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2011年5月

2011.05.31

君が代斉唱時に起立命令は合憲

右の資料は東京新聞5月31日朝刊1面の記事の抜粋である。

学校の卒業式で定番となっている君が代の斉唱時に、教職員に起立するよう求めた校長の職務命令が、憲法19条の「思想・良心の自由」に反するかどうかが争われていた上告審判決で、最高裁は合憲の判断を示した。右の資料はその判決の骨子である。
小生は法律問題に詳しくないので、あまり偉そうなことを言えた立場ではないが、判決の内容は何やら言い訳がましい印象を受ける。国旗や国歌は日本という国のシンボルなのであって、これを否定するなら、日本国を否定するに等しい。国旗や国歌を否定する人たちに、将来の日本を担うべき子どもたちを教育して欲しくない、というのが小生の素直な感想である。
そもそも、争点がずれていたのではないか。小生はこの種の問題を裁判で争うこと自体に強い違和感を感じるのである。もし裁判で争うなら、国旗や国歌を否定する人たちが教育者として相応しいのかどうか、この点を正々堂々と争って欲しかったと思う。


(歩数記録)
 5月30日 2590歩
 5月31日 5830歩

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2011.05.29

亀田三男に期待する

右の資料は東京新聞5月28日夕刊3面の抜粋である。

亀田兄弟の三男、和毅(ともき)が着実に階段を登っている。
上のお兄ちゃん二人は既に世界チャンピオンにまで登り詰めているが、弱い相手ばかりを選んでいるなどと、とかく批判が絶えない。しかし、弱い相手とばかり戦っていて、世界チャンピオンになれるはずもないし、防衛できるはずもない。小生は二人とも立派な世界チャンピオンだと思っている。

さて三男の和毅は、何度か試合を見ているが、相当に強い。19歳の現在で既に世界ランキング入りしているので、近い将来間違いなく世界チャンピオンになれるだろうと思う。


(歩数記録)
 5月28日 1350歩
 5月29日  650歩

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2011.05.27

関東梅雨入り

気象庁が今日、関東甲信越地方が“梅雨入りしたとみられる”と発表した。この報をテレビで見て、ずいぶん早いと思ったが、平年より12日早く、昨年より17日も早いとのことだった。これは観測史上2番目の早さらしい。やはり相当に早い梅雨入りだった。

こんなに早く梅雨入りして、もしこれが7月下旬まで続くようだと、2カ月近くも梅雨とお付き合いをしなければならない。当分の間、ひたすら辛抱である。

さて、日本では“春夏秋冬”とか“四季”とういう言葉がよく使われるが、梅雨がこれだけ長いと、春と夏の間に、春でもない、夏でもない、“梅雨”という独立した季節を加えなくてはならないのではないかと思えてしまう。厳しい寒さの冬があるからこそ春が待ち遠しい、いやないやな梅雨があるからこそ夏が待ち遠しいのだ。やっぱり梅雨はひとつの季節なのだと思う。

とは言いつつ、梅雨の後の夏はいったい、どんなことになるのか。昨年の夏は実に厳しい暑い日が続いたが、今年は梅雨前にも既にかなり暑い日が何日もあった。昨年にも増して厳しい暑さの夏になりそうな予感がする。今から心して、体調をしっかり管理してゆきたいと思う。


(歩数記録)
 5月26日 11740歩
 5月27日  4970歩

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2011.05.25

中村ノリが横浜へ

右の資料は東京新聞5月25日夕刊3面の抜粋である。

中村紀洋選手が横浜と契約したらしい。ノリは近鉄時代から気になる選手だった。

近鉄球団が消滅して海を渡ってドジャースに入団したが、結果を残せずに帰国して、近鉄バッファローズとの合併球団であるオリックスへバッファローズに戻った。しかし、ここでも怪我などで結果を残せず、オフの球団との交渉が決裂して、オリックスバッファローズを1年で退団。この辺りがノリのどん底だっただろうと思う。

この後、落合中日に育成枠で拾われ、2年間プレーしたが、2度目のFA権を行使して楽天に入団。しかし、ここでも結果を残せたとは言えず、2年間で戦力外通告を受けて退団し、その後は孤独な練習を続けていたらしい。この辺りもどん底だったかな。

さて、間もなくノリのプレーが見られると思うが、体調は絶好調らしいから、大いに活躍してくれるのではないかと期待している。


(歩数記録)
 5月24日 13200歩
 5月25日  2580歩

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2011.05.23

名古屋場所の予想番付

右の資料は東京新聞5月23日朝刊17面の抜粋である。

五月技量審査場所なるものも昨日、無事に千秋楽を終えた。
結果は、2敗で白鵬を追っていた栃の心が先に負けて、この時点で白鵬の7連覇が決まった。この後の結びの一番で、既に優勝が決まっていた白鵬は大関魁皇に負けて、結局白鵬が13勝2敗で優勝したのだが、どうにも盛り上がりのない場所だった、というのが正直な感想である。
この場所は、八百長問題で春場所の開催が中止になったために、“次の本場所の番付を決めるための力士の技量を審査する”という位置づけで行われたもので、今日の東京新聞では右のような予想番付が掲載されていた。これは飽くまでも予想だが、もし右の予想の通りになるのなら、小結で12勝3敗の好成績をあげた鶴竜が小結のままだとしたら、あまりにも気の毒である。


(歩数記録)
 5月22日 9280歩
 5月23日 7170歩

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2011.05.21

まさかの4連敗

小生は現在、碁席青梅天元でリーグ戦(現在八段、2ヶ月間で10局以上がノルマ、以下天元リーグ)、新町市民センターでリーグ戦(現在七段、2ヶ月間で20局以上がノルマ、以下新町リーグ)を打っているほか、金曜日には地元老人会(つくしの会)の中に囲碁クラブ(小生が代表)を立ち上げている。

今日は天元リーグを打ちに行ったのだが、まさかの4連敗を喫してしまい、目下通算2勝5敗で大きく負け越している。新町リーグの方は目下8勝1敗で快進撃中なのだが、こちら天元リーグは前期は何んとか優勝できたのに、今期は早くも優勝戦線から完全脱落である。
それにしても、これだけ連敗したことは過去にあっただろうか、全く記憶がない。小生が負ける時は、碁が直線的になって、結局自陣が破壊されるという、自滅する碁が多いようだ。反省しておこう。


(今日の歩数 12990歩

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白鵬が1敗

大相撲五月技量審査場所も12日目まで、横綱白鵬が全勝を守り、他の力士は2敗が最高で、白鵬の優勝はもう決まったかと思われていたが、白鵬は13日目の昨日、本調子ではない大関日馬富士にまさかの1敗を喫した。
これで優勝戦線が少しは面白くなってきたかな、と言えなくもないが、2敗で追っていた大関把瑠都が平幕の栃の心に敗れて3敗となり、後続の2敗が栃の心ただ一人とあっては、白鵬の絶対的優位は全く変わらない。

残り2日となっての3敗は優勝戦線から脱落と言ってよく、横綱を狙うべき大関が13日目にして優勝戦線に一人も残れないとは、締まらない場所になってしまった。
それどころか、次の大関を狙う力士が中々いい成績を残せないのは、実に情けない。この先大相撲はどうなるのか、いささか心配である。


(歩数記録)
 5月19日  9570歩
 5月20日 11840歩

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2011.05.18

セ・パ交流戦が開幕

右の資料は東京新聞5月18日朝刊21面の記事の抜粋である。

交流戦は今年で7年目になるが、セ側から見た昨年までの6年間の成績は下記の通りで、セ・リーグは09年に一度勝ち越したことがあるだけで、優勝は全てパ・リーグのチームである。特に昨年はパ・リーグの圧勝と言ってよいだろう。

    交流戦・過去の成績
  • 2005年104勝105敗7分
  • 2006年107勝108敗1分
  • 2007年 66勝 74敗4分
  • 2008年 71勝 73敗0分
  • 2009年 70勝 67敗7分
  • 2010年 59勝 81敗4分

さて、今年の交流戦の初日である昨日は、セ・リーグは4勝1敗1分けと、幸先のいいスタートを切ったが、そろそろセ・リーグチームから優勝を出さないと、“人気のセ、実力のパ”がいよいよ定着してしまいそうだ。それどころか、“人気もパ、実力もパ”になってしまいかねない。もう、そうなっているのかな?


(歩数記録)
 5月16日 8440歩
 5月17日  880歩
 5月18日 5100歩

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2011.05.15

青梅市長杯囲碁団体戦

今日は青梅市長杯囲碁団体戦に新町囲碁クラブのキャプテンとして参加した。
小生は七段格で登録したのだが、中には小生と互戦で打っている人が三段格だったり、アンフェアな登録も見られたが、懐かしい人たちとの再開もあったりで、まあ楽しい時間を過ごすことができた。

試合は各チーム5人の編成で4試合を戦う仕組みで行われ、小生は2勝2敗で、キャプテンとしては少々不本意な成績だったが、わがチームは他の4人が頑張ってくれたおかげで、チーム成績は3勝1敗となり、何んとか5位に入賞することができた。

右の図は最終戦における小生の白番で、26手目で13-七にのぞいた場面である。この手が大変な悪手だったようで、右上の黒を取り込むことができたのだが、左側が破壊されて、一気に敗勢となって、結局大差で負けてしまった。辛抱が足りなかったなあ、と反省しているところである。


(歩数記録)
 5月14日 15200歩
 5月15日 10650歩

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2011.05.13

岸川・福原組が銅メダル

右の写真は東京新聞5月13日夕刊3面の記事よりの抜粋である。

いまオランダのロッテルダムで行われている卓球の世界選手権混合ダブルスで、日本の岸川・福原組が銅メダルを獲得した。準決勝では中国ペアに敗れて銀メダル以上は逃したものの、日本の混合ダブルスでのメダル獲得は1977年の銀メダル以来の34年ぶりだから、大変な快挙である。

それにしても、中国の壁はあまりにも厚い。
岸川・福原組も、銀メダル以上をかけた準決勝では中国ペアにストレート負けだったし、個人戦では、女子は石川選手の16強が最高で、男子は水谷選手が何んとか8強まで残っているだけで、他は全滅である。
日本が中国を追い越す日はいつ来るのだろうか。


(歩数記録)
 5月11日 1310歩
 5月12日 1790歩
 5月13日 4880歩

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2011.05.10

大手毬

昨日、塩船観音寺の境内を一回りしてつつじを愛でた後、境内の一番高いところから境内を抜け出して、境内に隣接している霞丘陵自然公園の花畑を歩いた。

この花畑は、塩船観音寺とは谷を挟んで反対側の斜面にあって、ここにもつつじがいっぱい植えられている。観音寺のつつじは丸刈り(?)のようにしっかり手を加えられているが、こちらのつつじは丸刈りにはされていない。どちらがいいか、好みの問題だが、小生としてはこちらの方が好きかな。

花畑の一番奥に大手毬(おおでまり)が見事に花を咲かせていた(写真右)。
この花はアジサイに似ていて、アジサイの仲間かなと思ったのだが、念のため
 “季節の花 300
で調べてみたところ、大手毬は“すいかずら科”、アジサイは“ゆきのした科”となっていて、別種らしい。花を覚えるのは中々難しい。


(今日の歩数 3270歩)

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2011.05.09

塩船観音寺もう一度

今日は、青梅市成木の山に入って山菜(シドケ)を採った後、つつじの名所・塩船観音寺に向かった。

まずは成木街道を根ケ布、黒沢を経由して、成木方面へ走り、新吹上トンネル手前のスペースに車を停めた。このスペースは新吹上トンネルができて廃道になった旧街道部分で、このすぐ先に廃坑になった旧トンネルがある。
旧トンネルを抜けて、九十九折れの旧街道を下りきったところで沢に入り、急峻な山腹斜面をよじ登りながら山菜を採る。

30分弱で山菜採りを終えて、険しい山から下りて直ちに塩船観音寺に向かう。
つつじの様子は右の写真の通りで、5月2日に訪れた時より更に開花が進んでいたが、つぼみも多くあるから、まだしばらく楽しめるだろう。
この日は連休が終わって平日だったのだが、団体さんが来ていてけっこうな賑わいだった。


(今日の歩数 10980歩)

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2011.05.08

五月技量審査場所始まる

今日から大相撲の“五月審査場所”が始まった。夏場所とは呼ばないようだ。

八百長問題で春場所の開催が取りやめになったことから、次の本場所(名古屋場所?)の番付を決定するための、力士たちの技量を審査する場所、という位置づけであり、本場所ではないということだが、取り組みの結果は全て公式記録として残るらしい。したがって、横綱白鵬の連続優勝も公式記録として認定される。

一方、外部からの賞金やトロフィーなどは一切なく、NHKの実況放送も、ダイジェスト版の放送もなく、極めて寂しい場所になりそうである。ただし、日本相撲協会の公式映像がインターネットで配信されているので、インターネットに接続している人はこの映像を見ることはできる。

小生の場合は、ひかりTVで実況放送を見ている。映像はインターネットに配信されている日本相撲協会の公式映像を使っていて、これにアナウンサーと解説者が加わって、NHKと変わらない実況放送を見ることができている。インターネットの方は画質を落としているようだが、ひかりTVの放送の場合は、地デジと同じ高画質である。そればかりか、朝の9時から放送しているので、その気になれば、序の口からの取り組みを見ることだってできるのだ。そんなわけだから、小生の場合は、NHKの放送がなくても何ら不都合はない。
今場所は、千秋楽までひかりTVで相撲を観戦することにしよう。


(歩数記録)
 昨日  6390歩
 今日 10000歩

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2011.05.06

小笠原が2000本安打!

参照資料は東京新聞5月6日夕刊3面の記事の抜粋である。


巨人の小笠原選手が昨日の対阪神戦で、小林投手からセンター前ヒットを打ち、プロ野球史上38人目となる通算2000安打を達成した。

それにしても難産だった。今期が始まる前の時点で残り11安打だったのだから、楽々クリアするに違いないと思っていたのだが、ここまで17試合も要した。さすがの小笠原にとっても相当なプレッシャーだったようだ。何んと言っても、2000安打というのは、プロ野球選手なら誰だって生涯の目標であって、これをまだ全盛期を過ぎない段階で達成したことが小笠原の凄いところだ。
上の表は小笠原選手の昨日までの通算記録だが、実に素晴らしい。

そして、下の表のように、1736試合での2000安打達成は史上4番目のスピードであり、大変偉大な記録であることは間違いない。
この先どこまで記録を伸ばせるか、これからもまだまだ楽しみが続く。


(今日の歩数 8230歩)

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2011.05.05

タンポポの残骸?


今日は埼玉県毛呂山町の親戚宅を訪ねた。

右の写真は、親戚宅の隣地の梅畑の地面に見られたタンポポの残骸(?)の群れである。
小生が花について知りたいときによく訪れる
  “季節の花 300
によると、次のような解説が書かれていた。


種子の冠毛が丸く集まっているようすが
「たんぽ」(綿を丸めて布などで包んだもの)に
似ていることから「たんぽ穂」と名づけられ、
「たんぽぽ」になった。
漢字の「蒲公英」は漢名から。

漢字では“蒲公英”と書くらしいが、とても読めない。
タンポポはどこでも見かける花で、雑草と言ってもよいのだが、花は中々綺麗だ。そして花の後の冠毛も、よく見ると意外に綺麗で、残骸などと言っては失礼なほどである。


(今日の歩数 9220歩)

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2011.05.04

ボタン園

一昨日の塩船観音寺の帰路、ぐるぐる歩き回って、青梅市新町の大井戸公園に辿りついた。この公園は、それほど大きくはないが、公園の一画にボタン園が造られていて、この時期にはちょっとした人気のスポットになっている。

公園についてみると、ボタンはほぼ見頃を迎えていた。ここで、ボタンの花を眺めつつ、しばし休憩。
ここまで来れば我が家まで20分ほどか、のんびり歩いて帰ることにしよう。


(今日の歩数 9050歩)

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2011.05.03

塩船観音寺のつつじ

昨日、つつじで人気の塩船観音寺まで歩いて行った。

ここ塩船観音寺ではいま、つつじ祭りが行われていて、入場料金300円を支払って中に入った。
中に入ってみると、写真のように、結構な咲き具合だったが、まだつぼみの方が少し多そうなので、もう少し経った方が、もっと賑やかになるだろう。

境内を一回りした後、往路を少し戻って、霞川の橋でコースを変えて、川沿いに歩き、少々遠回りして我が家へと歩いた。


(歩数記録)
 5月2日 17600歩
 5月3日  4590歩

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2011.05.01

井山名人が十段を奪取

いま日本の碁界は、張羽棋聖・王座、井山名人・十段、山下本因坊、結城天元、坂井碁聖の5人が7大タイトルを分け合っていて、正しく群雄割拠の状態を呈している。その中で、張棋聖と井山名人の二人がが少し抜け出している感じだが、ところがどっこい、いま羽根九段が絶好調なのだ。
羽根九段は、山下本因坊への挑戦権を獲得して、5月11日から始まる本因坊挑戦手合いが楽しみであるし、名人戦も現在トップを走っている。
この先、上の5人に羽根九段や他の棋士が加わって更に群雄割拠が進むのか、それとも碁界を制覇する誰かが現れるのだろうか。


(歩数記録)
 4月29日  2930歩
 4月30日 12190歩
 5月 1日  5610歩


(下の資料は東京新聞4月30日夕刊5面“棋界トピックス”より抜粋)

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