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2011年4月

2011.04.28

羽村市のチューリップ

羽村市の“根がらみ水田”に植えられているチューリップを見に行った。
毎年この場所でチューリップ祭りが行われているのだが、今年は東日本大震災の影響で中止になっていた。
それでも花は咲いているだろうと思って見に行ったのだが、...。

現地に着いてみると、確かに咲いていたのだが、大部分は既に刈り取られていて、一部が残っているだけだった。今日も刈り取りが行われていたので、2・3日のうちに全て刈り取られることになりそうだ。
この後は、水田として田植えの準備が急ピッチで行われることになるのだろう。今秋にもチューリップの植栽が行われるらしいから、花は来年に期待することにしよう。


(今日の歩数 10080歩)

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2011.04.27

国営武蔵丘陵森林公園2

4月26日の国営武蔵丘陵森林公園の続き。

ポピーの花畑を一回りした後、疎林地帯→中央橋→中央口→針葉樹園→彫刻広場/カエデ園と歩いて、公園・庭園樹園に到着。
ここは中央口から北方へ細長く伸びている山田大沼の最上流部から北側へ少し登った位置にあって、地面には広くチューリップが植えられていて、ちょうど見頃を迎えていた(右の写真)。
ここでチューリップを眺めながら昼食休憩。

さて、この場所は以前はコリウスがいっぱい植えられていて、コリウスガーデンと呼ばれていたはずだが、今は跡形もない。コリウスは人気がなくてやめてしまったのか、それともチューリップが終わってから、また植えられるのだろうか。


(今日の歩数 770歩)

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2011.04.26

国営武蔵丘陵森林公園

今日は埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園を訪れた。ここは、自然の丘陵地形をそのまま生かした公園で、自然がふんだんに残されているのが最大の魅力である。

いつものように南口から入り、炊飯広場→雅の広場→花木園(梅林)へと進み、運動広場からお花畑へと向かった。
右の写真はお花畑で、いまはポピーが見頃になっている。この辺りは沢地形で、かつては湿地性の植物が残されていたのだが、盛土されて現在の花畑になっている。お花を植えたい人たちの希望を取り入れて現在の花畑になったのだろうと想像するが、できるだけ自然を残し、あまりいじって欲しくない、というのが小生の偽らざる感想である。


(今日の歩数 12700歩)

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2011.04.25

市議選終わる

昨日は、早朝6時半から9時までソフトボールの練習の後、お隣の羽村市に赴いて親善試合を行った。若手を優先したチーム編成で望み、小生は試合の終盤に代打で出ただけで、専ら応援に徹した。結果はわがチームの圧勝に終わった。老骨が応援に回った時のわがチームは強い(^_^;)。

さて、例によって地元の公園に戻ってビールを呑みつつ反省会を終えた後、市議戦の2期目に臨んで戦った友人に1票を投じた。結果は、目出度くと言うべきか、ちょっぴり残念と言うべきか、彼はどうにか最下位で当選した。まあ、当選してしまえば、1位当選も最下位当選も同じ、と言えなくもないが、やはり反省は必要だろう。今回の得票の動向をしっかり分析した上で、2期目の市議会議員として、これからの4年間の更なる活躍を期待したい。


(歩数記録)
 昨日 5520歩
 今日 4730歩

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2011.04.23

計画的避難区域?

こちらでは桜もほぼ散って、今は地面を飾っているが、東日本大震災の被災地ではこれからが本番のようだ。是非、避難を余儀なくされている人たちを慰めて欲しいものである。

さて事故がいっこうに収束の兆しを見せない福島第一原発に関して、このところ、“警戒区域”とか、“緊急時避難準備区域”とか、“計画的避難区域”とかの言葉が紙面に登場しているが、すこぶる分かりづらい。
というわけで、小生の記憶の一助として、この際整理しておこう。

警戒区域
これまで避難指示区域だった20キロ圏内の区域が新たに警戒区域に設定されたもので、“立ち入り禁止”など、強制力をより強めたたもののようだ。

緊急時避難準備区域
これまで“屋内退避指示”とされてきた20~30キロ圏内の区域が対象で、これを解除する代わりに新たに設けられたもののようである。そもそも屋内退避指示なんて、事故が1・2週間程度で収束する見通しがあったのなら分からないでもないが、これだけ長引くことになっては、あまりにも非現実的な指示だったのだ。

計画的避難区域
警戒区域の外側にあって、高い放射線量が続いている原発から北北西方面の区域で、30キロの外側も含まれる。この区域は、年間に浴びる放射線量が20ミリシーベルトに達する恐れがあるとされ、5月下旬が避難のめどになるらしい。


(歩数記録)
 一昨日 8790歩
 昨日  2380歩
 今日  6540歩


下の資料は東京新聞4月23日朝刊24面の記事の抜粋である。

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2011.04.20

塩船観音寺

いま市議会議員選挙のさ中で、選挙カーが出回っているのだが、自粛ムードのせいか、それほど騒がしい感じはしない。

さて、昨日は一日中雨天でおとなしく家に閉じこもっていたのだが、今日は青梅市の古刹、塩船観音寺のつつじの様子を見に出かけた。
右の写真は境内の一番高いところに建立された大観音像。

境内に入ると、つつじ祭りへ向けて着々と準備が進められている様子が見られた。
つつじは今のところ、ピンクの花が満開状態だが、全体的にはまだまだ咲き始めで、本番はこれからである。

(歩数記録)
 昨日  1280歩
 今日 12910歩

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2011.04.18

市議会議員選挙

昨日から市議会議員選挙が始まった。
小生の友人である現職市議の榎澤誠君が2期目に向けて立候補しているので、昨日はまずはポスター貼りに奔走した。小生は36枚のポスターを預かったのだが、小生宅から離れた地域だったこともあって、少々手こずりながら、3時間余りで何んとか無事に貼り終えることができた。榎澤君の市議選挙への立候補は今回が3回目で、1回目は次点で落選、2回目はぎりぎりの当選という経緯で、4年間の市議の実績を加えて今回の選挙に臨んでいる。彼の4年間の市議としての活躍ぶりから見て、前回より票が上積みされて、何んとか上位当選を果たしてくれるのではないかと期待しているのだが、果たしてどういう結果になるのか。
先の大震災の影響で自粛ムードの中、いつもの市議選挙とは少々様相が変わっているが、この1週間はやはり賑やかなことになりそうで、友人を応援しつつ、固唾を飲んで見守ることになるだろう。



(歩数記録)
 一昨日 13670歩
 昨日   4470歩
 今日   1650歩

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2011.04.15

巨大余震

右の資料は東京新聞4月15日朝刊終面の記事の抜粋である。

東日本大震災という未曾有の大災害をもたらした3.11の東北太平洋沖地震は、M9.0という想定していなかったとんでもない超巨大地震だったのだが、その後も毎日何回も揺れて、余震が全く収まりそうにない。中には、これが本当に余震なの? と思いたくなるようなM7.0以上の巨大地震も数回起きている。
大部分の余震は右の資料の黄色の範囲で起きているのだが、実はこの範囲から大きく外れた長野方面などでも、この間に大きな地震が起きており、これらも3.11の余震と考えられている。

そもそもこの地域では、宮城沖、福島沖、茨城沖の3つの震源領域が想定されていて、想定した地震の最大規模はM7.5だったのだが、現実には、余震だけでも想定の本震と同程度かそれ以上のものが何度か起きている。現実に起きた想定をはるかに超えた今回の大地震について、地震学の先生方は、これら3つの震源領域が同時に動いた3連動地震だったことが原因、と説明している。
素人である小生としては、想定と現実との間にこんなに大きなギャップがあっては、日本を代表する地震学者たちが集まって、時間と金をかけて想定を行うことに、どんな意味があるのだろうかと思ってしまうのだ。

そうは言いながらも、実際に起きてしまってからなら色々言えることであって、起きる前には、起きる可能性が高いとは言えても、数十年、或いは数百年たっても起きないかも知れない、ということもあり得るのが地球の自然というものである。
いつ起きるとも知れない、いや、ひょっとしたら当分起きないかも知れない、そんな不確かなことにどれだけ公費を投ずるべきなのか、こういう重大な政策決定に大きく影響する判断を示さなければならない先生方は実に辛い立場であると思うのである。


(歩数記録)
 昨日  8430歩
 今日 10320歩

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2011.04.13

花見2(多摩橋付近)

一昨日の花見歩きの続き。

羽村の堰を後にして、多摩川の堤防を下流に向かって歩くと、やがて羽村市から福生市になる。福生市に入って、永田橋から多摩橋の区間の桜並木が中々見事である。
こちらも満開だったのだが、やはり桜祭りは取りやめになったらしい。

東日本大震災の影響で自粛ムードが全国的に広がっているようなのだが、過度の自粛は如何なものか。

桜前線はこれから東北へ向かおうとしている。被災された人たちの心をを少しでも癒して欲しいと思う。



(今日の歩数 9980歩)

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2011.04.12

花見1(羽村の堰)

昨日は、羽村の堰から多摩川を下って、堤防の上を福生市多摩橋の辺りまで、桜を愛でながら歩いた。

まずは羽村の堰。
左の写真は玉川上水のスタート地点あたりから下流側を望んだもので、ここの右側が花見で賑わうスポットになっている。
その場所が右の写真で、本来なら両側に出店がずらーっと並んで、大変賑わうのだが、... この日は平日ということもあるのだが、人影もまばらで出店も全くない。震災の影響で自粛ムードの中、桜祭りが中止になったらしい。
満開なのに、桜が可哀そう、...。

(今日の歩数 2500歩)

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2011.04.11

石原さんが大差で四選

右の資料は東京新聞4月11日朝刊1面の記事の抜粋である。

右の資料のように、昨日行われた都知事選の結果は現職の石原さんの圧勝に終わった。
実は、小生はこの選挙に行かなかった。これまでの3回は何れも石原さんに1票を投じてきたのだが、今回ばかりは石原さんに票を入れる気になれなかったのだ。石原さんは現在78歳で、4年後は82歳になるわけで、如何に何でも高齢に過ぎる。若い人に都政を譲るべきだったのだ、と今でも思う。

石原さんは、どうして前神奈川県知事の松沢さんに都政を任せることができなかったのだろうか。そして松沢さんはどうして出馬を辞退したのか。更にそして、東国原さんは何故出馬をもっと早く決断できなかったのか。小生には腑に落ちないことが幾つかあるのだが、決まった以上、これからの4年間の都政に、失礼ながら“老害”が影響しないよう祈るばかりである。


(歩数記録)
 昨日  3690歩
 今日 13470歩

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2011.04.09

満開宣言

このところ暖かい日々が続いて、桜も一気に開花が進んだようだ。右の写真は、小生宅に近い小学校の校庭に咲く桜で、今朝撮影したものである。まだ少しつぼみが残っているが、花見には十分な賑やかさだ。ここで満開宣言をしておこう。

明日からソフトボール同好会の練習が始まる。桜も満開を迎えたことだし、練習後は花見ということになるかな。いま大震災の後とあって、全国的に自粛ムードが広がっているのだが、花は待ってくれない。桜たちは綺麗な花を目いっぱいに咲かせた今を見て欲しがっているのだ。賑やかに咲いた花を眺めながら、元気をつけることも悪いことではなかろう。


(今日の歩数 3720歩)

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2011.04.08

技量審査場所?

日本相撲協会は、5月の夏場所に代えて、“技量審査場所”なるものを無料公開で開催することを決めたということである。

相撲界が野球賭博問題から八百長問題で大揺れに揺れて、春場所の開催を見送ったために、正式な番付が作れない状況になっている。小生が初めて目にする“技量審査場所”は、正式な番付を作るための力士の技量を審査する場所であるようだ。素人の小生の目には、初場所後に作られるはずだった春場所用の番付をそのまま踏襲すればよいのではないかと思っていたのだが、1場所空白を置いてしまったら、そうもいかないらしい。

問題は、名古屋場所以降をちゃんと開催できるのか、という点に尽きると言ってよいだろう。開催する場合は、八百長など一番もないよう、これまでの悪しき体質が払拭されていなければならないのだが、できるのかな。
八百長問題の再発防止を検討する大相撲新生委員会は日本相撲協会に対して、次の8項目を骨子とする提案を行うらしい。
 ・監察体制の強化
 ・支度部屋の規律強化
 ・内部告発のホットライン設置
 ・故意による無気力相撲懲罰規定の適用拡大
 ・親方衆の研修
 ・力士の研修
 ・新たな交渉制度の発足
 ・敢闘精神あふれる相撲の奨励

これで抜本的な改善ができるのか、小生は疑問を感じる。元力士が協会の理事になる現行の体制こそ、本質的な問題があるのではないかと思うのだが、...。


(歩数の記録)
 昨日 11560歩
 今日  7430歩

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2011.04.06

モクレンが満開

桜の開花がどんどん進んで、間もなく満開を迎えようとしている中、ハクモクレン(右の写真)が一足早く満開に達していて、まだ目いっぱいに頑張っている。

千昌夫の“北国の春”に出てくるコブシ(辛夷)は、同じもくれん科モクレン族でよく似ていて、見間違うことも多いのだが、モクレンの方が花がずいぶん大きい。

さて、今日は“ピカピカの一年生”の姿が見られた。今年は桜の開花が少し遅くなって、ピカピカ生には桜の満開は間に合わなかっが、モクレンたちがまだまだ頑張っている。まずはモクレンたちを愛でながら、桜の満開を待つことにしよう。いよいよ、これからが春本番である。



(今日の歩数 6800歩)

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2011.04.05

羽村市動物公園

今日は昼食を済ました後、東京都羽村市にある羽村市動物公園まで歩いた。片道歩いて約1時間の道のりである。

動物公園まで辿りついて、シニア料金100円を支払って入場した。この辺りの桜は、我が家付近に比べて、少しだけ開花が進んでいるようだ。
この日はポカポカ陽気で、園内を気持ちよくのんびり歩いた。
右の写真は、この動物園で人気者になっているレッサーパンダ。人間みたいに二本足で立つ姿が人気になっていて、小生もここで立ち姿を何度か見ているのだが、何しろチョコチョコ動き回るので、立ち姿を写真に収めるのが中々難しくて、立ち姿を撮影できたことは残念ながら一度もない(^_^;)。今日は立ち姿を一度も観ることができなかった。



(今日の歩数 15950歩)

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2011.04.04

開花宣言

今年の冬はずい分寒かったが、我慢していれば、春はいつか必ずやってくるのだ。
少々遅れ気味だが、桜もようやく開花を始めたらしい。

というわけで、桜の様子を確かめるべく多摩川まで歩いてみた。右の写真は枝垂れ桜で、これはほぼ満開状態だが、本命のソメイヨシノはまだまだ殆ど蕾で、極くごく一部が咲き出した程度である。それでも、咲き出すと早い。今週末には見ごろを迎えるかな? ここで開花宣言をしておこう。



(歩数記録)
 昨日 3819歩
 今日 9400歩

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2011.04.02

23人を角界追放

参照資料は、東京新聞4月2日朝刊1面および9面の記事の抜粋である。

現役力士や元力士たちが関与した野球賭博を捜査する過程で警察が押収したケータイに、相撲の取り組みに八百長が存在することを示すメールのやり取りがあることが明らかとなって、千代白鵬、竹縄親方(元春日錦)、恵那司の3人が理事会で関与を認めるに及んで、それまで“相撲界に八百長は存在しない”という立場を貫いていた相撲界に大激震が走った。
やはり、相撲界に八百長は常態として存在していたのだ。

というわけで、協会は特別調査委員会を設置して調査を依頼していたのだが、委員会は八百長の情報を募る「ホットライン」を解説したり、調査に協力した疑惑力士の処分を軽減するなど、あの手この手を尽くして調査を行ってきたものの、結局のところ、関与を認めたのは先の3人だけだったらしい。

特別調査委員会は、疑惑を持たれた人たちを全員“黒”と決めつけた上で、関与を認めた3人に対しては少しだけ処分軽減すること、そして、関与したとされる力士が所属する親方には辞任を求める、というような内容の提言を協会に対して行ったようだ。

委員会の提言を受けて、協会は右のような処分を理事会で決定した。
理事会の決定は、委員会の提言より少し軽めの処分となっていると思うが、何れにしてもかなり厳しい処分であると思う。
とりわけ、次期理事長の有力候補だった九重親方(元横綱千代の富士)の降格は、この人の理事長の芽を完全に潰してしまうことになるかも知れない。そして、関与を認めていないまま処分された人たちの中には、裁判を争うと息巻いている人もいる。この先、いったいどうなるのか、いささか心配である。

しかし、何より可哀そうなのは八百長に全く全く関与していない多くの力士たちではあるまいか。既に春場所が見送られたばかりか、夏場所まで開催できないことになっては、まじめに稽古に励んでいる力士たちが士気を保てるものだろうか。とりわけ、いま最も脂が乗り切っている最強横綱の白鵬が気の毒である。場所が開催されれば優勝できるのに、無念やるかたのない思いだろう。



(今日の歩数 12110歩)

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2011.04.01

大連立?

無知・無能をさらけ出して降板した鳩山さんに変わって登場した菅さんは、鳩山さんよりはましだが、菅さん自身や閣僚たちの力不足は否めない印象を受けていた。そうした中、閣僚の要の一人である前原外相が外国人からの政治献金で辞任に追いやられたと思いきや、今度は菅さん自身にも同じ問題が浮上して、菅内閣もいよいよ接待絶命かなと思っていた。

ところが、その直後の3月11日、M9.0という信じられないような規模の東北太平洋沖地震が発生して、東日本が未曾有の大災害に見舞われた。この結果、いま与野党を問わず、この歴史的大災害に取り組まなくてはならない情勢となって、菅政権はとりあえず“首がつながった”状態になったかに見えた。

ところが、またまた“ところが”なのだ。
実は、大震災発生後に、菅さんから自民党の谷垣総裁に副総理格での入閣を要請していて、谷垣さんがこれを断った、といういきさつがあって、この問題も沙汰やみになったのかなと思っていたのである。
ところが、である。今度は“谷垣総理”を含め、主要閣僚に自民党から何人かを起用する案が民主党から自民党に示されて、自民党はこれを慎重に検討しているというのである。

さて、さて、この問題には民主党にも自民党にも、それぞれ賛否朗論、慎重論があって、こんなことが簡単に実現するとは思えないが、大連立が国難を救う転機となるのなら、結構なことであるのかも知れない。もともと自民党も民主党も、政治的にはあまりにも考えの幅が広すぎる人たちの集まりだったのだから、政界の再編成が必要と思っていた。大連立を実現し、その上で淘汰が進み、結果的に政界再編成が行われるのなら、大いに結構なことと思われる。



(今日の歩数 6130歩)

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