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2010年4月

2010.04.30

国営武蔵丘陵森林公園3

相変わらず落ち着かない天気が続いているが、もう冬に逆戻りすることはなさそうだ。

さて、4月26日の森林公園の続き。
野草コースからメインストリートに戻って、今度は運動広場横のお花畑に立ち寄る。
このお花畑に着いてビックリ! いつの間にかポピー畑に変身していた。そして、そのポピーには“アイスランドポピー”という名前がつけられていた。アイスランドと言えば、火山が噴火して世界の航空を大混乱させたあのアイスランドだが、このポピーはアイスランドから取り寄せたものだろうか。


さて、このお花畑は全体の面積が広げられたような気がする。以前のお花畑は、下の写真の奥の方で、手前の部分には秋にオミナエシが花を咲かせる自然の湿地が残されていたような気がするのだが、どうも記憶がはっきりしない。
下の写真の右奥の小高い山に登って昼食休憩の後、ポピー畑の周りを歩いてみたのだが、どうやら山を削って沢に盛土してお花畑を造成したもののようである。造成されてできたお花畑は結果的に中々のものだが、自然の湿地を失ったのは如何なものか。少々残念な気がする。

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2010.04.29

国営武蔵丘陵森林公園2

4月26日の武蔵丘陵森林公園の続き。

メインストリートを更に進んで、左側にある野草コースに寄り道をする。コースの入り口付近にヤマシャクヤクがひっそり咲いていた。栽培種のシャクヤクはよく見かけるが、この花に出会ったのは初めてのような気がする。この花に出会えただけでも、ここへ来た甲斐があったというものだ。


野草コースを更に奥へ進んで沢に下ると、沢底付近に黄色の花が目立っていた(下の写真)。どちらもヤマブキのようだが、左が草本のヤマブキソウで、右が木本の所謂ヤマブキである。草本のヤマブキソウなるものがあることは知らなかった。この花に出会えたことも、この日の収穫である。



下の写真は同じ沢族付近で見られた花で、左がサンリンソウ(?)、右がイカリソウである。イカリソウはほぼ終わりかけていたが、まだ頑張っているものも少し残っていた。

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2010.04.28

小沢さん“起訴相当”

小沢さんの資金管理団体である「陸山会」の土地取引を巡る事件は、検察が先に不起訴を決定していたが、これに対して検察審査会は“起訴相当”を議決した。鳩山さんの場合は、同じ検察審査会で“不起訴相当”を議決していたが、小沢さんに対しては、検察の先の不起訴決定に対して「再捜査せよ」と差し戻した形である。鳩山さんと小沢さんの二人に対する議決の違いは何なのか、そして小沢さんに対する今回の議決が果たして本当によかったのかどうか、素人の小生には全く分からない。
検察審査会の議決は、いわば民意を反映した結果と言えるが、民意はあくまで素人の目であって、プロの捜査→裁判の結果に素人の民意が影響してよいものか、魔女裁判のような何やら危険なにおいを感じるのである。


そして、鳩山さんにしても小沢さんにしても、世論は“有罪か無罪か”だけが注目されているように見えるが、政治家が作った法律には幾つもの抜け道が用意されているのであって、抜け道を巧みに利用した手口を有罪に追い込むことは困難なのだろうと思う。
大事なことは政治家の倫理であって、
 --- 政党助成金を等しく受けている政治家個人がそれ以上の金を受け取らない ---
ことなのであり、巨額の資金を受け取っている二人はそれだけで既に政治家失格である。一日も早く議員辞職されることを望む次第である。


(下の資料は東京新聞4月28日朝刊1面よりの抜粋である)

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2010.04.27

大相撲夏場所の番付


(参照資料:東京新聞4月27日朝刊23面より抜粋)


5月9日から始まる大相撲夏場所の番付が発表された。
朝青竜が引退した直後の先場所は横綱白鵬の全勝優勝で、順当な結果に終わったが、その中で、関脇把瑠都が14勝1敗で大関の座を獲得したことが特筆される。新大関としてのこの人の活躍が今場所の最大の焦点と言えるだろう。


さて、外国人力士の活躍ばかりが目立つ昨今だが、三役に上がっては平幕に落ちるを繰り返していた稀勢の里が、先場所を9勝6敗の成績で関脇の座を死守したことに注目したい。もともと彼は既に大関の実力を持っているのだから、先場所の結果に自信を持って、今場所の更なる好成績を期待したい。
横綱、大関6人のうち4人が外国人であるというのは、いかにも寂しい。稀勢の里には一日も早く大関に上がって、更に横綱を目指して欲しいものである。

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国営武蔵丘陵森林公園


昨日、埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園を訪れた。いつものように南口から入場して、今回はメインストリート(?)を中央口に向かって歩いた。


南口から正面のメインストリートを進むと、間もなく右手に右の写真のような“とんぼ池”が見えてくる。
このとんぼ池には、とんぼのほかにも、アゲハ蝶、ドジョウ、アマガエルなどの昆虫類が棲息しているらしく、自然を極力残しつつ、特にとんぼが棲みやすくなるような環境づくりを進めているようだ。(下の写真)
この森林公園は、山あり谷ありの自然の丘陵地形の中に、様々な貴重な自然が残されていることが最大の魅力であり、とんぼ池は公園内に数多くある“自然”の中の一つである。

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2010.04.21

やっぱり電気自動車?

(右の資料はJAF Mate5月号35頁による)

3月24日投稿の“電気自動車の時代が来るのか”では4月号の記事について触れたのだが、結局ところ小生の疑問を取り上げただけだった。


右の図によれば、CO2 の排出量はガソリン車が最も多く、電気自動車が最も少ない、という結果になっているが、本当にそうなのだろうか。
右図の電気自動車のCO2 は、火力発電のほかに、原子力発電や太陽光発電、あるいは風力発電などを含めた全ての発電の平均値のようであり、この点について考える必要がありそうだ。もし電気自動車が急速に普及したとき、原子力発電や太陽光発電、あるいは風力発電が電気の急速な需要増に追随できるのだろうか。追随できなければ、結局のところ火力発電に依存することになるのであり、実際のCO2 排出量は上の図よりかなり多くなるように思えるのだが...。


何れにしても、ガソリン車のような内燃エンジンはエネルギー効率がすこぶる悪そうなので、電気自動車はやっぱり必然の流れなのかな?

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2010.04.19

あしがくぼ山の花道

3月21日に初めて訪ねた“あしがくぼ山の花道”に今日もう一度行ってみた。
まずは、“道の駅果樹公園あしがくぼ”で食料品を仕入れてから、“あしがくぼ果樹公園村”に入り、“木の子茶屋”近くの無料駐車場まで車を走らせる。
右の写真は駐車場横の斜面を少し登った所から眺めた武甲山である。まだ少し雪が残っているようだ。
駐車場横の斜面を少し登って尾根を超えると、裏側の斜面には満開の桜が待っていてくれた。実は、ここは山だから満開はもう少し先かと思っていたのだが、この日がちょうど満開だった。

まずは斜面を沢底まで下りてみた。カタクリはほぼ終わっていたが、まだ頑張っているものも少し残っていた。沢底付近には、ニリンソウの小さな群生が見られた。

さて、沢底から斜面を登り返して、満開の桜がいっぱい見える場所にシートを敷いて昼食休憩。

満開の桜を眺めながら昼食を済ませた後、車で山を下って国道299に戻って帰路につく。途中、正丸トンネルの手前で名栗方面への道に入り、名栗湖を一周してから我が家に向かった。

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2010.04.17

最も遅い雪

右の資料は東京新聞4月17日夕刊1面からの抜粋である。

昨日は一日中小雨模様で、今日も昼過ぎまで小雨だった。そして、昨日も今日もずい分寒かった。そればかりか、今日は未明から朝にかけて関東各地で雪が降ったらしい。我が家の辺りで雪が降ったかどうかは確認していないが、とにかく寒かった。
今日の関東各地の雪は、観測史上最も遅い雪であったらしい。完全に冬の天気に逆戻りした感じだ。もう4月も半ばだというのに、いったい今年の天気はどうなっているのだろうか。明日からは少し暖かくなりそうだが、果たしてこのまま冬の寒さが終わるのか疑わしい。
春が来ると、やがて梅雨を経て夏がやってくる、そして秋...、こういう当たり前のことを疑ってしまうほど、今年の天気は変である。

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2010.04.15

羽村市のチューリップ畑

昨日はポカポカ陽気だったが、今日は一転して寒い。毎日の天気がこんなにコロコロ変わっては、わが身が中々ついていけない。

さて、昨日は羽村市の“根がらみ水田”と呼ばれている場所のチューリップ畑を見に行った。この場所は、羽村の堰から多摩川の堤防を上流に向かって5分ほど歩いて右側に見える水田であり、4月6日に多摩川の堤防を桜を眺めながら歩いた際に通っていたのだが、この時のチューリップはごく一部が開花していた程度だった。ところが、10日ほど経ったこの日は全面的に咲いていた。天気の変わりようも中々に忙しいことだが、自然の変わり身の早さもまた見事である。

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2010.04.13

亀田3兄弟ピンチ!


(資料は東京新聞4月13日朝刊23面より)

亀田家にまたまた危機が訪れた。先に行われた亀田興毅の世界タイトルマッチで興毅が判定負けした試合に不満の父・史郎氏の抗議行動の件について、東日本ボクシング協会が理事会を開いて協議を行った結果、
 ・亀田ジムは無期限活動停止
 ・亀田家3兄弟は協会預かり
ということが決められたらしい。
ボクシング界の内情など知る由もないが、何やら胡散臭いものを感じる。
史郎さんのボクシング活動一切を禁止することは良いと思うが、亀田ジムの活動まで何故禁止する必要があるのか。余計なことを想像してしまうのだ。


亀田3兄弟はどのジムにとっても銭になる欲しい素材であり、亀田ジムを活動停止にして3人を協会預かりとすれば、3兄弟を自分たちが預かれるかも知れない。協会の構成員の中に、そのように思っている人たちがいるのではなかろうか。
こんなことを想像してしまうのだが、実際はどんなものだろうか。何にしても3兄弟の滅多にない素質を潰してしまうことがないようにしてもらいたいものである。

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2010.04.12

ノーヒットノーラン

昨日は、わがソフトボール同好会として今季初の対外親善試合を行った。
約2時間の中で2試合をやるという、暗黙の了解ができていて、小生は第1試合に先発ピッチャーとして出場し、16-0の大差で圧勝した。まずは完封勝利である。
いや、それだけではなかったのだ。試合中は全く気付いていなかったのだが、どうもヒットを打たれた記憶がない。そこで、試合後チームの連中何人かにに訊いてみたところ、やはり誰にもヒットは打たれていなかったらしい。四球を二つ与えていたから、完全試合とは参らなかったが、要するに“ノーヒットノーラン”だったのである。今季は実に幸先のいいスタートが切れた。
とは言っても、1試合1時間の中で当方の攻撃時間が長くて、たった3回で試合を終えた結果によるもので、あまり威張れた内容ではないが、...。(^_^;)


試合後は最寄りの公園に速やかに移動して、当然のごとく祝勝会である。満開の桜の下で、桜吹雪が舞う中、一週間前とうって変わってのポカポカ陽気の中、実に気分の良いお酒を飲むことができた。まあ、どちらかと言えば苦い酒を味わうことの方が多いのだが、だからこそ、稀にこういうことがあった時、人生はより楽しくなるのだろう。少々過ぎたかな。
おかげで、昨日はPCに殆ど触れることができないまま、HPの更新が滞ってしまった。

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2010.04.10

桜の回廊もう一度

これが桜の回廊である。

実は4月6日にこの場所に来ていたのだが、小生の勘違いから折角の写真を撮り損なっていたのが悔しくて、散らないうちに今日もう一度訪ねたのである。


前回はJR福生駅から永田橋まで出て、永田橋~多摩橋間を往復してから羽村の堰、小作のチューリップ畑、阿蘇神社へと歩いて、小作駅を通って我が家まで歩いたのだが、今日は永田橋~多摩橋間だけを歩いた。目的はただ一つ、この桜の回廊の中を歩くことだったのだ。
それに花もようやく散り始めたようで、今日は桜吹雪の舞う中をノンビリ歩いて、実に優雅な気分だった。




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2010.04.09

大塚山公園

昨日、塩船観音寺での法要を終えてから東青梅駅近くの大塚山公園に向かった。

ここへは以前は自転車で何度も行っていたのだが、ここ数年は全然行っていなかったこともあり、公園のある場所を少々勘違いしていた。そんなわけで少々回り道をしてしまったが、何んとか公園に辿りついた。そして、ここでも満開の桜が出迎えてくれた(写真右)。今年の桜は開花してから寒さがぶり返したこともあって、例年より長持ちしそうな気配である。
この公園の一番高いところに場所を確保して、満開の桜を愛でながら、しばし昼食休憩。この公園は入間側に流れ込む霞川の源流からほど近い霞川の右岸にあって、青梅丘陵の東端部に位置している。


さて、しばしの休憩の後、霞川沿いに歩いて帰路についた。霞川は以前はずいぶん汚い川だったが、川をきれいにしようという市民たちの活動が実を結んだものだろう。おかげでこの川も近年ではかなり綺麗になった。カモたちも気持ちよさそうに泳いでいた。

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国税還付金振込通知書


今日は朝から結構寒い。この寒さのおかげで、満開の桜がまだ殆ど散っていない。どうやら日曜日までは満開のまま維持されそうである。前の日曜日の花見は寒さで震えたが、今度は暖かい陽気の中で花見ができるかな?


さて、“国税還付金振込通知書”なるものが、“国税資金支払命令官オウメ税務署長”の物々しい名で届いた。
昨年6月いっぱいで退職したために、毎年勤務先で行っていた年末調整がなくなって、昨年分からは自分で確定申告を行う必要があった。殆どの人は最寄りの税務署に赴いてややこしい書類を書き込んで提出しているのだろうが、小生は2月半ば頃からインターネット上から確定申告を行う“e-Tax”に挑戦し、四苦八苦しながら取り組んで、3月10日頃に何んとか作業が終わっていた。還付金はわずか1040円だったが,..。(^^ゞ


このたび税務署から還付金の通知書が届いたことにより、苦労して取り組んだ確定申告が公式に受理されていたことを確認することができた。要領を覚えたことでもあり、これで来年からはもっと楽に書類を作成することができることだろう。何しろ、どこへも出かけることなく、我が家に居ながらにして確定申告の作業が全てできてしまうのだから、要領を覚えてしまえばこんな有難いものはない。

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2010.04.08

塩船平和観音落慶法要

かねてより境内に建設中だった塩船観音寺の大観音像(塩船平和観音)がめでたく完成し、今日現地にて、“塩船平和観音落慶法要”が厳かにとり行われた。一般の施設なら、落成式みたいなものかな。
小生もこの行事に参加するべく我が家から50分ほど歩いて、開始時間の10時に少し遅れて現地に着いた。既に2カ月以上前からこの平和観音の全貌が姿を現していたのだが、今日改めて見ると、やはり大変立派な姿である。


現地に着いた時には既に法要が始まっていて、ほぼ最後尾のところに並んで、静かに読経を聞いた。読経が終わった後、順番を待ってお焼香を済ませた。
この後11時から“落慶記念奉告大護摩供”が本堂で行われたのだが、これには参加せず、東青梅駅近くの大塚山公園まで街中を縫って歩いた。

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2010.04.07

多摩橋から羽村の堰へ2

昨日のポカポカ陽気から一転して今日は寒かった。というか、今朝は昨日の続きでまだ寒くなかったのだが、日中になって段々寒くなってきた。

さて前回の続き。
多摩川の堤防を上流へ向けて更に歩き続けたが、永田橋から先にはしばらく桜がなかった。なお歩き続けているうちに、羽村大橋の辺りでようやく桜が見えてきた。


更に歩き続けて、ここが花見で人気のスポットになっている“羽村の堰”である。平日だったのに、結構な賑わいで、出店もオープンしていたのは意外だった。
桜は殆ど満開だった。そして風が結構強かったにもかかわらず、花は殆ど散ることはなかった。咲いたばかりだから、花もそう簡単には散る気はないのだろう。出店でカンチューハイやら何やらを買い込んで、場所を確保して満開の桜を眺めながら昼食。



この日は車を使わず、電車プラス歩きだから、アルコールもOK(^-^)。先ほど仕入れたカンチューハイを飲みながら、至福のひと時を過ごす。


右の写真は羽村の堰から分流している玉川上水の出発点である。

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2010.04.06

多摩橋から羽村の堰へ

今日は久しぶりにポカポカ陽気だった。ポカポカ陽気に誘われて、花見ウォーキングに出かけた。

青梅線福生駅から多摩川に架かる永田橋へ出て、多摩橋まで下って、この間を往復。永田橋に戻って、更に堤防沿いに羽村の堰に向かう。目的は言うまでもなく、桜の花見である。


まずは永田橋~多摩橋間。この間の堤防には両側に桜並木があって、桜もちょうど満開、まさしく桜の回廊だった。こんなところを速足で歩くなんてもったいない。のんびり、ノンビリ歩いて、この間を満開の桜を眺めながら往復した。
この後の羽村の堰付近の桜も満開で見事だったし、出店もあって賑やかだったが、個人的にはここ、永田橋~多摩橋間の桜並木の方が好きである。
ところが、どうしたことか、この間に右の写真1枚しか写真を撮っていなかったのである。この写真は、多摩橋橋から福生市体育館の横を通る辺りのもので、ここから少し歩いたところから堤防上の桜の回廊が始まるのである。残念、無念。


多摩橋から戻って、下の写真が永田橋。実はここで桜の回廊が終わっていることを知らなかった。そのために、ここまで写真を1枚しか撮っていなかったのだが、ここから先、しばらくの間桜が殆どなかったのである。実に惜しいことをした。

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2010.04.05

iPadが発売開始

右の写真は、東京新聞4月5日夕刊8面の記事の抜粋である。

“iPad”という名のこの商品は米国電子機器大手のアップル社によるマルチメディア端末であり、インターネットを通じて音楽、動画、書籍などを取り込めるもので、週刊誌ほどのサイズだから、特に電子書籍として大きな役割を果たしそうだ。出版業界に大きなインパクトを与えそうな気配を感じる。
そしてこのサイズなら、携帯性に優れている上、インターネットサイトも楽に閲覧できるはずで、かなり魅力的な商品である。


米国では4月3日から発売が開始され、早くも大人気になっていて、既に様々なコンテンツが豊富に用意されているらしい。日本での発売は4月下旬になるようだが、コンテンツがまだまだ不十分のようである。いずれ欲しくなるだろうなあ。(^^ゞ

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2010.04.03

ロンドン五輪のシンボル?

<掲載資料は東京新聞4月3日夕刊より。
下は記事全体のイメージであり、右が写真の部分を拡大したものである。


この妙な格好をしたものが、次のロンドン五輪のシンボルとして建設が予定されている記念タワー(高さ115メートル)のデザインで、応募のあった56作品のデザインの中から選ばれたとのことである。このデザインが公開されてから、英国内では「最先端デザインか」とか「悪趣味か」といった賛否両論の議論が巻き起こっているらしい。ネット上の意見交換サイトでは、「できそこないのスパゲティ」とか「ジェットコースターの衝突現場」といった辛辣な批判jが相次いでいるようだ。
こういうものは実際のところ、実物大のものが完成してから見てみないと、写真や模型だけでは中々イメージが湧かない。結局は造られることになるのだろうから、結論は次のオリンピックまで楽しみに残しておこう。(*^。^*)

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2010.04.02

ようやく開花宣言

3月下旬になっても厳しい寒さが続いていたが、昨日からようやく春らしくなってきた。都心では既に満開になっているらしいが、こちら西多摩地域では、寒さでつぼみも縮みあがっていたようで、昨日辺りからようやく開花が始まったところである。次の日曜日には、わがソフトボールチームの花見が予定されているのだが、満開にはならないだろう。4分~5分咲きくらいになるのかな。

右の写真は早朝散歩で見た近くの公園の桜の様子である。まだまだつぼみの方が圧倒的に多いのだが、この暖かさが続けば一気に開花が進むだろうと思う。


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今年もこれでMLB

一昨日までの異常な寒さも終わって、いよいよ春らしくなってきた。都心の桜は既に満開のようだが、こちらの開花は昨日辺りかな。満開は来週の半ば頃になるだろうか。

さて、日本の野球はセ・パ両リーグともに既に始まっているのだが、MLBも4日(日本時間5日)からいよいよ始まる。
今年の注目は何んと言っても、松井(秀)がエンゼルスに移籍したことによってイチロー対松井の直接対決が何度も見られることだろう。そして、他の日本人選手もどんどん増えて、日々のチェックが大変なことになりそうだ。


グラビアの“保存版”に大判の地図を常設してあるので、今年もこれを眺めながらMLBを楽しむことにしよう。

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2010.04.01

モグラがマグロの替り?

掲載資料は東京新聞4月1日朝刊より抜粋したものである。

さて、先のワシントン条約締約国会議において、マグロの国際取引全面禁止は何んとか免れたものの、これまでのように乱獲できる状況でないことは明らかで、各方面から様々な研究が進んでいるようだ。

そんな中、地中に生息しているモグラのような生き物がマグロとそっくりの味で、既にひっそり食卓に乗せられているらしい。(右の写真)
写真で見ると、結構大きくてモグラというより、魚に似た格好をしている。こんなものが土の中にいるなんて、今まで見たことがない。
もし“モグラのようなもの”と分かったら、食えるだろうか。それに、この写真で誰かが手で握っている部分はヒトの腕のように見える。こんな恰好を見てしまったら、とても食う気がしない。(-_-;)

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