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2011.09.14

八ッ場ダムについて

右の資料は東京新聞9月夕刊8面の記事の抜粋である。

民主党がマニフェストの中で建設中止を明記し、前原元国交相が建設中止を表明した一方、後任の馬淵下国交相が建設中止方針を撤回していた八ッ場ダム問題について、国交省関東地方整備局が建設の是非を検証し、ダム建設を進めることが他の代替案に比べて有利であるする検証結果案を提示した。右の図がその検証の流れを示したもので、この後、一般の意見を募集した上、最終的に国交相が決定することになる。

ダム建設を推進する立場の国交省の検証だから当然の結果とも言えるが、既に総事業費のかなりを消費してしまっている現実を考えれば、ここで建設を中止してしまっては、これまで進めてきたものが全て無駄になって、マイナスの方が大きいように思う。そしてダムが完成すれば、治水・利水の両面で全くの無駄ということはなく、それなりの価値を生むことは間違いがない上に、新たな環境が創出されることも考えてよいのではないだろうか。既にある全国のダムが大きな観光スポットになっていることは事実で、八ッ場ダムにおいても完成した後には、新しい環境が生まれ、人気の観光スポットになる可能性を秘めていることは否定できないだろう。ここまできたら、最後まで進めるべきと考える。


(歩数記録)
 9月 9日 4830歩
 9月10日 6570歩
 9月11日 9790歩
 9月12日 7490歩
 9月13日 4470歩
 9月14日 1570歩

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