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2015.02.08

将碁友の会2局目

今日は朝からどんよりしていて、一雨やってきそうな気配である。

さて、昨日7時過ぎ、将碁友の会の2局目を打った。相手は七段で、逆コミ6無目半という手合いだった。
小生としては珍しく、図1のように序盤から大模様を築いて気分よく打ち進めていた。

  図1

当然ながら、中盤で白が黒模様の中に入ってきて、小競り合いの中で大コウが勃発した。このコウを解消して、黒模様を幾分値切られてヨセに入った。
ヨセも順調に進んで、逆コミもあることだし、はっきり黒がよいかなと思っていた矢先、とんでもないことがおきてしまった。下の図2である。
黒1の出に対して白2とアテを打たれて、何を勘違いしたのか、黒3と打ってしまったのである。結果、黒石5個が取られ、上辺の白が復活しては完全な逆転である。白2のアテに対して、黒11五と継いでいれば、白3と打つしかなく、何事も起こらず、これで黒が大差で勝っていたはずなのだ。‘好事魔多し’である。

  図2

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