« 青梅大祭 | トップページ | 青梅大祭-山車と山車人形 »

2015.05.05

青梅大祭-歴史と見どころ


昨日も一日中好天気で、暑かった。このところ、天気予報が当たっていないように思われるが、今日はどうなるのだろうか。

さて、昨日の記事の続き。

実は前日の5月2日、小生は青梅駅近くの碁席・天元まで自転車でやって来て、午後4時頃まで碁を打っていたのだが、ここへ来る途中、周辺はお祭りの準備中で、あまり賑やかではなかった。
そんなこともあってか、碁席を出た後、そのまま引き返してしまったのである。
ところが、聞いたところによると、その後、青梅駅前では前夜祭で大いに盛り上がったらしい。惜しいことをした。

小生は、青梅市に40年以上も住み着いているが、青梅大祭と知らずに通りかかったことは何度かあったと思うが、これを本格的に見物するのは初めてのことだと思う。
現地で色々と説明を聞いたり、パンフレットを貰って読んでみると、青梅大祭には随分と古い歴史があり、山車一つ一つ、居囃子一つ一つ、人形一つ一つに、それぞれ歴史が刻み込まれていることが、段々に分かってきた。

下の資料に、青梅大祭の歴史と見どころが書かれているが、これによると、以前は山車の上に大きな人形を載せて、ねり歩いていたらしい。現在は、車道に高さ制限があって、人形を載せることは無理のようだが、人形はしっかり残っているのだから、実にもったいない。

  電線類を全部地下に埋めて、山車人形を復活しよう! - 無責任男より

(青梅大祭実行委員会広報委員会による平成27年4月1日発行 「青梅大祭」より抜粋)

|

« 青梅大祭 | トップページ | 青梅大祭-山車と山車人形 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79078/61536228

この記事へのトラックバック一覧です: 青梅大祭-歴史と見どころ:

« 青梅大祭 | トップページ | 青梅大祭-山車と山車人形 »