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2015.04.13

釜の淵公園

今日は朝から雨模様で、一日中こんな感じが続きそうである。昨日は少々歩きすぎたきらいがあるので、今日は骨休みの日にしようかな。

さて、昨日は何とか天気がもちそうだったので、少し遠くまで歩くことにした。
自宅から釜の淵公園まで歩き、公園内を歩き回ってから、青梅駅方面へ歩いて、碁席・青梅天元で何局か碁を打とうか、それから電車で帰ろうか、などとぼんやり考えて、10時過ぎに家を出たのである。
家を出てから若草通りを青梅方面へ向かって歩き、更に道なりにまっすぐ進むと、JR青梅線沿いの車道に突き当たる。
右の写真が青梅線沿いの道で、この奥の突き当たり部分で青梅街道が青梅線をアンダーパスしている。
青梅線沿いの道を突き当りまで歩いて、階段を下って青梅線を潜り抜け、階段を上り返したところで青梅街道に合流する。


青梅街道に合流して、千ケ瀬二丁目の交差点を過ぎたあたりで、笛やら太鼓やらのにぎやかな音が聞こえてきて、山車(のようなもの?)が現れた(右の写真)。これをやり過ごして、さらに歩を青梅方面へ進めると、また山車がどこからか出てきた。これは何事かと尋ねたところ、きょうは調布大祭の日で、あちこちで練り歩いた神輿やら、山車やらが、3時ころ、下奥玉橋に集結して、何やら面白いイベントが始まるのだという。
これを聞いてしまっては、見過ごすわけにもいかない。
こういうところで簡単に主旨替えをしてしまうのが、小生の唯一の取り柄である。
時刻はまだ午前11時、時間はまだたっぷりある。まずは窯の渕公園へ急ごう。(急ぐ必要はないのだ)


ここが窯の渕公園の入り口である。
右の写真がこの公園のシンボルの一つ、‘若鮎の像’である。像の右側にある石碑にこの像の建設の由来が書かれているのだが、それは後回しにして、まずは中に入ろう。
写真の右側にある柳淵橋(りゅうえんばし)という橋を渡って多摩川の対岸に出たところが窯の渕公園である。
時間はまだたっぷりあるのだから、急ぐ必要は全くないのに、何故か落ち着かない。気もそぞろに、公園内をそそくさ、そそくさと歩き回って、何らの記憶も残さないまま、わずかな時間で公園を後にする。


公園からひと登りしたところに、‘かんぽの宿’がある。
右の写真は、かんぽの宿の正面近くから、さきほど歩き回った窯の淵公園を見下ろしたものである。
かんぽの宿の前を通り過ぎると、間もなく吉野街道に出る。

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