カテゴリー「囲碁」の29件の記事

2015.05.17

青梅市長杯囲碁団体戦


今日は‘曇り時々晴れ’ということだったが、日中は結構日が射していて、そして暑かった。

さて今日は、青梅市長杯囲碁団体戦があって、小生は新町チームの大将として参戦した。
1チーム5人の編成で、各チームが4試合を戦って、チームの勝ち数で順位を決めるものである。
わがチームは大いに奮闘して、3勝1敗の4位だった。
小生は4戦全勝で、大将としての面目を保つことができた。まずは万々歳である。

右の写真は、優勝した天元Bチームの面々である。
このチームは、小生が通う‘碁席青梅天元’から繰り出された2チームの中の1チームであり、みな日頃よく戦っている人たちばかりである。まずは、優勝おめでとうございます。

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2015.05.12

将碁友の会9局目


今日は朝から怪しい天気で、午後に新町市民センターに碁を打ちに行ったのだが、早々に引き揚げてきた。
日中は降らなかったが、そろそろ降り出してきた。今夜は少々荒れるかも知れない。

さてネット碁の‘将碁友の会’は、このところ、あまり打っていないが、一昨日、久しぶりに打った。
小生の白番逆コミ半目の碁だったが、結果は勝ったのだが、途中まで押され気味だったような気がする。
下の左図が実戦の進行だが、打っているときは、このワカレはあまりよくなかったような気がしていた。それどころか、黒2の手で、黒3とノビを打たれていたら、もっとひどいことになっていたかも知れない。

実戦の白1で、右図のようにキリだったら、どうだったのか、色々と検討をしてみたが、これがいいとも言えない感じである。
小生の棋力では、これ以上追及しても、結局、‘さっぱり分からない’というのが結論である。


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2015.04.12

将碁友の会の1局から

昨日は、午前11時半から、地元自治会館において、つくしの会(地元高齢者クラブ)の総会があり、これに参加した。一日中雨かと思ったが、午後にはあまり降らなかったので、傘は不要だった。
今日は朝から日が射していて、日中は何とか良い天気になりそうな気配である。

さて右の図は、将碁友の会で4月6日に打った碁の途中図である。小生の白番で、白半目コミ出しの碁だった。

ここまで、形勢はまあまあかなと思っていたのだが、いきなり黒1と切られて、少々びっくりした。
その後、図のように進んで、切った黒をそっくり取り込んで、中央に左辺の黒地を超えるくらいの白地ができてしまっては、はっきり優勢になったものと確信していた。

結果は白の15目半勝ちだったのだが、この辺りに勝敗の分かれ目があったのかも知れない。

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2015.02.24

将碁友の会5局目

昨日はあまり日差しのない中、少し外を歩いていたら、段々暑くなってきて、上に着ているものを2枚も脱いでしまった。今日も同じような感じになるのかな。

さて、ネット対局の‘将碁友の会’の対局があまり進んでいるとは言えないが、22日に打った5局目を勝って、目下4勝1敗である。まあ上出来かな。

下の図はこの碁の序盤の一場面である。
この碁の実戦は左の図のように進行したのだが、下辺に入った黒があまり苦労しないまま上に脱出できたので安心したのだった。
打っているときは、実戦の進行でも黒がよいとは思っていなかったのだが、実戦の白1で右の図のようにトビツケを打たれていたら、やはり黒2と守るしかなさそうで、黒はもっと苦しんだように思う。

そもそも、少し前に黒が左下隅に入ったことがよくなかったのかも知れない。

 

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2015.02.11

ボド碁を‘Kiin Editor’へ

2月6日に‘Kiin Editor’について書き、同9日に‘ボド碁’いついて書いた。
いま、小生がかつて熱中していたボド碁の中身(碁の内容と記事の内容)を懐かしく見ているところだが、これについて、時々感想などを書き残しておこうと思う。

下の図と記事は、小生が1995年12月にボド碁を始めた記念すべき(?)第一局(多分)である。
左側の碁盤の部分は‘Kiin Editor’で出力したものであり、右側の記事の部分は当時のものをそのまま転載してある。
実は、この碁の記録はここで止まっている。恐らく相手方からの通信が途絶えて、そのまま終わってしまったのではないかと思われる。ボド碁の世界では、時々このようなことが起きていたようである。

ボド碁には当時、記事のタイトルからの書き出し部分のフォーマットに約束事があったようだが、この碁の二人とも初心者で、あまりよく分からずに打ち進めていたようだ。そんなことだったから、多くの記事の中から、対局者の記事を探し当てるのに一苦労をした記憶がある。

さて、この碁はどちらが優勢なのやら、小生の棋力では皆目見当がつきかねる。

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 1月8日にアップしましたが,
 見逃されているようなので,
 もう一度同じものをアップします。

 それにしても, M13 は実によい手でしたね。
 困りました。
 よろしく。

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2015.02.09

ボド碁

昨日は一日中、雨がシトシトと降り続いていたが、今日は朝から晴天である。

さて、古いパソコンから移動したデータを眺めていたら、昔懐かしのボド碁の記録が見つかった。

小生は、インターネットが日本に上陸する前、パソコンのOSがまだMS-DOSだった頃から、パソコン通信というやつを長いことやっていた。
パソコン通信には多くのジャンル(フォーラム)があって、フォーラムごとに幾つか用意されている会議室の中の掲示板に記事を書き込んで、みんなでワイワイ、ガヤガヤと議論しあうもので、中々に賑わっていたものである。時には議論が白熱して険悪な雰囲気になることもあったものだ。

このような中に、囲碁ファンが集う囲碁フォーラム(だったかな?)があって、碁を打つための会議室もあった。ここで打つ碁のことを‘ボド碁’呼んでいた。
会議室の中の掲示板に碁の手を一手ずつ書き込み、つれづれの記事を書いて、送信・受信・返信を繰り返して、1局の碁を仕上げるのだから、実に気の長いことだった。1局の碁が終わるのに1か月ほどを要しただろうか。

下の資料は、小生が実際にやった1局のボド碁の中の一場面である。
下のように、碁盤も碁石もテキスト文字で作っていたのだから、記事を書いている最中にうっかり改行キーを押してしまうと、碁盤が大きく崩れて、冷や汗をかきつつ、修復作業に一苦労したものである。小生は当時、’山歩’とか‘多摩らん’などと名乗っていた。
実に懐かしい思い出である。


ボド碁の一場面
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02124/02124 GEH03712 多摩らん 多摩らん vs 某氏(第1局)
(12) 95/12/17 14:12
多摩らん vs 某氏(第1局)
白 18手O-10まで ハマ 黒 0目 白 0目
ABCDEFGHJKLMNOPQRST
1・-----------------・
2|+++++++++++++++++|
3|++○++++++++++++++| 昨日は,東京の西のはずれにあ
4|++・+○+++・+++●+●+++| る「三頭山」という山に登って
5|++●++++++++++++++| きました。そんなわけで疲れて
6|++++○++++++++++++| 大変失礼しました。
7|+++++++++++++++++|
8|+++++++++++++++++| でも三頭山から富士山を見たと
9|+++++++++++○●◆+++| きは感動的でした。
10|++・+++++・+++○+●++|
11|+++++++++++++++++| そちらからですと,ちょうど反
12|+++++++++++++++++| 対からになると思いますが,ど
13|+++++++++++++++++| んな風に見えるものでしょう?
14|+++++++++++++++++| <^0^>
15|+++++++++++●+++++|
16|++○+++++・++++●●●+|
17|++++++++++●+○+○○+|
18|++++++++++++○++++|
19・-----------------・
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2015.02.08

将碁友の会2局目

今日は朝からどんよりしていて、一雨やってきそうな気配である。

さて、昨日7時過ぎ、将碁友の会の2局目を打った。相手は七段で、逆コミ6無目半という手合いだった。
小生としては珍しく、図1のように序盤から大模様を築いて気分よく打ち進めていた。

  図1

当然ながら、中盤で白が黒模様の中に入ってきて、小競り合いの中で大コウが勃発した。このコウを解消して、黒模様を幾分値切られてヨセに入った。
ヨセも順調に進んで、逆コミもあることだし、はっきり黒がよいかなと思っていた矢先、とんでもないことがおきてしまった。下の図2である。
黒1の出に対して白2とアテを打たれて、何を勘違いしたのか、黒3と打ってしまったのである。結果、黒石5個が取られ、上辺の白が復活しては完全な逆転である。白2のアテに対して、黒11五と継いでいれば、白3と打つしかなく、何事も起こらず、これで黒が大差で勝っていたはずなのだ。‘好事魔多し’である。

  図2

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2015.02.07

過去の対戦記録が大量に復活

今日は朝から晴天で気持ちがよい。

さて、1月22日に届いた新しいパソコンの中に、古いパソコンのデータを全て移動しておいたのだが、これを調べていたら、小生がかつて棋譜管理ソフトに記録していたものや、ネット碁の記録が大量に残されていた。

小生が過日ダウンロードした新しい棋譜管理ソフト‘Kiin Editor’を使って、これらのデータを眺めていたところ、中でも、小生が平成13年から16年にかけて、インターネット対局の‘ゲームセンター対戦’で打っていた2700局ほどの対局記録が完全に蘇った。

対局数を集計してみると、上記の期間で打った総対局数は2691局にもなり、内訳は次のようになった。

 平成13年 総対局数 811、 月平均対局数 73.7、 月最多対局数 107
 平成14年 総対局数 1107、 月平均対局数 100.6、 月最多対局数 151
 平成15年 総対局数 542、 月平均対局数 49.3、 月最多対局数 129
 平成16年 総対局数 1107、 月平均対局数 28.9、 月最多対局数 129

それにしても、よく打ったものである。我ながら感心するばかりだ。
そして何よりも、碁の内容はもとより、対局日、対局者、勝敗などの記録が確実に再現できることが嬉しい。まさしく、‘Kiin Editor’サマサマである。
下の絵は、このソフトで表現される碁盤であり、見栄えも悪くない。

 

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2015.02.06

‘Kiin Editor’を試用

朝までに雪が積もっているかも、と思って外へ出てみたが、殆ど積もっていなかった。それどころか、空を見上げると、ほぼ快晴である。よかった、良かった。\(^o^)/

さて、自分の打った碁や、プロの碁など、様々な碁の棋譜を入力・保存し、碁の内容を検討したり、観賞するためのソフトは、小生も以前から幾つか持っていたのだが、新しくしたパソコンに古いソフトをインストールするのは問題があるかも知れない。
そんな訳で昨日、新しい棋譜管理ソフトをインターネットで探してみた。その結果、日本棋院が提供しているフリーソフトの‘Kiin Editor’というものが見つかった。さっそく小生のパソコンにダウンロードしてインストールした。

下の図がこの棋譜管理ソフトの画面で、棋譜の入力の仕方や、再現の仕方、検討の仕方など、中々よくできており、不満なところは特に見つからなかった。
更に、小生がこれまで別のソフトを使って記録してきた古い棋譜も、sgf、ugi、ig1の3種類の形式で保存していたものは受け入れてくれた。これなら、これまでコツコツ貯めてきたものの大部分が救われる。
これらの形式の他に、実はkqp形式で保存しているものもかなりあるのだが、全てを救う必要もあるまい。検討したり、観賞することも悪くはないが、何よりも‘入力することにこそ意義がある’というのが小生の持論である。そういう訳だから、棋譜の記録を少しぐらい失ったところで、あまり悔しくもない。

 

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2015.02.04

将碁友の会で対局開始

入会したばかりの将碁友の会について、色々様子見をしつつ準備をしていたが、昨日夕刻7時頃、まずは実戦を1局戦ってみた。

相手は小生と同じ六段だったが、相手の持ち点が260点に対し、小生の持ち点はデフォルトで265点になっていて、相手の黒番コミ1.5目ということだった。
ネット対局をしばらくやっていなかったこともあったのだろうか、いささか緊張していたみたいで、何やら空中をフワフワと彷徨い歩いているような、何とも落ち着かない状態だった。
そんなフワフワした状態で打っていて、途中では負けになっていた場面もあったと思う。

下の図はこの碁の途中の一場面である。
右下の白はまだ生きているとは言えないし、黒の右上方面の模様が大きくなりそうな気配で、この辺りでは、どうも白の形成が思わしくないと思っていたのだが、この後頑張って、結果は20目半という思わぬ大差で勝つことができた。

記念すべき(?)ネット碁の第1局目を何とか勝つことができたので、まずは素直に喜びたい。この後、どんどん打って、持ち点を増やしていこう。

  途中経過図

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