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2010年5月

2010.05.29

卓球、男女ともにメダル確定


(資料は東京新聞5月29日夕刊)


いまモスクワで行われている世界卓球選手権団体戦で昨日、日本チームは男女ともに準々決勝を勝って銅メダル以上が確定した。


男子は香港相手に水谷、吉田、岸川の3人で3-0のストレート勝ちだったが、韓国相手の女子は大変だった。韓国相手の女子は、まず先鋒の平野が勝って順調かと思われたが、2番手の福原が星を落として暗雲が漂う。続く石川も2ゲームを失って容易ならざる事態になった。ここまでテレビ観戦していたのだが、既に深夜12時近くになって、観戦を諦めて床に入った。ところが翌日の今日、夕刊を見て日本が勝っていたことを知る。2ゲームを取られていた石川が勝っていたではないか。結果的にこれが大きかったと思う。続く平野が落としたものの、最後に福原が勝って、日本が3-2のスコアで何んとか勝つことができた。


卓球はかつての日本のお家芸だったが、ようやく卓球王国が復活しそうな予兆を感じる。いまはまだ中国のどうにもならない強さが大きな壁になっているが、いずれ近い将来、この分厚い壁をぶち破る日が来るのではなかろうか。

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2010.05.28

セ・パ交流戦前半を終えて


昨日でセ・パの交流戦の前半が終わった。右の資料が交流戦前半が終わった時点の両リーグの順位表である。(東京新聞5月28日朝刊より)


交流戦直前の成績と比べると、両リーグ共にゲーム差に若干の変動はあったものの、順位は全く変わらず、相変わらず3強3弱の状態も変わっていない。
ところが、全セvs全パの勝敗を見ると、25勝45敗1分けで、パの圧勝と言っていい結果となっている。過去の交流戦は全てパが勝ち越しているが、こんなに大差がついたことはない。これだけ大差がついてはパの方が強いということになりそうだが、そうは思いたくない。後半戦でもセが負け越すようなことになると情けない。後半戦では、是非セの大奮起を期待したい。

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2010.05.23

普天間、結局現行計画のまま

鳩山さんが“最低でも県外”を全国民に向けて公約していた普天間飛行場移設問題は結局、現行計画のままで終わりそうだ。日米両政府が昨日、外務・防衛担当の実務者協議を行い、大筋で次のように合意したという。
 ・移設先をキャンプシュワブ沿岸部とする
 ・詳細な計画を今秋までに作成する


鳩山さんは、これで“5月決着”の約束を果たしたと言うつもりなのだろうか。完全な詐欺である。現行計画は自民党政権時代に長い時間をかけて日米両政府が議論し合意したものであって、その善悪はともかくとして、それを見直すのであれば、また何年もかけて検討を進めなければならない性質のものであり、簡単に見直すことなんてできるはずもなかったのである。


選挙公約は国民に対する約束であり、極めて重いものだ。政権交代して自らが政権を担うことが濃厚な情勢だったにもかかわらず、万年野党時代の無責任な習性が抜けきらないままだったのだろうか。できもしないことを公約して、票集めを狙ったものだろうが、公約を守れなかった罪は重い。この際、衆議院を解散して、衆・参同日選挙を行って国民に信を問うのが筋というものだろう。その上で、金にまみれて説明しようともしない鳩山さんと小沢さんは、もう議員バッジをつけないこともまた筋であろうと思う。

(下の資料は東京新聞5月23日朝刊1面より抜粋)

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2010.05.20

遼クンがギネスに


右の資料は東京新聞5月20日朝刊26面の記事である。


先に行われた国内ゴルフツアーの中日クラウンズ最終日で石川遼クンが出した驚異的な58のスコアが、ギネス記録に世界主要ツアーの最少スコアとして認定されたらしい。実に素晴らしい。


このゲームはテレビで観戦していなかったが、当日のニュースで報道されているのを観てビックリしたことを覚えている。この大会の最終日の遼クンは、首位に6打差でスタートしたのだが、いくら何でもこんなスコアを出されたら、上位にいる選手はたまったものではない。

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2010.05.19

宮崎県が口蹄疫で非常事態宣言

昨日、宮崎県の東国原知事が口蹄疫で非常事態を宣言した。
この問題で農林水産省は、発生が確認された農場から半径10キロ以内の全ての牛や豚にワクチンを接種して拡大を抑制した上で、接種後に全頭を殺処分する方針を固めたという。
素人にはどうにも分からない。感染家畜の殺処分によるこれまでの対策では感染拡大を抑えられなかったことから、農水省の専門家委員会がワクチンの接種を提言したものらしいが、どうも合点がいかない。今度の対策は、半径10キロ以内の感染していない家畜も含めて全頭を殺処分するというのに、何故その前にワクチンを接種する必要があるのだろうか。


これまでの日本の政治を眺めていると、官僚はもとより、どの政党の政治家も、大きな利権が生まれる方向に政策を選ぼうとする点では完全に一致してきたように思える。税金の無駄遣いではないのなら、素人にも分かりやすいように、しっかり説明してもらいたいものである。

それにしても、何十万頭もの牛や豚が殺処分されるなんて、貧乏人根性が抜けない小生にはいかにも“勿体ない”。口蹄疫に感染した牛や豚の肉を食しても何ら問題ないというではないか。まして、感染していないものまで殺処分されるのだからなおさらである。せめて食肉に供することが出来ないのかなあ。

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2010.05.17

スポーツ・タレントが14人も出馬


夏の参院選に出馬することが予定されているスポーツ系・タレント系の新人候補が実に14人も決まっているらしい。ヤワラちゃんと元巨人の絶好調男が出馬することはこのブログでも既に取り上げていて、この他にもまだ何人かいることは知っていたが、こんなに多くいたなんてビックリした。まだ増えるのだろうか。


良識の府としての参議院に各界から色々な人が議員になることは決して悪いこととは思わないが、集票が目当てであることがミエミエの人たちがこんなに多く出るなんて、いくら何でも節操がなさ過ぎる。
支持率急落中の民主党、それなのにいっこうに支持率が上がらない自民党、両党の焦りが感じられる。いま一番支持率が高いのは無党派層であり、この無党派層の票を集めることを期待しての擁立であると思われるが、果たしてどれだけ効果があるのだろうか。

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2010.05.12

普天間問題の政府原案

米軍普天間飛行場移設問題の政府原案が昨日まとめられた。右の資料(東京新聞5月12日朝刊2面より抜粋)がその要旨である。

さてさて、鳩山さんがこの問題で“5月末までに決着”を公約していたはずだったが、右の要旨を見ると、単に努力目標を掲げただけのように見える。地元了解も容易には得られそうにないし、日米協議も難航することは必至の様相で、5月中に協議が合意に至ることはもはや不可能であると思われる。


そもそも大多数の国民は、“決着”とは、
 “地元了解を得て、日米が合意に達すること”
であると思っていたのではなかろうか。少なくとも小生はそのように受け止めていた。だから、公約違反は決定的と言わざるを得ない。
そして、5月中に決着できなければ退陣すると言っていた鳩山さんだが、退陣する気配はなさそうだ。これも公約違反だ。実に困った人である。

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セ・パ交流戦始まる

今日からセ・パ交流戦がいよいよ始まる。
下の資料は交流戦直前の各記録である(東京新聞5月12日朝刊22面より抜粋)。
セ・リーグが巨人、阪神、中日により首位争いが行われているのはほぼ順当と言えるが、パ・リーグで日本ハムが最下位に沈んでいるのは一体どうしたことか。


さて、これらの記録が交流戦後にどのように変わっているのか、今から大いに楽しみである。

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2010.05.11

たちあがれ日本から絶好調男

昨日はヤワラちゃんが民主党から出馬するということでビックリしたが、他にもまだまだいた。今度は“たちあがれ日本”から元巨人軍内野手の中畑氏が出馬するとか。絶好調男が年寄りグループの中に入るとは驚いた。それだけではない、更に元巨人軍のエースの堀内氏が自民党から出馬するらしいし、他にもこの手の担ぎ出しがまだいるようだ。

良識の府としての参議院には、政治のプロじゃない人たちが議員になって活動するのは悪いことではない、という意見を述べる識者たちが多いようだが、ちょっと節操がなさ過ぎるような気がする。出馬しようとする本人が、政治に強い関心を持ち、政治の勉強をして、自ら政党を選んで出馬するというのなら分からないでもないが、おそらく違うと思う。各政党の票集めに利用されるだけではないのだろうか。
かつて我々日本人に元気を与え続けてくれた栄光の人たちが、こんなことに利用されて晩節を汚すことのないようにしてもらいたいものである。

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2010.05.10

ヤワラちゃんが民主党から出馬


今日のテレビを観てビックリした。谷亮子ことヤワラちゃんが民主党から参議員選挙に出馬することになったというのだ。
共に巨額の金を動かしている民主党幹事長の小沢さんと首相の鳩山さんのトップ2が率いる民主党にとって、支持率がどんどん下がっている中、人気回復を狙って必死の担ぎ出しなのだろうと思う。でも、どのくらい効果があるのかな。小生の中では、失礼ながらヤワラちゃんは既に過去の人という感じである。

ヤワラちゃんの柔道の実績は、世界選手権6連覇、全日本11連覇、福岡国際11連覇、オリンピックでは5大会連続で出場して、金2、銀2、銅1という、実に素晴らしいもので、我々日本人にどれだけ元気をくれたことか。全くもって文句のつけようがない大変立派な実績である。しかし、先の北京オリンピックやその前の世界選手権では、代表を決定する大会の決勝戦で敗れたのに、“過去の実績”で代表に選ばれたものだった。世界選手権では見事に優勝を果たして何んとか面目を保った形だったが、北京オリンピックでは残念ながら銅メダルに終わった。さしものヤワラちゃんにも既に数年前から陰りが見え始めていたようだ。それでもなお、ヤワラちゃんは次のオリンピックで“ママでも金”を目指すことを宣言していたが、もう十分である。綺麗に引退して欲しいな。

さて、ヤワラちゃんが民主党から出馬するとの報道に接して、ビックリすると同時にがっかりした。そしてショックでもある。こんなに金にまみれた民主党から出馬するなんて、もう応援する気がしなくなりそうだ。ご主人である巨人の谷選手は反対しなかったのだろうか。

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2010.05.08

塩船観音寺のつつじ

一昨日の薬王寺に続いて今日、塩船観音寺を訪ねた。

ここへは4月26日にも訪ねており、この時のつつじはまだごく一部が咲いていている程度だった(写真左)。これで入場料金300円をとるのは詐欺じゃないのかなあ。(^_^;)
それでも、シャクナゲの見事な花(写真右)を見ることができたので、この日はこれで満足して引き上げたのだった。



さて今日のつつじは、前回に比べればずい分開花が進んでいたが、それでも全体的には四分咲きくらいだっただろうか(左)。
境内の一番高いところには大観音像が建立され、これに合わせて周辺の木も少し伐採されて、ここからの展望もずいぶん良くなった。大岳山方面がよく見えていたが(右)、この写真の左側には真っ白な富士山もぼんやり見えていた。

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2010.05.07

七国山薬王寺


昨日、東京都青梅市にある七国山薬王寺を訪ねた。このお寺の人気になっているつつじの様子を見ることが主な目的だが、周辺の林に入って山菜を頂戴することも楽しみの一つであり、毎年この時期に訪れている。


つつじは右の写真の通りで、ピークは少し先だが、結構な咲き具合だった。この斜面の中のジグザグの散策路を、つつじを眺めながらのんびり歩いて一番高いところまで登るのがいつものパターンである。


こちらは境内の一番低いところに密生している“シャガ”である。この花はこの時期に色んなところでよく見かけるが、この寺の境内にはやたらに蔓延っている印象である。

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2010.05.05

無責任な選挙公約


右の資料は東京新聞5月5日朝刊1面の抜粋である。


鳩山さんの無能ぶりがいよいよ露見してきたかな。
普天間飛行場の移転先について、鳩山さんは「最低でも県外」と公約したが、何にもできないまま、ここにきて県外は困難と言いだしている。しかも鳩山さんは記者団に、
 「学べば学ぶにつれて、米海兵隊の役割、抑止力維持(の大切さ)が
 分かった」(同紙3面)
と言ったとか。“口あんぐり”である。鳩山さんは国防の根幹にかかわるこんな大切なことも勉強しないまま、票集めのために国民受けのする選挙公約を安易に掲げたことになる。あまりにも無責任である。歴代首相の中に、これほど無責任な人がいたであろうか。
こんな無能、かつ無責任な人にいつまでも首相の座に居座っていられては、我が国はますます不幸になるばかりだ。一日も早く退陣されることを願うしかない。

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