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2015年4月

2015.04.30

NHKとテレ朝が関係者を処分


今日は朝から青空が広がっていて、一日中好天気になりそうである。

さて、東京新聞4月29日朝刊1面の記事で、表記のような記事が一つの記事として書かれていた。
小生はどちらの番組も見ていないので、詳しくは分からないが、NHKの問題とテレ朝の問題は全く異質のものである。

まずNHKの問題は、同局の報道番組である「クローアップ現代」の昨年5月放送の中に、やらせがあったと指摘された問題である。この問題についてNHKの調査委員会は、「過剰な演出や誤解を与える編集があった」とする報告書を公表した。NHKは‘やらせ’を否定しているようだが、本当にそうなのか。
NHKに限らず、TV放送局の編集者たちは、ストーリーを作りたがる傾向があるようで、自分たちが作ったストーリーに合わせて番組を編集しようとするところに、問題の本質があるのだろうと思う。
例えば、氷河の流末で巨大な氷塊が音を立てて崩れ落ちる不気味な映像を撮影したとしよう。これを、地球の自然の在り様を、激しさとか、凄まじさを伝えようとして編集するなら、立派な番組になるだろう。しかし、地球の温暖化→地球上の氷の減少→海水面の上昇、というようなストーリーに仕立てようとするなら、‘やらせ’になる可能性は十分にある。何故なら、上流部で氷が生産され、少しずつ移動して、末端部で崩壊する、というのが氷河の自然の姿であり、これでバランスが維持されているからである。

一方のテレ朝の問題は、古舘伊知郎氏がキャスターを務める「報道ステーション」で、コメンテーターである元経産省の古賀茂明氏が、「官邸からパッシングがあった」などと発言して、番組が混乱したことであるらしい。
この問題で、なぜ関係者を処分するのか、小生には理解し難い。
コメンテーターの古賀氏には、発言したことに責任があるはずであり、古賀氏はどのような圧力を受けたのか、きっちり説明するべきである。そしてテレ朝は、古賀氏の発言内容の真偽について、精査するべきである。関係者を処分する前に、これらのことを先に行うべきだったのではなかろうか。
もし、本当に明確な圧力があったのなら、報道の自由を政権側が制限していることであり、これこそ由々しき大問題である。逆に大々的に報道を続けるべきなのである。関係者を処分する、などということは、‘筋違い’というものである。

右の写真はおまけである。
今年買い入れたシャクナゲで、4月10日に撮影したものだが、花はそろそろ終わりかかっている。花が終わったら、地面に植えて、少し大きく育てようかなと思っている。来年が楽しみである。

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2015.04.29

四つ葉のクローバー


今日は朝から雲が広がって、今のところ涼しげな感じだが、晴れ間もあるらしい。
それにしても、昨日と一昨日はやたらに暑かった。2階にある小生の書斎の気温は32度まで上がっていた。

さて、過日訪れた埼玉県毛呂山町の親戚宅でのひとコマ。

庭の奥の方に立派な姿をした藤があった。危なっかしい藤棚だが、藤はしっかり育って、実に立派な姿である。
ここへは何度も来ているのに、こんな立派な藤があったか、記憶が定かではない。この時期には来ていなかったのかも知れない。


こちらは四つ葉のクローバーである。
親戚宅の隣地の原っぱで見つけたものだが、確かに四つ葉だった。この辺りにはイノシシが頻繁に出没するらしく、イノシシに葉っぱが食いちぎられたのかも知れない。完全な姿でないのが残念だが、四つ葉は探しても中々見つからないので、見つけただけでも良しとしよう。

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2015.04.28

大井戸公園のボタン園


今日も朝から好天気である。午後になって雲が広がるらしいが、雨が降ることはなさそうである。そろそろ雨が恋しくなってきたかな。

さて昨日、正午少し前に家を出て、青梅市新町の大井戸公園に行ってみた。目的はボタンである。
右の写真の車道を挟んで左側に新町御岳神社があり、車道の右側が大井戸公園である。目指すボタン園は、この公園の右端の方にある。


まずは、公園の少し先にあるコンビニまで足を延ばして、食べるものを仕入れてから公園に入り、この写真の藤棚の隣にあるベンチに腰掛けて昼食。

ボタン園に入ると、多くの花が咲いていて、ずい分と賑やかになっているが、蕾のままのものもかなりあったから、まだまだ当分は楽しめるだろう。

ボタン園内のボタンの写真はこちら。

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2015.04.27

我が家のサツキが満開

今日も一日中、好天気になりそうである。

さて昨日は、早朝に市議会議員選挙の投票を済ませてから、九州からやってきた姉夫婦を連れて埼玉県毛呂山町の親戚宅を訪ねた。ここは家内の実家なのだが、両親は既に亡く、長男(家内の弟)が継いでいて、この日に17回忌の法要が行われた。
何家族かが集まって、小さな子供たちと戯れながら、しばしの時を過ごした後、九州からの姉夫婦を置いて、夕刻に帰宅した。

選挙の結果はどうなるのか、いささか気になるのだが、一昨日からの疲れが溜まっていて、早めに寝てしまった。

今朝は少々寝坊をして、起床したのは8時頃だった。慌てて朝刊を開いたが、小生宅の新聞は早い時間に届くこともあって、まだ途中経過しか載っていなかった。
急いでインターネットを開き、青梅市のHPにアクセスしてみたところ、友人は下から3番目で、何とか当選していた。

まずはメデタシ、めでたし!

右の写真は小生宅の庭に咲いたサツキである。今朝2階の窓から見下ろして撮影したものだが、見事に満開である。以心伝心、サツキもお祝いをしてくれているらしい。

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2015.04.26

市議選終わる

昨日は午後になって、少し小雨が落ちたが、今日は一日中好天気が続きそうである。

さて昨日は、家内の姉夫婦が来宅して一泊し、昨夜は話が盛り上がって少々飲みすごしたかな。

賑やかだった市議会議員選挙も、昨日夕刻をもって終了したが、立候補している友人の結果がどうなるか、気になるところだが、今日は投票を済ました後、姉夫婦を連れて、埼玉県毛呂山町まで法事に出かけることになっている。
今日は慌ただしい一日になりそうである。

という訳で、記事を書く時間があまりないので、一昨日の写真でも貼り付けておこう。
塩船観音寺境内の一番高いところにある大観音像である。この大観音像の建築時には、小生も少々寄進したので、この台座の左下側面部に小生の名前も永久に刻み込まれている。

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2015.04.25

塩船観音寺

今日は何故か、少々寝坊をした。空を見上げると、雲も多いが、青空も広がっている。日も射しているから、今日一日、‘晴れ’ということにしておこう。

さて昨日は、我が家から塩船観音寺まで歩いた。
大門の交差点を通って、霞川を越え、慶友病院を過ぎたあたりで左に入り、間もなく右に曲がって、一山を超えて下りきると、前方に塩船観音寺の入り口が見えてくる。右の写真が入口である。

通常はこの写真の門(仁王門)を通って、奥の阿弥陀堂に一礼してから入るのだが、この日は門の左の道を進んだ。ところが、阿弥陀堂の少し奥辺りに料金所が置かれていたのが見えて、少々驚いた。既につつじ祭りが始まっていたのである。そういうことであれば仕方がない。300円を支払って、中に入った。

ツツジはまだ早すぎるだろうと思っていたので、つつじ祭りのことは全く念頭になかったのだが、入ってみると案の定、咲いていたのはごくごく一部だけだった。右の写真のような状態である。
これでお金を取るなんて、少々詐欺っぽくはないか、などど思わぬわけでもなかったが、入ってしまったのだから仕方がない。

という訳で、例によって一番高いところまで登って、観音様に一礼した後、しばし景色を眺める。

右の写真が、観音様の台座に登って眺めた奥多摩の山々で、真ん中で一番威張っているのが、小生の最愛の山、大岳山である。
運が良ければ、ここから富士山も見えるのだが、この日は見えなかった。春から夏にかけては、富士山が見えることは少ないので、もとより期待はしていなかった。
それでも、大岳山や周辺の山々がこれだけ見えてくれれば、十分に満足である。

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2015.04.24

八重桜が満開

今朝は今のところ、雲が少し多いが、青空も見えているから、‘晴れ’または‘晴れのち曇り’という感じになるだろうか。




さて上の写真は、昨日の記事で取り上げた「青梅新町の大井戸」がある大井戸公園内の八重桜である。いつの間にか、みごとに満開になっている。

そして右の写真は、同じ公園内にある藤棚に咲いた藤の花であるが、花はまだ棚の上だけで、このような写真になってしまった。もう少し経てば、花が段々下の方に垂れ下ってきて、見ごたえのあるものになってくるのだろう。

この公園は、小生の散歩コースの中の一つで、途中で立ち寄ったり、通り過ぎたりする場所である。
この公園の中にあるボタン園の花も、ちらほら咲き始めているようだし、藤の花もますます増えてくるはずだから、間もなく大いに賑やかなことになるだろう。

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2015.04.23

青梅新町の大井戸

昨日に続き、今日も好天気になりそうである。1週間くらいは雨の降らない日々が続くようだ。

青梅市新町に大井戸公園と呼ばれる公園がある。この公園は、新町御岳神社の南側にあって、5月になると、この中にあるボタン園のボタンがきれいな花を咲かせて、多くの人が集まる人気の場所である。

この公園の一角に、東京都指定史跡の「青梅新町の大井戸」がある。(左の写真)
右の写真は、この大井戸の説明板なのだが、ずい分と古くなって、傷みが激しくて文字が読みづらい。この説明板の下に解説書を入れる箱が置いてあるのだが、中は空っぽだった。あまり管理されていない様子である。

という訳で、右の写真のオリジナルを拡大して何とか読んでみた。その結果を下に書き写しておくことにしよう。読み取りにくい個所があったので、文字が間違っていることもあるかも知れない。

 大井戸は、人が水口付近まで近づくための擂り鉢形の施設と水をくみ上げる筒井戸からなる漏斗状の形をしています。このような形の井戸は、羽村市のまいまいず井戸(都指定史跡)など、水の得にくい武蔵野台地等で構築されていますが、東西約22メートル、南北約33メートル、深さ7メートルの擂り鉢部と周囲の盛土からなる大井戸は、なかでも最大の規模をもつものです。
 この井戸が掘られた時期については、定かではありませんが、地表から筒井戸を構築する技術が一般化する以前の様式であると考えられます。また、武蔵野を走る「古青梅街道」と「今寺道(秩父道)」の二本の古道が交差する位置にあることから、おそらく江戸時代の開発以前から道行く人馬の水を供給する場所となっていたものと思われます。
 新町村の開発は、慶長16年( 1611)に下師岡村の土豪的農民吉野織部之助らによって始まりますが、この際、大井戸に大規模な改修が加えられ、塩野家井戸として使用されたことが、開村の様子を記した「仁君開村記」や発掘調査の結果から想定されます。さらに、筒井戸の底付近から出土した、明和7年(1770)の年号と「永代不絶泉」の墨書をもつ願文石から、その後も使用されていたことが明らかになりました。
このように大井戸は、中世後期から近世初期の武蔵野台地の開発に関する貴重な歴史的遺構で学術的な価値も高い史跡です。
 指定面積は2.12平方メートルです。

             平成10年3月30日     東京都教育委員会
                               青梅市教育委員会

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2015.04.22

我が家のサツキが咲き始めた

今日は朝から青空が広がっていて、風も弱く、穏やかな好天気の一日にになりそうである。こんな好天気は何日振りだろうか。ずいぶん久し振りのような気がする。

さて、上の写真は我が家の庭で咲き始めたサツキである。
我が家では昔から、これをサツキと呼んでいるのだが、サツキにも数多くの種類があるようだから、実際のところよく分かっていない。これと同じ花を外で見かけることは滅多にないから、少々珍しいのかも知れない。
何れにしても、ツツジの仲間であることは間違いないと思うが、ツツジの仲間の中でも中々にきれいな花である。

今のところ、まだ数輪が咲いているだけだが、間もなく満開になるだろう。蕾が数えきれないくらい沢山ついているから、満開になったら大変賑やかなことになる。楽しみである。

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2015.04.21

水素自動車-白金が問題

今日は朝から雲が多くて、風も少し強めだが、夜中に降り続いた雨は止んでいて、‘降りそうで降らない’状態が続きそうである。

3月2日に取り上げた「電気自動車と燃料電池車」、3月19日の「水素自動車」の続きである。
過去2回の記事は、JAFMate3月号と4月号に基づいているが、今回は届いたばかりの5月号の記事から要点を整理しておく。今回も水素自動車(燃料電池車)についてである。

上の図は、JAFMate5月号の記事の中から切り取ったものである。左が水の電気分解で、エネルギー(電気)を投入して水を水素と酸素に分解するのに対して、右がこれとは逆に、酸素と水素を投入してエネルギーを得るものである。右の絵こそが燃料電池の原理である。
原理は簡単そうに見えるが、この反応を促進させる触媒として白金が必要で、これの絶対量が不足であるらしく、白金を使わない燃料電池の開発が今後の大きな課題の一つであるようだ。

そして小生は、水素はガソリンや天然ガスなどの他の燃料に比べて危険であると思っていたのだが、そうではないと書いてあった。根拠が示されていないので分からないが、俄かには信じがたい。フラーレンなどの素材に水素を分子単位で格納できる技術が開発されているのなら別だが、そうでないのなら、他の燃料に比べて危険ではないと言い切れるのだろうか。

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2015.04.20

市議会議員選挙

今のところ日が射しているが、今日は一日中、‘曇り時々雨’という状態が続くらしい。

さて、昨日から市議会議員選挙が始まった。
小生の友人が立候補しているので応援しているのだが、まずは昨日、彼のポスター貼りに奔走した。小生が受け持ったポスターは全部で14枚だったが、比較的まとまった地域だったので、2時間弱で貼り終えることができた。

4年前の前回の選挙の時は、東日本大震災という未曽有の大災害が発生した直後だったこともあって、何かと自粛ムードが蔓延している中で行われたのだったが、彼は最下位ながら、どうにか当選を果たすことができた。
今回の選挙はどういう結果になるのか、‘神のみぞ知る’である。またしても最後の1票まで、ひやひや、どきどき、ハラハラしながら、開票経過を見守ることになるのだろうか。せめて今回だけは、余裕をもって当選して欲しいものだと願っているのだが、...。

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2015.04.19

ハナミズキが満開


今日は朝から日が射しているが、雲の多い一日になりそうである。
一週間後に市議会議員選挙があって、友人が立候補しているので、今日は彼のポスター貼りをすることになっている。雨が降るようだと困るが、たぶん大丈夫だろう。

さて、桜はほぼ散ってしまったが、今度はハナミズキである。

右の写真は、河辺駅北口前大通りのハナミズキ並木である。しばらく見ないうちに、いつの間にか賑やかになってきた。ほぼ満開である。

このハナミズキは、かつて東京市長が米国ワシントン市へ桜を寄贈したことがあって、その御礼として、アメリカから贈られたのが最初で、それから全国各地に普及したものであるらしい。

小生は、このハナミズキと、トサミズキやヒュウガミズキは同じ仲間かと思っていたのだが、どうやら違うらしい。
例によって、季節の花で調べてみたら、ハナミズキはミズキ科、後者はどちらもマンサク科とあった。
木の花や草花は、名前を覚えるだけでも大変なのに、種類まで覚えることなんて、とても無理である。こうやって調べても、すぐに忘れてしまうのだから、どうにもならない。

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2015.04.18

カメラスタンドと自在モニタ


今日は高気圧が日本列島全体をすっぽり覆っていて、全国的に一日中好天気が続くらしい。

カメラスタンド
右の絵は、過日買ったニコン製デジカメ(COOLPIX S6900)の使用説明書の抜粋である。
この絵にあるように、このカメラには小さいスタンドが付いていて、カメラを縦にも横にも立てることができるようになっている。
周りに誰もいないような場所で、自分ひとりとか、何人かで記念撮影をしたいとき、このカメラを適当な場所に立てかけて簡単に撮影できるから、三脚を持ち歩かないようなときに大変有難い。

バリアングルモニタ
バリアングルモニタは特に目新しいものではないのだが、使い勝手にいまいち違和感があって、このカメラを買うまでは使ったことがなかった。しかし、小生のような横着な者には、ありがたい機能であることは間違いない。
まず、カタクリとかレンゲショウマのように、いつも下を向いているような花を下から撮りたいとき、普通なら地面に寝転んで撮影しなければならないのだが、バリアングルモニタを使えば、片膝をつく程度で楽に撮影できる。
また、大勢の人が集まるような場所で、多くの人の頭越しにカメラを高く上げて撮影しなければならない時がある。このような時、レンズの後ろにモニタが固定されている普通のカメラでは、画面が見にくくて、構図を決めるのに大苦戦する。こんな時でも、バリアングルモニタなら自分の目にモニタを向けることができるから、楽に構図を決めることができる。
そして、モニタを内側にして畳み込めることも、カメラを使わない時の液晶画面の保護になるから、無視できない利点と言えるだろう。

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2015.04.17

植木内公園


今日も朝から良い天気だが、‘MSN天気’によると、曇り時々雨、降水確率40%になっている。しばらくは落ち着かない天気が続くらしい。

上の写真は、公園の中に置いてある説明板を撮影し、文章の部分を切り取ったものである。
この植木内(うえきうち)公園は、小生が散歩の途中で時々立ち寄るところであるが、公園の名前には由来があった。
かつて新町村を開拓するにあたり、現在の小作駅から誠明学園の西側を通る車道辺りに防風林が設けられ、集落のあった西側を植木内、東側を植木外と呼んだようだ。この公園もその西側の集落の一部にあたり、この地域一帯が防風林によって土ほこりから守られていたのだろう。

今では、かつての防風林は影も形も残っていないが、やたらに広い高台の平坦面を開発することは、かなり大変なことだったのだなと想像する。

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2015.04.16

ジェスチャー操作による撮影

今日は朝から清々しい。久しぶりに一日中続きそうである。

さて、過日買い替えた新しいデジカメの機能の一つに、‘ジェスチャー操作による撮影’というものがあった。
操作の手順は次の通り。

 1.モニタを自分に向けて開くと、画面右上にに👋マークが現れる。
 2.このマークをタッチして、現れた画面で‘OK’ボタンを押す。
 3.画面中央に現れた👋マークに、自分の手のひらを向けて重ねる。
 4.カメラが自分の手を認識したら、手のひらを画面右上のカメラマークに向けて動かす。
 5.3秒後にシャッターが落ちる。

操作の手順はこんな具合である。文章で書くと分かりにくいかも知れないが、操作は案外簡単である。慣れれば、普通の自動シャッターで撮影する場合に比べて、忙しく立ち周らなくて済む分だけ、落ち着いて操作できそうである。
早速この手順で自分撮りをやってみたが、簡単に撮影できた。ここに写真をアップしたいところだが、あまり格好良くない自分の姿が映った写真を公開するわけにもいくまい。

その代わりに、昨日撮影した花の写真でも貼り付けておこう。
我が家の庭で育っている白い花のヤマブキである。

このほかにも、ツツジやチゴユリも咲き始めてきたし、ムラサキケマンもヒトリシズカも咲いている。段々と賑やかなことになってきた。

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2015.04.15

若鮎の像


二日続いた雨もようやく止んで、今日は朝から青空が広がっている。が、これも長くは続かず、間もなく雲が増えてくるらしい。落ち着かない天気である。

さて、13日の記事(窯の淵公園)で取り上げた‘若鮎の像’だが、この像の隣にあった石碑(下の写真)の説明文を下に記しておこう。

  若鮎の像建設の由来
大正二年六月(一九一三)東京帝国
大学教授石川千代松博士はこの地先
に琵琶湖小鮎数百尾を移植し遡上鮎
のように大型鮎となるかの画期的実
験を試みそれに成功し現在のように
全国河川に琵琶湖産稚鮎の放流をみ
るに至りました
博士の功績をたたえると共に日本最
初の放流地奥多摩川大柳河原を記念
するため奥多摩漁業協同組合を中心
とし全国同好の者多数の浄財により
若鮎の像を建てました
  昭和48年12月20日
    若鮎の碑建設委員会

いま、日本中のどこでも鮎釣りが盛んに行われているが、この場所での実験の成功が原点になっている、ということらしい。

小生が30~40歳のころ、多摩川のあちらこちらに出かけて、よく釣りをしたものだったが、その後は全くやっていない。当時、空前の釣りブームが重なっていて、恰好だけは一人前だが、マナーをわきまえない下手な釣り人たちが、わんさと川へ押しかけてきたものである。
釣りの仕掛けが河原のあちこちに散らばされていたし、目には見えないが、川の中にも随分と仕掛けが残されたはずである。エサのついた仕掛けを鳥たちが銜えて、そのまま絶命してしまう、といった記事が新聞等で目立つようになっていた。小生も、アユが引っかかった状態のままの、ころがしの仕掛けを釣り上げたことがあった。このアユは川に逃がしたのだが、もし小生がこの仕掛けを釣り上げなかったなら、このアユはころがしの仕掛けを身に着けたまま、悲惨な生涯を終えたのではなかったかと思う。
こんなことが色々と重なって、釣りをやらなくなったのだろうと思う。
当時に比べれば、釣りも随分と下火になった感もするが、これくらいがちょうどよいのではなかろうかと思う。技やマナーを身につけた人たちが釣りをやるのなら、川が汚されることもないのである。

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2015.04.14

調布大祭

今日も朝から雨が降りそうな様子だが、気温は昨日より少し上がるらしい。やっぱり静かにしていようかな。

さて、昨日の記事‘釜の淵公園’からの続き。
かんぽの宿の前を通り過ぎて、吉野街道に入り、長淵方面へひたすら歩き、秋川街道を通り過ぎて、なお歩き続ける。
やがて賑やかになり、右折して‘鹿島玉川神社’にたどり着く。ここも出店がいっぱい並んでいて、何やらお祭りムードである。
実はここが長淵で、この神社から吉野街道へ出て、そのまま真っ直ぐに進んだところが、この日のお祭りのメイン会場の下奥多摩橋だったのだが、この時点では、そのことに全く気付いていなかったのである。
出店で焼きそばを買い求めて、右の写真(12時40分撮影)の左側の縁台の奥の方に腰かけて食べ、しばしくつろいだ後、長淵へ向けて(の積もり)、再び吉野街道を歩き続けた。


吉野街道をなおも歩き続けたが、一向にそれらしい場所にたどり着かない。通り過ぎたのかも知れない、という疑念がわいてきたが、なおも歩を進めると、やがて遠くに‘オザム’の看板が見えてきた。しまった! 友田まで来てしまった。そのことことに、ようやく気付いた。疲れがどっと出てきた。
さて、どうしよう。家に帰るのなら、このまま更に進んで、多摩川橋を渡る方が近いのだが、碁を打つことを辞めてまで歩き続けたのに、お祭りを見ないまま帰るのか。ともかく、疲れた身体を休ませよう、ということで、友田のグランドへ下りて、しばしの休憩。
右の写真は、友田のグランドから多摩川の対岸を眺めたもので、対岸の右端辺りに河辺下の市民球戯場がある。


一休みした後、やっぱりお祭りを見てから帰ることに決めた。
右の写真はグランドから出る途中の坂道に咲いていたチューリップである。少しだけ癒されたかな。
少しだけ癒されても、吉野街道を戻る道のりはやたらに遠かった。いくら歩いても、さっきのにぎやかな場所にたどり着かないのである。足が痛くなる、ふくらはぎも痛くなる、腰のあたりまで痛くなって、中々歩が進まない。
こうなったら、ゆっくり歩くしかない。山登りをしているときは、この程度のことは何度も経験してきたではないか。そう自分に言い聞かせながら、なおもゆっくり歩き続ける。


やっと着いた! 時刻はほぼ2時である。
左側から威勢のいい掛け声とともに神輿が出てきて、車を止めつつ吉野街道を横断した。向かいのコンビニの前で待機するらしい(右の写真)。
この写真の左奥が下奥多摩橋である。
さっき、この近くの神社で焼きそばを食って、一休みしたのに、なぜ気が付かなかったのか。随分と無駄に歩いて、疲れ果ててしまったが、ここからがお祭りの本番である。

疲れた身体にムチ打って、下奥多摩橋まで足を延ばして、橋の上から多摩川を眺めたり、千ケ瀬方面や長淵方面へ行ったり来たりしながら待機する。
やがて、続々と神輿や山車が集結してきて、山車どうしや、山車と道路わきに設置されている舞台との間に競り合いが始まった。これが中々面白かったのだが、見物客の数はそれほど多くはなかったように感じられた。

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2015.04.13

釜の淵公園

今日は朝から雨模様で、一日中こんな感じが続きそうである。昨日は少々歩きすぎたきらいがあるので、今日は骨休みの日にしようかな。

さて、昨日は何とか天気がもちそうだったので、少し遠くまで歩くことにした。
自宅から釜の淵公園まで歩き、公園内を歩き回ってから、青梅駅方面へ歩いて、碁席・青梅天元で何局か碁を打とうか、それから電車で帰ろうか、などとぼんやり考えて、10時過ぎに家を出たのである。
家を出てから若草通りを青梅方面へ向かって歩き、更に道なりにまっすぐ進むと、JR青梅線沿いの車道に突き当たる。
右の写真が青梅線沿いの道で、この奥の突き当たり部分で青梅街道が青梅線をアンダーパスしている。
青梅線沿いの道を突き当りまで歩いて、階段を下って青梅線を潜り抜け、階段を上り返したところで青梅街道に合流する。


青梅街道に合流して、千ケ瀬二丁目の交差点を過ぎたあたりで、笛やら太鼓やらのにぎやかな音が聞こえてきて、山車(のようなもの?)が現れた(右の写真)。これをやり過ごして、さらに歩を青梅方面へ進めると、また山車がどこからか出てきた。これは何事かと尋ねたところ、きょうは調布大祭の日で、あちこちで練り歩いた神輿やら、山車やらが、3時ころ、下奥玉橋に集結して、何やら面白いイベントが始まるのだという。
これを聞いてしまっては、見過ごすわけにもいかない。
こういうところで簡単に主旨替えをしてしまうのが、小生の唯一の取り柄である。
時刻はまだ午前11時、時間はまだたっぷりある。まずは窯の渕公園へ急ごう。(急ぐ必要はないのだ)


ここが窯の渕公園の入り口である。
右の写真がこの公園のシンボルの一つ、‘若鮎の像’である。像の右側にある石碑にこの像の建設の由来が書かれているのだが、それは後回しにして、まずは中に入ろう。
写真の右側にある柳淵橋(りゅうえんばし)という橋を渡って多摩川の対岸に出たところが窯の渕公園である。
時間はまだたっぷりあるのだから、急ぐ必要は全くないのに、何故か落ち着かない。気もそぞろに、公園内をそそくさ、そそくさと歩き回って、何らの記憶も残さないまま、わずかな時間で公園を後にする。


公園からひと登りしたところに、‘かんぽの宿’がある。
右の写真は、かんぽの宿の正面近くから、さきほど歩き回った窯の淵公園を見下ろしたものである。
かんぽの宿の前を通り過ぎると、間もなく吉野街道に出る。

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2015.04.12

将碁友の会の1局から

昨日は、午前11時半から、地元自治会館において、つくしの会(地元高齢者クラブ)の総会があり、これに参加した。一日中雨かと思ったが、午後にはあまり降らなかったので、傘は不要だった。
今日は朝から日が射していて、日中は何とか良い天気になりそうな気配である。

さて右の図は、将碁友の会で4月6日に打った碁の途中図である。小生の白番で、白半目コミ出しの碁だった。

ここまで、形勢はまあまあかなと思っていたのだが、いきなり黒1と切られて、少々びっくりした。
その後、図のように進んで、切った黒をそっくり取り込んで、中央に左辺の黒地を超えるくらいの白地ができてしまっては、はっきり優勢になったものと確信していた。

結果は白の15目半勝ちだったのだが、この辺りに勝敗の分かれ目があったのかも知れない。

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2015.04.11

賑やかなヒトリシズカ

昨日は早朝には少し日が射したものの、その後すぐに雲が広がった。
午後には、金曜日定例の囲碁の会に出たのだが、終わりころになって雨が降り出してきた。
今朝は昨日夕方からの雨が続いていて、今日一日降り続きそうである。

さて右の写真は、我が家の庭に咲いたヒトリシズカである。
独り(?)でも随分と賑やかな格好に見えるが、近頃はかなり増えてきて、ヒトリシズカどころか、大賑わいになってきた。


この花について、小生のお気に入りのサイト季節の花で調べてみた。下にその一部を引用する。

 ・ 山野の樹陰などに生える。
 ・ 春先、4枚の葉を突き抜けて、
  いブラシ状のとても変わった花を1本咲かせる。
  名前は、源義経が好んだ
  「静御前(しずかごぜん)」
  という女性が一人で舞っている姿に
  見立てたことから。

 ・別名
  「吉野御前」(よしのごぜん)
  「眉掃草」(まゆはきそう) ”ブラシ”で眉を掃く♪

この花の名前が静御前からきているとは知らなかった。
小生的には、別名の「眉掃草」の方が似合っているような気がするのだが、...

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2015.04.10

新しいデジカメ

昨日は雨が降り続ける予報だったのだが、あまり日が射すことはなく、かなり寒かった。対して、今日は雨の予報になっているのに、どういう訳か、今のところ日が射している。このところ、天気予報はあまり当たっていないように思われる。

さて、昨日新しいデジカメを買った。
これまで使ってきたデジカメは、パナソニック製の‘DMC-FZ18(LUMIX)’とキャノン製の‘IXY50S’の2台だったが、どちらも7年以上は使っていたようで、かなりくたびれた様子なので、買い替えることにした。

新しいカメラは、Nikon製の
 COOLPIX S6900
である。

右の表は、このカメラの使用説明書の中に書いてある主な仕様の一部である。
小生がこのカメラを選んだポイントは、軽量・コンパクトなボデイであることと、バリアングルモニタであることの2点だった。

もう15年以上も前になるだろうか、小生が初めて手にしたデジカメはカシオ製のもので、見た目のボデイは普通の形なのに、実際には二つに分かれていて、レンズのある部分が回転するものだった。これは非常に使い勝手がよかったのだが、その後この形のものは店頭で見ることが無くなっていた。あまり売れなかったのだろうか。
そんな経緯があって、レンズが回転する代わりに、今回はバリアングルモニタのものを選んでみたのである。

まずは、これからこのカメラに慣れる必要があるが、下の写真は昨日、早速試し撮りをした写真の中の1枚である。カメラど素人の小生には、これで文句はない。



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2015.04.09

昨日は寒かった

今朝はまだ雲が多く、どんよりしている上に寒いが、この後天気が回復して、気温も上がる予報となっている。しかし、明日からは、雨→雨→晴れ→雨→雨→晴れ→晴れ という具合に、実に忙しく変わることになるらしい。

さて昨日は一日中、白いものが降り続けていたが、水分の多いみぞれだったから、地面に着地したとたんに水になって、積もることはなかった。
右の写真は若草公園の昨日正午頃の様子だが、ところどころで白い薄化粧が見られる程度で、全体が真っ白くなることはなかったようだ。こんな天気では、さすがに公園に人気はなかった。

それにしても、昨日の寒さは異常だった。小生宅の狭い書斎では一日中、エアコンを入れっ放しだった。それでも、寒い中わざわざ外に出て、一面が白銀になった(かも知れない?)公園の様子を見に行って、写真まで撮ったのだから、我ながら大したものだと褒めておきたい。

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2015.04.08

真冬に逆戻り

何という天気だろう。今日は朝から雨が降っていて、一日この状態が続きそうだ。
それはいいのだが、とにかく寒いのである。今日の最高気温4°、最低気温1°ということである。真冬に逆戻りした感じだ。

という訳で、小生がほぼ毎日見ている「MSN天気」(東京都青梅市に地域設定)を少し詳しく見ていたら、下のような記録が書いてあった。

    4 月
  平均最高気温  18.7°
  平均最低気温   8.1°
  過去最高気温   31°(1993年)
  過去最低気温  -1.4°(2012年)
  雨量        6.9cm
  雪の日        0日      
  日照        6時間/日
  雨の日        4日
  海水温度      20°

この記録が過去をどこまで遡っているのか、書かれていないが、小生の頼りない記憶では、花見の日に雪がちらついたこともあったと思う。もう少し遡れば、4月に雪が降ったこともあったのではなかろうか。

それはともかくとして、2012年に記録している-1.4°というのは、やはりかなり寒そうだ。4月に氷点下というのは少々驚きである。

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2015.04.07

河辺下はまだ満開

昨日は朝だけどんよりしていて、日が昇るにつれて晴れ間が広がってきて、日中は結局雨が降らなかった。今日は一転して、朝から雨が降っている。一日中シトシト降り続きそうな気配である。

さて昨日は好天の下、我が家の陸亀をつれて河辺下まで散歩に出かけた。

上の写真左は、斜面に積まれてある石と石の隙間に亀が入り込もうとして、身動きができなくなった姿である。亀はバックすることが嫌いなのか、あるいは苦手なのか、ひたすら前に進もうとするのだが、これ以上進めない。
助け起こさないで、しばらく様子を見ていたら、やがて諦めたのか、少しずつバックして、やっとの思いで脱出することに成功した。そして、今度は別の隙間に入ろうとして、虎視眈々と(?)狙っている。(右の写真)

さて、亀がようやく落ち着いたところで、当方は積まれた石の上に腰を下ろして、まだ満開を維持している桜と多摩川の流れを眺めながら、コンビニで買い込んだオニギリを食う。

下の写真は、河辺下グランドから一段高いところまで上がって、さっきまで腰を下ろしていた河辺下の桜の様子を眺めたものである。まだまだ満開状態と言ってよく、この様子では、今週いっぱいくらいは頑張れるのかな。


 

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2015.04.06

入間市景観50選

今日も朝からどんよりしていて、そのうち雨も降りそうな気配である。

さて過日歩いた、霞川の最下流付近(入間川との合流点)で、右のような写真を何気なしに撮っていた。

その時は何も気が付かなかったのだが、後日改めて写真を見たら、何と、この地点が‘入間市景観50選’のNo.1地点であるという。
右の写真は小さくて読みづらいので、ここに同じ文章を記しおこう。


 入間市景観50選
 No.1 霞川・入間川合流点付近
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 加治丘陵を南北に挟み入間川と霞川がこの地で合流
 しています。この場所は水鳥の楽園として多くの鳥た
 ちが水辺で遊び、また釣り場として人々に親しまれて
 います。夏には涼しげな水音に清涼感を覚え、秋には
 虫の声が響く中やさしい風を感じることができます。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速、入間市のHPも訪ねてみたが、これ以上の詳しい説明は見当たらなかった。
この場所にはもう何度も来ているのに、この看板に全く気が付いていなかったとは、不思議な気もするが、桜やら、山菜やら、他のことに気を奪われていたのだろう。それでも、この写真を撮った自分を褒めておこうかな。

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2015.04.05

イチロー記録を伸ばせるか

今日は一日中雨模様になりそうな上に、かなり冷え込みそうである。桜も満開が過ぎたというのに、冬将軍殿もまだあきらめきれないでいるらしい。

さて右の資料は、東京新聞4月4日朝刊19面の記事の抜粋である。

いよいよメジャーも開幕を迎えようとしているが、ナ・リーグのマーリンズに移籍したイチローが今季、どれだけの活躍を見せてくれるのか、大いに注目している。
右の表の中で小生が特に注目しているのは、
 1.メジャー3000安打
 2.メジャー500盗塁
 3.日米通算2000得点
 4.日米通算700盗塁
の4つであるが、3~4は今期中に何とかなりそうである。

問題はメジャー3000安打である。
マーリンズでのイチローは4番目の外野手という位置づけであるらしいから、代打や代走での途中出場という機会が多くなりそうである。そうなると、打席数があまり増えないので、残り156安打という数字はかなり厳しいのではなかろうか。

そして上には取り上げなかったのだが、11度目のシーズン200安打という大記録もある。これが達成できるのなら、これ以上の喜びはない。しかし、いつの間にかメジャー現役最年長野手になってしまったイチローに、これが達成できるほどの出場機会は与えられそうにないのが残念である。

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2015.04.04

自治会の総会

昨日は囲碁を早めに切り上げて、風が少し強くて桜吹雪が舞う中、若草公園に場所を確保して、数名で花見をやった。桜はまだ満開状態を維持していて、雨も降らず、気持ちよく飲み食いしつつ、結構な盛り上がりだった。

今日も似たような天候になるらしい。気温もあまり上がらず、雨も少し降るかも知れない。
午後からは地元自治会の総会があって、今年1年間組長をやることになっている小生としては、参加しないわけにもいかない。わが組には組長をやれる人が4人しかいないので、オリンピックと同じで、4年に一度順番が回ってくるから大変である。

さて、行を稼ぐために(?)写真でも貼っておこう。

右の写真は過日の日帰り旅行で立ち寄った大洗水族館の一コマである。
ここでの時間は約2時間あったのだが、イルカショーを観るために並んで待って、結局1時間半ほどを費やしてしまった。イルカショーを犠牲にしてでも、水族館の中をゆっくり見学した方がよかったような気がする。

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2015.04.03

霞川最下流部付近を花見歩き

今日も朝から晴れていて、ちと寒いのは昨日と同じだが、予報では、とき時強い風が吹き、雨も降るかも知れない、という怪しいことになっている。午後に囲碁の会の花見を予定しているのだが、無事にできるかな?

さて昨日、霞川の最終点から上流に向かって花見歩きをした。

車で青梅街道から国道16号をしばらく走って、西武池袋線の鉄橋を潜ったところで左折して国道407号に入り、豊水橋の手前で右に入って、右に運動場を見ながら入間川沿いに走り、着き当たりまで進んで、ここに車を置いた。この辺りに霞川と入間川の合流点がある。

右の写真は霞川のほぼ最終地点であり、この左奥で入間川に合流している。
写真の左下が霞川左岸の堤防であり、この堤防の上を桜の花を眺めながら、霞川の上流に向かって歩いた。


下の写真(左)のように、霞川の両岸に桜がいっぱい植えられていて、右のような身近に迫る桜の花の中を延々と歩いた。

そして、右の写真のところまで歩いて、ここで、いっぱいの桜の花を眺めながら昼食休憩。至福の時である。

このコースは、これまでに何度も歩いているのだが、西武池袋線、国道16号、国道407号が交錯するあたりで、いったん街の中を歩かなければならないのが難点ではある。
が、そんなことは小さい。満開の桜の花の中を歩く心地よさの方がはるかに勝る。

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2015.04.02

これは何という桜かな?

今日は朝から晴天だが、ちと寒い。

右の写真は昨日歩いた青梅市新町の平松緑地の桜である。
この細長い公園は、小生のお気に入りの散歩コースの一つで、よく来ていて、桜並木があることは知っていたのだが、普通のソメイヨシノだと思い込んでいたのである。

ところが、いざ咲いたのを見ると、濃いピンクで、ソメイヨシノとは花の形は似ているが、違うようだ。色は河津桜に似ているが、河津桜でもなかろう。

さてさて、また疑問が一つ増えてしまった。
小生の知る限りでは、桜の種類は75種類もあるようだから、とても手に負えない。いずれ誰かに教えてもらうしかない。

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2015.04.01

満開宣言

今日は朝からどんよりしていて、いまにも降りそうな雲行きであるが、時々晴れ間が見えたりして、ひょっとしたら降らないのかも知れない。

 

さて、小生宅から最寄りの若草公園の桜はいつの間にか満開である。一昨日の日帰り旅行の間に、勝手に(?)開花してしまったらしい。遅まきながら満開宣言をしておこう。

それにしても、下の写真は、いったいどういうことなのか。手前の木は全部桜の木なのだが、枝がそっくり切り落とされて、花が全くついていない。いくら何でも切り過ぎである。
病気だったのだろうか。病気なら致し方ないが、それなら説明が必要だろうと思う。風情が全くなくなってしまった。残念である。

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