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2010.05.12

普天間問題の政府原案

米軍普天間飛行場移設問題の政府原案が昨日まとめられた。右の資料(東京新聞5月12日朝刊2面より抜粋)がその要旨である。

さてさて、鳩山さんがこの問題で“5月末までに決着”を公約していたはずだったが、右の要旨を見ると、単に努力目標を掲げただけのように見える。地元了解も容易には得られそうにないし、日米協議も難航することは必至の様相で、5月中に協議が合意に至ることはもはや不可能であると思われる。


そもそも大多数の国民は、“決着”とは、
 “地元了解を得て、日米が合意に達すること”
であると思っていたのではなかろうか。少なくとも小生はそのように受け止めていた。だから、公約違反は決定的と言わざるを得ない。
そして、5月中に決着できなければ退陣すると言っていた鳩山さんだが、退陣する気配はなさそうだ。これも公約違反だ。実に困った人である。

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