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2010年3月

2010.03.31

大関把瑠都誕生!

(右の資料は東京新聞3月31日夕刊8面より抜粋)

今日、大関把瑠都が誕生した。
協会の使者を迎えての口上は、


謹んでお受けいたします。
けいこに精進し、
栄誉ある地位を汚さぬよう
努力いたします。

という簡単で、分かりやすいものだった。変に分かり難い4文字熟語なるものを使うより、この方が好感が持てる。

この人の並はずれた体格と、とてつもない破壊力は、最強横綱の白鵬といえども脅威であるに違いない。白鵬の独走態勢が当分続くかと思われたが、新大関把瑠都がどこまで対抗できるか、今から来場所が楽しみである。

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今年もやっぱり西高東低?

昨日までの寒さは異常だった。今日もまだ寒いが、少し緩んできたかな。

さて、今年もやっぱり西高東低だったか?
いや、天気のことではない。春の選抜高校野球大会も、昨日で8強が出そろい、右の資料(東京新聞3月31日朝刊22面より抜粋)のように組み合わせが決まった。
こうしてみると、関東以北は東京が2、北海道が1で計3校で、残りは全部西側である。結局のところ、西 vs 東は5:3になって、今年もやはり“西高東低”だった。


西と東を比較してみたところで、何ら意味があるとも思えないが、東北出身で現在東京の西多摩地域に住む小生としては、どうしても関東以北を応援してしまうのだ。(^^ゞ


さて、いま準決勝の第一試合が行われているが、わが西東京代表の日大三高が福井県の敦賀気比を相手に9:0で試合を断然有利に進めている。今日は何んとか勝ち残れるかな。明日も勝って決勝に進んでもらいたい。
そしてもう一つのブロックから、帝京か北照が勝ち残ってくれると嬉しいなあ。

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2010.03.29

白鵬が全勝優勝

右の資料は東京新聞3月29日朝刊24面の抜粋である。

大相撲春場所は、朝青竜が引退して一人横綱になった白鵬が15戦全勝で完全優勝を果たした。
15日間の中には、昨日の日馬富士戦を含め、少々手こずる場面も少しはあったが、大関以下の力士との力の差は歴然だった。


今場所の注目は何んと言っても把瑠都だろう。横綱戦に一つ星を落としただけの14勝1敗は見事である。これで大関昇進は間違いないが、ここままの勢いで、二場所で一気に横綱を目指してもらいたい。横綱は二人の方が土俵が盛り上がる。


さて日本人力士はどうだっただろうか。これまで三役と平幕の間を行き来していた稀勢の里が7日目まで2勝5敗で、また平幕に陥落かと思われたが、その後よく踏ん張って9勝6敗としたのは立派である。この辺りで一大奮起しないと外国人力士にどんどん置いていかれてしまう。この人の来場所に期待したい。

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2010.03.28

城山・かたくりの里

昨日は神奈川県相模原市にある“城山・かたくりの里”まで行って、カタクリやその他の花を眺めた後、更に“津久井湖城山公園”まで車を走らせて、この公園で少々時間を過ごした。

町田街道から県道48号に入り、はす向かいに二つのコンビニがある“小松”交差点を城山湖方面へ少し走ったところに“かたくりの里”があった。この場所の地名「城山町川尻字小野」の“小野”は、かの小野の小町が東北よりこの地にカタクリを移し植えたことの言い伝えが由来であるとか。



さて、入場料500円(駐車料金は無料)を支払って中に入ってみると、敷地は全体が斜面で、一体どこまで登るのか、と思うほど斜面が続いていて、面積も思いのほか広く、斜面全体にカタクリが密生していた。(上の写真をクリック)

今はカタクリが見ごろだが、広い敷地内には様々な木や草が植えられていて、いつ来てもそれなりに楽しめるようだ。


右上と下の資料は現地で配布していたパンフレットの抜粋である。



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2010.03.25

シルクロードの旅行は危ない

掲載資料は何れも、東京新聞3月25日朝刊28頁の記事の抜粋である。

右のシルクロードの写真は、いかにも古代ロマンに魅せられそうな絵であるが、こういう絵に騙されて、この場所に旅行してはいけないのだ。

実は小生も、一度はこの場所に行ってみたいと思っていたのだが、お金も時間もなくて行けないままでいた。貧乏人とは有難いものである。(^_^;)


ここ、新疆ウィグル自治区は何んと、中国政府が過去に何度もメガトン級の地表核実験を行った場所であるらしいのだ。そして、日本人観光客もこの場所に80万人以上が訪れているらしい、というから穏やかではない。


この問題を研究している札幌大学の高田純教授が、この場所に渡航歴のある日本人の情報を募っているそうで、現在のところ、白血病やリンパ腫などに発症している人が7人いることが明らかになっているそうだ。この困難な問題に真剣に取り組まれている高田教授は大変立派な方である。


一方で、我ら日本国民を守ることを何よりも優先するべきはずの日本政府はこれまで、この問題で何か行動してきたのだろうか。
こういう疑いがあれば、まず速やかに“渡航禁止”の措置をとるべきであるし、海外の観光客を受け入れてきた中国政府に対して、国家としての責任を厳しく追及するべきである。
中国政府はこれまで、当然のことのように核実験の事実さえも発表していないし、これからも認めることはないのだろうが、こういう恐怖の独裁国家に対して何も言えないようでは、実に情けない国である。

高田先生が設立準備会の会長を務めておられる“シルクロード日本人核被害者の会”のホームページはこちら


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2010.03.24

電気自動車の時代が来るのか

掲載した二つの資料はともに、小生が毎月購読している“JAF Mate”4月号の記事(P50)の抜粋である。

この記事では、今月号と来月号の2回にわたって、地球温暖化と地球資源の二つの視点から、エンジン車から電気自動車へのチェンジは避けられない流れであることを説こうとしているようである。


まず第一の“地球温暖化”の問題について触れたい。
この問題について小生には、
 ・地球が本当に温暖化するのか?
 ・温暖化することが悪いことなのか?
という二つの疑問がある。


前者については、マスコミは全く無視しているが、“地球は寒冷化に向かう”ことを唱える学者もいるのであって、本当のところは誰にも分からないのではなかろうか。
現在の地球は数十万年のスパンで見れば、氷期と間氷期を繰り返してきた氷河期の中にあって間氷期に位置づけられ、やがて再び、寒い、さむい氷期がやってくるかも知れない可能性を本当に否定できるのだろうか。
次に後者については、上のように寒冷化の可能性もあるとすれば、温暖化と寒冷化を公平に扱って、“どちらが人間社会にとって危険なのか”を議論する冷静さが必要ではなかろうか。小生には寒くなる方が危険のように思えるのだが、...。


さて第二の地球資源の問題については、現在のペースで使い続ければ、近い将来に枯渇することは目に見えているので、石油などの資源は化学製品などの貴重な原料として、次世代、次々世代のために残しておくべきで、エネルギーのためとはいえ、燃やしてしまうことは、いかにも“もったいない”気がする。

というわけで“電気自動車”ということになるのだろうが、車が石油を使わなくても、その分だけ発電量が増えて、発電のための石油の使用量が増えることになるのなら、はたして本当に意味のあることになるのだろうか。


小生には分からないことが多過ぎる。しっかり研究して税金を無駄に使わないようにして欲しいものである。

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2010.03.22

あしがくぼ山の花道3


今日は一段と寒い。((+_+))
もう3月下旬だというのに、冬将軍殿も往生際が悪い。周りはもう春なのだ。実は今朝の早朝ウォーキングで気付いたのだが、モクレンの花がいつの間にか咲いているではないか。(写真右)



さて、“あしがくぼ山の花道”の続き。これでお終い。

どの辺だったか忘れてしまったが、遊歩道の途中に上の写真のような案内板があった。“ヒトリシズカ”は我が家の庭にも生えているので、よく見ているのだが、“フタリシズカ”は見たことがあったか、記憶が定かではない。
花が咲く時期は、ヒトリシズカが4月上旬~5月上旬、フタリシズカが5月中旬~6月中旬とある。これでは両方を同時に見ることは難しそうだ。

下の写真は何年か前に小生宅の庭にあるヒトリシズカを撮ったものだが、名前のように静かそうでもない。ひとりで大騒ぎしているように見えるのだが、...(^^ゞ

さて、右の絵は横瀬町・横瀬町観光協会が発行しているパンフレットから抜粋したものだが、実に様々な花が咲き競うようだ。今まで国道299号線を素通りするだけで、この場所に立ち寄ったのは今回が初めてになるのだが、こんな素晴らしい場所があったなんて、小生にとっての大発見である。今後はこの場所を何度も訪れることになるだろう。リピーターになるのだ。

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2010.03.21

あしがくぼ山の花道2

“山の花道”の続き。

急斜面のジグザグ遊歩道を更に下ると、ずっと下方の沢底に近い斜面に白い花が咲いているのが見えた。下った分は必ず登り返さなければならないのが辛いところだが、こうなったら、やっぱり最後まで下るしかなさそうだ。
白い花が見えたところまで下りて近づいてみると、白い花はアズマイチゲだった。

白い花は全部アズマイチゲかと思っていたら、実際には終わりかかっているセツブンソウも結構含まれていた。大部分は終わりかかっているのだが、中にはまだ頑張って綺麗な花を維持しているものもあった。
10日か20日早く来ていれば、おそらくアズマイチゲの代わりにセツブンソウの群生が見られたのかも知れない。来年の楽しみにしておこう。

そうこうしているうちに、結局、沢底まで下りてしまった。


下の写真の橋を渡って左側へ少し歩いたところに四阿が設置されていたので、そこまで行ってコーヒーを飲みながら一休み。
あずま屋で休憩しながら周囲を見渡すと、杉やヒノキの植林は殆ど見当たらず、自然に近い混交林が見渡す限り広がっていた。ここは花だけではないようだ。秋の紅葉も楽しみである。
さて駐車場まで戻らなければならない。下ってきたばかりの斜面を見上げると結構高い。でも、せいぜい50メートルくらいだろう。大したことはない。

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あしがくぼ山の花道

“カタクリの郷”を後にして、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に向かかい、ここで昼食休憩。

食事の後、道の駅を出て国道の北側の山に入ると、山腹斜面全体に農村が広がっている。この辺りの農村一帯が、イチゴ狩りなどができる観光スポットにもなっているようだ。
山腹斜面の農村の中をジグザグに縫って走ると、やがて“木の子茶屋”というお店が右手に見える。このお店の国道を挟んで反対側に広い駐車場があるので、ここに車を停める。

駐車場への入り口付近に右の写真のようなものが置かれていた。この辺りは地形的には尾根に近い場所だが、尾根沿いにはもっと高い山があるから、そちらから流れてくる湧水のようだ。冷たくて美味しかった。

さて、尾根を越えて反対側の急な北斜面一帯が“山の花道”と呼ばれている場所のようで、一年を通して様々な花が咲き競うらしい。この斜面に幾通りかのジグザグの遊歩道が沢底まで設けられているのが見えた。見えたら降りるしかない。(^^ゞ
遊歩道を少し下ると、斜面一帯にカタクリの葉が姿を現しているのが見えた。どこまで広がっているのか確認できなかったが、かなり広い範囲にわたってカタクリが自生しているようだ。残念ながら花はまだ咲いていなかったが、一斉に咲き出したら素晴らしい光景になることだろう。
3月27日~4月11の期間に「カタクリ祭り」が催されるようだが、この期間にもう一度行くことになりそうだ。

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飯能市の“カタクリの郷”

小生が秩父方面へ出かけるとき国道299号線を走ることが多いので、この国道はよく使うのだが、途中の観光スポットには殆ど立ち寄ったことがなかった。
昨日は、この国道を秩父方面へ向けて走り、まず飯能市の“カタクリの郷”に立ち寄った。その後再び秩父方面へ向かい、“道の駅芦ヶ久保”の食堂に入って昼食を摂ってから、“果樹公園”の中に入り、“山の花道”に向かった。

先ずは飯能市の“カタクリの郷”から。
国道299号線を走って、西武鉄道の東吾野駅を少し過ぎたところで左折して、小さな橋を渡ってすぐ右側に、“平栗園(たいらくりえん)”という名のお食事処を見つけることができた。どうやら、このお店の別名を“カタクリの郷”と呼んでいるらしい。
お店の前に20台程度の駐車場があったので、車をそこに停めたのだが、周りをきょろきょろ眺めているうちに“無断駐車禁止”の看板を見てしまった。これを見てしまった以上、無断というわけにもいかず、お店の人に話して了解を得た。

さて、目指すはカタクリの花である。お店の前の山裾にもこの花が見えていたのだが、立ち入り禁止で、素人の腕では写真の撮影が難しい。というわけで、お店の裏に回って、別の山に入った。ここには遊歩道があって、花に近づくことができた。そして綺麗な花がいっぱい咲いていた。

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2010.03.19

クロマグロの禁輸を回避

(右の資料は東京新聞3月19日朝刊より抜粋)

ワシントン条約締約国会議の第一委員会において、太平洋・地中海産クロマグロの国際取引を全面禁止する「付属書1」へ掲載を求める提案について討議・採決が行われた結果、反対68、賛成20、棄権30となり、この議題は反対多数で否決された。
米国や欧州連合(EU)が支持を表明するなど、当初は反対を主張する日本の劣勢が伝えられたが、日本の必死の工作が功を奏したか、中東やアフリカの漁業国の支持を得て、土壇場で巻き返した格好だ。
この後の本会議では、提案国のモナコが本議題を取り上げない意向のようだから、とりあえず禁輸を免れることは確実のようだ。

これで日本は、“ひとまず安心”といったところだが、要は乱獲が問題にされているのだから、この問題について、日本は慎重に対処しなければ、また同じ問題がぶり返されないとも限らない。漁獲の大半は日本に輸入されているみたいだから、日本がクロマグロの消費を抑えることが何より肝心なのだろう。

さて、小生はマグロなど滅多に口にしないから、輸入が減っても直接的な影響は殆どないのだが、他の魚の値段が上がるようなことになれば、少しは影響するのかな?

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2010.03.18

スカイツリー

右の写真は中日新聞・東京本社から月1回配布される“暮らすめいと”第18号の終面に掲載された写真である。逆さスカイツリーが見事!

この記事によると、ぐんぐん伸びるスカイツリーの成長を、カメラ片手に見上げている人たちが毎日のように大勢集まっているらしい。

今更たわ言を言っても始まらないが、一言“愚痴”を。

この巨大なタワーが立川市にある国営昭和記念公園の中に造られたらなぁ。
だだっ広い“みんなの原っぱ”のど真ん中にこいつがドカーンとできたら、どんなに幸せだったか。
辛い思いをしながら山に登らなくても、ここに来ればエレベータで一気に700メートル登って、綺麗な、大きな富士山を眺められただろうになぁ。
こんな愚痴をこぼしたくもなるが、何故か完成が待ち遠しいのだ。(^^ゞ

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2010.03.17

核持ち込み排除せず

岡田外相の見識に敬意を表したい。

鳩山さんは、

    一時寄港や領海通過を含めて核持ち込みは認めない
という方針のようだが、それで本当に、いつ起きるかもしれない“有事”に対応できると思っているのだろうか。日本がアメリカの“核の傘”に守られていることは紛れもない事実なのだ。

そもそもアメリカは、核搭載可能な艦船であったとしても、

    “核を搭載しているか、していないかを明らかにしない”
ことが基本的な戦略だったはずである。これによって、“周辺国をいたずらに刺激せず”、かつ“適当な緊張を維持している”のであって、このことが、平和を辛うじて維持しているのである。このようなナーバスな問題は、たとえ“密約”があったとしても、密約のままにしておく方がよいのではなかろうか。
過去の密約を掘り起こして、“正義”ぶっている今の政権を見ていると、何んとも危なっかしくて見ていられない、というのが本音である。

(右の資料は東京新聞3月17日夕刊より)

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2010.03.16

フィギアスケートが頼もしい

下の写真(東京新聞3月16日朝刊より抜粋)は、先に行われたフィギアスケート世界ジュニア選手権で、男子・女子共に金メダルを取って帰国した二人である。日本のフィギアスケート界は、男子も女子もともに大変に層が厚く、若手もどんどん力をつけてきており、実に頼もしい限りである。
4年後の“ソチ”では、浅田真央や安藤美姫だって安全圏とはいえない状況が生まれる可能性もありそうな気がしてきた。

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別格本山とは?

昨日の「塩船観音寺について」の記事で、“別格本山とは?”という宿題が残っていたので、例によってフリー百科事典の「wikipedia」で調べてみた。

要するに、真言宗醍醐派のお寺の中で、京都市伏見区にある醍醐寺が“総本山”で、以下“大本山”、“別格本山”、“準別格本山”、“別院”、“一般寺院”と続くお寺の格付け、即ち“寺格”のことであるようだ。
わが塩船観音寺は、総本山→大本山に続く3番目の格付けということになるのかな。

以下の資料は上記サイトからの抜粋引用である。


  • 総本山 醍醐寺(京都市伏見区)
  • 大本山 三宝院(醍醐寺山内、京都市伏見区)、転法輪寺(奈良県御所市)、西国寺(広島県尾道市)、道隆寺(香川県多度津町)、龍泉寺(奈良県天川村)
  • 別格本山 金剛王院(一言寺、京都市伏見区)、理性院(醍醐寺山内、京都市伏見区)、報恩院(醍醐寺山内、京都市伏見区)、無量寿院(醍醐寺山内、京都市伏見区)、品川寺(東京都品川区)、塩船観音寺(東京都青梅市)、大明王院(川崎市高津区)、永安寺(石川県金沢市)、法界寺(日野薬師、京都市伏見区)、金胎寺(京都府和束町)、松尾寺(奈良県大和郡山市)、千光寺(奈良県平群町)、龍華寺(広島県世羅町)、十波羅蜜寺(香川県三豊市)、興隆寺(愛媛県西条市)
  • 準別格本山 道仙寺(岡山県美作市)
  • 別院
  • 一般寺院


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2010.03.15

塩船観音寺について


また少し暖かくなってきた。このまま春になるのかな。

さて、青梅市の古刹・塩船観音寺では建設が進められてきた大観音像がほぼ完成し、これに合わせて次のような行事が催されるらしい。


  • 塩船平和観音落慶法要・祝賀会(4月8日)
  • ご本尊記念大開帳・開山八百比丘尼特別拝観同時開催(4月25日~5月5日)

ところで、青梅市のHP(広報おうめ>平成22年>3月15日号>10ページ)を調べたところ、塩船観音寺について下記のような記事が掲載されていた。何やら分かり難い仏教用語が並んでいて、頭が痛くなりそうだ。(^_^;)
中でも、特に“別格本山”という言葉はよく目にしているのだが、これまでその意味がさっぱりわからないままでいた。これについては、少し調べて後日掲載することにしよう。

(以下上記サイトからの引用)





塩船観音寺は、大悲山(だいひざん)と号し、真言宗醍醐派の別格本山です。多くの文化財を有する古刹(こさつ)で、ツツジが咲く季節には、青梅市内外から多くの人が訪れる花の寺です。
寺伝によると大化年間(645~650)に伝説上の女性である若狭の八百比丘尼(はっぴゃくびくに)が、関東に遍歴した際に紫金の千手観音像を奉安したことに始まります。天平年間(729~749)に僧行基が堂宇を再興し、周辺の地形が舟形に似ていたため、仏が衆生(しゅじょう)を済度(さいど)する「弘誓(ぐぜい)の船」になぞらえて塩船と名付けたといわれます。貞観年間(859~877)には、比叡山の僧安然(あんねん)が本堂、仁王門、阿弥陀堂など十二の坊舎を建立し寺運隆盛を極めました。
観音寺の仁王門(国重要文化財)をくぐると、正面に阿弥陀堂(国重要文化財)が有ります。この阿弥陀堂の本尊は、阿弥陀三尊像です。左脇侍(向かって右側)の観音菩薩立像が平成17年に市の有形文化財に指定されています。
この観音菩薩立像は、鎌倉時代中期の制作で、大仏師法眼快勢らによって造立されたものと考えられています。中尊の阿弥陀如来坐像は江戸時代、右脇侍の勢至菩薩立像は室町時代後期の製作です。
観音菩薩立像は、像高112・2cm、ヒノキ材寄木造り、玉眼、肉身部漆箔、衣部古色塗りです。腰を左にひねって立ち、曲げた左手に蓮華を持ち、右手は垂らし全指を伸ばしています。台座下框(したかまち)底面に元禄16年(1703)に記された修理墨書銘が有り、観音寺の諸像と共に、現在に至るまで維持されて来た過程を示す貴重な資料となっています。
観音寺へは、河辺駅よりバスにて「塩船観音入口」下車、徒歩5分程度です。

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2010.03.13

吉野梅郷

青梅市の吉野梅郷のことが新聞やテレビで報道されていたので、今日行ってみた。
右の写真は、現地で配布された絵はがきをスキャナーで読み取ったもので、“こんな風に撮れればいいなあ”と思うのだが、これはかなり高いところから撮ったものだろう。ヘリコプターを使ったのかな。

さて、梅郷の中にある梅の公園には、いつもは西口の正門から入っているのだが、今日は東口まで歩いて、裏門(?)から入った。梅の花はほぼ見頃だったが、雪解けで散策路がぬかっていて閉口した。公園内の梅の花の写真は、こちらで。
下の写真は、公園を一通り歩いて、公園内から見た東口の様子である。公園内も既に相当な混みようだったが、東口から入ろうとしている人たちが後を切らない状態だった。
いま梅祭りの最中で、明日の日曜日に色々な催しものが行われるらしいが、明日は所用があって行かれないのが残念。

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2010.03.12

世界長者番付

右の資料(東京新聞3月11日夕刊による)は、米誌フォーブスの発表による世界の長者番付である。上の方の人の資産は、一人だけで日本円にして5兆円にも及ぶとんでもない金額である。
10億ドル以上の資産を所有する人を「富豪」と言うらしい。日本人はさすがにこの表には入っていない。それでも、日本人の富豪は前年の17人から22人に増えているのだとか。

多くの人たちの犠牲なしに、一部の人に富が極端に集中するようなことはあり得ないと思う。それなのに、このようにごく一部の人に富が極端に集中するような国の仕組みが現存することは容認しがたい。

さて、富豪の多いことが国の誇り、国民の誇り、と思う人が多いのだろうか。日本人に富豪が少ないことを情けないと思う人がいるのだろうか。小生は断じてそうは思わない。底辺層の生活レベルが高いこと、これこそが国が目指すべきことであり、国の誇りとするべきことのように考える。世界長者番付に日本人からたくさんの人がランクされることは、国家として恥ずかしいことであり、日本人が一人もいなくなることを目指して欲しいものだ。

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2010.03.10

たった1行でスライドショー

“たった1行”というのは、言い過ぎかも知れないが、簡単に実現できたことは確かだ。
小生はこれまで、“ホームページビルダー”の力を借りて自分のHPでスライドショーを作ったことはあるが、出来上がったページの構文を見ると、「JavaScript」なる全く理解できない言語が長々と書き込まれていて、とても解読する元気が出なかった。自分で理解できない言語を使うのは嫌だから、早々に撤退してしまった。


そんな経緯があったのだが、写真を「iframe」の中に貼るだけの簡単なページを幾つか作っておいて、各ページのヘッド部分に下のような「meta」文を1行を書き加えるだけで、スライドショーらしきものが簡単に実現してしまって、ビックリしているところである。
  <meta http-equiv="Refresh" content="10; url=slide0.html;">


このメタ文は、HPを引っ越しするような際に、旧ページを訪れた人たちに“10秒後に新しいアドレスへジャンプさせる”という風に使われることが多いらしいのだが、小生の使い方は、これを悪用(?)したようなものかも知れない。
まあ、この使い方はあまり自由度がないので、頻繁には使えないが、ちょっと体裁を繕う程度には十分だろう。


スタート

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e‐taxほぼ完了


昨日はほぼ一日中雪が降っていたが、地面をうっすら白く覆う程度で、積もるほどではなかった。ところが今朝外を見ると、そこそこ積もっていた。夜の間にも降り続いていたらしい。もう3月中旬に入っているのに、まだ寒い。いつ春になるのだろうか。
右の写真は、我が家の庭に咲く満開のマンサクと雪に覆われた地面である。

さて過日から始めていた「e-tax」による確定申告の入力が、このほどほぼ完了した。初めは要領が分からず、ずいぶん難儀したが、進めているうちに少しずつ飲み込めてきた。
税の還付があるのではないかと期待していたのだが、途中では逆に税を納めなければならない状況もあった。その後必死にチェックして、気付いた幾つかの“入力漏れ”を埋めながら“納税”を減らし、どうにか納税を“0”までこぎつけた。還付は依然として“0”のままだが、もうこれ以上は無理のようだ。
この後、もう少しチェックして送信することにしよう。


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2010.03.09

観音様の左手に“水瓶”

今日は午前からずーっと雪が降り続いている。積もるほどではないが、外はうっすらと白くなっている。

さて過日の記事で、青梅市の古刹・塩船観音寺の境内に建設中の大観音像の全貌が見えるようになったことに触れたが、この時、観音様の左手に持っているものは何なのだろうかと思っていた。

そんなこともあって3月5日にもう一度訪れてみたら、境内にある売店の中で下のような説明を見つけた。
お銚子のように見えたのだが、そうではなかったらしい。
 右手は“施無畏印”(せむいいん)
 左手は“与願印”(よがんいん)

何やら、さっぱり分からない言葉だ。これ以上追及してみたところで、硬くなった頭がますます混乱するだけだから、この辺で止めておこう。(^_^;)

さて、お銚子のように見えた左手に持っているものは、実はお銚子ではなかった。これは“水瓶(すいびょう)”という大変有難いもので、そこにはいくら使ってもなくならない“功徳水”が入ってるものだとか、...。

小生は実は、

    観音様はお酒が大好きで、日々お酒をお召しになっているのかな、
    空になったお銚子を下に向けて、
     「おーい、たれかあらぬかぁ、酒がないぞよ」
    などと、だれ彼となく呼びかけているいるのかな?
そんな様を勝手に想像していたのである。
下種の勘繰りというものだ。罰が当りそうだ。(-_-;)



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2010.03.07

すき焼きは「鋤焼き」?

すき焼きの「すき」は「鋤」のことであるらしい。
要するに、ガーデニングや農業において、地面を掘ったり、土砂などをかき寄せたりするときに使われる農具の「鋤」が、すき焼きの語源ということだ。

実は@niftyの「デイリーポータルZ」というサイトをうろついていたら、こんなページに出会った。「鋤焼き」は幾つかの説の中の一つということなのだろうが、案外本当のような気がしてきた。

右の写真は「Wikipedia」から失敬したものだが、昔の人たちはこの手の道具を使って肉などを焼いて食べていたのだろうか。ちょっと腰が引ける感じだが、道具がない昔は、これで一度やって病みつきになった人がいたのかも知れないなあ。

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2010.03.06

愛車ティーダにリコール

わが愛車ティーダにリコールのお知らせが届いた。

リコールの内容は下記の通りで、「エンジン制御用配線のコネクタも端子が変形しエンジンがかかり難くなる」ということらしい。この車に乗り始めてから1年半を過ぎているが、とても快調に運転できており、今まで不具合を感じたことは一度もなく、このたびのお知らせには少々びっくりした。
何にしても、トヨタの例を反面教師にして、不具合を隠したりせず、早めに手を打つことはよいことであり、日産にとって、結局よい結果がもたらされるだろうと思う。

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2010.03.05

麩の原料は小麦粉だった

右の写真は「おり庄内麩」という名の「麩」の商品である。
今日の夕方これを台所で見て、さて麩の原料は何だったかな、と思って裏面を見た。

左の写真がその裏面の抜粋である。
原材料名には、
 ・小麦粉
 ・グルテン(小麦粉蛋白)
 ・重曹
 ・酸化防止剤(ビタミンE)
 ・pH調整剤
と書いてある。

要するに麩の主な原料は小麦粉だったのだ。知らなかったなあ。(^_^;)

麩なんて、何十年も前から、日常あまりにも普通に口に入れているもので、原料のことなんて考えたこともなかった。小生の無知を晒すようで気が引けるが、その原料がこれまた、あまりにも身近な小麦粉だったとは、正直のところ大いにビックリした次第である。

こういう類のことは、まだまだありそうだ。今後のためにここにメモしておこう。

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2010.03.04

国営武蔵丘陵森林公園

昨日、埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園を散策した。右の写真は、南口から入って正面に見える小さな噴水である。中央口には大きな噴水があるのだが、個人的にはここの小さくて可愛い噴水の方が好きである。噴水の周りに可愛い木造りの人形が迎えてくれるのが嬉しい。(*^。^*)

さて、この日は一番東側の散策路を山田城跡のある山を左手に見ながら、まずは雅の広場へ向かって歩いた。メインターゲットは、梅園の梅と都市緑化植物園の雪割り草を鑑賞することである。

先ずは雅の広場から梅園の全貌を眺めつつ、梅園の中へ足を踏み入れる。花は今がほぼピークのようだ。梅の花の写真はアルバムの上から3枚目までに収録してある。

梅園でしばし梅の花を楽しんだ後、運動広場を経由して中央橋を渡り、都市緑化植物園へと向かう。
11半ころ植物園に到着。ここで昼食休憩を挟みながら、しばし雪割り草などの花を観賞する。
右の写真は植物園にあったクロッカスである。ケータイのカメラで撮ったものだが、ケータイで撮ったにしては中々よく撮れている。我ながら自己満足する。

さて肝心の雪割り草は、植物園の建物の中に鉢植えのものがいっぱい置かれていたが、建物から道路を挟んだ向こう側の藪の中にひっそり咲いている場所があって、こちらの方がより自然らしくて、かわいい。
他の写真はアルバムで。

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2010.03.01

バンクーバーが終わって

(掲載資料:東京新聞3月1日夕刊より)

大いに盛り上がったバンクーバーオリンピックもようやく終わった。
金メダル数では、カナダの14個、ドイツの10個に次いで9個の3位に甘んじたアメリカだが、メダル総数では37個と他国を圧倒して、結局アメリカの圧勝と言っていいだろう。
そしてアジア勢では、お隣の韓国が金メダル6個、メダル総数14個を取ったのは大躍進と言えるだろう。中国もこれに近い成績を残した。

対して、わが日本はどうだっただろうか。
銀メダル3個、銅メダル2個、計5個のメダル数は過去3位タイの記録になるらしい。金メダルを1個も取れなかったのは少々寂しかったが、総合的には「よくやった」と評価されてよいと思う。

さて、次の開催地はロシアの「ソチ」である。とは言っても、全然馴染みがない。どの辺かも分からなかったので、調べてみたら、黒海東岸にあって、こんなところまでロシアなの? という感じだった。そしてソ連邦が崩壊して、東欧諸国が次々に独立してきた中、独立し損なったのではないの?、と思われるような場所だった。緯度では日本の青森から北海道南部辺りになるだろうか。寒いのかな?

次の「ソチ」へ向けて、複数個の金メダルを取れるよう、早速体制を整えてもらいたい。

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宮里藍が米ツアー連勝!

米女子プロゴルフツアー今季2戦目となるHSBCチャンピオンズで、日本の宮里藍が前大会に続いて連勝し、今季早くも2勝目をあげた。もちろん、日本人が米ツアーで連勝したのは初めてのことである。

今バンクーバーオリンピックの記事が各紙面を賑わしていて、米ツアーの途中経過は小さくしか扱われていなかったこともあり、小生の関心も薄かったのだが、米ツアー連勝はものすごいことだ。びっくりすると同時に、大いに嬉しい気分である。このまま怪我もなく進められたら、今季の藍ちゃんは5勝くらいはいけるような気がする。賞金女王もいけるかな。(*^。^*)

さて、小生が密かに(?)応援している上田桃子も頑張っている。このまま頑張っていれば、近い将来勝てる日が必ず来るだろう。桃子にも早く1勝をあげて欲しいな。

(右の写真は東京新聞3月1日朝刊より)

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