カテゴリー「何でも」の148件の記事

2015.06.17

ソリティア


6月8日に「梅雨入り」の記事を書いてから、10日ほど経過してしまった。
梅雨入りしてから、最高気温25度以上の夏日や30度以上の真夏日が何日かあったが、雨もそこそこ降っていたから、梅雨であることは間違いがないのだろう。

さて、梅雨入りしてから10日間ほどの間、ブログの投稿をサボってしまたのだが、こんなことは、今年の1月からブログを再開して以来初めてのことである。

何故にこうなったのか、その犯人(?)は小生がスマホで始めた‘ソリティア’というゲームなのである。右の絵がそのゲームのスタート画面である。
このゲームは、右上と下に集まっているカードを順番に左上のスペースの積み上げてゆくという、ただそれだけの実に簡単なゲームなのだが、小生はこれにすっかりはまってしまったのである。

このゲームに勝つと、公開されるそのゲームの3種類のランキングが見られる仕組みになっている。
3種類のランキングとは、‘ファーストプレイ’、‘ベストスコア’、‘最少ムーブ’である。
ファーストプレイは、勝つまでのタイムであり、記録を見ると、殆どが1分以内で、30秒くらいの信じがたい早さもあるようだ。小生は2分をなかなか切れない状態である。
ベストスコアの記録は1万点台だが、小生はせいぜい5000点どまりで、遠く及ばない。
最後の最少ムーブは、カードを送るための画面タッチの回数のことらしく、小生はこのジャンルで何度かランキング入りしたことがある。


右の絵は、最少ムーブのジャンルで、小生が見事にナンバー1を勝ち取った瞬間の画面である。
この記録では101回となっているが、これまでの経験では、90点台の前半か、80点台でないとランキング入りしないが、このゲームの場合は皆さんが難儀したのだろうか。

こんな按配で、このゲームから中々離れられない状態になってしまっている。少々やり過ぎなので、ほどほどにしたいとは思っているのだが、どうなることやら、...。

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2015.06.08

梅雨入り


今日は晴れたり曇ったりで、気温もあまり上がらず、涼しくて過ごしやすい一日だった。

さて、気象庁から梅雨入り宣言が出された。少し早いのかなと思ったのだが、6月8日の梅雨入りは平年並みらしい。
梅雨入り前には真夏並みの暑さが続いたし、台風も多かった。今年の梅雨入り前の気象は、少々異常だったのではないかと思う。
今年の梅雨はどういうことになるのだろうか。長いのか、短いのか、雨が多いのか、少ないのか、気になるところである。
そして、梅雨明け後の夏本番は猛烈な暑さが続くのか、それほどでもなく終わるのか、こちらも気になる。

右の写真は、若草公園に咲く夾竹桃である。この写真は6月3日に撮影したものだが、少し早いのではなかろうかと思うが、こちらも平年並みなのかな?

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2015.06.07

バイゴー跡地にコンビニ


昨日と今日の2日間は晴れが続いて、明日までは続きそうな気配である。このところ、気温もあまり上がらず、過ごしやすい日々と言えるだろう。

さて、2月に閉店した‘ドラッグストアバイゴー若草店’の跡地がどうなるのか、気になっていたのだが、コンビニの‘セブンイレブン’が入ることになったようで、いま急ピッチで工事が行われている。(右の写真)

大いに結構なことである。
小生の希望は、一にコンビニ、二にスーパーだったのだから、万々歳である。
いつごろオープンするのか、待ち遠しいところだが、現在のところ、建物の基礎部分の工事がほぼ終わっているようだから、これから上物の工事が進められるのだろう。2・3か月もすれば、先が見えてくると思う。

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2015.05.31

前線とは?


昨日は久しぶりの涼しい一日だったが、今日はまた最高気温が30°を超えたようで、かなり暑くなった。

さて、テレビの天気予報の番組などで、よく‘前線’という言葉が使われるのだが、前線についての説明を聞いたことがない。
「前線の動きが活発だから...」とか、「前線が停滞しているから...」というような具合であり、何やら、前線が気候を左右しているような言い方になっていることが多いように感じられる。

このような言い方を聞いていると、小生の中に幼少のころから憑りついているらしい‘天邪鬼の虫’が勝手に騒ぎ出して止まらなくなるのである。
よく分かっていない小生が噛みついても仕方がないのだが、前線というものを、‘因果’で言えば、‘果’の方であって、‘因’ではないと思うのである。様々な気象条件の動きの結果として、人間が定義した前線が確定しているのであって、それが時々刻々動いているということではなかろうか。
もっと分かりやすく言うなら、前線があるから雨が降るのではなく、雨が降るから前線があるのではなかろうか。本当かな?

何やらややこしい言い方になってしまった嫌いがあるが、小生の中に棲みついている‘天邪鬼の虫’のせいである。

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2015.05.29

中と外、入ると出る


今日の最高気温は23°で、午後には雨も降って、久しぶりの涼しい一日だった。

さて、中と外、どっちが中で、どっちが外なのか、分からなくなることがある。
入るは中へで、出るは外へ、と考えるのが普通の感覚と思うが、これも分からなくなることがある。

まず、‘日の入り’と‘日の出’について。
日の入りは日没のことであり、我々の見える範囲から出ていくと捉える方が自然のようにも思えるのだが、なぜ‘入る’なのか。
これを‘中と外’の観点から見ても、我々の見える範囲が中で、その向こう側は外と考える方が自然のように思われる。
このように考えると、‘日の入り’は‘日の出’であるべきであるし、‘日の出’は‘日の入り’でなければならないと思うのだが、逆になっているところが面白い。

次は野球のホームランについて。
 「打ったあー、これは大きい、入るか、入るか、入ったー、ホームラン!」
などと、アナウンサーが絶叫する場面がしばしばある。
何故ホームランは‘入る’なのか。野球の戦場はグランドなのだから、打球がグランドの外へ出るのがホームランであると考える方が自然と思うのだが、どうだろう。
 「打ったあー、これは大きい、出るか、出るか、で、出たあー、ホームラン!」
と絶叫する方が正しいと思うのであるが、そうならないところが面白い。

次は堤防について。
川や湖に堤防が造られるが、堤防の外は川であり、その反対側が堤防の内である。これは世界的な決め事なのだが、日本人は反対に思っている人が意外に多いのかも知れない。
川の護岸に金網のフェンスを設けている場所があるが、このような場所に、
 「危険ですから、金網の中に入らないで下さい」
などと書いた貼り紙を見かけることがある。これは、
 「危険ですから、金網の外へ出ないで下さい」
と書くのが正しいのではなかろうかと思うのだが、反対になるところが面白い。

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2015.05.28

バッグがない


今日の最高気温は28°ということだったので、昨日よりは少し涼しかったのかな。この先、暑さも和らぐらしい。

さて、わが愛車ティーダをを昨日、最寄りのディーラーに持ち込んで車検を依頼し、今日の夕方引き取った。費用は15万円ほどを請求され、その場で支払ったのだが、少々高い気がした。

ところで、外に出るとき持ち歩いている肩掛けのバッグがないことに、今朝になって気がついた。
先週の土曜日にまで遡って、小生の行動を思い返しながら、あれこれ考えても、中々思いつかない。
バッグの中には、買ってからまだ日が浅い大事なカメラが入っていたはずだし、免許証も入れてあったことに気がついた。バッグは大分くたびれてきているから、どうでもいいが、中身が問題である。えらいことになった、さてどうしよう。

あれやこれやと、色々考えた結果、結局、昨日愛車をディーラーに持ち込むときに、バッグを車の中に置き忘れたことに気がついた。
夕刻の6時近くになって、ディーラーから電話があり、車を引き取りに行ったら、あった!
あったから、よかったものの、もしなかったら、ということを考えたら、少々蒼くなった。
小生は日頃よく忘れ物をするので、色々と工夫をして、大事に至らないよう気をつけているつもりなのだが、それでも、時々今回のようなことが起きるのである。

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2015.05.26

冬と夜


今日はやたらに暑かった。この地域でも日中は30°を超えたようだ。
まだ梅雨前だというのに、夏本番になったら、いったいどんなことになるのか、今から心配である。

さて、‘冬と夜’、この二つの言葉に特に脈絡はないのだが、小生にとっては、この二つの言葉の使い方に苦労することがある。

まず‘冬’である。
冬を月で分けると、12月、1月、2月と考えるのが最も常識的だろうかと思う。
このように、冬は年を跨いでいて、年を跨いだ一連の一つの冬を表現するのに困ることがよくある。
例えば、冬が終わって3月も半ばを過ぎて、そろそろ桜が待ち遠しい季節になったとしよう。このとき、昨年暮の12月から今年の2月までの一連の冬をどう表現したらよいのだろうか。
「今年の冬は寒かったね」などと言うと、12月は除かれそうだし、「去年の冬」と言えば、1月と2月は入らないだろう。こんなとき、英語ならまとめて、「last winter」の一言で済むのである。

次に‘夜’である。
仮に、22時から日を跨いで3時までを夜としよう。
例えば、朝の5時頃になって、昨日の22時から今日の3時までの夜をどのように表現するのか、困るのである。英語なら‘last night’でよいのだが、日本語ではこれに相当する適当な言葉が見当たらない。
‘昨夜’が一番適当のように思うが、この言葉を使うと、‘昨日の夜’と受け取られそうな気がして、ちょっと使いづらい感じがするのである。
テレビなどでは、‘昨日深夜’とか、‘今日未明’などの言葉がよく使われていて、日付の変りをことさら意識しているような言葉の使い方になっている印象である。

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2015.05.07

御岳神社例大祭

今日は久しぶりに、朝からどんよりとした空模様である。活発な雨雲ではないらしいが、一雨来るかも知れない。

さて、一昨日の5月5日は火曜日で、午後に新町市民センターで碁を打つのが恒例だが、この日は新町御岳神社の例大祭があったので、午前10時過ぎに家を出て、自転車に乗って、まず御岳神社に立ち寄った。
御岳神社に着いてみると、人出もあまり多くはなく、お祭りにしてはちと寂しいかなという感じだった。何しろ2日前に青梅大祭を見たばかりで、これと比べては気の毒ではある。

右の写真は、境内に置いてあった子供用の神輿で、午後に子供たちが担ぐらしい。


御岳神社をひと先ず引き上げて、青梅街道に出て、西東京レーンの近くまで自転車を飛ばして、すき家で昼飯を食ってから、新町市民センターに向かった。

市民センターで碁を打った後、もう一度御岳神社に来てみると、先ほどとは打って変わって、かなり賑やかになっていた。

右の写真のように、子供たちが小さい神輿を担ぎ、長い列を作って、大井戸公園との間の道を東へとねり歩いていた。
下の写真の山車が、子供たちの長い列の後ろに続き、さらにその後ろを、あでやかな着物姿のご婦人たちが盆踊りをしながら続いていた。結構な賑わいだった。



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2015.05.06

青梅大祭-山車と山車人形


今日も好天気が続きそうだ。
MSN天気では、午後から雲が広がる予報となっているが、スマホで見ているau天気では、夕刻まで晴れとなっている。さて、どちらが合っているか。

青梅大祭の続き。
青梅大祭に繰り出される山車は全部で12台、そして居囃子が9ヶ所に設置されているという。
中でも山車には、それぞれの地区の歴史や伝説にちなんだ彫刻やら塗り物やらが施され、実に豪華な姿である。そして明治の終わりころまでは、この山車に、江戸の人形師たちによる名作ぞろいの山車人形が載せられて、巡行していたというから、さぞかし豪華絢爛たるものだったに違いない。

そして、その山車人形である。
上の二つの写真は、左が神功皇后の出陣姿、右は静御前が男装で舞う姿であるとか。
そして右の写真が、日本武尊(やまとたけるのみこと)の戦姿であるという。

小生が現地で見た人形はこの3つだが、このほかに二つあり、全部で五つが町内に残されているのだという。
そして、これら五つの人形と衣装等が青梅市指定の有形民俗文化財になっている。

また無責任男がどこかで叫んでいる。

 電線類を全部地下に埋めて、山車人形を復活しろ!

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2015.05.05

青梅大祭-歴史と見どころ


昨日も一日中好天気で、暑かった。このところ、天気予報が当たっていないように思われるが、今日はどうなるのだろうか。

さて、昨日の記事の続き。

実は前日の5月2日、小生は青梅駅近くの碁席・天元まで自転車でやって来て、午後4時頃まで碁を打っていたのだが、ここへ来る途中、周辺はお祭りの準備中で、あまり賑やかではなかった。
そんなこともあってか、碁席を出た後、そのまま引き返してしまったのである。
ところが、聞いたところによると、その後、青梅駅前では前夜祭で大いに盛り上がったらしい。惜しいことをした。

小生は、青梅市に40年以上も住み着いているが、青梅大祭と知らずに通りかかったことは何度かあったと思うが、これを本格的に見物するのは初めてのことだと思う。
現地で色々と説明を聞いたり、パンフレットを貰って読んでみると、青梅大祭には随分と古い歴史があり、山車一つ一つ、居囃子一つ一つ、人形一つ一つに、それぞれ歴史が刻み込まれていることが、段々に分かってきた。

下の資料に、青梅大祭の歴史と見どころが書かれているが、これによると、以前は山車の上に大きな人形を載せて、ねり歩いていたらしい。現在は、車道に高さ制限があって、人形を載せることは無理のようだが、人形はしっかり残っているのだから、実にもったいない。

  電線類を全部地下に埋めて、山車人形を復活しよう! - 無責任男より

(青梅大祭実行委員会広報委員会による平成27年4月1日発行 「青梅大祭」より抜粋)

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