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2015年2月

2015.02.28

まだ上げられるか 錦織のランク

今日も晴天である。風は少々吹いているが、まあ穏やかな一日になりそうである。

さて、右の資料は、東京新聞2月28日朝刊23面の記事の抜粋である。

錦織選手が世界ランキング5位にまで上った時には、

 めちゃくちゃ素晴らしい!
 でも、この位置を維持し続けるのは大変だろうなあ。
 少し下がるのは仕方ないが、10位以内はしばらく維持して欲しいな。

くらいに思っていたのである。実に失礼千万なことだ。

それどころか、錦織選手が今戦っている‘メキシコ・オープン’で、もう一つ勝って決勝に進めば、世界ランク4位が確定する上、もし優勝するようなことになれば、3位になるかも知れない、というのだから、恐れ入った話である。
上の表を見ると、1位のジョコビッチと2位のフェデラーまでは、まだかなり大きな点差があるので、トップ2は中々遠いが、3位は‘もう目の前’である。

 --- なんというところまで来てしまったのか。 ---

錦織自身がこんな風に思っているのかも知れない。
この新聞記事では、錦織自身が今のランキングについて、「考えていない。あまり上がりたくないので」と言ったそうだが、本音でもあるのだろう。

ところが、ファンというやつは、‘実に無責任で、実にわがままな生き物’なのである。
困ったことだが、許して下され、...。

 ニシコリー、1位になれ―

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2015.02.27

時計草

ようやく晴天である。夕方までは晴れが続きそうだ。

さて、下の写真は、昨年9月に我が家の庭に咲いた時計草である。
その名の通り、時計によく似ている。この花を見れば、誰でも時計を思い浮かべるに違いない。
花の左にも蕾が見えていて、これも後日咲き、結局咲いたのは4輪だけだったのだが、花の命はどの花も、たった一日で終わってしまった。

時計草は朝顔と同じ蔓もので、花の命が一日だけというのも共通しているが、朝顔は毎日新しい花がどんどん咲いてくれるのに、時計草はあまり花がつかないようだ。蔓はどんどん伸びていたのだが、花が4輪しかつかないのでは情けない。
今年はもっと咲いてくれると嬉しいのだが、...。

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2015.02.26

巾着田の彼岸花(2012年)

今日は少々寝坊してしまったが、朝から小雨模様である。一日中続きそうだ。

さて、まずは先に写真を掲げておこう。
2012年10月10日の小生の足跡である。場所は埼玉県日高市の巾着田。見事に真っ赤っか,..。

それにしても、この花の生態は実に不思議である。
地面から花芽が出たと思ったら、一番上に花芽を付けたまま、あっという間に茎が一気に伸びるだけ伸びて、花芽がパッと開いて、写真のような真っ赤な絨毯を造り上げてしまう。
この間、葉が全くないのだから、どうなっているのか、...。
実は、花も茎も朽ち果ててから、根から細長くも逞しい青々とした葉が出てきて、一面に広がる。この様も中々見事である。
しかし、この葉も夏ごろまでには完全に消えてしまう。

ハナちゃんはハッパ君のことをひたすら想い、ハッパ君はハナちゃんに会いたいと一途に願う。二人(?)は相思相愛なのに、それでも永遠に会うことができない。この花には、こんな悲恋物語が隠されているらしい。
この花のことを、別名‘葉見ず花見ず’というのだそうだ。

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2015.02.25

我が家のマンサクが満開

今日の空も雲が多いが、雨が降ることはなさそうである。

さて、我が家の狭い庭にあるマンサクがようやく満開である。今年は花がいっぱいついて、賑やかになった。
まだまだ花が少ない時期だから、こいつが咲いてくれるとありがたい。

下の写真は、今日歩いた青梅市新町の平松緑地の入り口付近である。
紅梅は既に咲いていたのだが、いつの間にか白梅も咲き始めていた。もうすぐ春である。

...ということになるのかどうか。
ここ何日かは暖かい日々が続いているが、昨年は2月に大雪が2回も降って、今頃は外へ一歩出ると真っ白だったのである。

もう少しで3月になるが、このまますんなりと春になるとも思えないが、...。


   

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2015.02.24

将碁友の会5局目

昨日はあまり日差しのない中、少し外を歩いていたら、段々暑くなってきて、上に着ているものを2枚も脱いでしまった。今日も同じような感じになるのかな。

さて、ネット対局の‘将碁友の会’の対局があまり進んでいるとは言えないが、22日に打った5局目を勝って、目下4勝1敗である。まあ上出来かな。

下の図はこの碁の序盤の一場面である。
この碁の実戦は左の図のように進行したのだが、下辺に入った黒があまり苦労しないまま上に脱出できたので安心したのだった。
打っているときは、実戦の進行でも黒がよいとは思っていなかったのだが、実戦の白1で右の図のようにトビツケを打たれていたら、やはり黒2と守るしかなさそうで、黒はもっと苦しんだように思う。

そもそも、少し前に黒が左下隅に入ったことがよくなかったのかも知れない。

 

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2015.02.23

バイゴーが消えた

昨日に続いて、今日もくもり空が一日中続きそうである。

さて、上の写真は、今月の17日を最後に閉鎖された、小生宅から最寄りのドラッグストア‘バイゴー若草店’の姿である。
そして下の写真が、18日に開店した‘ドラッグセイムス’である。
この新しい店には、上の写真の店舗と、もう一つのバイゴー(河辺店)の二つの店舗が入ったもののようである。
バイゴーはいつの頃からか、セイムス(富士薬品)のグループになっていたから、実質的には、同じセイムスグループの二つの店舗が一つにまとまっただけ、という気もするが...。

どうでもよいことかも知れないが、小生としては、‘バイゴー’の名を消したことに、少しばかりの抵抗を覚えるのである。
‘バイゴー’はおそらく、吉野梅郷などの‘梅郷’から名付けたものと思うが、小生としては、語感もよく、地元に密着したなじみ深い名前だと感じていた。ここ青梅市はもとより、多摩地域に広げても、‘バイゴー’の方が通りがよいと思うのだが、考え過ぎなのかな。この名前を外して、果たして売り上げが上がるのか、見守ることにしよう。

ところで、閉鎖された若草店の跡地はどうなるのか。小生としては、この方が気にかかる。
個人的な希望は、一にコンビニ、二にスーパーかな。
とは言え、コンビニが入るには少し広過ぎるかも、スーパーが入るには狭過ぎるかも、ということで、面積が中途半端な感じである。結局、住宅が建つことになるのかな。


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2015.02.22

コープの建物が見えた

今日は一日中グズグズした天気が続きそうだ。雨も降るかもしれない。

 

さて、増築工事のため休業中の‘コープ青梅新町店’だが、囲っていた幕が取り払われて、建物の姿が見えてきた。

上の写真が若草通りの裏側の車道から、下の写真が若草通り側から撮影したものである。
従前の建物は、若草通り側が正面になっていたのだが、新装後の建物では、駐車場側(羽村より)が正面になるようだ。
そして、若草通り側には、貸店舗が細長く並べられるような感じを受けるが、どうなるか、...。

ところで、建物面積はかなり増えるが、その分駐車場の面積は減りそうだ。
建物の地下にでも駐車場を設けているのかな、それとも別の場所に設けるのか、まさか面積を減らしたまま、ということはあるまいと思うのだが、...。
‘余計なお世話’かな。(-_-;)

 


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2015.02.21

花が少しずつ増えてきた

今日の午後、碁席‘青梅天元’まで電車で行き、碁を3局(2勝1敗)ほど打ってから、歩いて帰宅した。碁に夢中になっていたので、空の様子まで見ることはなかったが、結局何も降らなかったようだ。


さて、まだまだ寒い日々が続いているが、それでも周りの草木は、ただじっとして寒さに縮こまっているだけでもないようだ。 少しずつだが、花も増えてきているように感じられる。

上の写真は、今月の19日に青梅市新町の平松緑地という細長い公園の入り口付近で撮影したものだが、この時は数本の木に紅梅が花を咲かせていた。2日にもこの場所に来ていて、この時に花が付いていたのは1本の木だけだったから、確かに増えている。

そして、我が家の狭い庭には、マンサクとともに、アセビもいつの間にか咲き始めていた(右の写真)。草木たちは、何食わぬ顔(?)をしていても、実は見えないところで、着々と春に向けて、しっかり準備をしているのである。

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若草通り改修工事もう少し

昨日は午後になって、雨やら、雪っぽいのやらが少し落ちたが、実害はなかった。
今日は朝から晴れていて、夕方から深夜にかけて崩れる見込みのようだが、日中は空から何かが落ちてくることはなさそうだ。


上の写真は、通称‘若草通り’と呼ばれている幹線道路の‘末広町1丁目北’交差点の辺りに掲げられている工事用の説明看板である。これによると、この道路は‘幹9号線’が正式の名前らしい。

さてこの道路は、我が家から羽村動物公園の更に向こうまで続いていて、小生にとっての愛着のある道路であるのだが、ずいぶん前から改修工事が行われていて、いつ終わるのだろうかと思っていたところである。
現在進められている工事区間は、延長318.8mで、どうやら、これが最後の区間になるようだ。この説明看板によると、今年の7月初旬に竣工するようだから、もう少しである。

ところで、看板の説明には、
 ‘防衛省の補助金を活用しています’
とあるが、災害などの非常事態が発生した時に、災害救助などに優先的に活用されることになるのかな?

左の写真は、上の工事区間に近いところで、工事が既に終わっている場所である。
今行われている最後の工事区間が竣工すると、この写真のように、車道もゆったりしているし、車道の両側に十分な幅の歩道があるから、車のドライブはもとよりだが、サイクリングやウォーキングも快適になることだろう。
工事の完成が待たれる。

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2015.02.20

我が家のマンサクが咲き出した

今日も朝から晴天である。天気予報では、10時くらいから曇りそうだが、雨が降ることはなさそうだ。

さて、我が家の狭い庭に植えてあるマンサクの花が、いつの間にか咲き出した。右の写真は17日に撮影したものだが、開花はこの日より少し前になるのだろう。

昨年は、その前の年に枝をバッサバサと切り落としたものだから、木が怒ったのか、花は数輪しか咲いてくれなかったのである。
ところが、今年はどうだ。蕾が数えきれないくらいについているではないか。こいつらが全部咲いたら、大変に賑やかなことになるだろう。

ここしばらくは、狭い庭を毎日覗かなくてはならない。楽しみである。

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2015.02.19

御岳山(2012年)

一昨日と昨日、2日続けて雨模様だったが、今日は一転して晴天である。

さて、2012年の足跡を辿ってみよう。
8月20日に、レンゲショウマを見に、御岳山に行っていた。
レンゲショウマは、漢字では‘蓮華升麻’と書く。花がハス(蓮華)に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ていることから、この名前になったらしい。詳しくは下記のホームページに。

  季節の花 300

この花は恥ずかしがり屋さんなのか、いつも俯いていて、お任せモードでしか撮らない小生には、写真を撮るのが中々に難しい花である。何枚か撮った写真の中から、一番よさそうなものを下に貼っておこう。




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2015.02.18

宝登山山頂で花めぐり

 写真1
 

 写真2

上の写真が山頂駅である。
写真2が、この駅の正面方向に聳える宝登山の山頂であり、標高は497.1mとある。
山頂から下の斜面一帯に数多くの蝋梅や梅ノ木などが植えられているほか、駅側の一番低いところに福寿草がいっぱい生えている。
山頂付近からは両神山もしっかり見えていた。(写真3)

さて、花めぐりである。
福寿草の一段高いところにマンサクも結構な数が植えられており、ほぼ満開といってよい状態だった。(写真4)

そして肝心の蝋梅であるが、蕾もまだかなりあるから、しばらくは見頃が続くと思うが、今も既に見頃と言ってよいだろう。(写真5)

 写真3
 

 写真4
 

 写真5
 

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2015.02.17

宝登山に登る

今日は朝から雨模様で、一日中家に閉じこもっていた。

さて昨日は、久しぶりに埼玉県の長瀞駅近くにある宝登山に登った。蝋梅が目当てである。
写真1は、駐車場から一登りしたところにある宝登山ロープウェイ宝登山麓駅である。
このロープウェイには乗らず、駅前を右から左奥へと進んで、山頂まで歩いて登ることにした。
久しぶりの山登りで、途中で少々へこたれそうになったが、、何とか頑張った。写真2は、へばった身体を休めつつ眺めた遠くの山々である。この写真では分からないが、更に奥に雪を被った山が薄っすら見えていた。
疲れた身体にムチ打って、更に登り続け、やっと山頂駅近くに着くと、福寿草が出迎えてくれた。(写真3)

 写真1
 

 写真2
 

 写真3
 


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2015.02.16

青梅鉄道公園

今日も1日、晴れが続きそうだから、久しぶりに宝登山出かける予定。

 写真1
 

 写真2
 

さて、昨日の記事のつづき、青梅鉄道公園である。

上の写真1が人気のD51(デコイチ)、写真2がその説明である。
これと同じ型のものは、全部で1100車両以上が作られたらしいが、ここにある機関車だけで、地球60周に相当する213万kmもの距離を走ったらしい。実によく働いたものである。

この公園の中にある建物のことを記念館と呼んでいる。
この記念館の1階展示室に、ジオラマと呼ばれている人気の鉄道模型が置かれている(写真3)。
トンネルや鉄橋を設けた色々な地形の中を、本物そっくりの鉄道模型が実際に走るのだが、この日は午後1時半から開園されたので、しばし眺めた。

 写真3
 


鉄道公園を出て、目の前の車道を渡ると、すぐに崖になっている。以前はここで行き止まりになっていたのだが、..
いつの間にか、この崖を下る階段が設けられていた。
この階段を降りたところがテニスコートで、青梅駅まで随分近くなった。
写真4は、この階段を下りて、テニスコートの横から今降りたばかりの階段方面を眺めたものである。
この写真に見える尾根の向こう側が、先ほど立ち寄ったばかりの青梅鉄道公園である。

ここから青梅駅方面へ歩き、途中にある碁席‘青梅天元’に立ち寄り、碁を打ってから、電車で帰宅した。

 写真4
 

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2015.02.15

霞川の上流へ

昨日は、11時45分頃に家を出て、大門方面に向かい、坂を下って、霞川にかかる橋を渡ったところで左折した。今度は霞川を遡上することにした。

霞川沿いの道を上流へ向かってしばらく歩いたところで、川底を見ると、何羽かの鴨たちが川面に浮かんで気持ちよさそうに佇んでいた(写真1)。

 オーイ、キミタチ、どこか遠いところから長い旅をして渡って来たのかあー。

更に上流に向かって歩いて、左手に見える大塚山公園に登る。一番高いところのベンチに腰を下ろして、オニギリを食いながら一休み。

大塚山公園で昼食を済ませた後、同じ道を下って霞川に戻る。
右手に青梅第四小学校を見ながら更に歩き、成木街道を信号で渡って、だらだらの登り坂を歩く。
目指すは青梅鉄道公園である。

途中の分岐で左に入り、更に登ると、やがて右手に‘青梅市永山ふれあいセンター’が見える(写真2)。
この写真の左端に見える林の向こう側に青梅鉄道公園がある。

 ―以下次号(?)へつづく―

 写真1
 

 写真2
 

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2015.02.14

吹上菖蒲園(2012年)

今日も晴天であるが、やっぱり寒い。

 

上の写真は2012年6月14日、市内の吹上菖蒲園に行った時の1枚である。ここへは毎年行っているが、何度見ても花ショウブは綺麗である。

同じ所へ何度も行っても、その都度、何か別の発見があるものだが、この時は、母鴨が子鴨をかいがいしく世話をしているのが見つかった(下の写真)。
でもよく見ると、もう一羽の子鴨が池に落っこちているのだった。
が、母鴨はちゃんと分かっているらしい。

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2015.02.13

羽村の揚水用水車

今日も好天気なのだが、午後に地元老人会(つくしの会)の囲碁の集まりがあるので、あまり遠くへは歩くことができない。

さて、昨日に続いて、2012年の小生の足跡を辿ってみることにしよう。
4月24日に、羽村市の‘根がらみ前水田’と呼ばれるチューリップ畑に訪ねていた。
ここはその名の通り、元来が水田地帯なのだが、この時期になると毎年、チューリップがいっぱい咲き、チューリップ祭りも開催されて、賑やかになる。
まずは写真1にチューリップの花を。

 写真1
 


この水田地帯の多摩川寄りの車道に接して流れる水路に、写真2のような水車が置かれていた。毎年見ているのだが、単なる飾りと思っていたかも知れない。ところが、どうやら実用に供されているもののようだ。
写真3の看板に説明が書いてあった。
用水路の流れで回転している水車の羽根1枚ごとに、両側に柄杓が付いていて、この柄杓が用水路から水をくみ上げて、一段高い水路に落としている様子が分かる。うまいことを考えたものである。

 写真2
 

 写真3
 

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2015.02.12

あしがくぼ 山の花道

今日も好天気で、日中はポカポカ陽気だったのだが、古い写真を整理していたら止まらなくなって、結局、外へは一歩も出ないままだった。

さて、古い写真の整理と併せて、小生のブログを調べたら、2012年4月12日の記事を最後にして、昨年の年末まで2年8ヶ月にわたって、記事を全く書いていなかった。随分とサボったものである。
何故こうなったのか、いずれの日か書くことになりそうな気がするので、ここでは触れないことにしよう。
記事の投稿をサボっていた間にも、そこそこに外へ出て、写真も撮り貯めてあるので、それらを整理しつつ、合間を見てボチボチ投稿することにしたい。

最後の投稿となった2012年4月12日の前後の、3月28日と4月16日に、埼玉県横瀬町の‘あしがくぼ 花の道’を訪ねていたので、まずは、これを取り上げておこう。

国道299号線沿いの道の駅‘果樹公園あしがくぼ’から、国道の向かい側の山に林道で入って、しばらく登ると、やがて右手に‘木ノ子茶屋’という店が見える。このお店の林道を挟んで反対側に十分な広さの駐車場がある。この駐車場から尾根に少し登ると、北斜面に下る遊歩道がいくつも用意されている。この辺り一帯が‘あしがくぼ 山の花道’である。
下の写真はここに設置してある看板で、四季を通して、様々な自生の花を咲かさせてくれる。

 写真1
 


下の写真2と3が、3月28日に行った時のもので、2がアズマイチゲ、3がセツブンソウである。この時はカタクリはまだ咲いていなかった。ここは特にカタクリが見事なので、また来なくてはならない。
写真4は4月16日にもう一度行ったときのもので、今度はカタクリがいっぱい咲いていた。

 写真2
 

 写真3
 

 写真4
 

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2015.02.11

ボド碁を‘Kiin Editor’へ

2月6日に‘Kiin Editor’について書き、同9日に‘ボド碁’いついて書いた。
いま、小生がかつて熱中していたボド碁の中身(碁の内容と記事の内容)を懐かしく見ているところだが、これについて、時々感想などを書き残しておこうと思う。

下の図と記事は、小生が1995年12月にボド碁を始めた記念すべき(?)第一局(多分)である。
左側の碁盤の部分は‘Kiin Editor’で出力したものであり、右側の記事の部分は当時のものをそのまま転載してある。
実は、この碁の記録はここで止まっている。恐らく相手方からの通信が途絶えて、そのまま終わってしまったのではないかと思われる。ボド碁の世界では、時々このようなことが起きていたようである。

ボド碁には当時、記事のタイトルからの書き出し部分のフォーマットに約束事があったようだが、この碁の二人とも初心者で、あまりよく分からずに打ち進めていたようだ。そんなことだったから、多くの記事の中から、対局者の記事を探し当てるのに一苦労をした記憶がある。

さて、この碁はどちらが優勢なのやら、小生の棋力では皆目見当がつきかねる。

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 1月8日にアップしましたが,
 見逃されているようなので,
 もう一度同じものをアップします。

 それにしても, M13 は実によい手でしたね。
 困りました。
 よろしく。

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2015.02.10

霞川沿いを歩く

今日も朝から晴天だが、今朝はかなり寒い。日中は昨日より少し暖かくなりそうだが、...。

さて、昨日は好天の下で少し歩いた。11時頃に家を出て大門方面に向かい、坂を下って霞川に着いたところで右折して、霞川沿いに下流に向かって歩いた。
この川は、オリンピックの幅跳びの選手なら、ひと跳びで超えられそうな狭い川なのだが、これでも一級河川なのである。この川沿いをしばらく歩くと、やがて写真1のような改修工事の現場が見えた。この改修工事はまだまだ続きそうだが、そもそも、こんな小さい川で改修工事など必要なのだろうか。この川の源流域に大きな山はなく、過去に大洪水が起きたという話も聞いたことがない。税金の無駄遣いではないのか、疑問である。

 写真1
 

工事現場から更に進むと、やがて霞川にかかる“藤の木橋”という小さな橋に出会う。ここで右折してこの橋を渡り、少し歩いたところで奥多摩方面の山を眺める(写真2)。この写真の中央やや右で、一番威張っている山が最愛の大岳山である。
この写真の更に左方向に、条件が良ければ富士山も見えるのだが、この日は雲が多くで見えなかった。

 写真2
 

橋を渡って更に歩き、信号を一つ越えると、右側に“藤橋城跡”がある。
ここの広場に設置してあるベンチで一休みして、途中のコンビニで仕入れたオニギリを食う。
写真3はこの城跡の説明である。フムフム、...あまりよく分からないが、...(-_-;)
広場の中に写真4のような看板が立てられていた。真ん中の下のひと文字が隠れてしまっているが、“おやすみ処”とでも書いてあったのだろう。その右側に“いらっしゃいませ”、左側に“ごゆっくりどうぞ”と書いてある。せっかくの看板だが、結局最後まで、小生がこの広場を独り占めしたのだった。

 写真3
 

 写真4
 

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2015.02.09

ボド碁

昨日は一日中、雨がシトシトと降り続いていたが、今日は朝から晴天である。

さて、古いパソコンから移動したデータを眺めていたら、昔懐かしのボド碁の記録が見つかった。

小生は、インターネットが日本に上陸する前、パソコンのOSがまだMS-DOSだった頃から、パソコン通信というやつを長いことやっていた。
パソコン通信には多くのジャンル(フォーラム)があって、フォーラムごとに幾つか用意されている会議室の中の掲示板に記事を書き込んで、みんなでワイワイ、ガヤガヤと議論しあうもので、中々に賑わっていたものである。時には議論が白熱して険悪な雰囲気になることもあったものだ。

このような中に、囲碁ファンが集う囲碁フォーラム(だったかな?)があって、碁を打つための会議室もあった。ここで打つ碁のことを‘ボド碁’呼んでいた。
会議室の中の掲示板に碁の手を一手ずつ書き込み、つれづれの記事を書いて、送信・受信・返信を繰り返して、1局の碁を仕上げるのだから、実に気の長いことだった。1局の碁が終わるのに1か月ほどを要しただろうか。

下の資料は、小生が実際にやった1局のボド碁の中の一場面である。
下のように、碁盤も碁石もテキスト文字で作っていたのだから、記事を書いている最中にうっかり改行キーを押してしまうと、碁盤が大きく崩れて、冷や汗をかきつつ、修復作業に一苦労したものである。小生は当時、’山歩’とか‘多摩らん’などと名乗っていた。
実に懐かしい思い出である。


ボド碁の一場面
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02124/02124 GEH03712 多摩らん 多摩らん vs 某氏(第1局)
(12) 95/12/17 14:12
多摩らん vs 某氏(第1局)
白 18手O-10まで ハマ 黒 0目 白 0目
ABCDEFGHJKLMNOPQRST
1・-----------------・
2|+++++++++++++++++|
3|++○++++++++++++++| 昨日は,東京の西のはずれにあ
4|++・+○+++・+++●+●+++| る「三頭山」という山に登って
5|++●++++++++++++++| きました。そんなわけで疲れて
6|++++○++++++++++++| 大変失礼しました。
7|+++++++++++++++++|
8|+++++++++++++++++| でも三頭山から富士山を見たと
9|+++++++++++○●◆+++| きは感動的でした。
10|++・+++++・+++○+●++|
11|+++++++++++++++++| そちらからですと,ちょうど反
12|+++++++++++++++++| 対からになると思いますが,ど
13|+++++++++++++++++| んな風に見えるものでしょう?
14|+++++++++++++++++| <^0^>
15|+++++++++++●+++++|
16|++○+++++・++++●●●+|
17|++++++++++●+○+○○+|
18|++++++++++++○++++|
19・-----------------・
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2015.02.08

将碁友の会2局目

今日は朝からどんよりしていて、一雨やってきそうな気配である。

さて、昨日7時過ぎ、将碁友の会の2局目を打った。相手は七段で、逆コミ6無目半という手合いだった。
小生としては珍しく、図1のように序盤から大模様を築いて気分よく打ち進めていた。

  図1

当然ながら、中盤で白が黒模様の中に入ってきて、小競り合いの中で大コウが勃発した。このコウを解消して、黒模様を幾分値切られてヨセに入った。
ヨセも順調に進んで、逆コミもあることだし、はっきり黒がよいかなと思っていた矢先、とんでもないことがおきてしまった。下の図2である。
黒1の出に対して白2とアテを打たれて、何を勘違いしたのか、黒3と打ってしまったのである。結果、黒石5個が取られ、上辺の白が復活しては完全な逆転である。白2のアテに対して、黒11五と継いでいれば、白3と打つしかなく、何事も起こらず、これで黒が大差で勝っていたはずなのだ。‘好事魔多し’である。

  図2

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2015.02.07

過去の対戦記録が大量に復活

今日は朝から晴天で気持ちがよい。

さて、1月22日に届いた新しいパソコンの中に、古いパソコンのデータを全て移動しておいたのだが、これを調べていたら、小生がかつて棋譜管理ソフトに記録していたものや、ネット碁の記録が大量に残されていた。

小生が過日ダウンロードした新しい棋譜管理ソフト‘Kiin Editor’を使って、これらのデータを眺めていたところ、中でも、小生が平成13年から16年にかけて、インターネット対局の‘ゲームセンター対戦’で打っていた2700局ほどの対局記録が完全に蘇った。

対局数を集計してみると、上記の期間で打った総対局数は2691局にもなり、内訳は次のようになった。

 平成13年 総対局数 811、 月平均対局数 73.7、 月最多対局数 107
 平成14年 総対局数 1107、 月平均対局数 100.6、 月最多対局数 151
 平成15年 総対局数 542、 月平均対局数 49.3、 月最多対局数 129
 平成16年 総対局数 1107、 月平均対局数 28.9、 月最多対局数 129

それにしても、よく打ったものである。我ながら感心するばかりだ。
そして何よりも、碁の内容はもとより、対局日、対局者、勝敗などの記録が確実に再現できることが嬉しい。まさしく、‘Kiin Editor’サマサマである。
下の絵は、このソフトで表現される碁盤であり、見栄えも悪くない。

 

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2015.02.06

‘Kiin Editor’を試用

朝までに雪が積もっているかも、と思って外へ出てみたが、殆ど積もっていなかった。それどころか、空を見上げると、ほぼ快晴である。よかった、良かった。\(^o^)/

さて、自分の打った碁や、プロの碁など、様々な碁の棋譜を入力・保存し、碁の内容を検討したり、観賞するためのソフトは、小生も以前から幾つか持っていたのだが、新しくしたパソコンに古いソフトをインストールするのは問題があるかも知れない。
そんな訳で昨日、新しい棋譜管理ソフトをインターネットで探してみた。その結果、日本棋院が提供しているフリーソフトの‘Kiin Editor’というものが見つかった。さっそく小生のパソコンにダウンロードしてインストールした。

下の図がこの棋譜管理ソフトの画面で、棋譜の入力の仕方や、再現の仕方、検討の仕方など、中々よくできており、不満なところは特に見つからなかった。
更に、小生がこれまで別のソフトを使って記録してきた古い棋譜も、sgf、ugi、ig1の3種類の形式で保存していたものは受け入れてくれた。これなら、これまでコツコツ貯めてきたものの大部分が救われる。
これらの形式の他に、実はkqp形式で保存しているものもかなりあるのだが、全てを救う必要もあるまい。検討したり、観賞することも悪くはないが、何よりも‘入力することにこそ意義がある’というのが小生の持論である。そういう訳だから、棋譜の記録を少しぐらい失ったところで、あまり悔しくもない。

 

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2015.02.05

昭和記念公園2

今日は朝から雪模様である。夜まで降り続けるらしいが、積もるかな?

さて、昨日の続きを書いておこう。

こもれびの里を後にして、みんなの原っぱに向かう。
みんなの原っぱが見えるところまで来ると、どこかの高校生たちだろうか、大勢の若人たちが一生懸命に走っているのが見えた。

みんなの原っぱを横目に見ながら、更に進んで花木園へと向かう。
花木園を一通り歩いてみたが、花はまだ少なく、地面にクリスマスローズやスノードロップ、梅林の中のごく一部に福寿草が見られた。

  スノードロップ

  梅林の中の福寿草


花木園から更に歩を進めて、ふれあい橋を渡って、ふれあい広場で昼食休憩。

昼食休憩の後、ここで折り返し、再びふれあい橋を渡り返したところで左に入り、水仙の花を観賞する。
ここから、水鳥の池を右に見ながら更に歩いて、バーベキューガーデンを通り過ぎ、みんなの原っぱを右手に見ながら、一路砂川口へと向かう。
スマホの歩数記録を見ると、園内だけで1万歩ほど歩いたようだ。

 

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2015.02.04

昭和金公園

10時頃に家を出て、車を走らせて、立川市にある国営昭和記念公園に向かった。
いつものように、砂川口の駐車場に車を置いて、園内に入った。

園内に入って橋を一つ渡ると、こもれびの池が見えてくる。
この池の左側の畔をこもれびの里へと歩く。
間もなくすると、今日の目当ての一つである蝋梅が花を咲かせていた。(写真上段)
更に進んで、地面に目をやると、セツブンソウがそこそこに咲いていた。(写真下段)

 蝋梅

 セツブンソウ



こもれびの里は、昭和30年代の農村風景を再現するべく造成されたものらしく、実際に耕作されている田や畑があり、当時の農家の家屋も再現されている。再現された家屋の中に入ってみると、立派なひな壇がいくつか置かれていた。


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将碁友の会で対局開始

入会したばかりの将碁友の会について、色々様子見をしつつ準備をしていたが、昨日夕刻7時頃、まずは実戦を1局戦ってみた。

相手は小生と同じ六段だったが、相手の持ち点が260点に対し、小生の持ち点はデフォルトで265点になっていて、相手の黒番コミ1.5目ということだった。
ネット対局をしばらくやっていなかったこともあったのだろうか、いささか緊張していたみたいで、何やら空中をフワフワと彷徨い歩いているような、何とも落ち着かない状態だった。
そんなフワフワした状態で打っていて、途中では負けになっていた場面もあったと思う。

下の図はこの碁の途中の一場面である。
右下の白はまだ生きているとは言えないし、黒の右上方面の模様が大きくなりそうな気配で、この辺りでは、どうも白の形成が思わしくないと思っていたのだが、この後頑張って、結果は20目半という思わぬ大差で勝つことができた。

記念すべき(?)ネット碁の第1局目を何とか勝つことができたので、まずは素直に喜びたい。この後、どんどん打って、持ち点を増やしていこう。

  途中経過図

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2015.02.03

コープが休業中

今日は火曜日ということで、市内の新町市民センターまで、碁を打ちに歩いて出かけた。
普段は自転車で行くことの方が多いのだが、健康のため、今日は歩いた。
普通に歩けば15分ほどの場所なのだが、ぶらぶら、フラフラしながら歩いて、センターを通り越して、小生のお好みの‘丸亀製麺’でうどんを食い、さらに家具店の‘ヤサカ’に立ち寄った。

家を出たのは11時半頃だったが、センターに着いたのは午後1時頃だった。
センターの1室に入って、顔なじみのS氏と、相手3子の碁を1局だけ打って、結果は7目勝ちだった。
以前は、どの碁席でも5局以上は打つことが多かったと思うが、近頃は何故か、勝っても負けても、1局か2局を打って引き上げることが多い。

さて市民センターを出て、ぶらぶら歩きながら、通り道で写真を1枚パチリ。
写真は最寄りのスーパーの一つ‘コープ青梅新町店’であり、売り場改装工事のため1月13日から休業中で、3月下旬まで続くらしいから、4月1日辺りに新装開店となるのだろう。
工事の様子を見ると、在来の建物の向かって右から後ろの方まで新しい建物が増築されるもののようで、その分駐車場が狭くなるが、新しい建物の上も駐車場になるのかな。
新装開店が待ち遠しい。

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将碁友の会に入会

一昨日、‘将碁友の会’に入会した。
この会は、名前の通り、将棋と囲碁のネット上対局を楽しむもので、料金は月1000円である。

小生はこの会に、ずいぶん前に入会し、退会してまた入会、そしてまた退会してから、恐らく10年以上は経過しているはずだ。そういう訳だから、厳密に言えば、再々入会ということになる。

小生はかつて、この会の他に、‘ゲームセンター対戦’というところで長い間ネット碁を楽しんでいた経緯があるのだが、こちらはいつの間にか閉鎖されていた。小生の個人的な好みからすれば、こちらの方が親しみがあったのだが、無くなってしまったのでは仕方がない。
という訳でこのたび、‘将碁友の会’に再々入会することになった次第である。

ネット対局からずいぶん遠ざかっていたので、まずは終局の仕方を勉強したり、会員同士の対局を覗いたり、詰碁などで遊んだり、チャットの準備をしたり、ということで、実戦に向けて雰囲気や操作に慣れるべく、目下鋭意調整中である。

棋力は登録の段階では最高位が六段となっていたので、小生は六段で登録したのだが、対局が始まって上がるのか、それとも下がるのか、これからが楽しみである。

対局前の初期画面

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2015.02.02

まだまだ冬

2月に入ったが、去年も2月に2回も大雪が降ったくらいだから、冬の寒さはまだまだ当分続くのだろうか。

さて、昨日は一日中強い風が吹いていて、昼飯を食いに外へ出て、少し歩いた程度だった。
今日は風も少し穏やかになったので、寒い中を外に出て少し遠くまで歩いた。

若草通りを羽村市方面へ歩いて、東芝の工場(青梅事業所)がある交差点で左へ曲がると、やがて右手に平松緑地と呼ばれる細長い公園が見えてくる。小生のお気に入りの公園のひとつである。
この公園の入り口付近で、1本の紅梅の木がきれいな花を咲かせていた。

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