通し

<参照資料:東京新聞2月23日朝刊>

1995年にナトリウム漏れの事故を起こして運転が停止していた高速増殖原型炉「もんじゅ」が、14年ぶりにようやく運転を再開する見通しである。

原子力の利用は、我々国民にとって常に不安がつきまとうシリアスなテーマであるが、もしこの高速増殖炉が実用化されることになれば、エネルギーの殆どを輸入に依存している日本にとって、自前のエネルギーを確保できることになり、原型炉の運転再開に大きな意味があることは間違いないと思う。

「もんじゅ」がここまで問題をこじらせてきたのは、事故や不具合が発生したとき、事実を公表せずに隠蔽してきた組織的な体質にあったことは間違いない。まだ実験段階なのだから、事故や不具合が発生するのはむしろ当然で、判明した時点で速やかに公表して修正することの方が完成への近道なのである。
この先地元了解など、難題が控えているので、目論見どおりにことが進むかは不透明だが、関係者にはこれまでの反省を生かして、真摯に取り組んでくれることを願っている。

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2010.02.22

寺島しのぶさんが最優秀女優賞

段々暖かくなってきた。厳しい寒さはもう終わりなのかな?

さて、早朝テレビを観ていて、ビッグニュースが飛び込んできた。女優の寺島しのぶさんが、世界三大映画祭の一つである第60回ベルリン国際映画祭で、最優秀女優賞に当たる「銀熊賞」に選ばれたのだという。
これまでに日本人が同賞を受賞したのは、左幸子さん(’64年)、田中絹代さん(’75年)の二人だけで、今回の寺島さんは実に35年ぶり、3人目の受賞である。まさに大快挙だ。久々の大変に嬉しいニュースである。

小生は映画をあまり見ていないので、実は寺島しのぶさんのことは殆ど知らなかった。テレビに映されている彼女の顔を観て、どっかで見たことがあるなあ、と思っていたら、この人は歌舞伎俳優の尾上菊五郎さんと女優の富司純子さんとの間に生まれた長女とのことで、若かりし頃のお母さんに何んとなく似ている。そして今回の彼女の受賞も、本人の努力はもとよりだが、やはり受け継いだ血筋もあるのだろうか。

さて、今回の受賞の対象となった作品は「キャタピラー」という題名の映画で、先の太平洋戦争で四肢を失った帰還兵の夫に妻として懸命に尽くす中、その過程での様々な葛藤を描いたものであるらしく、その底流には「反戦」のテーマがあるようだ。映画の公開予定は8月で、まだ大分先だが、やはり観なくてはならないだろう。今から楽しみである。

(掲載資料:東京新聞2月22日朝刊)

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2010.02.20

昭和記念公園2

昭和記念公園の続き。


こもれびの丘を下って、みんなの原っぱの売店で小休止の後、花木園に向かう。
写真上は福寿草(左)とスノードロップ(右)。
右の写真はマンサクで、こちらはほぼ満開だった。

花木園を更に奥へ進むと梅園があって、こちらには団体と思われる大勢の名(迷?)カメラマンたちが固まって三脚を据えていた。
この固まりには近づかないようにして、少し離れたところを散策しつつ、カメラを向ける。
梅はほぼ見頃だった。(写真下)



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昭和記念公園1

立川市にある国営昭和記念公園を訪れた。例によって砂川口から入門。

まずはこもれびの池の畔を歩いて、こもれびの里へ入る。前回(1月8日)は全く芽を出していなかったセツブンソウがパラパラ花を咲かせていた。

蝋梅もかなり咲いていたが、木がまだ若いせいか、花も小さい感じだった。


こもれびの里を少し歩いた後、こもれびの丘に向かった。この公園へ来る途中、車窓から富士山が見えたのでこれを眺めるためである。

一番高いところまで登って、しばし富士山を眺める。やや霞んでいたが、これだけ見えればよしとしよう。

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2010.02.19

高橋大輔が銅メダル

今日はバンクーバー冬季オリンピックで注目の競技が幾つかあったので、テレビにくぎづけだった。

そんな中で、男子フィギアの高橋大輔選手が見事に銅メダルを獲得した。
前半で勝負をかけた4回転ジャンプが失敗し、まずいと思ったが、その後見事に立て直して堂々の銅メダルである。

ちょっと意外な感じがしたが、これがオリンピックにおける日本男子フィギア史上初のメダルである。
もし前半の4回転を3回転に抑えて失敗していなかったなら、おそらく一つ上の銀メダルだったと思うが、“タラレバ”は無意味だし、何よりオリンピックという最高の舞台で果敢に4回転に挑戦した姿勢こそ褒められるべきだし、その後立派に立ち直った姿が評価されるべきだろう。

さて、次は女子のフィギアである。“金・銀・銅独占”なんてことにならないかなあ。(^-^)

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2010.02.18

藤田まことさん死去

今日は朝から雪が降っていたが、小ぶりだったので例によって早朝恒例の運動に出かけた。公園は右の写真のような感じで真っ白だった。
こんな中を歩いているうちに段々強く降ってき出したので、ラジオ体操の時間が始まる前に退散した。(^_^;)

さて、今日は俳優の藤田まことさんの訃報に接してびっくりした。大動脈瘤破裂で昨日亡くなったらしい。
小生は昔からこの人の大ファンだった。若い時はどちらかと言うとお笑い系で、もちろん、これも大好きだったが、後年の「はぐれ刑事純情派」や「剣客商売」は秀逸で、すっかりはまってしまった。
最近もひかりTVの“ホームドラマチャンネル”で連日のように「剣客商売」が放送されていたので、懐かしく何度も観ていたところだった。何度観ても面白い。これからの彼の益々枯れた演技を期待していた。とても残念である。

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2010.02.17

e-Taxに挑戦

今朝も外に薄っすら雪化粧が見られた。夜の間に雪が降ったらしい。

さて、昨年6月いっぱいで退職してから仕事をしていないので、今年は自分で確定申告をしなければならないのだが、この際国税庁のHPから「e-Tax」と呼ばれるシステムでインターネットを利用して申告することを決断した。

今日はまず市役所に行って、住基カードと電子証明書の取得を同時に済ませた。このカードをパソコンに読み込ませるためにはICカードリードライタが必要になるが、まだ入手していないので、近日中に購入することにしよう。

そのほか、関連のソフトをダウンロードして準備が整うことになるが、何しろ初めてなので多分戸惑うことになるだろう。でも、一度経験すれば来年から楽になるので、今年はあわてずに、じっくり取り組んで進めることにしたい。

(右の資料は市役所から頂戴したパンフレットの抜粋)

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2010.02.16

男子500で銀と銅

昨日の午後からの雨模様がそのまま続いて、今日は朝から雨だった。そのおかげで、今日はまだ家から一歩も出ていない。(-_-;)

さて、スピードスケートの男子500メートルで、長嶋、加藤両選手がそれぞれ銀メダルと銅メダルを獲得した。右の写真は長嶋選手の喜びのインタっビューである。加藤選手は少し悔しそうだったが、よく頑張ったことに変わりはない。二人に「ありがとう」と言いたい。

これで、荒川静香の金メダル1個に終わった前回のトリノを超えたとも言えないだろう。何と言っても“金”の価値は絶大だから。

この後にも、女子スピードスケートにも期待できるし、フィギアスケートは男女とも複数のメダルが期待できそうなので、更に数個のメダルを上乗せしてくれると嬉しい。金メダルも二つくらいは欲しいな。(^O^)/

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2010.02.14

バンクーバーが始まった

昨年6月下旬から、毎朝近くの公園に赴いて、歩き、ストレッチ、筋トレ、ラジオ体操で1時間ほどを過ごすのが日課となっている。
今朝もいつも通りこの公園に赴いたのだが、右の写真の通り、いつの間にか白く薄化粧していた。昨夜から少々小雪が舞っていたらしい。寒い。

さて、いよいよバンクーバー冬季オリンピックの競技が始まった。早速、ジャンプ・ノーマルヒル、女子モーグル、スケートの男子500メートル、女子3000メートルリレーなど、幾つかの競技が行われたのだが、今のところ、決勝へ向けて駒を進めることができたのは、女子モーグルの4人だけだった。決勝では上村選手の4位が日本勢最高だったようだ。出だしはちょっと寂しいかな。
とは言っても、女子モーグル決勝に進んだ20人の中に、日本から出場した4人が全員入ったのは大したものである。メダルには届かなかったが、まずは健闘を称えよう。

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2010.02.13

厚顔? 認知症?

今日も一日中曇り空の模様だ。雨も少し降っている。

さて、昨日は鳩山さんや小沢さんの資金問題をめぐる国会の論戦をラジオで聴いていたが、中でも自民党・与謝野さんの質問が迫力十分で面白かった。ラジオで聴いていたせいもあるのかも知れないが、これまでテレビ等で見知っていた与謝野さんとはずいぶんイメージが違って、この人がこれほどの迫力ある話し方をする人だとは意外な感じだった。

それにしても、鳩山さんはどういう人なのだろうか? 母親から毎年1億円以上の資金を贈与されていながら、“知らなかった”の一点張りを貫き通していた。呆れた人だ。今まで、これほど面の皮の厚い人に出会ったことがない。
そもそも、7年間にわたって母親から莫大な資金提供を受けていたことは事実であり、直接的には秘書が受け取っていたのかも知れないが、秘書から報告を受けていないはずがなく、7年間もの間“知らなかった”状態を続けられるはずがないのである。明らかにウソだ。これほどの大ウソをついていながら、平気な顔をしていられるとは、この人の面の顔の厚さを測ってみたいものだ。それとも、この人は認知症なのかな?(-_-;)

(下の資料は東京新聞2月13日朝刊より抜粋)

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2010.02.12

16歳の石川が初優勝

今日は朝から雨模様で、雪も少し降ったようだ。まだまだ寒い。こういう日は家の中で縮こまっているに限る。(-_-;)

さて、昨日代々木体育館で行われたジャパン・トップ12大会の結果、男子は20歳の水谷選手、女子は16歳の石川選手がそれぞれ初優勝を決めた。

男子の水谷選手が今まで優勝できていなかったことには意外な感じを持ったが、女子の石川選手はずいぶん強くなった、というのが素直な感想である。
石川選手は決勝で先輩の福原愛ちゃんを破っての優勝だから、彼女の強さは本物だろう。まだ16歳という若さで、伸びしろが十分あるはずだから、今後ますます強くなって、世界のトップに立ってもらいたいものだ。

それにしても、愛ちゃんはどうして国内で勝てないのだろうか。こちらの方が不思議かも知れない。
これで国内の優勝に関すす限り、後輩の石川選手に先を越されたことになるが、彼女の強さはこんなものではないだろう。奮起してもらいたい。

(右の資料は東京新聞2月12日朝刊より)

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2010.02.10

LaCoocanプラン

昨日はポカポカ陽気だったが、今日は一転して寒い。

さて、小生がかつて利用していた「@homepage」の新規申し込みが打ち切られたようだ。現在利用中の人は当分の間、このまま継続できるらしいが、何れ消えてしまうのだろう。

一方、小生が現在利用中のレンタルサーバである「LaCoocan」は、いつの間にか「@niftyホームページサービス」のLaCoocanプランとして継続されることになったらしい。
このサービスには、「LaCoocanライト」、「LaCoocanスタンダード」、「LaCoocanスタンダードプラス」という三つのプランが用意されているのだが、この三つしかプランがないみたいだから、要するに、ニフティのホームページサービスは全てLaCoocanに統合されることになるのだろう。

小生の場合は知らないうちに「LaCoocanスタンダード」に組み入れられていた。
これまでに比べてマイナス要素はなさそうだから、今のところ実害はないが、現在の「@homepage」の利用者が「LaCoocan」に切り替える場合は、結構苦労するのではなかろうか。「@homepage」が消えてしまう半年くらい前に、余裕を持って移行を進めた方がよいと思う。そうしないと、かなりの脱落者が出そうだ。

これだけ重要な変更なのに、プロバイダの@niftyからは小生宛にメールが来ていない。@niftyのHPのトップにも何も書かれておらず、トップページの一番下までスクロールして、「全サービス一覧」→「ホームページ」と進んで、辛うじて「LaCoocanに関する重要なお知らせ」が見つかった次第である。これでは見逃す人も少なくないはずだ。
もし「@homepage」を無くす場合は、余裕を持って、利用者に直接メールを送るか、トップページの目立つ所にアナウンスするべきである。

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2010.02.08

仏沢の滝もう一度

東京都檜原村の仏沢の滝へは、1月30日に行っているのだが、このときは生憎結氷率0だった。

檜原村役場のHPによると、これまでの最大結氷理は1月17日の75%となっていて、その後完全に融けて、結氷率0の日がしばらく続いていた。
ところが、ここのところ再び寒さがぶり返してきたので、期待を込めてもう一度行ってみた。
結果は右の写真の通りで、結構な凍り具合だった。1月30日とは大違いである。檜原村役場のHPによれば、この日の結氷率は60%と報告されていた。

さて、この後結氷率が更に進むのか、或いは融けてしまうのか、分からないが、もう少し進んでくれないかな。(*^_^*)

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2010.02.07

亀田大毅がチャンピオン

亀田家次男の大毅がチャンピオンのデンカオセーンと12回フルラウンドを戦って、判定3-0の文句なしの内容で勝った。WBAの新しい世界チャンピオンの誕生である。
試合の途中、ジャッジからデンカオセーンに対してホールディングで2回の減点が告げられたが、小生の見た感じでは、これがなくても大毅がはっきり勝っていたように思う。ところがジャッジの一人は、2点差になっていて、2点の減点がなければ同点という判定だった。これは少々不満だが、他の二人ははっきり大毅の勝ちとしていたので、これはよしとしよう。

さて、これで亀田家に二人の兄弟世界チャンピオンが誕生したことになる。これは日本プロボクシング史上初のことであるらしい。ところが、亀田家にはまだ三男の知毅がいる。この三男は亀田家の中でも最も素質があるらしく、近い将来世界チャンピオンになることは間違いないという評判である。
二人のお兄ちゃんが頑張ってチャンピオンを維持し続ければ、同時に3人の兄弟世界チャンピオンも夢ではない。
亀田3兄弟、頑張れ!

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女流棋界に超新星!

昨日、今日と晴れの日が続いているのだが、風が強くて外に出る気にならない。

さて、女流棋界に超新星が誕生した。
この人、藤沢里菜ちゃんは、故藤沢名誉棋聖のお孫さん、藤沢一就八段のお子さんで、先の棋士採用試験女流本線で一位となって、見事に初段に合格した。11歳6カ月で史上最年少のプロ棋士誕生である。

さて、日本の囲碁界は相変わらず人気が低迷している。野球やサッカー、大相撲などのように、勝負の結果が連日一般紙に報道されるような日が来ることを期待している。関係者に一段の努力を促したい。
この問題に小生なりの批判を持っているが、それは置くとして、この里菜ちゃんが大活躍をして、大きな人気を取り戻す切っ掛けになって欲しいものである。

小生は故藤沢名誉棋聖の大ファンだったので、お孫さんの里菜ちゃんには是非頑張ってもらいたい。応援するぞ!


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2010.02.06

羽村の堰

昨日、青梅線福生駅まで電車に乗って、市街地を多摩川まで歩き、多摩川沿いに上流へ向かって歩いた。

ひたすら歩いて、ここが羽村の堰で周辺が公園になっていて、4月になると桜で賑わう有名な場所である。
この公園で小休止しつつ、羽村の堰のことや玉川上水のことを勉強した。(本当かな ^_^;)


堰で水位を高くして、ここから玉川上水へ水が送られている。奥に水門が見えている(左)。
右は同じ場所から多摩川上水の下流側を望んだものである。



公園に設置されている玉川兄弟の銅像(左)。
この銅像の台座の裏に右のような説明文が刻まれていた。写真では読み難いが、何んとか読んでみると下記のようなことが書かれていた。


_______________________________
表題 東京都知事安井誠一郎書

徳川氏の江戸に幕府を開くや市街を整え
道路を通し?庶の安住を計る 飲料水そ
の主要なるを以て先の井頭溜池等の水を
引いてこれに充つ 三代家光の時に至って
戸口増加し更にその対策に苦慮す 老中
松平信綱は町奉行神尾元勝等をして多摩
川の引水を計画せしむ 承慶二年多摩郡
羽村の生?なる広右衛門清右衛門の兄弟
あり難く水利に通じ土地の高低を察し幾
多苦辛の末羽村に堰を設け水路を江戸四
谷に通して多摩川上水を引入れ以て市民
の飲用に供す 幕府表彰して玉川の姓を
免じて士分に列し明治政府また後五位を
追贈す 爾来三百余年その規模は漸次拡
大して今日の東京都の水道となり益々大
東京の発展に寄与せり ?に玉川氏往年
創業の跡に兄弟の銅像を建設し東京都民
の感謝の意を永遠に伝えんと欲す
昭和三十三年九月
玉川兄弟銅像建設委員会建
東京都文化財専門委員稲村坦元撰



銅像の近くにこのような説明板が設置されていた。
多摩川上流の山から伐り出した材木を江戸まで運ぶのに多摩川は重要な筏の運搬路となっていたのだが、この堰が筏乗りたちにとって大変な難所になっていたらしい。
この難所をどうやって通っていたのだろうか、大変興味深い。

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2010.02.04

朝青竜が引退

朝青竜が引退を表明した。びっくりである。

朝青竜はこれまで、休場中のモンゴルでのサッカー問題で二場所出場停止処分、土俵上でのガッツポーズ問題で厳重注意など、何度かの処分を受けてきたほか、横綱としての品格を問われるなど、とかく批判に晒されてきた。
が、小生としては、その殆どは何ら問題にする必要のないものと確信していた。何故ガッツポーズがいけないのか、何故休場中のサッカーがいけないのか、いまだに納得しかねるのである。
それだけに、今日の引退表明にはびっくりするとともに、とても残念な思いである。
おそらく、協会の理事会が朝青竜に対して自主引退を促したのだろうと想像するが、理事たちを含め朝青竜を批判してきた人たちは、品格とは何か?、どうしてガッツポーズがいけないのか?、という問いに明快な回答ができるのだろうか。

ところで、今回の騒動は一体何だったのだろうか、さっぱり見えてこない。朝青竜が前後不覚になるほど酔っぱらってしまったことは批判されても仕方がないが、知人の被害は本当に重症だったのか、被害者本人や診断した医師が表に出てこないのは不思議である。理事会が何故引退を促したのか、しっかり説明して欲しいものである。

来場所からは相撲を見る気がしないなあ。

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小沢さん不起訴に

民主党の小沢幹事長は結局不起訴になる模様だ。
小沢さんの資金管理団体である「陸山会」の土地購入をめぐる虚偽記載の問題で、当時小沢さんの秘書だった人たち3人が既に逮捕され、起訴される見通しだが、小沢さんに関しては、自身がこの問題に関与していたか、資金がどのような経路で入手されたか、などが焦点になっていた。結局関与した証拠が確認されなかった、ということらしい。

さて、これで小沢さんの潔白が証明されたことにはならない。小沢さんに数十億円に及ぶ巨額の金が流れ込んでいることは明らからしい。政治家にこんな巨額の金が入ってくること、このこと自体が政治家として大きな問題なのである。司法でこれ以上追及できないのなら、国会やマスコミが徹底追求するべきである。できないと思うが、...。

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2010.02.02

貴乃花親方が新理事

昨夜から今朝にかけて少々雪が降ったようだ。寒い、さむい。

さて、昨日行われた日本相撲協会の理事選挙では、二所の関一門を離脱して立候補を表明していた貴乃花親方が初当選を果たした。
選挙前の時点では、貴乃花親方を支援してやはり一門を離脱していた6人の親方と貴乃花親方自身の計7票しか基礎票を持たない貴乃花親方がこれ以上票を上積みして当選することは難しい、というのが大方の評判だった。
ところが蓋を開けてびっくり、貴乃花親方に3票が上積みされて、計10票を獲得して見事に当選した。どうやら二所の関一門から2人、立浪一門から1人の造反者が出た模様だ。
その煽りを受けて、立浪一門から立候補していた大島親方(元大関旭国)が無念の落選である。

さて、相撲界ではお騒がせマン朝青龍の泥酔・暴行事件で大騒ぎしている。新しい理事たちの下、この問題をどう処理するのか、貴乃花新理事が加わって相撲界がどう変わるのか、相撲ファンは注目している。

(右の資料は東京新聞2月2日朝刊より)

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