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2015.02.10

霞川沿いを歩く

今日も朝から晴天だが、今朝はかなり寒い。日中は昨日より少し暖かくなりそうだが、...。

さて、昨日は好天の下で少し歩いた。11時頃に家を出て大門方面に向かい、坂を下って霞川に着いたところで右折して、霞川沿いに下流に向かって歩いた。
この川は、オリンピックの幅跳びの選手なら、ひと跳びで超えられそうな狭い川なのだが、これでも一級河川なのである。この川沿いをしばらく歩くと、やがて写真1のような改修工事の現場が見えた。この改修工事はまだまだ続きそうだが、そもそも、こんな小さい川で改修工事など必要なのだろうか。この川の源流域に大きな山はなく、過去に大洪水が起きたという話も聞いたことがない。税金の無駄遣いではないのか、疑問である。

 写真1
 

工事現場から更に進むと、やがて霞川にかかる“藤の木橋”という小さな橋に出会う。ここで右折してこの橋を渡り、少し歩いたところで奥多摩方面の山を眺める(写真2)。この写真の中央やや右で、一番威張っている山が最愛の大岳山である。
この写真の更に左方向に、条件が良ければ富士山も見えるのだが、この日は雲が多くで見えなかった。

 写真2
 

橋を渡って更に歩き、信号を一つ越えると、右側に“藤橋城跡”がある。
ここの広場に設置してあるベンチで一休みして、途中のコンビニで仕入れたオニギリを食う。
写真3はこの城跡の説明である。フムフム、...あまりよく分からないが、...(-_-;)
広場の中に写真4のような看板が立てられていた。真ん中の下のひと文字が隠れてしまっているが、“おやすみ処”とでも書いてあったのだろう。その右側に“いらっしゃいませ”、左側に“ごゆっくりどうぞ”と書いてある。せっかくの看板だが、結局最後まで、小生がこの広場を独り占めしたのだった。

 写真3
 

 写真4
 

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