« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015.05.31

前線とは?


昨日は久しぶりの涼しい一日だったが、今日はまた最高気温が30°を超えたようで、かなり暑くなった。

さて、テレビの天気予報の番組などで、よく‘前線’という言葉が使われるのだが、前線についての説明を聞いたことがない。
「前線の動きが活発だから...」とか、「前線が停滞しているから...」というような具合であり、何やら、前線が気候を左右しているような言い方になっていることが多いように感じられる。

このような言い方を聞いていると、小生の中に幼少のころから憑りついているらしい‘天邪鬼の虫’が勝手に騒ぎ出して止まらなくなるのである。
よく分かっていない小生が噛みついても仕方がないのだが、前線というものを、‘因果’で言えば、‘果’の方であって、‘因’ではないと思うのである。様々な気象条件の動きの結果として、人間が定義した前線が確定しているのであって、それが時々刻々動いているということではなかろうか。
もっと分かりやすく言うなら、前線があるから雨が降るのではなく、雨が降るから前線があるのではなかろうか。本当かな?

何やらややこしい言い方になってしまった嫌いがあるが、小生の中に棲みついている‘天邪鬼の虫’のせいである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.29

中と外、入ると出る


今日の最高気温は23°で、午後には雨も降って、久しぶりの涼しい一日だった。

さて、中と外、どっちが中で、どっちが外なのか、分からなくなることがある。
入るは中へで、出るは外へ、と考えるのが普通の感覚と思うが、これも分からなくなることがある。

まず、‘日の入り’と‘日の出’について。
日の入りは日没のことであり、我々の見える範囲から出ていくと捉える方が自然のようにも思えるのだが、なぜ‘入る’なのか。
これを‘中と外’の観点から見ても、我々の見える範囲が中で、その向こう側は外と考える方が自然のように思われる。
このように考えると、‘日の入り’は‘日の出’であるべきであるし、‘日の出’は‘日の入り’でなければならないと思うのだが、逆になっているところが面白い。

次は野球のホームランについて。
 「打ったあー、これは大きい、入るか、入るか、入ったー、ホームラン!」
などと、アナウンサーが絶叫する場面がしばしばある。
何故ホームランは‘入る’なのか。野球の戦場はグランドなのだから、打球がグランドの外へ出るのがホームランであると考える方が自然と思うのだが、どうだろう。
 「打ったあー、これは大きい、出るか、出るか、で、出たあー、ホームラン!」
と絶叫する方が正しいと思うのであるが、そうならないところが面白い。

次は堤防について。
川や湖に堤防が造られるが、堤防の外は川であり、その反対側が堤防の内である。これは世界的な決め事なのだが、日本人は反対に思っている人が意外に多いのかも知れない。
川の護岸に金網のフェンスを設けている場所があるが、このような場所に、
 「危険ですから、金網の中に入らないで下さい」
などと書いた貼り紙を見かけることがある。これは、
 「危険ですから、金網の外へ出ないで下さい」
と書くのが正しいのではなかろうかと思うのだが、反対になるところが面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.28

バッグがない


今日の最高気温は28°ということだったので、昨日よりは少し涼しかったのかな。この先、暑さも和らぐらしい。

さて、わが愛車ティーダをを昨日、最寄りのディーラーに持ち込んで車検を依頼し、今日の夕方引き取った。費用は15万円ほどを請求され、その場で支払ったのだが、少々高い気がした。

ところで、外に出るとき持ち歩いている肩掛けのバッグがないことに、今朝になって気がついた。
先週の土曜日にまで遡って、小生の行動を思い返しながら、あれこれ考えても、中々思いつかない。
バッグの中には、買ってからまだ日が浅い大事なカメラが入っていたはずだし、免許証も入れてあったことに気がついた。バッグは大分くたびれてきているから、どうでもいいが、中身が問題である。えらいことになった、さてどうしよう。

あれやこれやと、色々考えた結果、結局、昨日愛車をディーラーに持ち込むときに、バッグを車の中に置き忘れたことに気がついた。
夕刻の6時近くになって、ディーラーから電話があり、車を引き取りに行ったら、あった!
あったから、よかったものの、もしなかったら、ということを考えたら、少々蒼くなった。
小生は日頃よく忘れ物をするので、色々と工夫をして、大事に至らないよう気をつけているつもりなのだが、それでも、時々今回のようなことが起きるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.27

前と先


今日も最高気温が30°を超えたようだ。暑かった。

さて、今日を起点に話すとき、一日前の日のことを’きのう’とか‘昨日’とか言う。しかし、一つ前の週のことは‘先週’と言い、‘昨週’とは言わないし、一つ前の月のことも‘先月’と言い、‘昨月’とは言わない。また、大相撲の一つ前の場所のことも‘先場所’と言う。ところが、一つ前の年のことは、‘去年’とか‘昨年’とか言い、‘先年’とは言わない。

一方、‘先日’という言葉は普通に使われるが、決して‘昨日’のことではない。‘昨日’より少し前のある一日のこととして使われているようだ。‘先週’は一つ前の週のことで、‘先月’は一つ前の月のことであるが、‘先日’は一つ前の日のことではないのである。

‘去年’は一つ前の年のことだが、‘去る年’と言うと、意味がまるで違うことになりそうだ。

段々、ややこしくなってきたから、目先を変えよう。
「先の大戦では、.....」などと言うとき、‘先’は時系列では‘前’のことになる。
ところが、「日本はこの先どうなるのか」と言うときの、‘先’は時系列では‘後’のことになる。
ますます、ややこしくなってきたかな。

さてさて、日本語とは中々に使い方が難しく、実にややこしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.26

冬と夜


今日はやたらに暑かった。この地域でも日中は30°を超えたようだ。
まだ梅雨前だというのに、夏本番になったら、いったいどんなことになるのか、今から心配である。

さて、‘冬と夜’、この二つの言葉に特に脈絡はないのだが、小生にとっては、この二つの言葉の使い方に苦労することがある。

まず‘冬’である。
冬を月で分けると、12月、1月、2月と考えるのが最も常識的だろうかと思う。
このように、冬は年を跨いでいて、年を跨いだ一連の一つの冬を表現するのに困ることがよくある。
例えば、冬が終わって3月も半ばを過ぎて、そろそろ桜が待ち遠しい季節になったとしよう。このとき、昨年暮の12月から今年の2月までの一連の冬をどう表現したらよいのだろうか。
「今年の冬は寒かったね」などと言うと、12月は除かれそうだし、「去年の冬」と言えば、1月と2月は入らないだろう。こんなとき、英語ならまとめて、「last winter」の一言で済むのである。

次に‘夜’である。
仮に、22時から日を跨いで3時までを夜としよう。
例えば、朝の5時頃になって、昨日の22時から今日の3時までの夜をどのように表現するのか、困るのである。英語なら‘last night’でよいのだが、日本語ではこれに相当する適当な言葉が見当たらない。
‘昨夜’が一番適当のように思うが、この言葉を使うと、‘昨日の夜’と受け取られそうな気がして、ちょっと使いづらい感じがするのである。
テレビなどでは、‘昨日深夜’とか、‘今日未明’などの言葉がよく使われていて、日付の変りをことさら意識しているような言葉の使い方になっている印象である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.25

アジサイが色づいてきた


今日は、日射しはそれほどでもなく、雨が降ることもなく、まあ過ごしやすい一日だっただろうか。

さて、我が家の庭に育っている木の花シリーズは、ウツギがほぼ終わって、これからアジサイが始まろうとしている。
まだまだ白い蕾の方が多いのだが、早く咲いた花の中には早くも色づきだしたものある(右の写真)。
これから、花がどんどん増えて、色がどんな風に変わってゆくのか、楽しみに見守っていこう。

一方の草花シリーズは、大体において家内が管理しているので、小生はよく分かっているとは言えないが、今ナデシコたちがまだ頑張っている。この後、何が出てくるのか、こちらも楽しみにしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.24

平成の森公園のバラ


昨日も今日も、予報では雨が降るかも知れないと思っていたのだが、実際には両日とも、日中は強い日射しがあって、かなり暑かった。

さて昨日は、次男が我が家にやって来て、我が家に置いてある彼の車のノーマルタイヤを履き替えるべく、最寄りのイエローハットに持ち込んだ。
10時半頃にタイヤの履き替えが終わって、彼の車に小生と家内が乗り込んで、埼玉県の川島町にある‘平成の森公園’に向かった。
ターゲットは、日本一長いバラのトンネルである。


平成の森公園は平成8年にオープンしたもので、この中でも全長300.5メートルの‘日本一の長いバラのトンネル’が人気のスポットになっているようだ。
上の写真がバラのトンネルの入り口である。この中に入って、全部歩いたが、実はバラの花は、トンネルの外側から見た方が賑やかなようである(右の写真)。

この公園には、バラのトンネルの他に、古代ハスが植えられている池や、菖蒲園などもあり、バラの花が終わっても、しばらくは楽しめるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.22

我が家の玄関が賑やか


今日の朝は曇っていたが、日中は結構日が射していた。それでも、それほど暑くはなく、風も穏やかで、過ごしやすい一日だった。

さて、我が家の玄関の前にある小さい花壇がいま大変賑やかである(右の写真)。
色とりどりのナデシコやら、白い花の菊やらが目いっぱい花を咲かせている。本当はもう少し広がっているのだが、これ以上写真を広げると、色々とボロが出てくるので、この程度にしておかないといけないのが残念ではある。

これとは別の場所に、いまアジサイがしっかり準備を進めてくれている。木は1本だけだが、蕾が結構いっぱいついているので、もう少ししたら、こちらも賑やかなことになるだろう。楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.21

ここにも青梅トンネルの上


昨夜は雨が結構降って、こわーい雷様もゴロゴロ鳴っていたが、今朝になって、一転して晴天である。そして日中は日射しが強かったのだが、少し強い風が吹いていて、それほど暑くはならなかった。

さて右の写真は、圏央道が日の出側から多摩川を橋で渡り、青梅トンネルに入る入り口である。
ここからトンネルに入ったその上に、やはり細長い緑地があった。下の写真がその‘白はけ緑地’である。


この緑地も、人影は見当たらず、あまり利用されていない感じである。
平日で、子供たちも学校へ行っている時間帯とあれば、そんなものなのかも知れない。
ベンチもあるし、日陰もあるので、うつらうつら、うたた寝するには良い場所だと思うが、...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.20

圏央道青梅トンネルの上


今日は朝から晴天で、日中は結構暑くなった。今夜は少々雨が降るかも知れないが、明日の朝には晴れる模様である。

さて市街地トンネルは、基本的には道路や公園などの公共用地の下を通っているのだが、カーブの部分などでは民地の下を通ることもある。
このような場合、民地を買い上げ、トンネルの上を緑地などにして開放しているようだ。

右の写真は、御岳神社から今寺西交差点までの区間に設けられた緑地の中の説明看板の一部を抜粋したものである。
周辺地域の人たちの憩いの場となるように、せっかく造られたのに、利用している人をあまり見かけないのは、どうしたことなのだろうか。
緑地の中にベンチがいくつか置かれているだけで、遊戯施設などは全くなく、実にシンプルなものだが、これでは面白くないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.19

蔵屋敷公園


今日も朝から雨模様だったが、本格的に降ることはなく、涼しくて過ごしやすい一日だった。

さて昨日の松原中央公園から自転車で帰る途中、右の写真の公園に立ち寄って一休みした。
この公園は、圏央道青梅トンネルの東側にあって、青梅街道と若草通りに挟まれた位置にある。

公園には下の写真のような説明板が置かれていて、‘蔵屋敷公園’という名前だった。
住居地域に囲まれた、あまり大きくない公園だが、この説明板によると、この辺り一帯はかつて、食料の貯蔵庫が建てられ、‘蔵屋敷’という地名になっていたらしい。

この公園は、我が家から徒歩で10分少々のところにあるのだが、今まで殆ど意識することはなかった。
青梅市内には、このような歴史に由来のある場所が、公園に限らず、結構多くあるので、その気になって調べたら面白いかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.18

セイヨウシャクナゲ


今日は朝からどんよりした空模様が続いて、日射しも少しはあったが、風も少しとよく吹いていて、涼しい一日だった。

さて、比較的涼しい中、自転車を走らせて、羽村市から瑞穂町に入り、松原中央公園に着いた。
この公園の自転車置き場に自転車を置いて、公園の中をぶらーり散歩していたところ、途中で綺麗な花を咲かせたシャクナゲを見つけた(下の写真)。5月15日の記事「若草公園の花たち」で取り上げたものと同じ花である(多分)。
ここには説明板(右の写真)が置いてあって、‘セイヨウシャクナゲ’と書いてあった。これで、また一つ覚えた(本当かな?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.17

青梅市長杯囲碁団体戦


今日は‘曇り時々晴れ’ということだったが、日中は結構日が射していて、そして暑かった。

さて今日は、青梅市長杯囲碁団体戦があって、小生は新町チームの大将として参戦した。
1チーム5人の編成で、各チームが4試合を戦って、チームの勝ち数で順位を決めるものである。
わがチームは大いに奮闘して、3勝1敗の4位だった。
小生は4戦全勝で、大将としての面目を保つことができた。まずは万々歳である。

右の写真は、優勝した天元Bチームの面々である。
このチームは、小生が通う‘碁席青梅天元’から繰り出された2チームの中の1チームであり、みな日頃よく戦っている人たちばかりである。まずは、優勝おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.16

モチノキ


今日は朝から雨が降っていたが、結局、‘降りそうで、あまり降らない’空模様だった。

さて昨日、若草公園を散歩しているとき、上の写真のような木があって、この木の下の方に‘モチノキ’の説明板が置かれていた(右の写真)。

この説明によると、モチノキは暖かい地方の民家の周りに防火樹として植えられているそうだ。他の木に比べて、燃えにくいのだろうか。
そしてこの木は、トリモチや染料として、古くから利用されてきたものであるらしい。
トリモチといえば、鳥を捕まえるのに利用されたものだと思うが、この木の皮にネバネバ成分が含まれているようである。
しかし、実際にトリモチを作ろうとすると、結構大変な作業になるようで、今では、トリモチを作る人は見たことも聞いたこともない。

以上、いよいよ怪しくなってきた小生の記憶を補うべく、メモとして残しておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.15

若草公園の花たち


今日も日射しが強く、ジリジリする暑さだった。明日は少し降るらしい。

さて、今日の午後は、金曜日恒例の囲碁の会があって、若草会館に集まった。
その少し前に、若草公園をぶらぶら散歩していたら、右の写真のような花に出会った。
上がシャクナゲ(石楠花)で、下がシラン(紫蘭)である。

シャクナゲは、我が家の鉢植えが綺麗な花を咲かせてくれたが、今年は外ではあまり見る機会がなかった。もうとっくに、終わってたものと思い込んでいたので、ラッキーな気持ちだった。


対して、シランはいま、あちこちで咲き乱れている。散歩の途中などで、見ない日はないくらいである。
この花は、我が家でも咲いているのだが、株が少なくて、あまり賑やかではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.14

我が家のウツギが満開


今日も一日中晴天で、日中はやはり、かなり暑くなった。

さて、我が家の庭に咲くウツギが満開を迎えている。
我が家では、この木を以前から‘ウツギ’と呼んでいるのだが、小生のお気に入りの
  ‘季節の花300
で調べたら、かえって分からなくなった。
このサイトで紹介されいている‘ウツギ’とは、花の形や葉の形が何となく似ているような気もするが、花の色が違う。
そして、このサイトでは他の空木シリーズも何種類か紹介されているのだが、我が家の‘ウツギ’は、そのどれとも違うようである。

さてさて、我が家の‘ウツギ’は、いったい何者なのか、ますます分からなくなってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.13

塩船観音寺-空振り三振


昨夜は暫くぶりに、まとまった雨が降ったようだが、今日は一日中好天気で、日中は真夏に近い暑さだった。

さて、段々気温が上がってきた中、9時半頃に家を出て、塩船観音寺に向かって歩いた。

ここへは、4月23日(上の写真左)と5月4日(同右)の2回行っているのだが、どちらもピークには程遠く、空振りだった。
今日こそは、と意気込んで行ったのだが、着いてみると、何と、終わっているではないか(右の写真)。空振り三振である。

それならば、と気を取り直して、今度は吹上菖蒲園に向かった。
ところが、菖蒲園はフェンスでしっかり囲われていて、中に入ることができなかった。ここでも空振りだった。

というわけで、気温も上がってきたことだし、もう帰るしかない。公園やコンビニを見つけては小休止しながら、重い足を引きずって我が家へと向かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.12

将碁友の会9局目


今日は朝から怪しい天気で、午後に新町市民センターに碁を打ちに行ったのだが、早々に引き揚げてきた。
日中は降らなかったが、そろそろ降り出してきた。今夜は少々荒れるかも知れない。

さてネット碁の‘将碁友の会’は、このところ、あまり打っていないが、一昨日、久しぶりに打った。
小生の白番逆コミ半目の碁だったが、結果は勝ったのだが、途中まで押され気味だったような気がする。
下の左図が実戦の進行だが、打っているときは、このワカレはあまりよくなかったような気がしていた。それどころか、黒2の手で、黒3とノビを打たれていたら、もっとひどいことになっていたかも知れない。

実戦の白1で、右図のようにキリだったら、どうだったのか、色々と検討をしてみたが、これがいいとも言えない感じである。
小生の棋力では、これ以上追及しても、結局、‘さっぱり分からない’というのが結論である。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.11

リュウキュウツツジ


今日も一日中、好天気だったが、台風6号が段々近づいてきて、明日辺りから少し荒れるらしい。

さて右の写真は、最寄りの若草公園にあったもので、設置されてある説明板に‘リュウキュウツツジ’とあった。
この説明板によると、このツツジは、キシツツジとモチツツジの交雑種と考えられていて、丈夫で、北海道南部から九州まで広く植えられていると書かれたあった。

ツツジの種類など、これまで深く考えたこともなかったが、これと同じ(ような)ものが、あちらこちらで見かけるようになった。
今日も散歩の途中で、下の写真のツツジに出会った。これもリュウキュウツツジだと思うが、どうかな?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.10

我が家のタツナミソウ


昨日は、午前中に小雨ぱらつく中の資源回収、夕刻に自治会の組長会議に出席して、どちらも少し雨に打たれた。
今日は一転して、朝から好天気である。
台風6号が近づきつつあるが、どういう経路を通るのか。適度の雨は結構だが、大きな被害を与えないで欲しいものである。

さて、右の写真は我が家の庭に咲くタツナミソウ(立浪草)である。
花の塊を角度を変えて眺めると、波立つ姿に見えることもあるので、こういう名前がつけられたようだ。

我が家の庭では、ツツジがほぼ終わり、ウツギ(空木)が花を咲かせ始めたところで、タツナミソウは‘つなぎ’のような感じだが、花を切らさずに繋いでくれるのは有難い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.09

奥多摩湖散策-ダムの向こう側


今日は朝9時から、地元老人会の資源回収が予定されていたのだが、起きたのが8時少し前で、慌てて朝飯を食い、8時45分頃に家を飛び出した。
小雨が降る中を、10時半頃まで歩き回って、11時頃に帰宅した。

さて、奥多摩湖散策の続きである。

大麦代のジグザグ遊歩道を下りて、ダムの方へ歩いた。
‘水と緑のふれあい館’近くの湖畔の広場にも、大きくて立派な藤棚が二つあったが、どちらも花は垂れ下っていなかった。棚は立派でも、藤の花は垂れ下っていないと、風情に欠ける。

という訳で、ダムの天端を歩いて、対岸に出た。ここにも立派な藤棚があり、花もしっかり咲いていたのだが(右の写真)、やはり花はあまり垂れていなかった。

しからばと、更に上の展望広場まで登る。
ここにも藤棚はあったが、花は少なかった(下の写真)。

しかし、これは何だ!
ワニさん同士が、激しく格闘しているのだろうか。
それとも、じゃれあっているのかな?
いやいや、ラブラブかも、...。(^_-)-☆


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.08

奥多摩湖散策


今日は朝から、雲の少ない好天気である。
昨日も午後から晴れ間が出てきて、かなり暑くなり、結局、雨が降ることはなかった。

さて5月6日、車で奥多摩湖まで行き、大麦代トンネルを抜けたところにある駐車場に車を置いた。

右の写真は、駐車場の一角にある藤棚に咲く藤の花である。藤の花は、このように垂れ下ってこそ美しい、少しピークを過ぎていたかも知れないが、中々見事である。

これを見るのが第一の目的だったのだが、ここへ来れば、目の前に見える、大麦代トンネルの上まで伸びるジグザグの遊歩道を登らないわけにはいかない。
ジグザグと曲がりながらゆっくり登り、まずは八方岩展望台で昼食休憩。
満々と水を湛える奥多摩湖と、その周囲の山々、絶景である(下の写真左)。

休憩の後、ジグザグを繰り返しながら、更に登り続ける。
下界では普通に見るつつじだが、山の中ではことさらに美しい(下の写真右)。
ツツジの後ろのモミジは秋になったら、どんな姿になるのか。そして、一番奥に御前山である。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.07

御岳神社例大祭

今日は久しぶりに、朝からどんよりとした空模様である。活発な雨雲ではないらしいが、一雨来るかも知れない。

さて、一昨日の5月5日は火曜日で、午後に新町市民センターで碁を打つのが恒例だが、この日は新町御岳神社の例大祭があったので、午前10時過ぎに家を出て、自転車に乗って、まず御岳神社に立ち寄った。
御岳神社に着いてみると、人出もあまり多くはなく、お祭りにしてはちと寂しいかなという感じだった。何しろ2日前に青梅大祭を見たばかりで、これと比べては気の毒ではある。

右の写真は、境内に置いてあった子供用の神輿で、午後に子供たちが担ぐらしい。


御岳神社をひと先ず引き上げて、青梅街道に出て、西東京レーンの近くまで自転車を飛ばして、すき家で昼飯を食ってから、新町市民センターに向かった。

市民センターで碁を打った後、もう一度御岳神社に来てみると、先ほどとは打って変わって、かなり賑やかになっていた。

右の写真のように、子供たちが小さい神輿を担ぎ、長い列を作って、大井戸公園との間の道を東へとねり歩いていた。
下の写真の山車が、子供たちの長い列の後ろに続き、さらにその後ろを、あでやかな着物姿のご婦人たちが盆踊りをしながら続いていた。結構な賑わいだった。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.06

青梅大祭-山車と山車人形


今日も好天気が続きそうだ。
MSN天気では、午後から雲が広がる予報となっているが、スマホで見ているau天気では、夕刻まで晴れとなっている。さて、どちらが合っているか。

青梅大祭の続き。
青梅大祭に繰り出される山車は全部で12台、そして居囃子が9ヶ所に設置されているという。
中でも山車には、それぞれの地区の歴史や伝説にちなんだ彫刻やら塗り物やらが施され、実に豪華な姿である。そして明治の終わりころまでは、この山車に、江戸の人形師たちによる名作ぞろいの山車人形が載せられて、巡行していたというから、さぞかし豪華絢爛たるものだったに違いない。

そして、その山車人形である。
上の二つの写真は、左が神功皇后の出陣姿、右は静御前が男装で舞う姿であるとか。
そして右の写真が、日本武尊(やまとたけるのみこと)の戦姿であるという。

小生が現地で見た人形はこの3つだが、このほかに二つあり、全部で五つが町内に残されているのだという。
そして、これら五つの人形と衣装等が青梅市指定の有形民俗文化財になっている。

また無責任男がどこかで叫んでいる。

 電線類を全部地下に埋めて、山車人形を復活しろ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.05

青梅大祭-歴史と見どころ


昨日も一日中好天気で、暑かった。このところ、天気予報が当たっていないように思われるが、今日はどうなるのだろうか。

さて、昨日の記事の続き。

実は前日の5月2日、小生は青梅駅近くの碁席・天元まで自転車でやって来て、午後4時頃まで碁を打っていたのだが、ここへ来る途中、周辺はお祭りの準備中で、あまり賑やかではなかった。
そんなこともあってか、碁席を出た後、そのまま引き返してしまったのである。
ところが、聞いたところによると、その後、青梅駅前では前夜祭で大いに盛り上がったらしい。惜しいことをした。

小生は、青梅市に40年以上も住み着いているが、青梅大祭と知らずに通りかかったことは何度かあったと思うが、これを本格的に見物するのは初めてのことだと思う。
現地で色々と説明を聞いたり、パンフレットを貰って読んでみると、青梅大祭には随分と古い歴史があり、山車一つ一つ、居囃子一つ一つ、人形一つ一つに、それぞれ歴史が刻み込まれていることが、段々に分かってきた。

下の資料に、青梅大祭の歴史と見どころが書かれているが、これによると、以前は山車の上に大きな人形を載せて、ねり歩いていたらしい。現在は、車道に高さ制限があって、人形を載せることは無理のようだが、人形はしっかり残っているのだから、実にもったいない。

  電線類を全部地下に埋めて、山車人形を復活しよう! - 無責任男より

(青梅大祭実行委員会広報委員会による平成27年4月1日発行 「青梅大祭」より抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.04

青梅大祭


昨日は一日中‘曇り’かと思っていたら、一日中‘晴れ’で、そして暑かった。
今日も今のところ晴れているが、‘MSN天気’の予報は一日中‘曇り’となっている。さて、どうなるか。

下の絵は、青梅大祭実行委員会広報委員会による平成27年4月1日発行 「青梅大祭」より抜粋

昨日、暑い中を、‘青梅大祭’の見物に出かけた。

東青梅駅で青梅線を降りて、青梅街道に出て、青梅へ向かって歩いた。
青梅線の踏切を渡って間もなくすると、設置型の舞台(居囃子と呼ぶらしい)が、あちこちで見え始めて、段々とお祭りらしい雰囲気が盛り上がってきた。青梅街道は車の進入が禁止され、歩行者天国になっていた。

更に歩いて、右の写真が青梅駅前の交差点である。ものすごい数の見物客でごった返す中、山車同士の競り合いが面白かった。そして奥にも、競り合いに加わるべく待機している何台かの山車も見えた。
こういう中を歩くのは疲れるが、お祭りとはこうしたものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.03

富士山は宝物

今日はいまのところ晴れているが、雲の多い一日になるらしい。

上の図は、東京新聞5月2日朝刊22面の記事の抜粋である。
世界文化遺産に登録されてから間もなく2年を迎えようとしている富士山だが、ユネスコから課されている「来訪者の抑制」という課題に対して、未だに対応が不十分であるらしい。
昨年の夏から、山梨県と静岡県では、登山口で1人あたり千円の‘保全協力金’を徴収する取り組みを始めたようだが、これでは効果は薄いようである。一万円くらいまで引き上げないと、効果はなさそうだが、あまり高くすると、来訪者が激減して、山小屋や土産物店などからの反発が予想され、関係者は及び腰のようだ。

勘違いをしてはいけない。富士山は登山者のためにあるのではない。富士山は日本のシンボルなのであって、日本国民全員の大切な宝物である。
富士山に深く踏み入る人は、日本国民全員の大切な宝物を維持するための、対価を支払わなければならないのは当然のことである。千円でも安過ぎると思うが、その千円さえも支払わずに素通りする人が半分くらいいるというから、口あんぐりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.02

吉野梅郷-菜の花の公園?

今日も一日中、好天気で暑くなりそうである。真夏になったら、いったいどうなるのか、今から心配である。

さて、昨日の記事の続きである。
即清寺を後にして、吉野街道に合流するところで階段を上って、集落の中に入る。
いわゆる‘観梅通り’と呼ばれていた通りを通ったのだが、もとより周囲に梅ノ木は1本もなく、寂しい姿に変わり果ててしまった。

更に歩いて、山に近づいて崖に設けられている階段を上る。登りきったところに、ツツジのトンネルが出迎えてくれた(右の写真)。

 

ツツジのトンネルを潜り抜けると、‘梅の公園’の山が見えてくる。上の写真である。
公園には梅ノ木が1本もなく、替りに菜の花が咲いていた(右の写真)。‘菜の花の公園’と呼ぶべきだろうか。

花が落ちても、梅ノ木がこの山に風情を造っていたのだろう。そのことが、改めてよく分かった気がする。いかにも寂しい。

公園内を小回りに周って、早々に公園を後にする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.01

吉野梅郷-好文橋から即清寺


今日も一日好天気が続きそうである。まだ当分、雨が降りそうにないが、大丈夫なのかな。

さて昨日は、青梅線石神前駅から、好文橋→西中学校→即清寺→梅の公園→日向和田駅のコースを歩いた。

右の写真は、好文橋の手前で見つけた立派な姿をした藤の花である。
この時期に山を眺めると、あちこちに藤の花が見えるのだが、急峻な地形の山の中だから、なかなか近づくことができない。
こんな立派な藤の花を目の前に見ることができては、これだけでも来たかいがあった、というものである。
それにしても、藤は実にずるい生き物である。自分だけでは大きくなれないのに、他人に(?)絡みついて、一緒になってどんどん大きくなっていく。それだけなら、まだいいとして、自分が絡みついた相手を差し置いて、自分だけが前面に出て、自分の美しさを誇らしげにさらけ出している。
そうと知りつつ、当方は美形に弱く、ついつい魅入ってしまうのである。

下の2枚の写真は即清寺に咲いていたケマンソウ(別名タイツリソウ)である。
左のような赤っぽい色のものはよく見かけるが、白い花は珍しい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »