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2010.03.09

観音様の左手に“水瓶”

今日は午前からずーっと雪が降り続いている。積もるほどではないが、外はうっすらと白くなっている。

さて過日の記事で、青梅市の古刹・塩船観音寺の境内に建設中の大観音像の全貌が見えるようになったことに触れたが、この時、観音様の左手に持っているものは何なのだろうかと思っていた。

そんなこともあって3月5日にもう一度訪れてみたら、境内にある売店の中で下のような説明を見つけた。
お銚子のように見えたのだが、そうではなかったらしい。
 右手は“施無畏印”(せむいいん)
 左手は“与願印”(よがんいん)

何やら、さっぱり分からない言葉だ。これ以上追及してみたところで、硬くなった頭がますます混乱するだけだから、この辺で止めておこう。(^_^;)

さて、お銚子のように見えた左手に持っているものは、実はお銚子ではなかった。これは“水瓶(すいびょう)”という大変有難いもので、そこにはいくら使ってもなくならない“功徳水”が入ってるものだとか、...。

小生は実は、

    観音様はお酒が大好きで、日々お酒をお召しになっているのかな、
    空になったお銚子を下に向けて、
     「おーい、たれかあらぬかぁ、酒がないぞよ」
    などと、だれ彼となく呼びかけているいるのかな?
そんな様を勝手に想像していたのである。
下種の勘繰りというものだ。罰が当りそうだ。(-_-;)



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